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四万十市地域おこし協力隊ブログ

「リサイクルスポット」常六小学校への、ご連絡ありがとうございます

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7月号掲示用のサムネイル

7月号掲示用(2)のサムネイル

富山地区担当 佐倉です

 

地域おこし協力隊新聞 7月号に

リサイクルスポットに、どんなものがあるのか?

物品の一部、紹介と

災害時に役立つ場所として整備したい

という想いを掲載しました

 

回覧後に、多くの方からご連絡を頂き

離れた地区から足を運んで下さったり

物品を提供して頂いたり

 

ご縁が広がっております

 

近年、集中的な豪雨による災害が

全国で発生しており

 

いざ、という時の備えは

いつも考えておくべきだと

改めて思います

 

それが、歩ける範囲

 

住んでいる地域ごとにできることが

理想だと思います

【地域おこし協力隊募集中】現在募集中です!

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現在、四万十市では、四万十市地域おこし協力隊を募集しています。

 

<農林水産課>
四万十ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション 1名

 

詳しくは当サイトの隊員募集ページをご確認ください。

写真に写っている岸隊員は西土佐大宮地域に赴任しています。

1日の活動記録はこちらからご覧ください。

https://40010city.com/arkishi

★西土佐目黒川流域の藤の瀬バラ園 &薮ヶ市ゆり街道が見ごろを迎えました!

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こんにちは。

目黒川流域担当の岸です。西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園が今年も見ごろを迎えました。今年は例年よりも梅雨入りが2週間以上も早く、四国では統計史上最も早いとのことです。

このためバラ園の薔薇も早く見ごろを迎えましてありがたいことに多くの人が来園されています。

(写真 6月8日)

今年は雨の影響もあり薔薇の成長に少し影響が出ているそうですが、まだまだこれから咲く薔薇も多くありますので、6月いっぱいくらいまでが見ごろではないかと思います。

午後になると花が咲いてしまうのであまり遅い時間よりも早い時間帯をおすすめします。

例年開催されていたバラ祭りは今年も新型コロナウイルスの影響もあり中止となりましたが薔薇は関係なく咲き誇っています。

 

高知県立大学の学生さんも毎年この時期には農業体験があり、例年バラ園に来てくれていましたが、農業体験はコロナのため今年は中止となりました。それでもこのようにバラ園には遊びに来てくれています。少しインタビューさせて頂きましたので許可を得て掲載させていただいています。

 

またバラ園から目黒川下流(車で約10分)にある薮ヶ市集落のゆり街道に見ごろを迎えています。こちらは集落の人々がゆりを植えはじめて今年で23年目を迎えているそうです。ゆりの総数はなんと約12000本にもなるそうで、こちらも見ごろは6月いっぱいまでは大丈夫そうです。先日もお天気が良かったこともあり、たくさんの人が足を運んでくれていました。

【まちづくり通信vol.9】空き家を管理するには何をすればいいのか ー移住支援住宅として『空き家』を活用してみませんか? ー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年6月14日

空き家を管理する

ー 管理するには何をどうすればいいの? ー

【空き家を放置することでリスクが発生】

空き家は、放置すればするほど痛みます。劣化が進行すると、利活用(住む、貸す、売る)が難しくなります。また、最悪の場合、特定空家に指定されます。

 

【空き家を管理する】

空き家管理の代行は、月額5000~10000円が主流

1 通風・換気: 窓、雨戸、室内ドア、収納扉等の開放

2 通 水: 水道の開栓(錆防止、悪臭の発生防止、水漏れ有無の確認)

3 屋外の点検: 破損状況の確認、不法投棄・動物の糞尿・枝等のはみ出しの確認

4 屋内の点検: 雨漏りの有無、湿気(カビの発生)の状況、劣化の状況

5 清掃等: 清潔の維持、不具合箇所の是正・再発防止のための対策

6 ポスト整理: 郵便物の確認・整理

移住支援住宅として『空き家』を活用してみませんか?

ー 申し込みから契約までの流れ ー

【空き家の手続き】

1 電話申込

〇 所有者情報(氏名・住所・連絡先・連絡がとれる時間帯等)

〇 建物情報(住所、面積、間取り、構造、築年数、電気・ガス・水道の状況、空き家になった時期等)

2 現地調査:受付から1週間前後の時期を基準として実施する。現地調査の所要時間は、1~2時間程度

〇 修繕に要する概算費用の提示(雨漏り、床の傾きの修繕費は、高額になりやすい)

〇 家賃の提示(周辺地域の相場、建物の状態から総合的に判断して決定)

⇒ 現地調査の結果を受けて、空き家所有者は、移住支援住宅として登録をするかしないかを判断

3 登録手続き:NPO法人四万十市への移住を支援する会でページ作成(企画広報課が公開)一般公開まで1~2週間

4 修繕が必要な場合、基本的には、入居申込後に、補助制度を活用した改修工事(申請手続き、工事発注等)が可能

移住支援住宅に関する補助制度

1 移住支援住宅改修工事費補助事業(問い合わせ先:企画広報課) 補助限度額185万7千円、補助率10/10

  空家を移住希望者へ提供するため、住宅の所有者に対して必要となる改修費用に補助

2 移住支援住宅小規模改修事業(問い合わせ先:企画広報課) 補助限度額50万円、補助率10/10

  空家を移住希望者へ提供するため、住宅の所有者等に対して必要となる改修費用に補助

移住支援住宅に登録するメリット

1 入居者が空き家に住む(管理する)ことで、建物の老朽化を抑制することができる。 ⇒ 管理コストの削減

2 改修工事に補助制度を利用できる。 ⇒ 資産価値の向上

3 家賃収入を得ることができる。 ⇒ 所得の向上

【まちづくり通信vol.8】空き家問題 ー行政は空き家問題に対して、何をどこまでするべきかー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年6月3日

空き家問題

ー 空き家の何がどう問題なのか ー

 全国的に空き家数は増加傾向にあり、本市も例外ではありません。空き家の発生は、地域の経済活動の低下(社会的非合理性)及び外部不経済(景観の悪化、防災性の悪化、不法投棄・空き巣等の誘発、衛生環境の悪化等)をまねく恐れがあることから、個別の問題ではなく、地域の問題として取り組む必要性が高まっています。

 

 しかしながら、空き家は、個人資産であり、その利活用に際して、行政が積極的に介入することは、一部の人の資産価値の向上を支援・補助することにつながり、「地域住民に不公平感を与えること」及び「空き家所有者や関係者による責任放棄」につながる懸念があることから、望ましい姿ではないと感じています。

 

 一方で、まちづくりにおいては、「地域住民が豊かさを感じながら、ずっと住み続けたいと思われる街」の実現に向けて進んでいくことが大切ですが、空き家の増加は、土地の最適利用がされず、非効率な市場の拡大を助長するといった懸念があります。

 

行政は空き家問題に対して、何をどこまでするべきか

ー POINTは、地域課題の解決 ー

 行政の役割は、地域課題を解決することです。

 そのためには、個人で解決できない問題(地域課題)を行政が対処するという事ではなく、行政が規制緩和やサポート体制を構築する等、仕組みづくりを行い、民間に任せるところは任せる等、民間と連携し、地域が一体となって課題を解決していくことが重要となります。

 

 「長年住み続けている(住み続けた)実家をどうするのか?」

 

 空き家の発生を抑制したり、利活用を促進したり、管理を継続するために、空き家所有者の個別の事情を汲み取りながら、解決へ導くことができる空き家相談窓口を設置し、その組織と行政がどう連携していくか、サポートしていくかが空き家の課題だと思います。

 

 また、地域で利用できる場として、空き家を提供してくださる所有者の方に対しては、行政が積極的にサポートしていくことで、空き家を「地域の資源」として活用でき、「地域住民が豊かさを感じながら住み続けられるまちづくり」に繋がるのではないでしょうか?

 

調査・診断
管 理
リフォーム
コワーキング
団らん
キッズスペース

 

 

空き家はこうして発生する

ー 空き家が発生する理由 ー

【家屋家を利用しなくなった理由】

 

 

【空き家を利活用できない・しない一般的な理由】

◇ 利活用や処分ができない(空き家にしたくない)

 〇 相続により共有持ち分となり、合意形成ができない

 〇 認知症等で意思能力がなく、法律行為ができない

 〇 改修費用や解体費用を負担できない

 〇 売却、賃貸共に市場性がない

 〇 どうしてよいかわからない

 〇 自分の代で手放せない(親戚の目がある)

 〇 将来、利用するつもりがある

 

◇ 利活用や処分をするつもりがない

 〇 仏壇の存在

 〇 家財整理等、片付けが必要で手が回らない

 〇 他人に貸し出すことに抵抗がある

 〇 空き家を所有することにデメリットを感じていない

【まちづくり通信vol.7】DIYを楽しむ ークッションフロアの貼り方ー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年6月3日

DIYを楽しむ

ー クッションフロアの床にかえる。気になるのは床の傾き ー

【クッションフロアの特徴】

 □水濡れに強く、メンテナンスが容易で、クッション性が高く、遮音性もある。

 ■耐久性は低い(一般的なものは、厚さ1.8mm)

 

【床の傾きの主な原因】

① シロアリ被害・雨漏りによる構造躯体への影響

② カビ等による床材の劣化

③ 地震による液状化

④ 地盤沈下

⑤ 施工不良または設計ミス

 

【床の傾きを直すには】

① 損傷した構造躯体の部材交換と合わせて、防蟻処理・雨漏りの原因を処置

② カビ発生の原因を処置し、床材を交換

③④ 地盤改良

 

 

クッションフロアを貼る要領

ー 合板の上に、クッションフロアを貼る要領 ー

1 床をレーザー水準器で計測する。(傾き・不陸があった場合、原因に対し必要な処置を講ずる。)

2 床材を剥ぎ、再計測し、根太の高さを決める。

3 根太の下にパッキンを敷いて、合板を平らになるようにして貼る。下地を処理(パテ埋め)

4 クッションフロアをトレースして切る。

5 クッションフロアを両面テープで貼る、クッションフロアの継ぎ目は、シームシーラーでくっつける。

 (クッションフロア用接着剤を使用して、クッションフロアを合板に貼る方法もあります。)

 

(この現場では床剥ぎはなし)
根太の高さを調整する
(この現場では、断熱材を挿入)
合板を張る
クッションフロアをトレースする
クッションフロアを切る

 

 

1 DIYでは、何を、どこまで、どの程度(精度)求めるのかを『予算』と相談して決めるところから始まります。

2 施工の精度を求めるのであれば、反りやねじれの少ない材や節のない材料を使用する必要があります。

3 また、高気密高断熱の部屋を求める等、住宅の性能をどこまで求めるのかで施工要領も変わってきます。

今回は、ホームセンターで簡単に手に入る安価な材料を使った床材の施工要領について紹介しました。

【まちづくり通信vol.6】DIYを楽しむ ークロス貼り編ー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年6月3日

DIYを楽しむ

ークロス貼り編ー

【クロスの役割】

  壁や柱を保護するとともに、室内の印象を変える。

 

【主要な壁紙の種類】

◇ 種 類

① 量産クロス:単色で値段が安く、生地の厚みはそこそこ

② 1000番クロス:バリエーションが豊富、値段が高く、生地が薄い 

柄物を貼る場合は、柄のピッチに注意する必要あり

◇ 巾    : 90cm~92cm

 

【クロス貼りに必要な道具】

◇ 準 備 :糊付けSET、巻き尺、定規、カッター

◇ 実施時 :ハケ、地ヘラ、カッター(小刃)

◇ 仕上げ時:ジョイントコーク、ローラー、ウエス

道具(イメージ図)

クロスの貼り方

ー 下地が石膏ボードの壁にクロスを貼る・貼りかえる ー

【下地が石膏ボードの壁にクロスを貼る・貼りかえる要領について考える】

1 貼りたい・貼りかえたい場所についている不要な器具を外す。(コンセントプレート、カーテンレール 等)

2 貼りかえる場所のクロスを剥がす。

3 下地を処理する。(段差をなくす。 パテ塗り⇒削る⇒パテ塗り〇回目⇒削る〇回目⇒紙やすりで仕上げる。)

4 クロスを切る。(壁に貼る場合は、+5cm前後、天井に貼る場合は、+10cm前後を基準)

5 クロスに糊をつけて、たたんで、5分程置く。

6 クロスを貼る(中心から外にハケで空気を押し出す。角に節目をつける。)

7 クロスを切る。

8 2枚目以降は、数cm重ねて貼る。

クロスを剥がして、下地を処理する。
採寸して真っ直ぐに切る
糊をつけてたたむ
クロスを貼って、節目をつけて、切る。

 

 

【注意】集合住宅の場合、火を使用する部屋のクロスは不燃にしなければならない場合があります。また、賃貸住宅で壁紙DIYをする場合は、現状回復義務を念頭に行う必要があります。

まちづくりアンケート ー 締め切りは6月30日 ー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年6月1日

2014年に鉄道関連の国際デザインコンペティションで、ワットフォードグループ『ブルネル賞優秀賞』を獲得した土佐くろしお鉄道『中村駅』

 

2020年度グッドデザイン賞を受賞した『Shimanto+Terraceはれのば』

 

Shimanto+Terraceはれのば『cafe n2』

 

にもQRコードを掲示させていただいています。

 

引き続き、アンケートへのご協力をお願いいたします。

【まちづくり通信vol.5】機能から考えるDIY ー手すりについて考えるー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年5月25日

機能から考えるDIY

ー 手すりについて考える ー

【手すりの役割】

 歩行や日常的な動作(段差を越える、階段を昇降する、立ち上がる等)を円滑にしたり、転倒を防止する。

 

【主要な手すりの種類】

◇ 形 状    : I型、L型、波型、据え置き型 等

◇ サイズ    : 直径28mm~35mm

◇ 設置する高さ : 一般的には、750mm~850mm

I型
L型
波型
据え置き型

手すりはどこにどのように取り付ければいいのか?

【手すりの取り付けについて考える】

1 『歩行を補助するために取り付ける場合は水平方向(横向き)』に、『段差の昇降を補助するために取り付ける場合は、垂直方向(縦向き) 』に取り付けるのが一般的です。

 

2 本記事においては、前提事項として、①歩行を補助する目的②木造住宅で石膏ボードの上を壁紙で仕上げている壁面に対して手すりを取り付ける要領について記載します。

 

3 手すりは、強度を確保するために、石膏ボードの裏にある柱・間柱に取り付ける必要があります。

 

4 手すりを取り付けたい位置に柱・間柱がない場合は、

 ①手すりの位置等を変える

 ②手すりの下地をつくる

 ③石膏ボードの裏に柱をつくる 

 ことで、強度を確保します。

【歩行を補助する目的】
強度不足
手すり位置を変える
手すりの長さを変える
下地をつくる
石膏ボードの裏に柱を追加
【L型の手すりを取り付ける要領】歩行を補助する目的+段差の昇降を補助する目的で手すりを取り付ける
強度不足
下地をつくる
石膏ボードの裏に柱を追加

【まちづくり通信vol.4】DIYを活用したまちづくり

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年5月20日

DIYを活用したまちづくり

【DIYは、Do It Yourselfの略称】

 DIYとは、お金を払って他者(業者)にやらせるのではなく、自身で何かを作ったり、修理したり、装飾したりする活動のことをいいます。「自分でできることは自分でやろう」という理念のもとに行う諸活動です。(wikipedia引用)

 DIYというとコストカットのイメージが強いですが、やり遂げた後の充実感・達成感を得たり、ぴったりサイズのものや自分だけのものをつくれたり、誰かと一緒に作業することで想い出をつくれたり、様々な楽しみ方ができます。

 まちづくりに、「自分でできることはじぶんでやる人」と「そのネットワーク」が拡がることで、一人一人の行動が地域全体に拡がるのではないかと思います。

 

 

 

DIYを行う上で大切なルールと楽しみ方

【DIYを行う上で大切なこと】

 DIYは、自分で工夫しながら、自由に考えて行うことができますが、その反面、作業に対しての責任は、自分自身で負うことになります。そこで、大切なことは、DIYは、何でもかんでも自由に好き放題やるのではなく、一定のルールを守った上で行う必要があるということです。

 

1 法律や条例に抵触するようなことはしてはいけない。特に、建築物の構造(基礎、壁、柱、筋交い等)の強度が低下するような手の加え方をしてはいけない。(例:基礎の破壊、耐力壁・柱・筋交いの撤去等)

 

2 専門的な資格が必要なことを勝手にしてはいけない(例:電気工事、水道・下水道工事、ガス工事)

 

3 賃貸住宅で、原状回復できない(元に戻せない)工事を大家の許可なしで行ってはならない

 

 

 

【DIYを楽しむ】

 DIYを楽しむためには、「怪我をしない、怪我をさせない」ことが重要です。そして、DIYのスキルを向上させるために重要なことは、「機能から考える」事です。

 

 DIYは、自由な発想ができることが最大の強みです。必要な機能を考えて、その機能を持たせるためにはどうすればいいのか?機能が発揮できていないのであれば、その原因は何か?原因がわからなければ、仮説をたてて検証する。 

 

 この考え方が身につくと、DIY以外でもいろんなシーンで役立つと思います。

 

 機能から考えるDIYについては、次号で紹介します。 

 

 

DIYの最大のメリット

 DIYの最大のメリットは、途中であきらめなければ、必ず成功することです。

 

 「成功するまでやれば、必ず成功する。」これも、当たり前の話ですが、意外に失敗で終わる人が多いです。それは、熱意がないか、途中で継続できなくなるような決定的な失敗をしたか、そもそも目標設定に問題があったことが、原因のほとんどを占めているのではないかと思います。

 

 

【まちづくり×DIY】

 DIYは自責で行うもので、他責にしても解決できません。それは、まちづくりにおいても同じです。四万十市に住んでる人が四万十市をつくる中で、行政や市民が「国が悪い」「時代が悪い」「少子高齢化が悪い」「コロナが悪い」と誰かのせいにしたところで、誰かが解決してくれるわけではありません。

 

 誰かのせいにした瞬間は、気持ちよく思考停止できて、安らぐことができるでしょう。でも、そうしたことで解決できないことは、火を見るより明らかです。

 

 “まち”をつくるのは、そこに住む“人”です。まちづくりにおいては、自分のことは棚にあげず、それぞれが、自分でできることを行いながら、それぞれのコミュニティで地域活動を行うことが重要です。

まちづくりアンケートにご協力いただいています。

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投稿者:土居佑志 投稿日2021年5月20日

少しづつですが、アンケートの回答数が増えております。

アンケートにご回答いただいた方々、広告等サポートいただいている方々、ご協力ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします。

まちづくりアンケート ー実施中ー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年5月14日

地域の方のご協力をいただきながら、まちづくりアンケートの広告をさせていただいています。

広告スペース(掲示板等)を提供してくださる方募集中です。

一条通商店街「いちじょこさん市場」には、アンケート用紙を設置させていただき、

その他の店舗・事務所等には、アンケート用のチラシを掲示させていただいています。

アンケートへのご協力をお願いします。