四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

2018年2月21日
いいところ~後編~

いいところ~後編~

 

後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

いいところ~前編~に続き、今回は大川筋地域の紹介をします。

 

 

 

 

後川地域のお隣に位置する大川筋地域。

 

 

市街地から国道441号線を江川崎方面に走っていくと、トンネルが見えて来ます。

 

 

1つ目のトンネルを越えると、大川筋地域のエリアです。

 

 

大川筋地域は清流四万十川に隣接した地域で、川に沿って集落があります。

 

四万十川にかかる沈下橋が住民の生活道として現役で活躍している地区で、

 

観光シーズンには四万十川と、この沈下橋をめがけて多くの観光客やレジャー客が訪れます。

 

 

 

春から夏にかけて、屋形船やカヌーなどのレジャーが盛んで他府県ナンバーの車ともよくすれ違います。

 

私は兵庫県出身なので、関西圏のナンバーを見たらちょっと嬉しくなります。

 

川登大橋

ここは、川登大橋。

四万十川の雄大さを目の当たりにできるスポットです!冬には小学生たちがマラソン大会でここを走ります。

 

川登大橋2

川登大橋から徒歩2分ほどのところに、保育園・小中学校があって美容室や商店もあります。

 

 

商店の店主は移動販売もされていて、地域の大切な生活の一部になっています。

伊与田商店

店内には大川筋地域から、時には地域外からも誰かが集まって賑やかな雰囲気。

 

まるで喫茶店のようになっているときもあります。

 

夏休みには、部活帰りの中学生がアイスクリームを買いに来たりして、地域交流の場にもなっています。

 

 

 

もう少し川の上流に行くと、高瀬沈下橋があります。

 

ここは年間を通じて、車や大型バスが停まり観光スポットとして訪れられています。

高瀬沈下橋 高瀬沈下橋2

 

 

高瀬沈下橋を過ぎると、屋形船やカヌーが体験できる施設があります。

かわらっこ付近

 

このように川に沿って、商店や学校など生活環境がある地域です。

 

川登全体

四万十市の中でも、中心地まで片道30分圏内で豊かな自然に密接した地域で学校や商店もある。

 

まさに〝田舎暮らし〟をする環境が整っている地域ではないでしょうか!!

 

 

現在、後川・大川筋地域を担当の協力隊を募集中です。

 

応募締め切りは3月12日(月)までです。

http://40010city.com/20180115application

 

3月18日には、大阪日本橋で開催されるイベントに出展します。

四万十市について・地域おこし協力隊についてもお話できるので是非覗いてみて下さい。

詳細は https://www.facebook.com/40010art.club にて情報発信中です。

お待ちしています!