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四万十市地域おこし協力隊ブログ

心おどるワークショップ in 西土佐

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西土佐目黒川流域担当の、ひがしやまのりここと、秦紀子です。

西土佐暮らしの楽しみは、アウトドアだけではありません。

インドア派も満足するイベントだって、充実しているのです!

くさあみ会

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富山地区担当の原田です。

 

昨年夏に偶然が重なり始まった「くさあみ会」

前回記事はこちら「草編み会 発足!!」

一人1台ずつ編むための道具が必要なこともあり、しばらくは弟子たちで道具作りにいそしみました。

これは、しっかり編み上げるための重り「ツチノコ」

編むための台になる「コマセ」づくりの様子

木工が得意な地域のおんちゃんに協力してもらい、各自黙々と作業しました。

大人6人、世間話をしながら取り組む人、自分の作業に没頭している人、人の失敗を参考にしてより上手に仕上がらないか試行錯誤する人

半日では完成しなかったので、持ち帰り各自宿題に!

 

畚(フゴ)編みで最後必要になる「カギ針」

「カギ針」に名称はなくおばあちゃんたちは「こんげなもん」とか「なにやら」と呼んでいます。

鉄製の特注品をみんな持っているのですが、これは一般的な工具では作れなーい!

ということで、弟子たちで遠征して手作りしてきました。

協力していただいたのは、隣町の黒潮町で鉄工房を開いている西山さん

このライトセーバーのような炎で細い鉄の棒を熱して加工しました。

赤いうちに急いで金槌で叩く!!

ハンマーが結構重たい。。。

 

これが完成したかぎ針たち

みんな自分が作ったものには細やかな気になる部分があり、見分けがつくのでした。

 

やっと道具が出来たので、早速くさあみ会開催!

先生は野良作業大好きのタツコさんなので、雨の日でないとダメ。

集まれたのは地元の人も含め4人でした。

この日は半日しか時間が取れず、最後までは仕上がりませんでした。

参加した吉田さんは、はじめの部分を覚えられるように帰ってすぐにはじめからもう1つ作ったそうです。

でもやっぱりわからなくてタツコ先生のもとを訪ねていました。

嬉しい交流の始まりです。

 

田んぼの準備がそろそろ始まり、先生を捕まえるのが難しくなります。

完成までこのブログで紹介できますように・・・・。

大川筋中学校 卒業式

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後川・大川筋地域担当の高木です、3月13日に大川筋中学校で卒業式が行われました 地域おこし協力隊として参列させていただきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

全校生徒10名だった内、今年度は3名の卒業生が巣立っていきました それぞれに想うことがたくさんあったようで…式が進むにつれ次第に感情が涙となってこぼれるような場面も。 高木は一学年だけでも100名以上という環境しか経験がなく、今回見た卒業式とは雰囲気から違うものしか知りません。自身が中学校を卒業したのは20年前の事、懐かしい気持ちで式を見守らせていただきました

お世話になった先生方や保護者の方々、兄弟のような在校生との距離の近さ故の濃密な時間、深い絆のようなものを垣間見せて頂けたように思いました。

 

校長先生から卒業証書と最後の言葉を贈られます   しっかりとした礼儀をもって中学校生活を締めくくります

        

 

卒業生代表の答辞、凛々しく読み上げます      在校生やお世話になった方々に見守られ、花道を征きます

          

 

記念撮影、晴れやかな表情が印象的        式に来られなかった方々からもたくさんのお祝いのメッセージが

        

 

大人になっていく上でとても重要な中学校3年間を、こんなに良い顔で卒業できた皆にはきっと明るい未来が待っていることでしょう

これからどんどん自分を取り巻く環境の変化や時代の変化があり大変でしょうが、常に前を向いて歩いて行ってほしいと思います。

 

だいぶ春めいてきました!

菜花が咲き誇り桜がほころび始め、花粉が舞い狂う春!(笑) 出会いや別れ、色々な事が目まぐるしくやってきては過ぎていく慌ただしい季節に疲れたら、少し立ち止まって深呼吸してみて下さい。春の匂いがきっと癒してくれますよ!ではまた!

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

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来月いっぱいで卒業いたします!

まだまだ覚えたい方言がたくさんあります。

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

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広報2月号に掲載された4こまマンガです。

このマンガの打ち合わせをしたのが、昨年の12月末頃で、

「年が明けたら、いよいよ本格的に寒くなる!」

と予想して用意したネタだったのですが...。

今年は驚くほど暖冬で、寒さに弱い私としてはラッキー、と思いつつ、

どこか物足りなさも感じるのでした。

 

ヤギの飼育日誌vol.8 ~トミーちゃたろうの巣立ち~

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富山地区担当の原田です。

 

6月の原田任期満了に向け、活動内容の総括と引き継ぎ準備、手じまい準備をボチボチ始めております。

 

生き物がかかわる草食隊は早いうちに世話人メンバーで打合せをし、今後のことを話し合いました。

 

まずは当初掲げた目標に対しての成果を整理しました。

 

目標1.ヤギで草刈り負担を軽減

→出張依頼が沢山来るほどの反響はないけれど、飼育地の休耕田では草刈り・耕耘という農地としての維持管理作業をなくすことができた。

除草出張は2回

 

目標2.ふれあい動物として癒しを提供

→お祭りや施設、学校の授業などに出張依頼を頂いた他、日常生活でご近所さんの共通の話題、お散歩で会いに行く場所など和やかなつながりを紡ぐことはできました。

 

目標3.富山を発信するアイコンになる

→認知度は低いままでしたが、SNSでは一定の方たちに情報を発信することが出来ました。

また、新聞、TVで取り上げて頂くたびに、地域のみなさんが嬉しそうに話してくれたのが意外な効果だったなと感じます。

 

という感じの目標に対しての成果です。

 

草食隊存続に関しては、飼育の手間や負担と効果を現実的に考えて、断念することにしました。

しかし、メンバーのうちの1人が個人的に引き継ぎたい意思を持ってくれた為、その準備に入ることにしました。

 

色々とあり、トミーとちゃたろうはご縁の会ったお宅に里子に出すことに。

 

草食隊に来たときは生後2週間のかわいいかわいい子ヤギだったトミーとちゃたろう。

来た頃の様子。

いつでも2頭一緒

この頃には2頭の性格の違いがハッキリとしてきました。

 

トミーは人が大好きの甘え上手で、賢く立ち回る脱走常習犯。

餌場では、独り占めしたがるぱた子の横だと頭突きを食らう、ということを早いうちに悟り、無理やりにでも間にちゃたろうを挟もうとする賢い子。

 

ちゃたろうは少し触れられるのは嫌だけど、かまって欲しいびびりんぼで、ぱた子大好きかあちゃんっ子。

トミーが単独脱走すると柵の中から恨めしそうに鳴いて人間に教えてくれます。

 

元気に育ってくれて、沢山脱走して困らされましたが、それ以上にたくさんの癒しをくれました。

 

そんなトミーとちゃたろうの新しい里親、谷本さん(左)とご近所さんと集合写真

ご近所さんも一緒にメロメロになりながらお世話していました。

前からちゃたろうの頭突き、後ろからトミーのハムハムグイグイに対して笑顔で答えている谷本さん。

立ったら私より背が高くなってる~

 

やんちゃボーイズ2頭は愛情たっぷりの環境に引き渡すことができてとても安心しました。

 

草食隊の残るもこちゃんとぱた子は4月から個人での飼育となりますが、常六におりますので会いに来てください。

可搬式林業機械研修

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後川・大川筋地域担当の高木です、久しぶりにブログを書きます。

タイトルにもある通り可搬式林業機械研修を受けてきました!チェーンソーや刈り払い機の正しい運用方法や安全知識を勉強させていただいて

実際に林内に入って木を切り倒してみたりと、協力隊になっていなかったらまず経験しないであろう貴重な時間になりました。

 

写真で研修の様子をちょっとご紹介いたします!

 

林内に入る前に装備などについて説明を聞いています     女性の受講者も もちろんいらっしゃいます!

      

 

経験者チームと未経験チームに分かれて研修       私、高木は当然未経験チームで!珍しく真剣です(笑)

     

 

富山地域の協力隊、『原田隊員』も参加していました                   立木の伐倒にもチャレンジです

       

 

高木も立木に挑戦!見よこのへっぴり腰!!(笑)        伐倒を補助する(矢)の使い方も教わります

    

 

林内の講習はこんな雰囲気でした、これ以外にも『中村市森林組合』の2Fで座学も行われる全部で5日間の日程でした!

今後は今回学んだことを生かし、地域内外で幅広く役立てていこうと思います。

季節は間もなく春、梅は咲いたか桜はまだか 菜の花はもうところによってはキレイに咲いていたりします!もう少ししたら着る服が少し軽くなったり灯油を買う頻度が減ったりするのでしょうね(笑)インフルエンザなどはまだ油断なりませんのでお気をつけて、それではまた!

 

 

 

 

漫画「ごきげんよう西土佐!!」の本ができました

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西土佐・目黒川流域担当の秦です。

着任後から約2年にわたり、ひがしやまのりこ(ペンネーム)として描き続けてきたエッセイ漫画、

「ごきげんように西土佐!!」の本ができました。

西土佐で巻き起こった様々な出来事や、何気ない日常、ユニークな地域の方々との出会いなど、

地域おこし協力隊として移住し、活動してきた日々の全てが、この一冊に詰まっています。

この漫画を読んだ方が、西土佐に興味を持ち、直接足を運んでくださることを願って、

この漫画を描きました。

また、地元の方にとって、この漫画が、西土佐の魅力を再発見するきっかけとなったら、

こんなに嬉しいことはありません。

漫画「ごきげんよう西土佐!!」は、数に限りがありますが、

「道の駅よって西土佐」で無料配布中です。

ぜひ一度、手に取ってみてください。

ごきげんよう西土佐!!表紙トンボ内カットのサムネイル

猪の解体(苦手な方は見ないでね)

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年末に銃猟グループの解体所で体験・見学をしてきました。

今回の得物はオスの猪。何度も罠にかかっており若いとのこと。

オスの猪。80kg?ほどで頭を打ち抜かれてました。

毛抜きの場面。お湯をかけると毛が抜けやすくなります。タオルをかけて蒸すようにしてました。

お湯はカマドで沸かしたもの。写真のように柄杓を使ってかけています。YouTubeにあるようなホースは使いませんでした。

毛を抜くと豚のような白さに。左の赤い部分は銃の跡。

自分もやってみましたがなかなか抜けず。何が悪かったのだろう。毛の向き?刃の角度?

台にあげて剣鉈で残った毛やうぶ毛の処理。

過去にくくり罠にかかっていた跡が。

おまたの下にある黒く膨れているのが金玉、お腹のおヘソのようなのがペニス。


もう一つ罠にかかった跡。

骨折し、変な歩き方をしたのか4本ある蹄が3本になってました。

残っているのも変形してました。


この包丁でバラします。

骨盤は手斧でやります。

解体者はヨシフミさん。猟友会の大宮地区担当者です。

解体方法は3枚おろし。


おいしいおいしいリブを取るところ

作業しやすいように上半身と下半身に分けます。このグループの分け前方法

人数分に肉を袋に分ける。→番号を振る→くじ引き

 

この日は猪鍋や焼肉をいただきました。

心臓や金タマを初めて食べましたが柔らかくておいしかったです。

写真はありません。(夢中で食べました。)

猪肉、おいしいです。

罠の免許取っていますけど、さて自力で手に入るでしょうか。

(さらに…)

 TVで富山を全国発信

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富山地区担当の原田です。

見ました?
「ザ・ディレクソンin高知」

こちらの番組、視聴者が番組企画を作って競い合い、優勝企画はNHKによる番組化が実現!というバラエティ番組。

12月中旬に県内はNHK総合で、全国はBS1で放映されました。

お誘いを頂き、少しでも山間地のPRになればいいかな~あわよくば自分の起業の集客に繋がればいいな~という下心を原動力に参加してきました。

企画提案の「ディレクソン」では審査員の箸にかかることはできませんでしたが、番組化が決まった優勝企画「イチサン女子 高知を救う!」に出演者として参加しました。

イチサン女子とは一次産業を頑張る女性アイドルのことで、番組内では畜産と水産に想いを持って従事されている素敵な女性も紹介されました。

で、なんで原田がイチサン女子?

そう、今回はプライベートでしている林業を切り口に、地域で(ありがたいことに)みんなに愛されながら暮らすアイドルとしての取材でした。

自分で紹介するのも恥ずかしいですが、5日間の密着取材という貴重な経験と、番組を見てくれた方からの反響で、自分の暮らしがどういうふうに人の目に映るのか知るいい経験となりました。

もちろん編集という魔法がかけられたアイドル原田涼だったのですが。。。

 

今回は番組製作中に印象に残ったことを紹介したいと思います。

優勝企画を提案したチームメンバーが自らロケハンということで、事前に自宅訪問をしてくれたのですが、メンバーのみなさんが前向きになれる優しい雰囲気と的確な質問をしてくれる優秀なリポーターさんでした。

ロケハンに来たはちきん!

 

特に、農業女子を武器に参加したミセスジャパンで日本代表として活動されている、ミカン農家の高橋さんからは、一次産業に対する危機感と熱い思いを感じるやりとりがいくつもあり、番組内に入りきらなかったのを残念に思うほどでした。

一次産業といえば、おおまかに農林水の3ジャンルに分類されますが、今回の取材対象を林業に決めるまでのメンバーとのやり取りがとても印象的でした。

農業と水産は食べ物ですが、林業の主な生産物は食べ物ではありません。その分、一般の消費者からの関心を集めるのが難しい産業となります。

しかし、林業を行い山林に人が立ち入ることで起こる環境の変化は、山のふもとで行われる農業や、山から流れる川や川の行きつく海での水産業にまで、じわりじわりと良くも悪くも影響を及ぼします。

他にもその長期的な経営計画や防災機能、水源涵養など、一次産業の中でも特殊な側面を持つことをお話したときに、おどろきながらも素直にもっと知ってみたいと言って頂けたのがとても嬉しかったです。

山の現場での指導を撮影している様子

通算5日間にわたる取材でしたが、短期間の間に東京と四万十を何往復もしたり、高知市内の徹夜ロケからそのまま四万十に来たり、四万十市の市街地中村のホテルから40分かけて朝もやの残る早朝から満点の星空が出る夜まで取材をし、中村まで戻る製作スタッフのハードなスケジュールに驚きました。

足場が悪く木くずの舞い散る山の中でも、重たく高価なカメラを抱えていい画を取るカメラマンさん、雨の中でも長くて重たいマイクを支え続ける音声さん、番組構成が固まっていない状態での撮影の中、有用なネタを拾いながら素材の取捨選択をしていたディレクターさん、外での撮影で身体を張って光調整をしていたアシスタントディレクターさん。

日々番組制作をされているみなさんのプロ根性を間近で拝見させて頂き、プロフェショナルのドキュメンタリーを見ているような気分でした。

 

取材スタッフと絵本製作を一緒にしている益田さん
スタッフのみなさんそれぞれ個性的なイケメンだったのも印象的です。

あと、外せないのは事前に取材のことを伝えていた地元の皆さんの自然体の協力でした。藁細工を習う「くさあみ会」は実際に活動している内容なのですが、カメラに写りたくないという人も、実はカメラの外で普段通りに参加して一緒に編んでくれました。なるべく普段通りの状況を作りながら、自分に出来る範囲で協力してくれたことに優しさを感じます。

照れるような褒め言葉もおおくありましたが、カメラの前だからでなく、普段から本人に聞こえるように褒めるし、しかるときは叱る人生の先輩方なのです。

褒められれば自信が持てて前向きになれるし、叱られれば反省して改善することができます。多分、富山のみんなと接していれば、人情味のあふれる人柄にかわっていくのではないでしょうかw

放送直後にはBSでの全国放送だったこともあり、口々に「東京の両親も活動が見れて喜んだろう」と言ってくれました。

そしてTVに映ったおじいおばあ達には、もれなく遠方の親戚から連絡が来たそうでとても喜んでいました。

協力隊着任当初より再々言われていた「こんな山奥に1人で来て、家族が心配していないか」という投げかけは、逆向きに家族が富山を離れ、都会で暮らしているおじいおばあ達自身の本音なんだろうなと思い、家族を想うということについても考えるきっかけになりました。

以上、はじめに思っていた以上に色々な気付きを得ることになったTV出演の経験でした。

 

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:3月29日まで
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左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

一条大祭

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後川・大川筋地域担当の高木です、日に日に寒くなって参りました。

いかがお過ごしでしょうか?さて今日は11月の22・23・24日に行われました一条大祭についてご紹介いたします。

高木は土佐の小京都中村550年祭実行委員会・天神橋振興組合の催しの『幡多(はた)の歴史vsフィギュア展』の受付と呼び込みを担当しました、23日の祝日の一日だけのお手伝いでしたが、本当にたくさんの人に見に来ていただきありがとうございました。

幡多地域のこれまでの歩みを写真で展示し、今とは少し違う懐かしい風景を楽しんでもらったり、当時を知らない人にはおんちゃんやおばちゃんが『ここがこーで…あれがあれで…』と交流しながら教えたり『あ!○○さんのとこの○○さんが写ってる!』など、それぞれに当時に寄り添い楽しんでいただきました。

フィギュア展では、ウルトラマンやガメラ・ゴジラなどのフィギュアをメインにめんこや古い切手、コカ・コーラのノベルティグッズなどをずらりと並べ、大人から子供まで夢中になって見入っていました。何と言っても個人的にも興奮したのが『ダイハツ ミゼット』や『ホンダ モトコンポ』などの懐かしの車やバイクが実動する状態で展示されていて、残念ながら乗ったりする事は出来ませんでしたが非常に目を引いていました。

   

 

   

 

         

版権などの都合によりフィギュアなど掲載出来ないのが残念ですが、雰囲気をお伝えできればと思います!今回は観に来ることが出来なかった方も、また次の機会には是非ともお越しください。

暮れもさし迫り何かと慌ただしくなってくるでしょうが、平成最後のお正月を笑顔で迎えることが出来るように頑張っていきましょうね!!

ではまた!

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
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左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

秋祭り前の掃除

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下地区の秋祭に向けて清掃をおこないました。

神様を祭っている場所は私有地(柵に囲まれた田んぼ)を通らないといけません。

なので春祭りと秋祭り以外では滅多に通ることができない場所です。

私有地を抜けた後は、小さい橋を渡ります。

4月の春祭り以降、何度か台風が通っていましたがどうなっているのか見てみましょう。

・・・

たくさんの木々が引っかかっていますね。

手摺なんてグニャッと曲がっています。

四万十川の橋が沈下橋になっているのも納得

木々をとにかく取り除きました。

そして上流側(写真左)の手摺だけ立てて通れるようにしました。

 

この先には神様が祭っているだけでなく、隣に展望台もあります。(藤の瀬展望台)

木々が生い茂って見渡しはよくありません。

そんな展望台の目玉と言えばコチラ!!

巨大なハチの巣!

蜂がもういないので危険でもなんでもないです。

わかっちゃいるけど思わず見てしまいます。

 

以上、地域住民でもめったに見られない場所をお知らせしました。

最後は先ほどの橋からのめったに見れない風景で終わります。

 

 

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