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四万十市地域おこし協力隊ブログ

DIYで少し快適に

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年5月13日

第1回は、京町商店街にある木戸竹葉堂薬局さんにご協力をいただき、DIYの機会を与えていただきました
 
DIYの内容は、
 
「戸車の交換」
 
「コードカバーの取り換え」
 
「棚の補強」
 
の3点です。

戸車の交換作業は、

① 外す

② 付ける

③ 留める

と単純な作業なんですが、

 

実は、戸車を購入するために計測する部位を間違えていました。

戸車の全長を計測していましたが、必要だったのは、戸車の長径でした。

やってみないとわからないものですね。。

コードカバーの取り換えは、

① 外す

② 剥がす(粘着テープ)

③ コードカバーを切る

④ コードカバーにテープを貼る

⑤ 外枠外して、床に固定する

⑥ コードを収納する

⑦ 外枠をつける

こちらも単純作業です。

コードカバーは、中に収納するコードの長径(太さ)や本数でサイズが変わるので、測っておくと、なお良かったです。

棚の補強です。

① 計測する

② カットする

③ 微調整する

④ ビスを打って固定する

■長方形の棚に、資料等を載せたまま、移動させようとすると、真ん中の図のように、棚が変形し(形状が維持できず)、移動させにくい事が問題となっていました。

■この問題を解決するために、今回は棚に筋交いを入れました。

■使用したのは、ワンバイ材(1×4材)です。

■薄い板ですが、筋交いを一本いれるだけで、安定感が格段に向上しました。

■見た目がバシッと決まるような、綺麗な仕上がりにすることはできませんでしたが、機能は発揮できているので、大目に見ていただきました。。汗

 

ご協力いただき、ありがとうございました。

【まちづくり通信vol.3】四万十市をどんなまちにしたいですか?

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年5月7日

【40010POSTをいちじょこさん市場に設置】

ー四万十市をどんなまちにしたいですか?ー

 2021年4月23日、一条通商店街にある『いちじょこさん市場』に『40010POST』を設置させていただきました。

 令和3年度に、地域おこし協力隊の活動として、『四万十市をどんなまちにしたいのか』について話し合いの場を設け、意見交換したいと考えています。 

 また、話し合いの場を有意義にするために事前にアンケート調査を実施します。アンケートを通じて、四万十市の実情を教えていただけると幸いです。ご協力の程、お願いいたします。

 

 

 

 

 

【地域の活性化 × 地域おこし協力隊】

ー地域おこし協力隊員は必要?不要?ー

◇地域の活性化とは、地域の持続可能な発展を図ること
ー地域の持続可能な発展に必要なことはー

 人口・経済等が右肩上がりの社会においては、競争を促進することで国・地域全体が成長するモデルとして機能していました。

 

 しかしながら、人口減少に伴い、市場の縮小が想定される社会においては、供給過剰の構造となっており、現状の延長線上で政策を講じたところで、地域の持続的な発展を達成することは困難な状況となっています。

 

 持続的発展を図るためには、地域外に対して競争力がある産業の育成、デジタル技術の活用等による産業・業態の壁を越えた供給構造の再編等、新たな取り組みが必要となることから、専門的な人材の育成・登用が重要となってきます。

◇地域おこし協力隊とは

 総務省が管轄する事業で、都市地域から過疎地域等に移住した者を、その地域での協力活動を通じて、定住・定着を図るもの(財源は、特別交付税で措置)

 

◇地域おこし協力隊員の地域おこせない問題

 地域おこし協力隊でよく、ささやかれることが、地域とのミスマッチです。

 

 自らのスキルを活用して地域の課題を解決して、地域に貢献したいと考える隊員をよそに、地域・役場が望むのは、地域にとって都合のいい移住者(何でも屋・便利屋)であって、前例がなく、かつ、地域に住む方の想像を超えるような活動をして、地域おこしにチャレンジする隊員ではないという事象は、全国各地で生起しています。

 

 また、任期終了後を見据えて活動しようとしても、市場の縮小場面において、さらに新型コロナが蔓延する中、「地域の信用があり、資金力もある地元の事業者」でさえ事業で苦戦している環境下で、協力隊員が新たな事業を展開して結果を出すことは難しい局面だと考えられ、協力隊員の定住・定着は、ますます厳しい状況になると思います。

◇地域おこし協力隊員は必要?不要?

 地域おこし協力隊が地域で活躍できるか否かは、隊員自身の努力が必要なことは言うまでもありませんが、それだけでは到底実現できません。受け入れてくれる地域の皆さんのご支援やご協力が不可欠です。

 

 外から来た人が地域に入ってきて活躍する姿をイメージできますか?

 

 地域に必要なのは、地域の消費を支える移住者ですか? それとも、想いと行動力があれば活躍できる地域であることを証明しようと奮闘する地域おこし協力隊員ですか?

【編集後記】

 今回は、地域の活性化や地域おこし協力隊員の抱える苦悩について、長々と書き綴りましたが、ここで私が伝えたかったことは、地域おこし協力隊の制度が上手く機能していないのは、受け入れ側である地域に問題があるというような事を言いたいのではなく、「地域の理解やサポートなくして、地域おこし協力隊の活動を成り立たせることは難しい」という現状を地域の方にも知っていただきたかったからです。

 

 「移住者がこの地域に来てよかった」と、「地域の方もこの地域を選んでくれてよかった」と、お互いを尊重し合える環境ができて、はじめて、この制度の威力が発揮されるのではないかと思います。

 

自生する藤の花~四万十の山の緑の中に淡い紫色の花が美しい~

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私が暮らす富山地区では

木々の中に、自生した花々が咲いており

車で移動中にそれに気づくと

戻って写真を撮ることも しばしばあります

 

協力隊新聞5月号では

大用地区~伊才原の国道沿いの藤棚の写真を

タイトルの背景に使っていますが

 

国道から、さらに奥に入った後川ぞいの藤や

よう壁の上から垂れる藤の花も見事でした

去年は気づかなかった山の風景を、これからも楽しみたいです

 

 

 

 

 

【まちづくり通信vol.2】まちづくりとは何か?

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年3月30日

【まちづくりの話をすると何故意見がまとまらないのか?】

 私たちが住んでいる地域には、幅広い年代、様々な家族構成、職業、生活環境の方が存在し、経済面、健康面、生活環境面等、それぞれがいろいろな課題を抱えながら生活しています。

 

 「行政が抱える課題」

 「夫婦共働きの子育て世帯が抱える課題」

 「自営業者が抱える課題」

 「学生が抱える課題」

 「高齢者が抱える課題

 「移住者が抱える課題」  等

 

 見る人の視点が変われば、抱えている課題も異なるため、話し合いの場で、各人の主張をぶつけ合うだけでは、意見はまとまりません。

 

 

【まちづくりは、自分事化のネットワークづくり】

 「私が住んでる地域は、行政の対応が悪い」

 

 どの地域でもよく耳にする言葉ですが、この言葉を聞いて、どのように感じますか?

 

 自分が住んでいる地域なのに、どこか他人事のように感じませんか?

 

 例えば、無料で使用できる大型駐車場が必要という要望があるとします。今すぐに解決してほしいと願う依頼者の期待と行政の取り組み速度(用地取得の問題、予算の問題から先延ばし)にギャップがあったとします。その時に、行政はやる気がないと切り捨てて考えた場合、その課題は自分が解決できる課題ではなくなります。

 

 問題を解決するためには、何故、そのような対応になっているのか、自分事として捉え、双方が歩み寄りながら解決策を模索して、取り組むことが必要だと思います。

 

 世の中には、他責にしたくなる出来事がたくさんありますが、ただ、一つ言えることは、「当事者意識がない人が、どれだけ綺麗ごとや正論を語っても、相手には響きません」し、「当事者意識をもって話していたとしても、相手が自分事として受け取らなければ、期待していた結果を得ることは困難」だという事です。

 

 結局のところ、まちづくりとは、一つ一つの「コミュニティが掲げる理念や活動に対して、魅力を感じてもらうこと、愛着を持ってもらうこと」と、「その理念や活動に共感して、自分事として取り組みたい、応援したいという人」で生まれる、「自分事化のネットワーク」を拡げていくことそのものではないかと思います。

 

 私の地域おこし協力隊としてのミッションは、まちなか再生の一環として、まちなか景観と空き家対策などの課題に係る協力活動です。

 

 「どんなまちに住みたいのか」「どんなまちにしたいのか」

 

 まちに住んでいる人の想いに触れながら、まちづくりの一端を担い、今より少しでも多く豊かさを感じられる、そんなまちづくりに貢献したいと思っています。

 

 

【私が感じる四万十市】

〇 人が明るい、前向き、親切

〇 自然が豊富(海・山・川が近くて、食材も美味しい)

〇 ほどよく便利(生活に不自由がない)

 

【私が感じる四万十市のもったいなさ】

〇 空き家・空き店舗(資源)が利活用されていないのがもったいない。

〇 山林(資源)が豊富なのに、活用しきれていないのがもったいない。

 

 

【まちづくり通信vol.1】まちづくりは”誰”がするのか?

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年2月24日

【市民と一緒に考えるまちづくり】

行政まかせのまちづくりが機能した時代の終焉

ーまちづくりは、思い出が集積する場づくりー

 最近、まちづくりという言葉をよく耳にします。まちづくりというと大きなイベントを開催したり、立派な箱物をつくるというようなイメージを思い浮かべがちですが、その本質は、“人々の思い出が集積”する場所をどうつくっていくかという事に帰結します。

 新たな技術の社会への普及や個人の価値観の多様化等により、社会システムそのものの変革が求められる、変化の激しい時代になりました。

 これは、“前例など根拠となる資料に基づき意思決定が行われる”行政主導のまちづくりでは適応できない時代が到来したことを意味します。

 そのような時代を生きていく私たちは、まちづくりを他人事として捉えず、一人一人が「どのような“まち”にしたいのか、次の世代にどうつなげていくのか」を考え、出来ることを一つ一つ積み上げていく事が重要なのではないでしょうか。

 まずは、私とまちづくりについて一緒に考えていきませんか?

 

 

【地域未来創造大学校の実績がある講師と密接に連携】

ー 共感型まちづくりをすすめていきます ー

 地域未来創造大学校(次世代まちづくりスクール)では、単なるリノベーションといった単体の建物の再生や都市計画に参加する専門家を育成するものではなく、ミクロ経済学、マクロ経済学、不動産金融、都市計画技術、合意形成技術、AI等の数理的な技術など、地域未来創造に必要な知識を広く学習できる環境整備をし、未来を創る人材として一緒に成長していくことを目指しています。

 

 

【土居佑志プロフィール】

◇出身地

 大阪府大阪市東淀川区

◇国家公務員/個人事業/協力隊

 2006.3~2019.7 陸上自衛隊(退職時:三等陸佐)

 2019.7~ 個人事業/空き家再生

 2020.10~ 四万十市地域おこし協力隊

◇DIY

 赤尾宣幸氏からDIYを学ぶ

 多世代交流型「kaoku屋島アパート」再生プロジェクトに参加

◇地域未来創造大学校一期生

 長嶋修 研究室一期生

 福田和則研究室一期生

◇趣 味

 読書、野球、将棋

 

 

【長嶋修氏プロフィール】

◇略歴

 株式会社さくら事務所代表取締役会長

 株式会社しあわせな家取締役

 日本ホームインスペクターズ協会理事長

 一般社団法人地域微動探査協会理事 他

◇活動実績 

 中立な不動産コンサルタントの地位を確立

 国土交通省・経済産業省等の委員歴任

 マイホームはこうして選びなさい、「空き家」が蝕む日本、災害に強い住宅選び 他、著書、メディア出演多数

【福田和則氏プロフィール】

◇略歴

 株式会社エンジョイワークス代表取締役
 株式会社グッドネイバーズ代表取締役

◇活動実績

 国土交通省から不動産証券化活用モデル事業の支援対象者に選定

 令和元年度、国土交通省「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」に採択

 「ハロー!RENOVATION」をリリースし、まち・ひと・お金の新たな関係性構築に取り組む。

 

 

地域おこし協力隊の仲間が5人!となりました

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市内で活動する「地域おこし協力隊」が5人となりました!

 

活動地区も内容も、それぞれ違うため、日常業務で一緒になることは無いので、顔合わせの場を設けました

 

お互いの仕事、生活など近況報告を行い、仲間が増えたことを、本当に心強く、感じました

 

会議室で5人揃った写真を撮り忘れてしまったので、4人での交流の様子をご紹介します

 

 

次回は、四万十らしい風景の中で集合写真を撮る予定です!

メンバー:岡本 康夫(2020.11~)橳島(ぬてじま) 広樹・土居 佑志(2020.10~)
岸 洋輔(2020年3月~)佐倉 桂(2019年7月~)

「DIY体験会」無事に終了しました~その1~棚・ハンガーラックづくり

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富山地区担当 佐倉です

 

8月22日、23日に各日6名の方に

参加していただき

猛暑の中

無事に体験会を開催することができました

 

 

まずは22日のハンガーラック・棚づくりの様子をご紹介します

場所は休校中の常六小学校で

換気をよくするため、出入口の引き戸を外して

半屋外のような空間で製作を行いました

 

 

ディスプレイの棚兼ハンガーパイプ用のスタンドを

試作の他に3台作成

2名ずつ3グループに分かれて作業しました

 

 

簡単な図を見ながら作成していただいたので

全員がノコギリやインパクトドライバーの使い方を

体験することができました

 

 

 

 

実際に並べて、服やカバン等を置いてみると

とても見やすく、イメージ通りの家具ができました

 

 

1つのパーツが小さいため、車で運ぶ事も可能で

並べ方により大きさを調整できるので

各地域の集会所や集まり等に出張できるようになっています

 

 

今回の企画でDIYに興味を持って下さった方もいるので

自分で何か作りたい、という方に道具をお貸して、

リサイクルスポットを活用していただきたいと思っています

 

 

 

 

(さらに…)

やぎの親子を飼ってくださる方を探しています

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富山地区担当 佐倉です

 

2017年5月に富山地区にやってきた

ヤギのお母さん ぱた子と

2018年9月に、ここで産まれた もこちゃん

 

地域おこし草食隊として

 

草刈りの負担を軽くして

たくさんの癒しを与えてくれました

 

前任の原田隊員が退任後も

地区の方が育ててくれていましたが

 

お世話を続けるのが難しくなったとのことで

親子一緒に、育ててくれる人を探しています

 

自然豊かな環境で育っているヤギたち

 

原田隊員が作成した愛情たっぷりの看板

 

身近にあるもので

やぎに食べさせては、いけない草花が

分かりやすく書いてあります

 

ご興味ある方、是非ぜひご連絡ください

8月22日・23日「DIY体験会」参加者募集中!

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富山地区担当 佐倉です。

東富山地区で8月22日・23日に、DIY体験会を行います。

22日はハンガーラック・棚づくり

23日は住まいを快適にするDIY

 

  • ハンガーラック・棚づくり

日 時:8月22日(土)13:00~16:30

場 所:元常六小学校内 リサイクルスポット

四万十市常六272番地

参加費:無料

*一緒に作った棚、ハンガーラックは、リサイクルスポットで使わせていただきます。

 

  • 住まいの快適化DIY

日 時:8月23日(日) 9:30~16:30

場 所:東富山地区内住宅(参加予定の方に、ご連絡します)

参加費:無料(昼食は、ご持参ください)

内 容:土留めコンクリートブロック積み・床下の通風、湿気対策・土間、寝室に「置くだけ断熱床」

 

実際に道具を使い、一通りの作業を体験する場のため、少人数での開催となっております。

 

今回の募集は、四万十市内にお住まいの方のみ、となっていますが、市外の方でも、見学のみで構わない、などのご希望があれば、ご連絡ください。

 

1日目:棚づくりのノウハウは、ベンチやテーブルに応用できます。

 

2日目:古い家を買う、借りる場合に、どんな所をチェックすれば良いか?参考になると思います。

 

講師の赤尾先生は、各地で「DIY体験会」を開催されていて、DIY大家さんとして有名な方です。

★大宮下にある藤ノ瀬バラ園を紹介します!

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大宮下にある藤ノ瀬バラ園を紹介します!

 

こんにちは。目黒川流域担当の岸です。今回は大宮下地区にありますバラ園を紹介したいと思います。大宮下にある藤ノ瀬バラ園は地区の集落で管理しております。この度私も協力隊として微力ながら、協力させていただきました。

 

 

 

 

 

藤ノ瀬バラ園とは

 

藤ノ瀬バラ園は今年で6年目になりまして、発端は2012年に大学生によるワークショップの中で、地域をなんとかして元気にしたい!という思いを形にしたいということで、薔薇を使った地域おこしとして誕生しました。2014年から約300株の薔薇を植え草取りや剪定、施肥、消毒など重ねる中でいろいろ失敗もあったそうですが、近年ようやくこのようにきれいな花を咲かせることができたと聞きました。

毎年5-6月の薔薇の見ごろ時期にバラ祭りなるものを大宮下地区でされているそうなのですが、今年はコロナウイルスの影響もありバラ祭りはありませんでした。ですが高知新聞に掲載されたり、地元のTVにも放送されたりとしたことで高知県の端にある室戸市や安芸市の地域の方からも薔薇を見に来られる方も大勢いました。取り組みを推進している尾崎さんをはじめ藤ノ瀬の集落の方々のこれまでの活動が実を結んだのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

蕎麦の試験栽培 春そば成果報告

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後川・大川筋地域担当の高木です!梅雨入りしたのにそんなに雨も降らず、晴れ間が多いように感じますね。

夏が待ち遠しい!今回のブログは4月から始めた春そばの成果報告です!まあ一言で言ってしまえば……

 

大失敗!!(笑)シカによる食害で全滅となってしまいました(泣) 小高い丘の頂上にある小さな畑には獣害メッシュ等の対策はしておらず、やわらかい芽や花房の出始めにみんな食べられてしまいました。

栽培していた畑のある地域は若藤という名前なんですが、シカたちにとっての『そば処 若藤』にされてしまったようです(笑)美味しかったのかなぁ?感想くらい聞きたかった。

 

夏そばもやってみるつもりなんですが、獣害メッシュ等の対策は必須となります…が!そこまでの労力をかけてしまうのは本来の趣旨とは少し違ってきてしまうんですよねー、ん~どうしよ(笑) 現在、協力してくれている地区長さんたちと話し合っているところです。

 

キレイに食べつくされた畑の写真を載せるのもつまらないので、とある場所で蕎麦栽培をやっている知人の畑の写真をどうぞ!

 

         

 

こんな感じで見事に花を咲かせたかった…キレイですね~、しっかり実がつけばそれなりの量になるのではないかと思います!

次回は自分の畑でこの景色が見られるようにしたいと思います。しかし、ずっと耕作放棄地として荒れ果てていた畑や周りの木などの手入れをさせてもらい、地域の為に汗を流す事で良いこともありました!

草刈り・支障木の伐採・陰になっていた枝の剪定などをして、再び光が入った畑を見て、地域の方にたくさんの

『ありがとう』のお言葉を頂きました。

そばはダメでしたがそれだけでもやりがいがあったと感じています。

 

気温が上がり、自分の周りでも早くも熱中症などの話題も出てきています。日頃の体調管理はもちろんですが水分補給やこまめな小休憩などを心がけましょうね!ではまた!!

「DIY」で住まいの困りごとを解決しました(その2)~まずは足場づくり~

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講師の赤尾先生の定番!足場をつくりました

 

 

ドライバーやノコギリの使い方の練習も兼ね

SPF 1×4×6(ワンバイ材 一本240円程度)7本で

高さ30㎝程度の足場を作りました

 

6本は、木材の長さそのままで組み立て

残りの一本が脚と側面の板になります

 

 

長さ1.8mの板を、たわまないようにするため

木材をT字に組んでビス止めします

 

65ミリの長いビスをまっすぐ入れるのは難しい!

 

何度も失敗し、ドライバーの先で

傷つけてしまいました

 

 

T字に材を組む事で、たわまない強い材

となります

 

実際に比較してみると、違いが分かります

 

 

ノコギリの使い方も学習

手前に引くときに力を入れて切る

 

少し斜めに傾ける事で、カットしたとき

先端だけが下につき、刃が傷みません

 

 

一本の材から30cmの脚を4本取り

残りを半分にして側板にするので

材料の無駄がありません

 

 

脚をつけて完成!

 

 

完成した足場をテーブルにして昼食

普段は土間に置いて、ベンチとして使っています