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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ひょうたんランプ教室in西土佐

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こんにちは。西土佐の小森です。

四万十市で大活躍中のひょうたんランプ作家である小泉さんを講師に招き、念願のひょうたんランプ教室を西土佐で開催しました。今回は図書館西土佐分館との共催で、協力隊と図書館とのコラボも初の試みです。当日は他の行事も重なるなか、定員を超えるほどの大盛況でした!講師の小泉さん、参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました! 

さて、ここで、先に図書館西土佐分館の魅力についてご紹介させてください。 図書館西土佐分館は定期的に様々なワークショップを行ったり、季節を感じる手作りの装飾があたたかい雰囲気を醸し出している素敵な図書館です。それに図書のセレクトが素晴らしく、限られたスペースにはセンスの良い本や雑誌などがたくさんあるため、実は四万十市外からも訪れる人も多いのです。図書館は訪れる方への愛情を感じる工夫にいつだって感心します。ハロウィンが近いこの日も子供たちを楽しませてくれる演出をされていました。まだご利用されていない方は是非!

 

話はもとに戻ります。

ひょうたんランプ教室の参加者は小学生から大人まで混ぜ混ぜです。まずはたくさんあるひょうたんから自分が気に入ったひょうたんを選びます。そして、小泉さんの説明を少し受けてちょっと練習したら早速作業開始です。

みんな最初はどうしたら良いのか分からなくて戸惑っていたようですが、すぐに慣れてきて黙々と作業。表情は真剣そのものです。分からないところも小泉さんがとっても優しく教えてくれます。そして、本当に褒め上手!褒められて嬉しくない人はいないですよね。みんなさらに一生懸命になっちゃいます。

デザインは自由。下書きを書いて穴を開けていく人、直感で作業を進める人、みんなさまざま。あけた穴にビーズがキュッとはまる感覚がとっても気持ちよくてストレス解消になる!という大人の声もちらほら聞こえてきました。

とても驚いたのは、約3時間を休憩なしで小学生も黙々と作業をしていたこと。こんなに長い時間集中することって普段あるのでしょうか?子どもも大人も何かに熱中する時間て、とても心地よいなぁと思います。

さぁ、だいぶできてきたようです。ちょっと見せてもらいましょう。

そろそろ時間です。まだまだ作り続けたい人も完成した人も、いったん教室の照明を消してランプに灯りをともしてみんなで鑑賞会。「わぁ~!」「綺麗~!」「すごーい!」という歓声と溜め息が室内に響きます!!せっかくなのでみなさんの作品を一部ご紹介します。初めてなのに完成度高くて本当にビックリです。

この日はケーブルテレビのスワンテレビさんも取材にいらしていました。恥ずかしそうに取材を受ける小学生の男の子。放映も楽しみですね!

世界でたった一つのランプを作ってみんな大満足の教室でした。ひょうたんランプ作りに完全にはまった方もチラホラ!秦隊員なんて次に作成するデザインを既に考えていました。笑
みなさんが喜んでいる姿をみて、開催できて本当に良かったなぁと私も大満足です。

改めまして、小泉さん、どうもありがとうございました!これからも素敵なひょうたんランプの作品を楽しみにしています。

☆ ☆ ☆

ここで!また作りたいという方、今回参加できなかった方へ朗報です!

11月19日(日)に西土佐で開催される「うまいもの商店街」に、ひょうたんランプ教室がやってくるそうです!!興味のある方は是非是非ご参加くださいね!!

黒尊川遊歩道No.10~12

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四万十川の支流の中で最も透明度が高いといわれる黒尊川。

道沿いの川に降りられる場所は多いですが、多すぎてどんな場所があるのかわかりにくいことも。

そこで、遊歩道看板のある場所を降りて、様子を探ってきました!

川遊びなどの際に参考にしてください。

黒尊川遊歩道No.1~3」「黒尊川遊歩道No.4~6」「黒尊川遊歩道No.7~9

*留意していただきたいこと*

  • 川は大水などの影響で様子が変わります。2017年8月頃の様子だとご理解ください。
  • 黒尊川の水量は本流の四万十川に比べれば少ないですが、大雨の後などは危険ですので川には近づかないようにしましょう。
  • 遊歩道は急斜面や枯葉で滑りやすい場所があります。十分に注意してください。
  • 携帯電話の電波が入らない場所があります。
  • 黒尊川遊歩道の看板は高知県・四万十市・黒尊川流域住民の3者で作る団体「しまんと黒尊むら」によって設置されていますが、今回の情報は協力隊が独自に探索を行い、掲載しています。

黒尊川遊歩道No.10 ~奥屋内上 遊歩道~

激しい水音のする急流をトドロといいます

 

  • 口屋内大橋より15.4km
  • 神殿橋まで7.6km
  • 駐車場所 広い

 

場所:奥屋内

黒尊川の遊歩道マップ10

 

 


黒尊川遊歩道No.11~トドロ遊歩道~

激しい水音のする急流をトドロといいます

 

  • 口屋内大橋より16.5km
  • 神殿橋まで6.5km
  • 駐車場所 広い

 

場所:奥屋内

 


 

黒尊川遊歩道No.12~堀切の遊歩道~

名水の里黒尊

 

  • 口屋内大橋より17.7km
  • 神殿橋まで5.3km
  • 駐車場所 広い

 

場所:奥屋内

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマー私と西土佐のゆかいな仲間

1歳?になりました。

私と西土佐のゆかいな仲間

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

黒尊川遊歩道No.7~9

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四万十川の支流の中で最も透明度が高いといわれる黒尊川。

道沿いの川に降りられる場所は多いですが、多すぎてどんな場所があるのかわかりにくいことも。

そこで、遊歩道看板のある場所を降りて、様子を探ってきました!

川遊びなどの際に参考にしてください。

黒尊川遊歩道No.1~3」「黒尊川遊歩道No.4~6」「黒尊川遊歩道No.10~12

*留意していただきたいこと*

  • 川は大水などの影響で様子が変わります。2017年8月頃の様子だとご理解ください。
  • 黒尊川の水量は本流の四万十川に比べれば少ないですが、大雨の後などは危険ですので川には近づかないようにしましょう。
  • 遊歩道は急斜面や枯葉で滑りやすい場所があります。十分に注意してください。
  • 携帯電話の電波が入らない場所があります。
  • 黒尊川遊歩道の看板は高知県・四万十市・黒尊川流域住民の3者で作る団体「しまんと黒尊むら」によって設置されていますが、今回の情報は協力隊が独自に探索を行い、掲載しています。

 

黒尊川遊歩道No.7 ~奥屋内下 遊歩道~

川遊びはアドベンチャー!

遊歩道にロープが3カ所張ってあり、それを使って川まで降りるというちょっとしたアドベンチャーが楽しめる遊歩道です。

降りる場所もわかりにくいからか、なかなか人の来ない穴場中の穴場。

もちろん、泳ぐこともできます。

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  • 口屋内大橋より12km
  • 神殿橋まで11km
  • 駐車場所 広い

No7top

No7-1 No7-2 No7-3 No7-4

 

場所:奥屋内

黒尊川の遊歩道マップ⑦

協力隊のこぼれ話

隊員Y:私の一番のお気に入りスポット!

隊員N:身体を張ったレポートは「黒尊川探索!~最後にして最大の難関~」で。

隊員Y:ここ、すっごく良いです。


黒尊川遊歩道No.8~遊歩道黒尊むら~

川遊びの心得「ポイ捨て禁止!」

竹林の中を降りていった先。

水深は比較的浅いところが多いですが、流れの速い場所があります。

上流になればなるほど河原のゴミは減ってきますが、この綺麗な川にポイ捨てなんて一体誰がする気になるのでしょう。

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  • 口屋内大橋より14.4km
  • 神殿橋まで8.6km
  • 駐車場所 狭い

No8top

No8-1 No8-2 No8-3 No8-4

 

場所:奥屋内

黒尊川の遊歩道マップ⑧

協力隊のこぼれ話

隊員N:ここもたぶん、あんまり人がこない場所です。

隊員Y:わざわざ上流まで来る人が少ないのかもね。

隊員N:上流のほうがやっぱりきれいですよ! 河原に座ってのんびりしたりも、オススメ


 

黒尊川遊歩道No.9~遊歩道黒尊むら~

ふかふか落ち葉の絨毯を踏みしめて

杉の葉の絨毯が敷き詰められた遊歩道を降りていくと、広い河原に出ます。

遊歩道の道幅が広く歩きやすく、川の流れも穏やかで、泳ぐにはとても安全そうな場所です。

No9-150x150
  • 口屋内大橋より15km
  • 神殿橋まで8km
  • 駐車場所 広い

No9top

No9-1 No9-2 No9-3 No9-4

 

場所:奥屋内

黒尊川の遊歩道マップ⑨

協力隊のこぼれ話

隊員N:旧奥屋内小学校のすぐ近くで、カーブミラーのある分かりやすい場所!

隊員Y:ちょっと護岸工事されてるんだけど、泳ぐのには安全だと思う。

隊員N:ところで大きい写真の岩、馬の顔に見えませんか。

ヤギ飼育日誌vol.4 ~ふれあい出張~

富山地区担当の原田です。

 

地域おこし草食隊として初の出張お仕事をしてきました!

依頼を頂いたのは、四万十川の下流域、赤鉄橋近くにある老人ホームいろは館さん

広報の記事を見て、是非ヤギセラピーに来て欲しいとの連絡を頂きました。

ありがとうございます。

草食隊事務所のある常六からは車で40分

リードを持って軽トラに連れて行くと、わかっているかのように自分からぴょんっと。

ああ、いい子たちだ!

 

出張日はこの掛札を入り口に・・・。本日出張中

訪問先ではヤギは草地でお食事、動物大好きなおじいちゃんおばあちゃんたちは近くでその様子を観覧といった感じでした。

いろは館

「小さいころ、母乳のかわりにヤギ乳を飲んで育ったもんじゃ~」

「飼っていたヤギの世話役はわしだった」などなど

昔を思い出してキラキラした表情でヤギが草を食むのをずーっとみてくれました。

 

眺めているだけで癒される動物の不思議なパワーを感じたひとときでした。

 

帰る前には玄関で記念撮影タイム!

いろは2

ひやひやしましたが、けがをせず・させずに無事帰ることができました。

 

 

地域おこし草食隊は富山地区の住民有志でおこなっている取り組みです。

 

「増えていく耕作放棄地対策に、おだやかな人の輪を紡ぐために」を目標に

知恵と時間を出しあって快適にヤギがお仕事できるように努力しています。

 

資金には草食隊のお仕事の報酬に加え、アルミ缶の回収で賄っています。

あきかん

富山地区のみなさん!毎晩ヤギの為にビールを飲んで下さりありがとうございます。

アルミ缶回収は草食隊事務所(飼育場所)で行なっています。

ぜひ、ヤギに会いに来た時にはアルミ缶でこの活動を支援してもらえたらうれしいメェ~。

地図

原田渾身の手書きマップです。

常六小学校で検索すれば近くまでは行かれます。

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマー四万十市のオキテ

私はまだ未体験です。

ヨサク

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

黒尊川遊歩道No.4~6

カテゴリー :

四万十川の支流の中で最も透明度が高いといわれる黒尊川。

道沿いの川に降りられる場所は多いですが、多すぎてどんな場所があるのかわかりにくいことも。

そこで、遊歩道看板のある場所を降りて、様子を探ってきました!

川遊びなどの際に参考にしてください。

黒尊川遊歩道No.1~3」「黒尊川遊歩道No.7~9」「黒尊川遊歩道No.10~12

*留意していただきたいこと*

  • 川は大水などの影響で様子が変わります。2017年8月頃の様子だとご理解ください。
  • 黒尊川の水量は本流の四万十川に比べれば少ないですが、大雨の後などは危険ですので川には近づかないようにしましょう。
  • 遊歩道は急斜面や枯葉で滑りやすい場所があります。十分に注意してください。
  • 携帯電話の電波が入らない場所があります。
  • 黒尊川遊歩道の看板は高知県・四万十市・黒尊川流域住民の3者で作る団体「しまんと黒尊むら」によって設置されていますが、今回の情報は協力隊が独自に探索を行い、掲載しています。

 

黒尊川遊歩道No.4 ~あなたも好きよ黒尊川~

きっと誰もが好きになる美しさ

文言がとても特徴的で、つい気になって足を止めてしまう遊歩道。

足を浸けて遊ぶにはちょうどいい河原があります。洞窟のような岩間も。

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  • 口屋内大橋より7km
  • 神殿橋まで16km
  • 駐車場所 狭い

No4top

 

No4-1 No4-2 No4-3 No4-4

 

場所:玖木

黒尊川の遊歩道マップ④

協力隊のこぼれ話

隊員N:この「あなたも好きよ」は奥屋内のおんちゃんが考えたフレーズだそう。

隊員Y:演歌みたいですてきやね!

隊員N:「あなたも黒尊川が好きでしょう?」という意味と「私は黒尊川が好きだけどあなたのことも好きだよ」という2つの意味が込められているんだとか。

隊員Y:へぇ~!!!


黒尊川遊歩道No.5~玖木 小黒遊歩道~

大岩小岩にかこまれて

下流に比べると大きめの岩が多く見られる場所です。

流れは穏やかで水量も少なめなので、岩陰でのんびしたり、川を歩いて登ってみるのもいいですね。

携帯電話の電波は入りにくい場所です。

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  • 口屋内大橋より8km
  • 神殿橋まで15km
  • 駐車場所 狭い

No5top

No5-1 No5-2 No5-3 No5-4

 

場所:玖木

黒尊川の遊歩道マップ⑤

協力隊のこぼれ話

隊員N:大きな2股の木が岩に引っかかってるのがあまりにも印象的で…

隊員Y:川よりも存在感が(笑)

隊員N:でも今もこの場所にあるとは限らない。

隊員Y:もっと下流に流されてるかもね。


 

黒尊川遊歩道No.6~遊歩道黒尊むら~

誰にも邪魔されない私だけの場所

道路から川までがちょっと離れているので、視線や車の音が気になりません。

すぐ近くの集会所でお手洗いを借りることができるのもうれしい。

流れはやや速い箇所があり、水深は浅めです。

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  • 口屋内大橋より8.4km
  • 神殿橋まで14.6km
  • 駐車場所 広い

No6top

No6-1 No6-3 No6-2 No6-4

 

場所:玖木

黒尊川の遊歩道マップ⑥

協力隊のこぼれ話

隊員Y:ここはすっごくのんびりできるね~

隊員N:けっこう穴場だと思う。トイレもすぐ近くにあるし!

隊員Y:ちょっと上に行けば沈下橋も見えるよ。

協力隊の休日

カテゴリー :

 

10月1日に、おとなり宿毛市で開催された宿毛駅まつりに参加させて頂きました。

 

今回は、プライベート出店という事で原田隊員と2人で遠足気分!?

 

いやいや!!しっかり四万十市のPRと自分たちの活動のPRも行ってきました。

 

 設営中

私は、shImanto art clubで行っている活動の1つである、は材で作る木工品の展示と

 

一緒に製品開発をしてくださっている地元大工さんの手仕事の紹介。

 大工の手仕事

そして、ひがしやま作りの為の芋畑で育てている土佐紅と安納芋の販売も行いました。

 

8袋準備していたのですが、思いのほかご好評を頂いて1時間も経たないうちに

 

完売してしまいました…。

 安納芋と土佐紅

中には、「もう芋ないの!?」と言って残念そうなお客様も。

 

もっと数を準備しておけば良かった!!…次回、出店時の参考になりました。

 

 

これまでに、大用梅まつりや西土佐産業祭、川登夏祭りなど地域のお祭り・イベントには

 

何度かお邪魔させて頂きましたが四万十市外での出店は初めてでした。

 

 

四万十市のゆるキャラ【ぶしゅまろクン】お面&塗り絵つき★フェイスペイントもさせて頂き、

たくさんの子供たち、お母さん方に四万十市のことを知ってもらえたかなと思います。

 

 

余談ですが、個人的に出張ペイントの依頼も承っています。

 

次回は、10月22日(日)四万十市旧竹屋敷小学校で開催される

HELLO!マルシェという休校活用イベントで出店させて頂きます。

 

どこかのハロウィンイベント等でお会いできたら良いですね🎃🎃🎃

 

shImanto art clubでは企業向けノベルティの製作、小型インテリアの製作を行っています。

活動については、 Facebookページ(@40010art.club )で情報発信していますのでぜひご覧ください。

 

後川・大川筋地域担当 おおてら

黒尊川遊歩道No.1~3

カテゴリー :

四万十川の支流の中で最も透明度が高いといわれる黒尊川。

道沿いの川に降りられる場所は多いですが、多すぎてどんな場所があるのかわかりにくいことも。

そこで、遊歩道看板のある場所を降りて、様子を探ってきました!

川遊びなどの際に参考にしてください。

黒尊川遊歩道No.4~6」「黒尊川遊歩道No.7~9」「黒尊川遊歩道No.10~12

*留意していただきたいこと*

  • 川は大水などの影響で様子が変わります。2017年8月頃の様子だとご理解ください。
  • 黒尊川の水量は本流の四万十川に比べれば少ないですが、大雨の後などは危険ですので川には近づかないようにしましょう。
  • 遊歩道は急斜面や枯葉で滑りやすい場所があります。十分に注意してください。
  • 携帯電話の電波が入らない場所があります。
  • 黒尊川遊歩道の看板は高知県・四万十市・黒尊川流域住民の3者で作る団体「しまんと黒尊むら」によって設置されていますが、今回の情報は協力隊が独自に探索を行い、掲載しています。

 

黒尊川遊歩道No.1 ~口屋内 鍋割遊歩道~

平成の名水100選

 

  • 口屋内大橋より3km
  • 神殿橋まで20km
  • 駐車場所 広い

 

場所:口屋内

 


黒尊川遊歩道No.2~心もきれいに黒尊川~

心あらわれる美しさ

 

  • 口屋内大橋より5km
  • 神殿橋まで18km
  • 駐車場所 狭い

 

場所:口屋内

 


 

黒尊川遊歩道No.3~ありがとう黒尊川~

思わず感謝したくなる!?

 

  • 口屋内大橋より6km
  • 神殿橋まで17km
  • 駐車場所 広い

 

場所:玖木

黒尊川の遊歩道マップ③

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマー実は、西土佐は…

本当にどうにかしたい。。

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

四万十川でツガニ漁を体験!

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黒尊川流域担当の高濱です。

今日は黒尊川が四万十川に合流する、口屋内地域でのお話。

以前、6月にご紹介した「四万十川でウナギの延縄漁を体験!」の記事はけっこうたくさんの方に読まれているみたいなので、今回はツガニ漁に同行させてもらいました!

町で暮らしていたらなかなかできない体験ですが、川と暮らしがとても密接な西土佐では、エビやツガニ、ウナギ、アユなどの川漁はとても身近です(エビ以外は漁業権が必要です)

口屋内大橋

朝6時すぎ、朝もやのかかる山を眠い目で見上げつつ、出航。

ウナギの時ほどではありませんが、早起きです。

口屋内大橋を川舟に乗って真下から見上げることができるのも、川漁に出る人の特権ですね。

連れて行ってくれたのは前回と同じ、口屋内のユキトシさんと、お弟子のチハルさん。

つけてあった蟹籠を引き上げます。

引き上げ1 引き上げ2 引き上げ3

たくさん獲れているかどうかは引き上るときの重さで大体わかるようで、カニたちの姿が見えてくるより前に「お、ようけおる~」とか「これはおらんなぁ」なんて言葉が出てくるチハルさんも漁師だなぁなんて思いながら私は見ていました。はい、私は見ていただけです!

不安定な船の上で本当によく動けるなぁ。座ったままで写真を撮るだけの私なんかは思うわけです。

餌

餌はこんな豪快な感じにお頭をぶらさげてある籠も。

この蟹籠、よく見るとあちこち修繕のあとがあります。蟹がチョキチョキ切ってしまうそうで、空いた穴から脱走を図るやつも! 船の上で大捕り物がはじまります(笑)

捕らわれたツガニ

捕らわれたツガニ。どことなく不満そうです。

師弟

蟹籠を開ける手つきや動きが一緒の息ぴったりな師弟。

おん(雄)とめん(雌)を一緒に入れておくと共食いをはじめてしまうそうで、ユキトシさんが手早く分けていました。雌雄の見分けはひっくり返したらすぐにわかります。

オスとメス、どっちが食べられてしまうほうなんですか?と聞いたら、ユキトシさん苦笑いしながら「おん」と一言。どこの世界でも女は強いんだな~!!なんて私とチハルさんは大笑い。

ツガニ

お腹が見えないとどっちが雄か雌かわかりませんね。

こんなにいっぱい獲れても、今はツガニが多すぎて漁協で出荷制限されてしまうそう。自然相手の仕事の難しさを感じます。獲れすぎても獲れなさすぎてもいけない。

当然、天候にも左右されます。先日の台風で被害に遭われた方が川漁をされていた方だと聞き、身近にある川がとても恐ろしいものに思えて不安にかられました。

穏やかな川も濁流の川も、いろんな川の表情を見ることになるのも、ここに暮らしているからで。美しかったり恐ろしかったり。

それでも川が近くにあるここの暮らしが好きだな、と思うのです。

口屋内大橋より

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ヤギ飼育日誌vol.3 新居完成とお引越し

富山地区担当の原田です。

 

 

前回の飼育日誌からだいぶ間があいてしまいました。

月日が経つのはあっという間、ヤギが育つのもあっという間。。。

トミー7月 まだうぶ毛

トミー7月 まだうぶ毛

トミー9月 フォルムがシュッと

トミー9月 フォルムがシュッと

 

赤ちゃんの長くて柔らかい毛も抜けて、フォルムが逞しくなり、顔だちもシュッとしてきました。

 

この間に実は、ヤギたちは約2反の遊休農地の管理者として新居に引っ越しをしていました。

新居の準備から引っ越しまでをさらりとご紹介。

農地の周りに柵を張り

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ヤギが休むための小屋を作り

水を引き、

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ヤギを入居させたら

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食べ放題、遊び放題の大きな庭付き邸宅の完成です!

広い農地を走り回ったり、段差を飛び跳ね遊びまわったり気に入ってくれた様子

 

 

ところで、刈り払い機の草刈りでのやっかいごとと言ったら何でしょう?

斜面が怖い。燃料がすぐなくなる。重たい。振動がシンドイ。草が絡まって機械が止まる。

と言ったところでしょうか。

最後の草が絡まって機械が止まる。

イラッときますよね~

刈り払い中に機械を止めやすい草の上位にランクインする草と言えば、カズラ!

このカズラ、実はヤギは大好物!!

除草効果にほんのり期待を寄せながら、世話をすること2ヶ月。

どれくらい減ったかな・・・。

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あれ?あまり差がわからない・・・。

草が成長しすぎて堅くなっていたこと、食べ放題の範囲が広かったことで、草食効果が分散してしまったようです。

でも、カヤに絡まっていたカズラだけ器用にほぼ全部食べていました。

ちなみに映り込んだこの子はお母さんのぱた子です。

朝日を浴びながら私に撫でてと甘えにきたところ(かわいい)

 

さて、ヤギの取り組みを市の広報に載せて頂いたり、高知新聞(http://www.kochinews.co.jp/article/122875/
)に取材して頂いたり、広報活動の甲斐あってか、地区外からの見学、問合せが来るようになってきました。

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地区の皆さんも何かと話題のヤギに興味を示して、お散歩に足を延ばしてくれたり、ドライブで会いに来てくれたり、おやつを色々差し入れてくれたり、すっかりみんなのアイドルです。

 

次回は出張お仕事の様子を紹介したいと思います!