四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

キャンプインストラクター

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後川・大川筋地域担当の高木です、ずいぶんと季節が廻ったような今日この頃…いかがお過ごしでしょう?

荒天もありましたがすっかり秋ですね!

さて、今回は私の趣味にまつわる話を少し。

 

『キャンプインストラクター』というものを皆さんご存知ですか?レジャーとしての遊びのキャンプよりもう一歩踏み込んだ、教育に特化したものでありキャンプを通して 自然との共生や関わり方・人と人の理解・キャンプにおける組織づくりや役割・意義や目的、又はその達成…など文字にするだけで堅苦しいものですが(笑)今回、私はそんなことを学びに行かせて頂きました。

普段、私が好きでやっているキャンプはあくまでも個人の楽しむための『遊び』でありますが、実は有事の際には非常に役に立つと思われる知識や技術だと思っています。

身近なもの(ブルーシート・木の枝・適当なヒモ等)を使って身を隠せるシェルターを作ったり、ライターなどが無くても火が熾せたり簡単な櫓(やぐら)を組んで雨をしのげたり!

今回もそういった技術的な事や危険に対する知識、有事の際に集団を組織しそれを皆で運用していく術など本当に色々なことを学んできました!

今後はこの知識や経験を活かし地域の防災などを皆さんと一緒に考えていく活動につなげたいと思います。

 

火熾しの講習の様子、木の皮を繊維状にした火口   細い枝を削りフェザースティックを作ったり

     

危険学習の様子、こんな気持ちよさそうな草原にも危険が!?(マダニ等)

     

ロープワークと座学の様子、座学はディスカッション形式

     

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

広報しまんと8月号に掲載された、西土佐の愛すべきフェスのお話です。広報8月号のサムネイル

ヤギの飼育日誌7 ~仔ヤギ誕生~

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富山地区担当の原田です。

 

前回のブログからひと月も経っていませんが、ぱた子が無事出産しました!

 

9月10日の月曜日、朝立ち寄った飼育メンバーから発見の連絡が入り、急いで駆けつけると、白い子が1匹小屋の中に、茶色い子が餌台の下に潜り込んでいました。

 

前夜は大雨、その中でぱた子は一人で産んでくれました。

 

安産で本当によかった!

 

ぱた子似の白い子と、チャコ君似の茶色い子

 

名前はまだない。

 

ぱた子は去年の春、ちゃたろうとトミーを育てたベテランお母さん。

 

2回目の子育てお手並み拝見!

 

子ヤギ達を甲斐甲斐しくお世話するのかな・・・

 

と思いきや、白い子を突き飛ばした!!

 

なんと!!!

 

茶色い子は匂いを嗅いで、全身を舐めてあげてお乳をあげるのに〜。

 

白い子がお乳を飲もうとすると、匂いを嗅いで「私の子じゃない!」と言わんばかりに突き飛ばすのです。

 

すぐに、SNSで他の山羊飼いさんに連絡をしてみると、

 

⑴雨で匂いが落ちて、自分の子だと気づいていない

 

⑵自分の授乳能力から1頭しか飼育できないと判断した

 

⑶子ヤギが健康体でないから育児放棄した

 

の3つの可能性を教えてもらいました。

 

自分の匂いがしないから世話をしないのなら、もう一頭の排泄物を擦りつけたり、ぱた子の排泄物や胎盤を擦りつけてはどうか。

 

とのアドバイスをもらい、やってみました。

 

結果は不合格

 

もう一度白い子に打撃攻撃を食らわせてしまいました。

 

とても、不憫

 

 

ぱた子がそんな態度なので、仕方がありません、

 

「今日から私がお母さんよっ!!」

 

とは言っても、母乳は出せないので、ぱた子からなんとか分けてもらったものを使って自宅で世話をしています。

 

1日目は少しでも離れるとすぐに鳴いて探しまわってきます。

 

2日目は少し慣れて一人遊びをはじめました。

 

ずっと人間としか関わらないのは避けたいので、少しの時間草食隊本拠地へ連れて行きました。

 

ぱた子は相変わらず、ちゃたろうとトミーは白い子には興味を示さず、茶色い子には少し突いたりして遊んでいるのか、虐めているのか。。。。

 

どうやら茶色い子と、兄ヤギ達との関係性も要注意なようです。

 

ぱた子がちゃたろうとトミーに対して牽制もしないので、上の子に甘い?

 

もしかして、あまり性格の良くない親子なんじゃ?

 

と思い始めています。

 

 

念願のヤギミルクは味見程度に少し舐めさせて貰いました。

 

搾乳台のない状態で苦労して絞っているので、とても貴重に感じて、ゴックンと飲ませてもらうことはとてもとてもできません。

 

感想は、とろっとして濃厚な味わい、言われていたほど臭みは感じませんでした。

 

この子達、母乳が必要なうちは草食隊として富山に住んで住民達に癒しと明るい話題を提供する任務にあたりますが、そのあ

とは新しい住居へ旅たち予定です。

 

日に日に成長する姿を頼もしく感じる半面、ずっとこのまま可愛い元気な姿を見せて欲しい!と人間のワガママとわかりながらも思ってしまいますね。

 

どうかこのまま健康に育ちますように!!

 

母ヤギの寵愛を一身に受ける茶色い子

 

人を母と思い安心しきっている白い子

 

 

ヤギの飼育日誌6 ~ぱた子のお見合い~

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富山地区担当原田です。

 

久々のヤギ日誌の更新となってしまいました。

 

富山から車で1時間の三原村のヤギ仲間より子ヤギの依頼がありました。

 

と言うことで、三原村で飼育されている婿殿チャコ君を迎えて草食隊ファミリーと同棲生活が4月から始まりました

 

こちらがチャコ君

立派な角とは裏腹に、とても高い声でなくおとなしい子

 

と思いきや、ヤギには強気!

 

でも、ぱた子の方がもっと強い!

チャコ君を追っ払ったあとのぱた子、岩山から眼下を見下ろしております。

始まって既に5カ月が経過しようとしていますが。

 

なんと仲の悪いこと!!

 

草地を自由に食べられる飼育場では、3匹はいつも一緒なのに、チャコ君だけ離れたとこで孤食。

 

休むときも

基本1対3匹

むしろ親子が仲良すぎ?

ちゃたろうとトミーのママ大好きぶりが。

 

ぱた子のお腹はというと、

結構ポンポコ☆

 

・・・でもな、

草が豊富なこの時期、子ヤギなのか草なのか・・・。

 

ちなみにヤギの発情期は種類によって異なります。

 

秋口に繁殖期を迎えるザーネン種と約21日周期で年中繁殖期が来るシバヤギやトカラなどに分かれるようです。

 

ぱた子はというと、ツノがあってニクゼン(首のとこにある2つのコロコロ)もあって、体重はそこまで重くはないけど、とても小さいというわけでもない。

 

この特徴、ザーネンとシバヤギが混ざっているのです。

 

というか、出回っているヤギの殆どは雑種なのです。

 

ということで、ぱた子がこの時期でも繁殖を成功しているのかどうか、まだ少し先にならないと分からないのでした。

 

ちなみにオスはいつでも準備OK

 

のはずなんだけどな・・・嫌われていたらそうもいかない。

 

人間からは、「ナサケナイ声でなくブチャイクちゃん」と人気のチャコ君ですが・・・。

 

頑張れチャコ君!!

 


出産1カ月前頃から乳が張ってくるそうですが

 

ぱた子のお乳が張って来ました!!

 

チャコ君、任務完了です。

 

 

第3回 大川筋夏祭り

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後川・大川筋地域担当の高木です、8月19日に開催された大川筋夏祭りの様子をお伝えしようと思います。

 

まずは川登小学校の子供たちと『捨てちゃうフスマ再利用!』で作った看板です

夏休みの学童の時間に絵具とペンキにまみれながらみんなで楽しく作りました!

 

 

辺りが暗くなり始めて、少しずつ人が増えてきました。 浴衣や甚兵衛を着てる方も多くなかなか雰囲気がありますねぇ!

どこか懐かしいような地元のお祭り、といった感じです。

    

 

出店もたくさんありました、焼きそば・焼き鳥・ジュース・お弁当やお惣菜etc...。

そして当然生ビール!!(笑) 浴衣コンテストをしたりお菓子投げで大人の方が必死になっていたり(汗)

目玉はやはり子供たちによる和太鼓の演奏と、古く大正時代から伝わるといわれている『カッカートン』という歌と踊り みんなでたくさん練習しました、いざ本番!!

 

 

 

浴衣コンテストも盛り上がり、最後は花火で締め!ちょっと暗くて写真が上手く撮れなかったのですがきれいな花火でした

私、高木は地域おこし協力隊としてお祭りの看板と同じく 川登小学校の子供たちと作った『流木キャンドル』を展示していました

  

 

 

 

ぼんやりと灯るろうそくの明かりと、流木の自然な質感 つかの間インスタ映えスポットができてました(笑)

たくさんの方に見に来ていただきました、ありがとうございました!

展示終了後は希望する人に無償でお配りさせて頂きました 特大のを2つも持って帰った方がどこに飾ってくれてるのか、気になります。

 

と、まあこんな感じで書いてまいりましたが全体を通してかなり賑わったと思います、また来年のお祭りを楽しみに もう夏も終わりですね!

暑さはもう少し続きますが、頑張っていきましょう それでは!!

第50回大宮まつり

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50回大宮まつりが開催されました。

本当は例年通りの8月15日(水)の予定でしたが、台風の影響で18日(土)に延期しました。

 

この日は朝から晴れ

暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい1日でした。

 

お祭りは19時30分から始まりました。

 

盆踊り with しまッチ

30分間の盆踊りの間、太鼓を叩き続けたベテランと期待のホープ

盆踊りの後は、抽選会

第50回ということで景品もすごかったですよ!

ダイソンの掃除機とか40型AQUOS、冷蔵庫など電化製品が多かったです。

どんな景品が当たったのでしょう?

 

そして第50回ということで力をいれたという花火!!

ナイアガラはグラウンド内でかなり近いところから見ることができました。

正直、写真を撮りたくなかったほどよかったです。

      

 

延期によるドタバタもありましたが、花火もきれいに見れたいいお祭りになったと思います。

「ごきげんよう西土佐!!」広報に連載開始!

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こんにちは。

西土佐・目黒川流域担当の秦(ペンネームは、ひがしやまのりこ)です。

 

四万十市広報5月号より、4コマ漫画「ごきげんよう西土佐!!」の連載が始まりました。

四万十市西土佐に住んで、約2年経ちますが、まだまだ面白いこと、びっくりすることが巻き起こる毎日で、とにかくネタには事欠きません。

読んだ方が、くすっと笑ってくれたり、ほのぼのするような漫画を描いていきますので、

これからも「ごきげんよう西土佐!!」をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

お世話になりました!&これからもよろしくお願いします。

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黒尊川流域担当の高濱です。

一昨年の8月にやってきて、早2年。この7月末で退任します。
年度途中でご迷惑をおかけしますが、私にとってはちょうど2年という区切りであり、今後も西土佐で暮らしていくための決断です。

1年目は黒尊川流域の地域行事のお手伝いなどを通じて、住民のみなさんの顔と名前を一致させることで精一杯でした。
けれど、住んでいた奥屋内上地区では区長さんをはじめ、近所の方たちに本当によくしていただいて、思ったよりも早く慣れることができました。

奥屋内上地区を紹介します!

奥屋内上地域の山茶イベントに関わる人たち

住めば住むほど魅力あふれる地域で、黒尊川探索や紅葉情報の発信を通じて、黒尊川やその周辺の自然の魅力をもっと知ってもらえたら、と試みたのが1年目後半~2年目前半です。

黒尊川遊歩道No.1~3

「黒尊むらまつり」大盛況&紅葉が見頃です!

2年目からは、周りのおばちゃんが毎日「こたわん」「腰が痛い」「私もあっちこっち痛いんよ」などと話しているのを聞いて、リンパケアの資格を活かし「ゆるのん体操」をはじめました。

田舎の年末は餅つきで決まり&ゆるのん体操はじまってます

「第12回西土佐健康のつどい」でゆるのん体操

定期的にお邪魔している口屋内や津賀では「家でもやってるよ」などの嬉しい声も♪
何より西土佐の色んな地域を訪れてたくさんの方に出会えたことで、やっぱり西土佐が好きだな、と再確認しました。

退任後のこれから

縁あって口屋内の家を借りることができましたので、今後はそちらでゲストハウスを開業する準備を進めています。

西土佐の魅力を外の人に知ってもらい、私のように「ここに住みたい」と思う人を増やす一助ができるよう頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

最後に。

今回の西日本豪雨災害で、四万十市のとなりの宿毛市や愛媛県宇和島市や松野町なども被害を受けました。
私の出身・広島でも、地元の町やそのまわりで友人たちが浸水や土砂崩れの被害に遭っています。
災害ボランティアに参加するため何日かお休みをいただいて帰省しましたが、見慣れた景色が無残に変わってしまったことは、本当に辛いことです。

高知県に移住するとまわりに話したとき、一番心配されたのは災害のことでした。
台風が多く、南海トラフ地震の危険があることはわかっていました。
実際、こちらに来てからのほうが避難勧告が出ることが多く、大雨が降るとみんなが四万十川の水位とにらめっこしています。そしてその度に、みんなが、一人暮らしのあのおばあちゃんは大丈夫だろうか、など隣近所を気にかけています。役場は、ダムの放流量を放送でずっと伝えてくれます。
これくらいの雨なら大丈夫。これくらいになったら危険。あの谷はよく土砂崩れが起こる。そんな経験談を近所のおんちゃんおばちゃんたちはことあるごとに聞かせてくれます。

自然の圧倒的な力を前に、人間はどうすることもできません。
けれど、備えることはできます。
自分のいるところは絶対に大丈夫、とは思わずに、日ごろからの防災の意識が大事だとあらためて思わされた出来事でした。

今もまだ日常生活に戻れていない人が多くいます。自分にできる支援を続けたいと思っています。

口屋内ふるさと祭りの盆踊り練習

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黒尊川流域担当の高濱です。

口屋内集落では、8月14日(火)に毎年恒例の「口屋内ふるさと祭り」が開催されます!!
飲み食いできる屋台あり、早飲み大会あり、菓子まきあり、ステージでの催しあり、なんと打ち上げ花火まであります!

去年のステージライブ

 

早飲み大会

 

菓子まき

もちろん、やぐらを囲んで盆踊りも踊ります。
が、この盆踊り、地域内でちゃんと踊れる人がだんだんと少なくなっているようです。
ということで、ふるさと祭り実行委員会の主催で練習会が開催されました。

参加者は少ないながらも、様子を見に来てくれた方もいたりして気持ちにぎやかに。
写真一番右端のヒロコさん、いえ、ヒロコ先生に教えていただきました。

ふるさと祭りで踊るのは、

「西土佐音頭」

「てぬぐい音頭」

「よさこい鳴子踊り」

の三つ。

てぬぐい音頭はゆったりとしているので初心者でも踊れます。
西土佐音頭も何度か練習したら覚えられそうでした。
問題はよさこい鳴子踊りです。高知の人は子供の頃から踊っているというよさこい。よさこいの歌すらよく覚えていない私は大混乱。わからんー!と何度も失敗しては笑いながら教えてもらいました。

果たして本番までに覚えられるんだろうか!?

観光客の方も一緒に踊ってくれるので、やっぱりお手本が何人かいないと見よう見まねも難しいとのことで、責任は重大です。

毎年、準備から手伝ってくださる観光客の常連さんもいらっしゃったり、地元のおんちゃんおばちゃんたちの孫が帰ってきて賑やかになるので、楽しみにしている人も多いお祭り。今年は、私も何かしら店番をしている予定です!

口屋内ふるさと祭り実行委員長のブログ↓

https://kuchiyanaifes.hatenablog.com/

 

川登小の児童による和太鼓の練習(大川筋夏祭りに向けて)

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川登小学校の児童たち。

新品の太鼓の前でビシッと!!カッコイイです♪

 

後川・大川筋地域担当の高木です、先日、大川筋地域にある 川登小学校に児童たちが夏祭りで披露する和太鼓の練習を見に行って来ました!今年は、新しく地域振興のためにと用意されたピカピカの太鼓という事で子供たちも笑顔で練習に励んでいました! 

練習の様子、着ている法被(はっぴ)も真新しい!!

自然と練習にも熱が入ります、本番が楽しみ♪

真剣そのものです、指導しているのは

『土佐中村一條太鼓』の池本先生。

 

と、まあこんな具合に取材させて頂きましたが、いい緊張感、腹に響く太鼓の音...夏!祭り!みたいな雰囲気を全身に感じられたひと時でした!

大川筋の夏祭り本番は8月19日(日)子供たちは夏休み中も練習に励むようです!また練習見学しに行くからね!暑さに負けずがんばれっっ♪

 

 

 

奥屋内上地区を紹介します!

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黒尊川流域担当の高濱です。

雨の日が続いていますがね。でももう夏はすぐそこ! 夏といえば川遊び!

黒尊川遊歩道No.1~3

先日、しまんと黒尊むらの会議で水質調査の結果報告がありましたが、四万十川本流やほかの支流と比べても、黒尊川の水の透明度は群を抜いていました。

そんな黒尊川沿いには口屋内、玖木、奥屋内下、奥屋内上の4つの集落があります。

今回は、私が3月まで住んでいた奥屋内上地区を紹介します!

奥屋内上地区はグーグルマップで見ると上と下が一緒に出てくるので、実際は森のコテージさんあたりからもうちょっと上あたりからが奥屋内上です。昔は奥屋内上地区の上流にもうひとつ黒尊という集落があったんですけど、今は奥屋内上と一緒になっています。山を越えると愛媛県。

ほとんどご夫婦2人暮らしだったり、高齢者の一人暮らし世帯も多い地域です。子供はゼロ。私が暮らしていたころは住民のなかで自分が最年少でした。

そんな現状ですが、5月に山茶作りイベントも行ったように、住んでいるおんちゃんおばちゃんはなんやかんや言いつつも元気です!

みんな集まってワイワイするのが好きなので、行事への参加率はかなり高い気がします。

サロンでの輪投げ

外して大爆笑!?

運動会での早飲みリレーはアルコールになると飲むのが本当に早い(笑)

玉入れだって本気です!

黒尊神社での夏祭り
祭りといったら出店が出る祭りくらいしか参加したことがなかったので、宮司さんがきて祈祷してくれるのが初めてみたときとても新鮮でした。

春祈祷

おんちゃんたちは山師だった人が多くて自分で小屋を建てたり家具を作ったり、なんでもやるし、一仕事のあとには必ずお酒(笑)

炭窯作りの途中での休憩

自分で作った小屋で宴会

 

おばちゃんたちは自分とこの畑で野菜はなんでも作るし、料理が上手で美味しいものをたっくさん作るのも食べるのも好き!

美味しいばら寿司はお手の物!

もちろん飲みます(笑)

 

奥屋内上に住んでいたころ、よく「さみしくない?」と聞かれましたが、見てのとおり賑やかで、全然さみしいことなんかありませんでした。

確かに町中に比べたら人は少ないですし、夜になったらシカの鳴き声くらいしか聞こえませんが(笑)

何かあれば(なくても)ご近所さんが声をかけてくれますし、多めに作ったご飯のおすそ分けをいただいたり、飲みに来いやーって気軽に誘ってもらったり、本当に人と人のつながりを密接に感じられます。
隣人の顔も知らないような都会のマンション暮らしのほうがよっぽどさみしいんじゃないかなぁ。

観光や川遊びで外から黒尊川を訪れる人が増える時期ですが、山や川だけじゃなくて、暮らしている人たちのこともちょっと知ってもらえたらな、と思ってご紹介してみました。

高知県立大学の学生が大宮にきました。

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6月16日と17日に高知県立大学の学生さんたちが大宮地区にやってきました。

目的は田植え(16日)と福祉(17日)の体験です。

 

田植えは2時過ぎから藤の瀬バラ園のすぐ下の田んぼで始まりました。

人数は26人。

帽子を着用していない方が多く暑さにやられないか心配でした。

しかし、この時は暑くもなく風があって気持ちよくできました。

事故に見せかけて相手を汚そうとする輩が学生だけでなく、苗の供給係のおっちゃんらの中にもちらほらと...

    

転んで泥んこになるなどのハプニングは特になく楽しく進んでいきました。

    

が、

コケる人がいないせいか、

ヘビ乱入‼

そんなハプニングもありましたが、無事田植えが終了しました。

若人たちは川で体についたドロを落としていました。

ここでも、相手を濡らそうとする輩がちらほらと...

 

夜は懇親会。

みやの里代表の竹葉さんや地域の方々の話を聞いたり

地元のおばちゃんお姉さまたちが作ってくれた料理を食べました。

特に、焼きたての餃子は大人気でした。

県立大側から、教授の結婚というめでたい話がありました。

そこは藤の瀬バラ園代表の尾崎さん、すかさずバラ園での披露宴を提案していました。

*バラ園での披露宴の様子は、下記『藤の瀬バラ園で結婚披露宴!』をご覧ください。

藤の瀬バラ園で結婚披露宴!

最後は、大学生たちがAKB48のフォーチュンクッキーを歌って踊って盛り上げてくれておひらき。

定番だそうな。

 

次の日は、NPO法人いちいの郷での福祉体験だったそうです。

NPO法人いちいの郷は、大宮地区で居宅介護支援事業などをおこなっています。

いったい何をしたのでしょう。