四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

地域での暮らし編🏡(谷本)

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こんにちは、農林水産課の谷本です。

四万十市に引越しをして4ヶ月が経ちました✨

そんな私の四万十での暮らしを少しご紹介します。

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まず、四万十市に来てから野菜をほとんど買わなくなりました(笑)

ご近所さんから回覧板と一緒に、ときには犬との散歩中だったり

サトイモ、さつま芋、生姜にみかんなどなど

「たくさん採れたから~」と

採れたて新鮮な野菜をよくもらったりするようになりました✨

 

 

私も家で🍄キクラゲ🍄を育てたり

 

約2,3週間くらいで

手のひらサイズくらいこんなに大きくなって

 

 

最近は頂いた野菜、キクラゲを使って

ピザを作ったりBBQ、焼き芋と四万十暮らしを日々楽しんでます✨

たくさんキクラゲが採れるようになってきたら

料理好きな方がキクラゲを料理してくれるみたいなので

私の育てたキクラゲがどんな料理になるのかこれから楽しみです✨

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私の四万十暮らしを少しご紹介しました。

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

産地からのお知らせへはこちらから

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

【まちづくり通信vol.11】美しい景観は人生を豊かにする―四万十市が和の景観に取り組む意義―

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年11月19日

 私は、大阪で生まれ育ちましたが、通っていた高校は河川敷沿いにあり、通学で毎日のように赤川鉄橋(赤鉄橋と響きは似ていますが…)を渡っていました。

 その堤防から見える位置に、クリスマスシーズンになると、毎年イルミネーションを飾付けしている一軒家がありました。

 最初にそのイルミネーションを見た時は、自分が貧乏な家庭で育っているという劣等感から「お金に余裕がないとできない遊びだな」とか「自己満足だな」とネガティブな感情がはたらいてしまいました。

 しかし、部活帰りのある日に、そのイルミネーションを見ていると、身体の内側から元気が湧いてくるような感覚を覚えました。その日をキッカケに、イルミネーションの見え方が変わって帰り道が楽しくなり、クリスマスが終了してイルミネーションが撤収された時には、残念な気持ちになりました。

 私が最初にイルミネーションを見た時の感じ方が一般的なのか、少数派なのかはわかりませんが、そこにあるキレイな景観を見て、シンプルにキレイと感じるだけで、豊かな気持ちになれたことは言うまでもありません。

【土佐の小京都の歴史・文化を育む都市づくり ー四万十市が和の景観に取り組む意義ー】

 四万十市は、応仁の乱を避け京都から下向してきた前関白の一條家が約100年にわたりまちづくりを行った都市で、今でも、一條大祭や一條太鼓、大文字の送り火など、当時の文化や歴史が残っています。

 また、小京都と呼ばれる地域は、全国に約40箇所ありますが、四万十市が他の地域より特徴的なのは、時の総理大臣である関白が実際にこの地域に腰を据えてまちづくりを行った場所というところです。

 残念ながら、昭和10年の台風や昭和21年の南海大地震により、当時の町並みのほとんどが失われてしまいましたが、自然と調和する「和の景観」を大事にしたいという意見の背景には、一條家から引き継いできた街の歴史を目に見える形で次の世代に残していきたいという想いがあるからではないでしょうか?

【今後の景観への取り組み】

 私のミッションの一つに中心市街地が抱える景観の課題に関する協力活動がありますが、これまで実施してきた「まちづくりアンケート」の結果から、景観については、「豊かな自然を活かす」「自然と調和する景観(和の景観)」という方向性ですすめていくことが求められていると感じています。

 今後は、「美しい景観に人が集まり、そこから賑わいが生まれること」を信じて、景観に関するイベントを試験的に行い、意見をいただきたいと思っています。応援・ご協力をお願いします。

【まちづくり通信vol.10】まちづくりについて考える 人間 VS AI ー自己満足は悪なのかー

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年11月15日

 まちづくり通信vol.1にも記載しましたが、まちづくりは、“思い出が集積できる場所づくり”で、ここでいう“場所”とは、空間的な場所に限定されず、コミュニティとしての“居場所”も含めた意味として使っています。

 まちづくりの取り組みに大きいも小さいもありませんので、余裕のある人ができる範囲で形にしていく事が大事だと思っています。

 そこで本題に入りますが、まちづくりにおいて「自己満足は悪なのか?」

 私の意見は、「自己満足は悪ではない」です。

「なにかをやってみよう」という動機が生まれる背景には、「面白そう」「挑戦したい」といったその人の主観(他の人がどう思うかはわからないけど、自分はこう思うという考え)が根本にあることで、実現に向けた意欲が湧いてくるんだと思います。

 一方で、客観性が低いと共感が生まれないといった問題が生じます。

 しかし、その問題を解決するために、客観性を追求することで、他人からの評価を気にした行為になり、主観が失われるのであれば、少しつまらなさを感じます。

 AIが得意とする客観的かつ論理的な「答え」は優秀かもしれませんが、なんとなく、つまらなさそうと思うのは私だけでしょうか?

寛容の精神

フランスの哲学者ヴォルテール

『私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る』

 様々な人が自分の想いを表現して、共感する人(一緒に活動したいと思う人)に“居場所”をつくることで地域に多様性が生まれます。

 その人が持っているエネルギーを表現できる場があること、地域にその寛容性があることが地域の魅力につながるんじゃないかと思います。

 まちづくりにおいて“自己満足(他人からの評価を気にしない)”は悪なのでしょうか?

✨谷本ブログを始めました(活動紹介編)✨

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はじめまして。

2021年8月より農林水産課、地域おこし協力隊として

四万十農園あぐりっこで

トマトのポット栽培やいろんな農業体験をしながら

情報発信をしている谷本です。

 

酒米稲刈り体験や

 

 

 

トマトのお世話中にハチと戯れたり

 

 

他にも地域での暮らしなどをこれから書いていければなと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

今回の動画や写真の詳しい話は今後の更新を楽しみにお待ちください。

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事も毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

産地からのお知らせへはこちらから

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

【地域おこし協力隊募集中】現在募集中です!

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現在、四万十市では、四万十市地域おこし協力隊を募集しています。

 

<地域企画課>
地域商社振興担当

 

活動内容
(1) 地域資源である米のブランディング、テストマーケティング、販売促進等
(2) 地域商社(株)大宮産業の経営安定を図る活動(来店者及び客単価の増や商圏拡大等)

 

詳しくは当サイトの隊員募集ページをご確認ください。

県立幡多農業高校の生徒さんに『まちづくりアンケート』への回答をご協力いただきました!

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年11月4日

今後も皆様のご意見をお伺いしながら、まちづくりを進めてまいります。

この度は、アンケート調査にご協力いただき、ありがとうございました。

「地域おこし協力隊」に新しい仲間が増えました!

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市内で活動する「地域おこし協力隊」に新しい仲間が増えました!

活動地区も内容もそれぞれ違うため、日常業務で一緒になることがほとんど無いので、

顔合わせの場を設け、お互いの仕事や生活などの近況報告を行いました。
年齢や性別、出身地など様々なメンバーが増え、一気に賑やかになりました。
新しいメンバーの情報は隊員紹介に載せていますので、そちらも是非ご覧ください!

9月より着任しました 浜岡です

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ぶしゅかん販路拡大ミッション担当の浜岡です。

9月からUターン現在四万十市で生活しています。地元四万十市でぶしゅかんを沢山の人に知っていただけるよう活動していきます。ぶしゅかんに関わる方々と協力して頑張っていきますので、よろしくお願いします。。

着任してすぐぶしゅかんの収穫時期ということで実際に体験しました。

収穫日は天気が良く絶好の収穫日和でした。

初めて収穫体験をしたのですが、葉っぱも緑、実も緑なのでまず見つける所から苦労し、もんのすごく大変でした(;´Д`)

だけど、カゴいっぱいになるにつれて達成感もでできてとてもいい汗をかきました。

収穫隊の人たちは木に上って収穫したりしていました。すごい….Σ(゚Д゚)

来年は私も、高いところの収穫を体験したいです。

動画制作に挑戦!!

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【四万十 玉姫の会】お店紹介動画の制作をお手伝いさせていただきました!

こんにちは。中心市街地活性化支援をミッションに活動している橳嶋(ぬてじま)です。

今回、活動の一環として【四万十 玉姫の会】お店紹介動画の制作をお手伝いさせていただきました。

四万十市商店街振興組合連合会 女性部の【四万十 玉姫の会】は中心商店街の5つの商店街のおかみさん達で作られた有志の会です。皆さん商店街を盛り上げるためにイベントを企画したり、美人のお守りや玉姫様の小箱の作成をするなど、とても精力的に活動されています。

昨年から玉姫の会の繫盛店研修に参加させていただき、その中でお店紹介動画の制作を依頼され、ど素人ですが試行錯誤の上なんとか完成させました。

動画はYouTubeの【四万十 玉姫の会 おかみさんチャンネル】にアップされています。

興味のある方は是非チェックしてみてください!

 

↓↓↓↓↓現在7本の動画をアップ中!画像をポチッとするとYouTubeチャンネルに飛びます。↓↓↓↓↓

【令和3年度】まちづくりアンケート集計結果

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投稿者:土居佑志 投稿日:2021年8月2日

 はじめに、第一回まちづくりアンケートの実施にあたりまして、ご協力いただきました関係者各位の皆様に深く感謝申し上げます。

 ※ 9月2日に調査結果をバージョンアップしています。

 今回のアンケート結果をもとに、『四万十市のまちづくり』をどうすすめていくべきかについて、今後、多くの方々と検討し、施策に意見を反映できるよう活動していきたいと思います。

 今後とも、ご協力・ご支援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

「リサイクルスポット」常六小学校への、ご連絡ありがとうございます

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7月号掲示用のサムネイル

7月号掲示用(2)のサムネイル

富山地区担当 佐倉です

 

地域おこし協力隊新聞 7月号に

リサイクルスポットに、どんなものがあるのか?

物品の一部、紹介と

災害時に役立つ場所として整備したい

という想いを掲載しました

 

回覧後に、多くの方からご連絡を頂き

離れた地区から足を運んで下さったり

物品を提供して頂いたり

 

ご縁が広がっております

 

近年、集中的な豪雨による災害が

全国で発生しており

 

いざ、という時の備えは

いつも考えておくべきだと

改めて思います

 

それが、歩ける範囲

 

住んでいる地域ごとにできることが

理想だと思います

★西土佐目黒川流域の藤の瀬バラ園 &薮ヶ市ゆり街道が見ごろを迎えました!

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こんにちは。

目黒川流域担当の岸です。西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園が今年も見ごろを迎えました。今年は例年よりも梅雨入りが2週間以上も早く、四国では統計史上最も早いとのことです。

このためバラ園の薔薇も早く見ごろを迎えましてありがたいことに多くの人が来園されています。

(写真 6月8日)

今年は雨の影響もあり薔薇の成長に少し影響が出ているそうですが、まだまだこれから咲く薔薇も多くありますので、6月いっぱいくらいまでが見ごろではないかと思います。

午後になると花が咲いてしまうのであまり遅い時間よりも早い時間帯をおすすめします。

例年開催されていたバラ祭りは今年も新型コロナウイルスの影響もあり中止となりましたが薔薇は関係なく咲き誇っています。

 

高知県立大学の学生さんも毎年この時期には農業体験があり、例年バラ園に来てくれていましたが、農業体験はコロナのため今年は中止となりました。それでもこのようにバラ園には遊びに来てくれています。少しインタビューさせて頂きましたので許可を得て掲載させていただいています。

 

またバラ園から目黒川下流(車で約10分)にある薮ヶ市集落のゆり街道に見ごろを迎えています。こちらは集落の人々がゆりを植えはじめて今年で23年目を迎えているそうです。ゆりの総数はなんと約12000本にもなるそうで、こちらも見ごろは6月いっぱいまでは大丈夫そうです。先日もお天気が良かったこともあり、たくさんの人が足を運んでくれていました。