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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

自生する藤の花~四万十の山の緑の中に淡い紫色の花が美しい~

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私が暮らす富山地区では

木々の中に、自生した花々が咲いており

車で移動中にそれに気づくと

戻って写真を撮ることも しばしばあります

 

協力隊新聞5月号では

大用地区~伊才原の国道沿いの藤棚の写真を

タイトルの背景に使っていますが

 

国道から、さらに奥に入った後川ぞいの藤や

よう壁の上から垂れる藤の花も見事でした

去年は気づかなかった山の風景を、これからも楽しみたいです

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊の仲間が5人!となりました

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市内で活動する「地域おこし協力隊」が5人となりました!

 

活動地区も内容も、それぞれ違うため、日常業務で一緒になることは無いので、顔合わせの場を設けました

 

お互いの仕事、生活など近況報告を行い、仲間が増えたことを、本当に心強く、感じました

 

会議室で5人揃った写真を撮り忘れてしまったので、4人での交流の様子をご紹介します

 

 

次回は、四万十らしい風景の中で集合写真を撮る予定です!

メンバー:岡本 康夫(2020.11~)橳島(ぬてじま) 広樹・土居 佑志(2020.10~)
岸 洋輔(2020年3月~)佐倉 桂(2019年7月~)

「DIY体験会」無事に終了しました~その1~棚・ハンガーラックづくり

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富山地区担当 佐倉です

 

8月22日、23日に各日6名の方に

参加していただき

猛暑の中

無事に体験会を開催することができました

 

 

まずは22日のハンガーラック・棚づくりの様子をご紹介します

場所は休校中の常六小学校で

換気をよくするため、出入口の引き戸を外して

半屋外のような空間で製作を行いました

 

 

ディスプレイの棚兼ハンガーパイプ用のスタンドを

試作の他に3台作成

2名ずつ3グループに分かれて作業しました

 

 

簡単な図を見ながら作成していただいたので

全員がノコギリやインパクトドライバーの使い方を

体験することができました

 

 

 

 

実際に並べて、服やカバン等を置いてみると

とても見やすく、イメージ通りの家具ができました

 

 

1つのパーツが小さいため、車で運ぶ事も可能で

並べ方により大きさを調整できるので

各地域の集会所や集まり等に出張できるようになっています

 

 

今回の企画でDIYに興味を持って下さった方もいるので

自分で何か作りたい、という方に道具をお貸して、

リサイクルスポットを活用していただきたいと思っています

 

 

 

 

(さらに…)

やぎの親子を飼ってくださる方を探しています

カテゴリー :

富山地区担当 佐倉です

 

2017年5月に富山地区にやってきた

ヤギのお母さん ぱた子と

2018年9月に、ここで産まれた もこちゃん

 

地域おこし草食隊として

 

草刈りの負担を軽くして

たくさんの癒しを与えてくれました

 

前任の原田隊員が退任後も

地区の方が育ててくれていましたが

 

お世話を続けるのが難しくなったとのことで

親子一緒に、育ててくれる人を探しています

 

自然豊かな環境で育っているヤギたち

 

原田隊員が作成した愛情たっぷりの看板

 

身近にあるもので

やぎに食べさせては、いけない草花が

分かりやすく書いてあります

 

ご興味ある方、是非ぜひご連絡ください

8月22日・23日「DIY体験会」参加者募集中!

カテゴリー :

富山地区担当 佐倉です。

東富山地区で8月22日・23日に、DIY体験会を行います。

22日はハンガーラック・棚づくり

23日は住まいを快適にするDIY

 

  • ハンガーラック・棚づくり

日 時:8月22日(土)13:00~16:30

場 所:元常六小学校内 リサイクルスポット

四万十市常六272番地

参加費:無料

*一緒に作った棚、ハンガーラックは、リサイクルスポットで使わせていただきます。

 

  • 住まいの快適化DIY

日 時:8月23日(日) 9:30~16:30

場 所:東富山地区内住宅(参加予定の方に、ご連絡します)

参加費:無料(昼食は、ご持参ください)

内 容:土留めコンクリートブロック積み・床下の通風、湿気対策・土間、寝室に「置くだけ断熱床」

 

実際に道具を使い、一通りの作業を体験する場のため、少人数での開催となっております。

 

今回の募集は、四万十市内にお住まいの方のみ、となっていますが、市外の方でも、見学のみで構わない、などのご希望があれば、ご連絡ください。

 

1日目:棚づくりのノウハウは、ベンチやテーブルに応用できます。

 

2日目:古い家を買う、借りる場合に、どんな所をチェックすれば良いか?参考になると思います。

 

講師の赤尾先生は、各地で「DIY体験会」を開催されていて、DIY大家さんとして有名な方です。

★大宮下にある藤ノ瀬バラ園を紹介します!

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大宮下にある藤ノ瀬バラ園を紹介します!

 

こんにちは。目黒川流域担当の岸です。今回は大宮下地区にありますバラ園を紹介したいと思います。大宮下にある藤ノ瀬バラ園は地区の集落で管理しております。この度私も協力隊として微力ながら、協力させていただきました。

 

 

 

 

 

藤ノ瀬バラ園とは

 

藤ノ瀬バラ園は今年で6年目になりまして、発端は2012年に大学生によるワークショップの中で、地域をなんとかして元気にしたい!という思いを形にしたいということで、薔薇を使った地域おこしとして誕生しました。2014年から約300株の薔薇を植え草取りや剪定、施肥、消毒など重ねる中でいろいろ失敗もあったそうですが、近年ようやくこのようにきれいな花を咲かせることができたと聞きました。

毎年5-6月の薔薇の見ごろ時期にバラ祭りなるものを大宮下地区でされているそうなのですが、今年はコロナウイルスの影響もありバラ祭りはありませんでした。ですが高知新聞に掲載されたり、地元のTVにも放送されたりとしたことで高知県の端にある室戸市や安芸市の地域の方からも薔薇を見に来られる方も大勢いました。取り組みを推進している尾崎さんをはじめ藤ノ瀬の集落の方々のこれまでの活動が実を結んだのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

蕎麦の試験栽培 春そば成果報告

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後川・大川筋地域担当の高木です!梅雨入りしたのにそんなに雨も降らず、晴れ間が多いように感じますね。

夏が待ち遠しい!今回のブログは4月から始めた春そばの成果報告です!まあ一言で言ってしまえば……

 

大失敗!!(笑)シカによる食害で全滅となってしまいました(泣) 小高い丘の頂上にある小さな畑には獣害メッシュ等の対策はしておらず、やわらかい芽や花房の出始めにみんな食べられてしまいました。

栽培していた畑のある地域は若藤という名前なんですが、シカたちにとっての『そば処 若藤』にされてしまったようです(笑)美味しかったのかなぁ?感想くらい聞きたかった。

 

夏そばもやってみるつもりなんですが、獣害メッシュ等の対策は必須となります…が!そこまでの労力をかけてしまうのは本来の趣旨とは少し違ってきてしまうんですよねー、ん~どうしよ(笑) 現在、協力してくれている地区長さんたちと話し合っているところです。

 

キレイに食べつくされた畑の写真を載せるのもつまらないので、とある場所で蕎麦栽培をやっている知人の畑の写真をどうぞ!

 

         

 

こんな感じで見事に花を咲かせたかった…キレイですね~、しっかり実がつけばそれなりの量になるのではないかと思います!

次回は自分の畑でこの景色が見られるようにしたいと思います。しかし、ずっと耕作放棄地として荒れ果てていた畑や周りの木などの手入れをさせてもらい、地域の為に汗を流す事で良いこともありました!

草刈り・支障木の伐採・陰になっていた枝の剪定などをして、再び光が入った畑を見て、地域の方にたくさんの

『ありがとう』のお言葉を頂きました。

そばはダメでしたがそれだけでもやりがいがあったと感じています。

 

気温が上がり、自分の周りでも早くも熱中症などの話題も出てきています。日頃の体調管理はもちろんですが水分補給やこまめな小休憩などを心がけましょうね!ではまた!!

「DIY」で住まいの困りごとを解決しました(その2)~まずは足場づくり~

カテゴリー :

講師の赤尾先生の定番!足場をつくりました

 

 

ドライバーやノコギリの使い方の練習も兼ね

SPF 1×4×6(ワンバイ材 一本240円程度)7本で

高さ30㎝程度の足場を作りました

 

6本は、木材の長さそのままで組み立て

残りの一本が脚と側面の板になります

 

 

長さ1.8mの板を、たわまないようにするため

木材をT字に組んでビス止めします

 

65ミリの長いビスをまっすぐ入れるのは難しい!

 

何度も失敗し、ドライバーの先で

傷つけてしまいました

 

 

T字に材を組む事で、たわまない強い材

となります

 

実際に比較してみると、違いが分かります

 

 

ノコギリの使い方も学習

手前に引くときに力を入れて切る

 

少し斜めに傾ける事で、カットしたとき

先端だけが下につき、刃が傷みません

 

 

一本の材から30cmの脚を4本取り

残りを半分にして側板にするので

材料の無駄がありません

 

 

脚をつけて完成!

 

 

完成した足場をテーブルにして昼食

普段は土間に置いて、ベンチとして使っています

 

街並み・空き家対策の担い手として地域おこし協力隊員を7月31日まで募集しています

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四万十市といえば、日本最後の清流四万十川の流れる場所!有名な沈下橋があって、カヌーを楽しんだり、海も近くて、サーフィンを楽しむために移住した人も、たくさん住んでいます。豊かな自然の中で、のんびり過ごすのにピッタリ!そして、海や川・山の幸に恵まれ、食文化も充実。でも、決して田舎ではありません。

中心市街地には、都市の機能がすべて凝縮して集まり、とても暮らしやすい街でもあるんです。「土佐の小京都」としての歴史・文化が集積する中心市街地の再生や、町の資産である、空き家を有効に活用するために、あなたの感性や ヤル気、熱い想いを活かしてみませんか?四万十市の中心市街地での地域活動の協力者として「地域おこし協力隊」の隊員を募集しています。

 

募集について、詳細はこちらのHPでご確認ください。

https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/39892

中心市街地の抱える景観、空き家などの課題に関わる協力活動を行います。具体的には、「土佐の小京都」に相応しいまちなみを創出するため、景観モデルとなる家屋に塗装や格子を設けるなどの作業を主に行っていただき、景観に関する広報活動、その他業務として任期満了後の定住に繋げられる活動を行います。

地域おこし協力隊 募集!6月30日まで

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後川・大川筋地域担当の高木です、今回のブログは地域おこし協力隊の募集に関しての情報発信です。

現在、四万十市では地域おこし協力隊を募集しています!街中を拠点とし、商店街の活性化や賑わいづくりのサポートなどが主な業務になるようです。詳細は下記のリンクから特設ページをご覧になり、募集要項などをご確認ください。

https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/39907 ←(四万十市役所 観光商工課 地域おこし協力隊募集特設ページ

ざっくりと街の雰囲気をお伝えしたいので様々な取り組みやイベントの様子を写真でご紹介いたします、新規事業者を応援するチャレンジショップやお祭りの様子などです。新しく整備された商店街の賑わい拠点『Shimanto+Terrace はれのば』は洗練された雰囲気ですね!

   

   新規事業者を商店街のみんなで応援する『天神橋チャレンジショップ』です。サポート体制は万全!!

 

     

新しい賑わい拠点『Shimanto+Terrace はれのば』です。オープンテラス風の洗練された雰囲気

 

   

           身内で商店街ツアー             幡多農業高校のお祭り

 

   

         土佐一條公家行列『藤祭り』         しまんと市民祭 提灯台パレード

 

中村のまちには様々な催しがあり、人・モノ・情報が集まります。安心して暮らしやすいこの街で、あなたの能力を活かしつつやりたい事を探してみませんか?四万十市はあなたの応募を待っています!

蕎麦の試験栽培 パート2

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後川・大川筋地域担当の髙木です、5月に入り汗ばむような初夏の陽気の日も増えてきました。いかがお過ごしですか?

早稲の田植えが始まり、夜は田んぼからカエルの大合唱…最初のうちは寝るに寝られないくらいでしたがもう慣れました!今では子守唄程度にしか感じなくなっています、慣れって怖いですね~(笑) さて今回のブログは前回に引き続き蕎麦の試験栽培の様子をお伝えします。

播種から11日で発芽し始め、その後は順調にポンポンと芽が出てきました!雑草混じりの固い土も何のその!播種から発芽までの間はほとんど雨も降らず心配でしたが前評判通りのたくましさです。今は地面から15cmほど伸びた株もあったりと、なかなか順調だと思います。

栽培法を教えて頂いた方にならい、肥料もやらない・間引きも草取りもしないでいますが今のところ問題なさそうです。

ホントにゆるーくやってます(笑) ちょっと離れた場所の試験栽培地の方も順調に発芽して可愛らしい新芽をのぞかせていました!

 

       

雑草も写っているので見にくいですが、画像の中央あたりのモノがそばです!成長が早い!!

 

    

こちらは離れた試験地です、いろいろと条件の違いがあるので見比べるのが面白いです。まだ芽は出揃っていません。なぜか一部に密生しています、これは種まき時に種をこぼす…という事件があったためです(笑) まあ、種をこぼしたのはボクじゃないんですが!

 

まだまだこれからどんな風に成長していくのか楽しみです!早く花が咲かないかなぁ、と思います。畑一面にそばの花が満開になる事を期待しています、その時はまたここで紹介しますね。 まもなく雨期を迎え、ジメジメの湿気と蒸し暑さがやってきます…体調管理と食品の管理をしっかりしましょう!ではまた!!

 

 

 

DIYで 住まいの困りごとを解決しました(その1)~山からの水をせきとめる~

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材料を用意して

自分でつくることを

 

「DIY」

 

と言います

 

 

今の住まいを「DIY」で

快適にしたいと思いつつ

 

大工道具が必要だし、自分に出来るか?

自信が無かったので

 

挑戦できませんでした

 

そこに、救いの手が!

 

「DIY大家さん」として有名な

赤尾宣幸先生に来ていただき

 

考え方、方法を学べる

 

「DIY体験会」

 

を開催しましたので

 

ご紹介します

 

同じ悩みをお持ちの方に

参考にしていただければ嬉しいです

 

 

現在、私が住んでいる官舎は、山あいの場所に建っています

 

眺めと日当たりは良いのですが

 

大雨が降ると

 

山側にある駐車場が川のようになって

家の方に山の水が流れてくるのです

 

 

それが、湿気やカビの原因になっていたようです

 

 

ブロックの近くに、矢印のような穴が5~6個あって

 

大雨が降ると水が逆流してきます

 

 

山側のコンクリートブロックが、一部崩れていて

その前にタンスが置いてありましたが

 

水の流れを止めることは出来ません

 

タンスがある事で、風の通りが悪く

薄暗い場所になっていました

 

 

応急処置として

 

発砲スチロール板の上に古木材を並べ

ペットボトルに水を入れた「重し」を置いていました

 

この簡易的な堤防で

水の流れを おさえることができましたが

 

とても邪魔で

 

駐車場に車を入れると、乗り降りするのが大変でした

 

 

そこで 「DIY体験会」では

 

排水のための堤防を

モルタルで造りました

 

赤の矢印が、山の水が逆流する穴です

 

 

カーブの部分は

 

モルタルを詰めたら

 

型枠を移動して、次の堤防を作ります

 

 

そこからあふれる水を堤防内で外に排出することで

山の水は、家の方まで届かなくなりました

 

 

見た目もスッキリ!

駐車場が使いやすくなりました

 

土留めが崩れたところには

ブロックを1段だけ仮置きして

土が崩れることを防いでいます

 

山からの水は、その手前の堤防で止めることができます

 

次は、この部分のブロック積みに挑戦したいなぁ