四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

ひまわり

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後川・大川筋地域担当大寺です。

 

今年も後川地域・板ノ川地区で遅咲きのひまわりの会の活動が始動しました!

 

利岡小学校の児童との交流も兼ねているこの取り組みは、今年で6年目を迎えます。

住民にとっては、小学生と交流をすることで元気をもらうことができ

子供たちにとっては作物栽培の学びになります。

子供たちが参加してくれるようになってから数えると、5年目だそうです。

 

3年前に四万十市へ来た頃、この場所に黒いビニールだけが張ってあって

何が植えられているんだろう?と思っていました。

 

 

今日は、住民有志と児童・先生方と黒いビニール:通称「黒マルチ」を貼りました。

 

この作業をするまでに畑の草を刈り、畝を作り、植える地面を平らにする…

作業が何工程もあるのです。

 

マルチ

大変でも、景観のため子供達のためにみんなで力を合わせます!

 

↓高知新聞社の方も来られていて、インタビューを受けている様子。

 

インタビュー

すべての畝にマルチ張りを完了!

畝が、マルチに覆われたときは達成感でいっぱいでした。(全部張った写真を撮り忘れました。)

 

全体

マルチなんか張らずにやったら良いのに~と思われる方もいるかも知れませんが

結構広いので除草作業が大変になるんですよね。

 

↓元気な児童達!

 

元気!

この次は、種まきの作業が待っています。

 

夏にはきれいに花を咲かせてくれるように祈りながら種まきをしたいと思います。

 

今後の経過をお楽しみに☆

大川筋地域の元気印

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後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

今回は、大川筋地域の元気印を紹介します。

まだ協力隊新聞が西土佐版だった頃、協力隊新聞に地域の「元気印」枠があったんですよ!

よかったら、バックナンバーからご覧下さい。

 

 

大川筋地域住民の田辺傳(つたえ)さん。

お住まいの地区の区長さんでもある田辺さんは「でんさん」の愛称で地域の有名人です。

 

これからの時期は稲作や作物栽培で忙しくなります。

ペットのポチ(犬)を可愛がっていらっしゃいます。

ポチは15歳で長生きワンコです。いつも静かに高瀬地区を眺めている…。

pochi

 

 

では、でんさんに質問タイム!(ここからは、Q&A形式でお伝えします。)

 

 

でんさん1

 

大寺 「自己紹介お願いします。」

 

でんさん 「昭和19年生まれ、74歳。生まれも育ちも中村(四万十市)よ!」

 

 

 

大寺 「趣味はありますか?」

 

でんさん 「家庭菜園かにゃあ。昔は女体探索やったに。」

 

※でんさんは、学校の卒業式や地区運動会の挨拶等もしっかりこなされる一見まじめな

方ですが、二言目には下ネタを発します。

 

 

 

大寺 「大川筋地域の良いところは?」

 

でんさん 「風向明媚。四万十川と自然の景色。」

 

 

 

大寺 「特にお気に入りポイントは?」

 

でんさん 「高瀬沈下橋やにゃあ。自分らの地区の沈下橋よ!こないだは、宿毛(すくも)出身のソプラニスト(歌手)が

撮影しよったぞー!」※宿毛(すくも)はお隣の市です。

 

 

 

大寺 「これからの大川筋地域はどんな風になって欲しいですか?」

 

でんさん 「若い人に増えて欲しい。空き家はあるけん、住めるようにして仕事があったらええわなぁ。」

 

 

 

大寺 「では、具体的にどんな人に来て欲しいですか?」

 

でんさん 「老人に優しい人。(見た目、容姿ではなく人として)魅力ある人。

 

大寺さんみたいな女性やったらウェルカム!!」

 

※セクハラ発言になりかねませんが、私が嫌な気持ちになっていないので許容範囲内です。

 

 

 

大寺 「そんな魅力ある人に来てもらうための、お勧めポイントはありますか?」

 

でんさん 「かわらっこがあるわな~。地域振興組合やったし、今も大川筋の拠点よにゃあ。」

 

 

 

大寺 「色々な取り組みがありますが、私の次はどんな人がいいと思いますか?」

 

でんさん 「とにかく大寺さんみたいに、地域に溶け込める人やにゃあ!難しいけど。」

 

 

 

大寺 「そうですか。ありがとうございます。これからも大川筋地域でお世話になります。」

 

でんさん 「そうそう。これからもお世話してもらうけん。○▲◇×※!?」

 

~このあとは、真面目なでんさんではなくなったのでインタビュー終了~

でんさん2

 

という雰囲気で、大川筋地域にはでんさんの様に陽気で元気なおんちゃん(男性)が多いです。

 

若い人が地域に少ないということもあって「若さ」の特権だけで優しくして貰えるのは

本当にありがたいなぁと、日々感じます。

 

という事は、あと10年経ったら若いお姉ちゃん扱いしてもらえないのか…!?

 

四万十市に来てから、いったい何歳まで若者扱いしてもらえるんだろうと疑問に思うことが多々あります!

まだまだ、これから学ぶことが沢山あって忙しくなりそうです。

 

次回は、後川地域の元気印を紹介したいと思います。

 

お楽しみに。

網ガール始動。

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こんにちは。

ご無沙汰しております。

鮎市場の丸石あいみです。

鯉のぼりも気持ちよく泳ぎ始めました。

あったかいですねー。

むしろ、あつい?

 

そんな、あつい夏が近づくと川漁が始まります。

川エビ、うなぎは4月からなんですが

鮎は6月から。

いま、鮎が藻を食べたハミアトが河原にはたくさんですよ。

鮎がたくさん…いるらしい。

 

今年は私も鮎漁という投網をすることになりました!!

ぜんぜんやったことも見たこともないのに……

とても不安。

 

とは言いつつ、まだまだ四万十川も川漁のこともわからない。

私の整理も兼ねて、

四万十川と川漁のことを少し知ってもらいたい!!

*ここから先長くなります!!!


四万十川といえば、

「キレイ」

「観光」

というイメージが強い。

 

でも実は、

「キレイ」なら仁淀川の方がすごいんです。

仁淀川ブルー!!

じゃあ、四万十川さんよ、何がすごいんだ!?

 

四万十川では、

鮎を主として

川エビ(テナガエビ)

うなぎ

ツガニ(上海ガニ)

なまず

すっぽん

がとれます。

下流域では、アオサノリも有名です。

ぜーんぶ、てんねん。

ここが、すごい!!

生物が多く、多様性があるということ!

なぜか…については、おいおい。

 

ここがすごい2つ目。

生活の一部に四万十川があること!

川漁、沈下橋、林業、家のつくり、道路などなど。

四万十川に合わせたというか

一緒に暮らしているのか?と思うくらいの密着度です。

 

最後は

ほとんどのおじさんたちが川漁をしていること。

川漁も海漁と同じで一つの職業ですが、生計を立てていくのは難しい。

ほとんどの人が副業として従事しています。

時期によって本業と組み合わせています。

小さい時から川で遊びながら漁が身についていったようで、とても身近な存在のようです。

 

そもそも川漁ってどんなことするのか??

火振り漁

延縄

投網

友釣り

ごんぶり

ころばし

えびたま

などなど

私もまだ名前だけでわからない!!!

詳しいことは夏が来たらわかるので、おいおい。

 

書いてみたけど、ぜんぜんわかってない!笑

また詳細お伝えします!!


私は今年から鮎漁はじめます!!

が…

この経緯について。

 

私の協力隊ミッションには

「四万十川の伝統漁法の継承」

があります。

 

何ヶ月かここにいて

漁っていうと難しそう、大変そうなイメージだったけど

おじさんたち楽しそう。

面白そう。

ちょっとやってみたいかも。

 

私がやってみて、

なにか発信できないかな??

まず、若い人がやり始めることが継承に一番近いかな??

じゃあ、まず、川漁やってみよう。

それからはじまりました。

 

そして、網ガールってなに?笑

ってなるんですけど。

今年は、私を含め何人かの若い女子が投網をします。

その若い子達のこと!

勝手に誰かが言いはじめました。

私一人だと寂しいので誘いました!笑

投網をやるんですが

投網…

おっちゃんたちは簡単にやってますが

めっちゃ難しいんです。

うまく広がって

半円になってくれない。

師匠に指導を受けております。

 

がんばってみよ!

20代女子でも川漁できる。

川との関わり方。

面白さ。

ちょっとでも伝えられるといいな。

練習頑張ります。

 

まだまだ、遠い。

鮎漁解禁まであと1ヶ月………

今年も奥屋内で山茶作りイベント開催!5月6日(日)

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※定員になったため、募集は締め切りました。ありがとうございます。

黒尊川流域担当の高濱です。今年も、黒尊川の上流にある奥屋内上地区に自生する山茶を摘んで・煎って・揉んでのお茶作り体験を行います!

昨年の開催経緯→「山茶作り体験イベント開催!5月7日(日)in西土佐奥屋内」

昨年のイベントの様子→「黒尊川のほとりでつくる”山のお茶”」

昨年は、ほかの地域の協力隊メンバーも全員が助っ人で来てくれ、私も慣れないイベントのとりまとめに四苦八苦しつつ、どうにか無事に終えることができました。

 

しかし、料理担当のおばちゃんたちから「こたわん」(無理、できない、という意味の方言)という声が出たのも事実。
おばちゃんたち、もうイベントやりたくないんじゃないかな、と勝手に思っていたのですが、去年のことは忘れたかのように「山茶イベント、今年はやらんかえー?」とおばちゃんたちが声をかけてくれました。

 

準備も料理もこたわんこたわんと言いつつも、来てくれた人が喜んでくれると嬉しくて頑張ってしまうおばちゃんたち。
だけど、できればおばちゃんたちも無理をしすぎず、楽しんでほしい。いっそ料理は辞めるのも手じゃない? いやー、やっぱり食べるものはないとー。バイキング形式はしんどいねー。ちらし寿司くらいなら簡単にできるわえー。ちらし寿司だけじゃいかんろー。揚げ物とかサラダとかー。またこたわんなるろー? そしたら汁物かー? 料理の品が少ないならぼた餅こさえてねー。去年それでこたわんことになったんじゃあ? こたわんって言ったら罰ゲームね! よっしゃ踊ろかー?……あーでもないこーでもない(以下略)…
中心になって料理を作っているおばちゃんたちとそんな話をしながら、今年のイベントの内容を決めました。

 

10年続く山茶イベント。何もかも10年前と同じとはいきません。どんな形でなら無理なく楽しいイベントを続けていけるのか、あたたかく見守っていただければ幸いです。

 

山茶の摘み方や炒り方、揉み方を教えてくれるのは地域のおんちゃん、おばちゃんたちです。

参加者も地域の方もみんな一緒に楽しめるイベントにしていきたいと思いますので、ぜひ奥屋内地域に遊びにきてください!


■日時 5月6日(日) 10時~15時 ※雨天決行

■集合場所 奥屋内上公民館(西土佐奥屋内 簡易郵便局隣り)

■募集人数 15人

■参 加 費 大人 2,500円 小学生 1,300円

※保険料・昼食代込み。小学生未満のお子様の参加は保護者の方が目を離さないようにお願いいたします。

■内容 山茶作り体験

※体験で作った山茶はお持ち帰りできます!

お茶摘みの場所は山の中の傾斜地です。

滑りにくい運動靴or長靴、汚れてもいい長袖、長ズボンを着用し、雨天の場合はカッパ、長靴等をご用意ください。

■昼食 地域のおばちゃん手作りのちらし寿司と汁物をご用意しています。

■ 申込締切 5月4日(金)

■お問合せ・申込先 四万十市地域おこし協力隊(高濱)tel.090-6416-0161

 

山茶を摘む参加者さん

 

お茶の葉を揉む、常連の参加者さんと地元のおばちゃん

 

時間があれば黒尊川で川遊びも

 

最後にみんなで集合写真

 

炭焼き修行はじめたよ vol.3

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富山地区担当の原田です。

 

長編になってしまった「炭焼き修行はじめたよ」シリーズの第1段もこれが最終編です。

前編 と 中編 はこちらから~

 

ステップ6

~窯を蒸す~

空気を遮断して蒸すタイミングを左右するもの

1.窯の構造

窯の大きさ、空気の流入量によって・・・

なので、窯の持ち主がその炭焼きの師匠

2.原木の乾き具合

生木(切ってすぐ)と乾いた木で

炭化のスピードは違います。

伐採からの時間、割ってからの時間・・・

師匠曰く、

乾いた木は諦める覚悟で、全部が炭化したタイミングを見計らうべし

3.原木の種類

樹木の種類によってつまり具合も違います。

例えば、

ヒノキなどの針葉樹はスカスカなので、炭化が早い

竹は高温になりやすく窯の中の温度を上げやすい

4.原木のくべ方

隙間なくくべている場合、

隙間だらけの場合、

窯内の空気の量が全然違うので影響します。

くべる時の熟練度が問われます

 

5.窯の温度

窯の温度は蒸すタイミングより

点火までのタイミングを左右します。

 

と、色々な要因がありますが、

師匠は長年の経験から、自分が蒸し作業のしやすい時間帯

になるように見計らいます。

最終的には煙の様子や煙突の内側の色、窯の表面の温度でジャッジ!

 

今回は焚き付けに手間取ってしまい、

蒸すタイミングが朝5時半になってしまいました。

夜11時頃から何度か様子を見に来て、

師匠に聞いた見極めをやってみて

結局、うたた寝しているところを

野菜の収穫を始めたばあから電話で起こされ

炭窯にすっ飛んで行きました。

 

煙の違いは一目瞭然、でもタイミングの見極めは難しい。

青白く、煙越しに向こうが見えるくらい

この頃には煙を蒸留して集めていた木酢液も出なくなっていました。

これは着火直後の水蒸気

 

 

窯口と同様に焚口をふさぎます。

状況としてはこの段階

焚口近くの原木はどうしても燃えて灰に・・。

なので点火しやすく、なくなってもいいような

細い木をくべておきます。

 

ステップ7

~炭出し~

窯を開けました!

手前は燃えて灰になり、

炭化で収縮した分、隙間ができ、

奥へ倒れ掛かってます。

先端も多少燃えてます。

全部出してこの量!

軽トラ3杯分の原木がだいぶ少なくなりました。

地面についている部分は根燃えといって、

炭化が不十分なことも。

この赤茶色がその証拠

 

ステップ8

~炭切り~

昔ながらの手ノコで裁断作業

1人でやったら1日以上かかりました。

炭の粉が出るので鼻の中まで真っ黒!

今回の収穫物

炭 およそ120㎏

木酢液 6リットル

 

 

作業をしながら、師匠が若いころの炭焼き文化について教えてくれました。

前編では、車のない時代、川下りでの炭の運送を紹介しました。

師匠が若い頃は道路が通っているけど、

エネルギー革命前で、木炭が生活必需品の頃。

6tトラックに炭俵(10㎏以上)を

12段以上積み上げて売りに行っていたそうです。

「どうやって積み上げるかって?

下からほおって収まりよく積み上げるんじゃよ」

そんな・・・

重い、しかも壊れ物を・・・。

すごいバイタリティー

 

枝葉のついていたものは葉っぱもそのままで焼きあがりました。

次回はオブジェやインテリア向けの炭焼きを混ぜながら、

「燃料としての炭」以外の可能性を模索してみます!

前編

中編

 

炭焼き修行はじめたよ vol.2

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富山地区担当の原田です。

 

前編

は炭にする原木を調達するところまでご紹介

 

中編の今回は炭窯に火入れをするところまで~

窯を蒸すところからは

後編

ステップ3

~原木を炭窯にくべる~

炭窯の前に用意した原木、軽トラ3杯分!!

まずは一番奥の煙突の前

空気の通り道になるので、細い木で隙間をあけながら

あとはなるべく垂直に、隙間が無いように、天井ギリギリまで

高さ1m弱の窯の中、座って木をくべていきます。

外からドンドン木を入れてもらうのですが、

「長い!もっとみぞいの!」

「みぞい!もうちょい長いの!」

「こう曲がったようながないか?」

隙間を作らないように立体パズルさながらの連携作業

あんまりチンタラしていると身動きが取れない状況に

「じい疲れたでしょ?まあ休みなよ」

と優しく言うのは中でアップアップしているから

ばあが

「インターネットで知ったか知らん、親戚から連絡が来てよ~」

と嬉しそうに話してます。

「この作業も写真撮るがじゃろ?どれ貸してみんよ」

ということで、これ以降の私の映る写真は、

師匠のじいとばあが不慣れなスマホで連写しながら取ってくれました

 

記念すべき1枚目・・・。

ありがとう、ばあ!!

 

入口いっぱいまで入りました!

ステップ4

~窯口をふさぐ~

水で練った赤土と耐火煉瓦でふさぐ

内側に倒れないように

少しだけ手前に膨らませておく

 

ちょっと離れていた隙に師匠が扉を閉じてくれました。

先をこされた~!!

 

木の扉と煉瓦の隙間にサラサラの土を入れてしっかり密封!

窯に上がって、上から入れます。

 

この写真はじいの初ショット!

50枚連写してくれて上出来!

ありがとう~

ステップ5

~火入れ~

火入れ用の口から薪をボンボンたきつけます。

まだ焚口で薪が燃えているだけなので、煙はひょろひょろ

木が燃えているときって、初めから目に染みる煙ではないんです。

始めは木の水分が飛んでいくので水蒸気の方が多いそうで。

勢いのいい水蒸気になるまで、定期的に薪を足します。

その間、窯の前で、しいたけの植菌作業を手伝ったり

木工作業したりしながら待機

 

これは一昨年描いた、炭焼き体験用の説明イラスト

我ながら分かりやすい!

 

夕方7時頃、ようやく着火

水蒸気の勢いから中の原木に点火したのが分かります。

あとは原木が炭化しきって、

全部燃えてしまう前に空気を遮断します

ここからが正念場

 

長くなるので、

後編へ

 

作業の忘備録的なブログにお付合い頂けたら幸いです。

【ご報告】小森退任します

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こんにちは。西土佐半家在住の小森です。

久しぶりの投稿が退任のご報告となってしまいました。

 

私事ですが、この3月末をもって四万十市地域おこし協力隊を退任します。

お世話になった皆さま、どうもありがとうございました!!

 

西土佐協力隊3名

 

 

平成27年の夏、ここ西土佐半家に一人で庭付き・屋上付きの一軒屋をお借りし、地域の方々との交流が始まりました。そうそう、地域の方との最初の交流は毎年恒例の草刈&夏祭でした。緊張しつつ集合場所へ向かうと、そこには軽トラとおんちゃんばかり10名ほど。女性が一人もいない!とりあえず自己紹介、皆さんからも自己紹介されたけど、同じ苗字が多くて全然覚えられない(涙)

刈り払い機(草刈機)をもっていない私はとりあえずホウキなどで皆んなが刈った草を集めて道下へ片付けて・・・を繰り返す。とにかく一生懸命やりましたね。もともとそういう作業が嫌いじゃなかったし。それぞれの組から最終的に半家天満宮に集合したのは50名ほどだったかな。まぁ、ここでも女性は片手で数えられるほど。とにかくおんちゃんばっかり、軽トラばっかりという印象でした。

 

その後も、伝統行事が多い半家部落では顔を出すとおんちゃんばかり、そして行事に飲み会は付きものなので、おんちゃんたちとは少しずつ会話ができるようになっていった気がします。

 

11月の半家天満宮秋の大祭では、花取り踊りを踊っても良いと言っていただいて、1ヶ月程それはもう必死に練習しました!これはめちゃくちゃ楽しくて、お祭もなんとも素晴らしく、すっかり半家のトリコになりました。

花取り踊り

 

さて、女性とも交流を持ちたかったので、「半家女子会」というものを開催することに。予想通り、女性の力を大発揮する半家の女性たち。みんなで美味しいご馳走を作って、お昼ご飯を食べながらワイワイと色々なお話を聞かせていただきました。

これは記念すべき「第1回半家女子会」の写真です。集まってくれて嬉しかったなぁ。

 

あぁ、いつの間にか思い出振り返りみたいになってしまい、このままだと長編ブログになってしまうのでやめます。

暮らしている半家以外の地域でも、見知らぬ私が行っても親切にしてくださった皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。とにかく温かい。西土佐大好き、半家大好き。ここに来れて本当によかったです。(あまりに大雑把なまとめ方ですみません・・・)

 

3月末で退任することにはなりますが、引き続き西土佐半家に居座ります。

西土佐に来て4回目の夏は家族3人で迎える予定です。

地域おこし協力隊期間中も皆さんに協力していただくばっかりでしたが、おそらくこれからもそうなることでしょう。笑

 

子育てに慣れてきたら、西土佐の素材を活かした薬草茶作りや、体に優しいパン・お菓子作りをのんびりとやっていこうと考えています。小さくて良いのでお店を持てたら良いなぁ。半家に喫茶店欲しいって言われてるし、やれたら良いなぁ。

 

 

そんなわけで、長い目で物件大募集中です!!

 

ではでは、皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

桜吹雪の舞う暖かな3月の終わりに。

大阪・日本橋にて四万十市のPRをしてきました!

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後川・大川筋地域担当 大寺です。

 

今回は、縁あって大阪市浪速区にある日本橋商店会で開催のイベントにて

四万十市のPRをしてきました。

 

なんで協力隊が?って思われる方も居るかもしれませんが

別の出張の機会に知り合った、この商店会にある雑貨屋店主さんから

「お箸のワークショップできませんか?」とメールが届く。

 

最初は、今までやったことないしできるかな??と少し不安でした。

でも、振られた仕事はやり通す。…2つ返事で決めました!

 

すぐに、四万十市内の製材所さんや地元大工さんに材料を提供してもらえないか交渉。

 

ここで、つまずかなかったのがラッキーでした☆

 

箸置きも作っちゃるで~と、調達した3種類の箸置きと2種類の箸の材料を持っていざ大阪へ!

 

協力隊員も絶賛募集中なので、移住PRパンフレットや観光PRパンフレットも持参して配布しました。

当日はたくさんの集客があって、四万十ブースにもいろんな方が来てくださいました。

 

各種20部ずつ計100部ほどのパンフレットもほとんどなくなってしまって、

見て下さった方には本当に感謝しています。

 

全体写真

 

大阪日本橋6  大阪日本橋4  大阪日本橋5

 

今回感じたことは、

都市部にも木工所を営んでいる人が居て、後継者がいない・予算の問題がある…

それって日本中どこでも一緒なんだなと思いました。

 

私には、大工さんのような伝統技術はないし木工所や製材所のような道具もない。

けれど、人脈をつないで新しいものや仕組みを作ることはできるのではないかと思っています。

 

協力隊任期があと丸2か月と迫っていますが、任期中にチャレンジできることはやってみて

その後に続くよう活動していきます。

 

モットーは〝地方の技術者と都市の需要を繋ぐ〟です。

 

ちなみに、もともと木工や木に興味深々だったわけではないのですが

協力隊活動中に人脈をつないで頂いたのと、個人的に手先を使う作業が好きなこともあって今に至っています。

 

H28年度から任意団体 shImanto art clubクリックするとFacebookページがご覧頂けます。

を立ち上げ、種をまいてまだ土に埋まっている状態ですがこれから育てていきます。

市内有識者や地元大工さんに、素材や用途など知識を教わりながら活動しています。

 

こんなんあるで~こんなんやったや~!などアドバイスを頂きながら進めて行きたいと考えていますので

何かアイデアをお持ちの方や一緒にやってみたい!など、大歓迎です。

 

よろしくお願いします。

 

大阪日本橋3

 

<番外編>通りすがりのフランス人操縦士のお客様。展示していた木工品をとても気に入ってくれました。

炭焼き修行はじめたよ

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富山地区担当の原田です。

 

私の担当地区は「富山」と書いて「とみやま」と読みます。

 

かつては「富山村」として、その名の通り、山を資源にして富んでいたのです。

 

山を資源に何を売るのか?

 

木材・炭・キノコ・カズラ細工・竹細工・・・

 

と様々なのですが、富山村は特に炭を主産業にしていました。

 

この地域で強い植生(自然と生えて来る主な植物)のカシやシイは身が詰まって炭焼きに適しているそうです。

 

山の中に炭窯を作り、

 

切り出した木を山の中で炭にして、

 

炭俵と言われる藁を編んだもので包み、

 

「きんまみち」と呼ばれるけもの道より少し幅広の緩やかな道を通って集落に下ろす。

 

村の中心地「大用(おおゆう)」からは筏に乗せて川を下り、

 

中村の”おまち”へ当時は燃料として必需品だった炭を販売していたそうです。

 

炭俵ってこんな感じ

 

トイレの消臭用に作られたミニチュア版が大用のガソリンスタンドで見られます。

 

今でも炭焼きをしている人はいますが、その大半が自家消費用。

 

七輪は今でも生活の中で当たり前に使われており、火鉢、囲炉裏を使っているお宅もあります。

 

しかし、富山の炭焼き文化も例に漏れず田舎の形容詞「高齢化、後継者不足」がついてくる現状。

 

ポジティブに言い換えれば、今なら炭焼きが分かる人がいるのです。

 

炭窯が残っているうちに、炭窯の修繕の仕方がわかるうちに、炭焼きを教えられる人がいるうちに!!!

 

せっかくだから習おう!!

 

ということで、炭焼き修行はじめました。

 

ステップ1

 

~原木調達~

私が林業家を目指していることは周知の事実になりつつあり、「自分で切ってみんよ~」と言ってもらえたので、いざ伐採!

 

気前良くカシヤマを提供してくれたことにも少し感動

道沿いの出しやすい立地だけど、足元がなんとまあ急なこと!!

 

滑れば5m下に真っ逆さま!

 

軽トラに3杯分の原木をゲット!

 

太いものは割らないと上手く焼けない・・・かと言って、割らずに済む細さの木だけでも上手く焼けないそうで。

 

 

楔(クサビ)と金槌を使って原木割り♪

 

シイは面白いほど素直にパカーンと割れるのに、カシは叩けば楔がはねて飛び出てくるくらい割りにくい!!

 

さていよいよ、炭窯に原木をくべる段階!

 

の前に、師匠が焼いたまま出さずにいた炭を取り出すことから~。

 

ステップ2

~炭窯掃除~

開けると窯が痛むので、6年前に焼いた炭がそのまま入っていました。

テミも年季の入った竹製です。渋い!カッコいい!

今回の炭焼きの師匠達、のどかな作業風景。素敵だなぁ~

 

さて、今度こそ木をくべて炭を焼くぞ!!!

 

と思ったら、師匠との予定が合わなくなり、延期に。。。

 

3月中旬に伸びてしまいました。

 

 

四万十ではやろうとすることがスムーズに進むことは滅多にありません。

 

天候がいかん、風が強い、やれ身体が痛い、祭がある、息子らが帰省する。。。

 

かと思ったら、

 

「今日これやるぞ!」

 

「え~今日?!んな急な~、でも行く~」

 

なんてことも

 

東京にいたころは思い立ったらすぐ動けるくらい手段が充実していたし、不都合があるとすぐに機嫌が悪くなっていました、わたくし、短気で自己中だったんです。

 

今やおじいおばあのペースに任せて、多少予定がずれても全然気にしなくなっている自分に気が付きました。

 

予定の組み方もおおざっぱ。

 

おおきくなったなぁ~わたし。

 

 

ということで、炭焼き修行は続編へ

 

おたのしみに!

いいところ~後編~

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いいところ~後編~

 

後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

いいところ~前編~に続き、今回は大川筋地域の紹介をします。

 

 

 

 

後川地域のお隣に位置する大川筋地域。

 

 

市街地から国道441号線を江川崎方面に走っていくと、トンネルが見えて来ます。

 

 

1つ目のトンネルを越えると、大川筋地域のエリアです。

 

 

大川筋地域は清流四万十川に隣接した地域で、川に沿って集落があります。

 

四万十川にかかる沈下橋が住民の生活道として現役で活躍している地区で、

 

観光シーズンには四万十川と、この沈下橋をめがけて多くの観光客やレジャー客が訪れます。

 

 

 

春から夏にかけて、屋形船やカヌーなどのレジャーが盛んで他府県ナンバーの車ともよくすれ違います。

 

私は兵庫県出身なので、関西圏のナンバーを見たらちょっと嬉しくなります。

 

川登大橋

ここは、川登大橋。

四万十川の雄大さを目の当たりにできるスポットです!冬には小学生たちがマラソン大会でここを走ります。

 

川登大橋2

川登大橋から徒歩2分ほどのところに、保育園・小中学校があって美容室や商店もあります。

 

 

商店の店主は移動販売もされていて、地域の大切な生活の一部になっています。

伊与田商店

店内には大川筋地域から、時には地域外からも誰かが集まって賑やかな雰囲気。

 

まるで喫茶店のようになっているときもあります。

 

夏休みには、部活帰りの中学生がアイスクリームを買いに来たりして、地域交流の場にもなっています。

 

 

 

もう少し川の上流に行くと、高瀬沈下橋があります。

 

ここは年間を通じて、車や大型バスが停まり観光スポットとして訪れられています。

高瀬沈下橋 高瀬沈下橋2

 

 

高瀬沈下橋を過ぎると、屋形船やカヌーが体験できる施設があります。

かわらっこ付近

 

このように川に沿って、商店や学校など生活環境がある地域です。

 

川登全体

四万十市の中でも、中心地まで片道30分圏内で豊かな自然に密接した地域で学校や商店もある。

 

まさに〝田舎暮らし〟をする環境が整っている地域ではないでしょうか!!

 

 

現在、後川・大川筋地域を担当の協力隊を募集中です。

 

応募締め切りは3月12日(月)までです。

http://40010city.com/20180115application

 

3月18日には、大阪日本橋で開催されるイベントに出展します。

四万十市について・地域おこし協力隊についてもお話できるので是非覗いてみて下さい。

詳細は https://www.facebook.com/40010art.club にて情報発信中です。

お待ちしています!

流木女子が流行るかもしれない。

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こんにちは。

鮎市場の協力隊の丸石あいみです(^^)

 

「流木女子」という言葉が流行るかもしれない。

 

カープ女子やら

山ガールやら

あまちゃんやら

なにかと女の子をブームに乗っけるこのご時世。

私も乗っかってみようかと。

 

最近、高知新聞に載っかりました。 (さらに…)

「第12回西土佐健康のつどい」でゆるのん体操

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黒尊川流域担当の高濱です。
1月27日(土)に江川崎で開かれた「健康のつどい」で体験発表をさせていただきました。
集まったのは健康に関心の高い方々、50~60人くらい? 緊張していたので正確な人数かはわかりません…!

しかも、私が発表者の中ではトップバッター!

自分の担当地域以外の方にも話ができる機会、どんなことを話したのか、折角なのでここでもお伝えしたいと思います。

 

持ち時間は20分。依頼された内容は、私が協力隊業務でやっている「ゆるのん体操」について。はじめてからまだ約4か月で、十分な成果が出ているとは言えません。

内容、どうしようかなぁ。

――今回の発表をきっかけに「ゆるのん体操」を自分の地域でもやってみたい、と呼んでくださる方が出てきたらいいな。

――同時に、せっかく協力隊として呼ばれたので、「協力隊のこと、私以外の人の活動のこと」も伝えておきたい。

私たちの活動地域はどうしても限られているので、協力隊って何なん?と思っている方も少なからずいらっしゃると思うんです。

なので、「協力隊を知ってもらうこと」ゆるのん体操、やってみようかな~と地域に呼んでもうらうこと」の2つを目標にしました。

 

自己紹介

  • 高濱望といいます。
  • 出身は広島県広島市です。「広島に行ったことがある方~?」と聞いたら、結構たくさんの方が手を挙げてくださいました。高知と広島、わりと近いです。江川崎からだと車でしまなみ海道を通って4時間半くらいで帰れます。
  • 一昨年8月にこちらに来て、協力隊は2年目です。
  • 普段は地域行事のお手伝いをしたり、今回発表する「ゆるのん体操」をいろんな場所でお伝えしています。

 

四万十市の協力隊のこと

  • 「協力隊を知っている方~?」「協力隊新聞を見たことがある方~?」には半分以上の方が手を挙げてくださいました。
  • 今、四万十市には8名の協力隊がいて、2名は中村、6名が西土佐にいます。
  • 西土佐は、6名のうち3名はミッションがあり、道の駅2名と鮎市場1名が着任しています。道の駅の隊員の1人は商品開発、もう1人はデザインを担当しています。
  • 西土佐のほかの3名はフリーミッション型で地域に入っています。今は半家、目黒川流域、黒尊川流域にいます。私は黒尊川流域の担当です。
  • フリーミッションの隊員は、地域行事のお手伝いなどを通じて地域の中にしっかり入り込んで、その中から自分のできることを探して色んな活動をしています。耕作放棄地対策でヤギを飼ったり、漫画で外部に地域のいいところをPRしたり。
  • 協力隊の任期は最大3年で、基本的に1年ごとの更新です。なので、2年で辞めて残念ながら出ていく人もいれば、自分で仕事と家を見つけ、早く卒業する人もいます。私はありがたいことに家を貸してもいいよ、と言ってくださる方がいたので、協力隊が終わっても黒尊川流域に住んで、そこで宿をやる予定です。

ゆるのん体操をはじめようと思ったワケは…

  • 私の今住んでいる奥屋内上集落は高齢化率65%以上の集落です。おばちゃんたちが集まるといつも「腰が痛い~」「わたしのほうが痛い~」「わたしなんて足も~」「ほんまにこたわん!」なんて、口々に“不”健康自慢がはじまります。
  • なんだかそれは寂しいな。仕方のないことだとしても、いつもよくしてくれるおばちゃんたちにはできるだけ元気でいてほしい。私にできることはないだろうか。
  • リンパケアの資格を持っているので、健康に関わる知識は多少あります。リンパケアの施術はお金をいただいて副業(四万十市の協力隊は副業が認められています)でしているのですが、全員にそれを受けてくれ、と言うわけにはいきません。
  • リンパケアには自分でできるセルフケアがあります。私はそれを伝えられるセルフケアマスター資格も持っています。自分でできる方法なら手軽だし、これならたくさんの人に伝えられます。
  • セルフケアをさらに簡単に、高齢者でも楽にできるようにアレンジして「ゆるのん体操」と名付けました。「ゆる」はゆる~い、ゆるゆる、という言葉から、「のん」は私の名前が「望」で「のんちゃん」とみんなから呼ばれているので、「ゆるのん体操」です。
  • おばちゃんたちの“不”健康自慢を健康自慢に変えたいな、という思いからはじまりました。
  • 健康体操というと、一生懸命に体を動かす体操をイメージすると思いますが、ゆるのん体操は「体を楽に動かせるようにするためのケア」です。準備や予防と捉えてください。

 

いろんな地域で実際にやってみた!

まずは保健課の方や協力隊のいる地域にお願いして、健康の集いに呼んでいただきました。

口屋内では毎週水曜日ゴム体操の前に

口屋内敬老会でもみんなで

奥屋内下では少人数で座ったり寝転んだり

西土佐だけではなく、中村の片魚でも

高瀬からは嬉しい2回目のオファーが!

三つ又の元気な女性たち「足が軽くなった~!」

  • 人数は少ないときは5人、多いときは20人くらいでしょうか。
  • 会場も広かったり狭かったり畳だったり床だったり色々です。どんな状態でも可能なので、イスに座ったり立ったり寝っ転がったりして、集まった方々の反応を見ながら行っています。なので、内容は毎回、微妙に違います。
  • 寝っ転がった状態が一番リラックスできるので、畳敷きの場所だと一番いいかもしれません。

 

今後の展開と目標

  • まだ限られた地域でしかできていないので、「ゆるのん体操」が気になったら、ぜひ気軽に呼んでください。
  • 「ゆるのん体操」をお家でも気が向いたときに続けて、例えば「体がちょっと楽になったから外に出る気になったよ~」とか前向きな気持ちになってもらえたら一番うれしいです。
  • 来年度の予算次第ですが、「健康自慢大賞」をつくりたいと思っています。協力隊仲間に、枇杷の葉や桑の葉を使った健康茶をつくっている隊員がいるので、大賞に選ばれた人にはもっと健康になってくださいね~とプレゼントするとか、漫画を描いている隊員にデザインしてもらった「ゆるのんTシャツ」をお渡しするとか、そんなことを考えています。

 

実際にゆるのん体操をやってみよう

  • 最初に注意事項です。ゆるのん体操では、「揉まない、押さない、引っ張らない」ようにしてください。あと、「頑張らない」。痛みがある場合などは「無理しない」
  • やってほしいこと「撫でる、揺らす、やさしく、力を抜く」。そして「やわらかい言葉」を使います。「さあやるぞ!」ではなく「やってみようかね~」くらいの気持ちで、体の緊張を解いてあげてください。

みなさん、これでいいの?と少し戸惑いながらも一緒にやってくださいました。ありがとうございました。

その後は、栄養士の高麗さんの発表と、市立宇和島病院の梶原院長のご講演がありました。

「西土佐健康のつどい」に私ははじめて参加したんですが、なかなか聞けない貴重なお話もあって、まだ行ったことのない方は来年、機会があればぜひ参加してみてください。

 

数日後、保健課の方が「参加者さんが『協力隊のこともよくわかってよかったです』って言ってましたよ」と教えてくれました。

さらに、早速「ゆるのん体操」を地域でやってほしいというご連絡もいただきました!

最初に描いた、「協力隊を知ってもらうこと」「ゆるのん体操、やってみようかな~と地域に呼んでもうらうこと」の2つの目標は小さくクリアです♪

こんな機会をいただき、ありがとうございました。地味な活動ですが、ゆる~く頑張っていきます!