四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

【地域おこし協力隊募集中】応募〆切 令和2年2月21日(金)まで

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現在、四万十市では、四万十市地域おこし協力隊を若干名募集しています。
今回は四万十川の支流である目黒川流域と黒尊川流域です。
応募締め切りは令和2年2月21日(金)です。

詳しくは当サイトの隊員募集ページをご確認ください。

小さな屋台村~郷~

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黒潮町の集落活動センター北郷(旧北郷小学校)で、
隔月に一度、開催されているお祭りのような
イベントにお邪魔してきました

 

山道を抜けると、大きな建物の灯りが見えてきます

 

 

中に入ると、色んな種類の「おかず」がカウンターに並び
好きなものを選んでトレイに載せ、レジにて支払い、
好きな場所に座って食べることも持ち帰る事もできます

ビールはもちろん、たこ焼き、焼きそば、おでん、揚げ物など、温かいものも、食べられます

 

作る作業が終われば、厨房に入っていた女性たちも、
ビールや料理片手に、宴の輪に加わり、お酒が回ると、カラオケも始まって、盛り上がっていきます

 

買い物代行からスタートした日用品売り場のコーナーもあり、
町から少し離れた地域での拠点づくりとして、参考になりました

ドラム缶で炭焼き!パート2

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後川・大川筋地域担当の高木です!あっという間に年末ですねー...早いものです。いかがお過ごしですか?

今年最後の更新はドラム缶炭窯の続報です!夏から準備を進め、ちょっとずつ勉強もしつつ この間やっと窯出しをしました!

市内の皆さんに呼び掛けて提供していただいたあの木です!(だいぶ時間が経ってしまいスミマセンm(__)m)

今回は楢の木を窯いっぱいに詰め、試験運転!時間の都合上 炭化行程の途中で窯止めせざるを得ませんでしたがそれでも約1㎏程度は集炭出来ました。窯の下の方は炭化しきっておらず根燃えとなってしまいましたが、この根燃えがかなり有用!炭と薪の良いとこ取りのような優れた燃料として使えます!薪ストーブでも風呂焚きでもOKです!(四万十市の一部地域には薪風呂の家もまだ少なからずあります)

 

火入れ~炭化行程

  

 

窯止め~焼き上がり

     

 

窯出し~ドヤ笑顔(笑)

 

 

とまあこんな感じで今後もボチボチやっていきます!

とりあえず目標は行程をしっかりこなし、5kg程度の集炭を目指します!飾り炭や竹炭なども焼いてみたいし まだまだこれからです!

来年以降も引き続きアップしていきますので応援よろしくお願いします!

暮れも差し迫り、皆さん大変お忙しいでしょうが今年も残すところあと少し!無事に乗り切り良い正月を迎えましょうね!

少し早いですが、本年も大変お世話になりましたm(__)m

来年もよろしくお願いいたします!ではまた、2020年に!

 

 

 

 

 

 

秋祭り!ドラム缶でピザ焼き♪ 

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後川・大川筋地域担当の髙木です!朝晩はめっきり寒くなって、冬の足音も聞こえてきました。

いかがお過ごしですか?今回のブログは私の住んでいる地域の秋祭りに関するものですが、何だかお祭りのお話ばかりなので一部をピックアップしていこうと思います。恒例の地区のお祭りですが 今年は様子が少し違います『秋祭り実行委員アンダー55の会』なるものを組織して、その名の通り55歳以下という比較的若い世代のみで秋祭りを運営していくことになりました。

そうなった経緯はここでは敢えて書きませんが『まあ世代交代や地域の伝統行事の継承をぼちぼち考えていこうや』みたいな事です(笑)

目玉となったのは何と言ってもドラム缶窯のピザ焼きでした『またドラム缶かよ...』と思われるかも知れませんが、ドラム缶って有用なんですよ(笑)写真にある通り構造は非常にシンプルで上下2か所に開口部を作り、鉄筋棒を通すための穴を開けているだけです!そこに鉄筋棒を通し鉄板や網を置けば完成!下の焚口で火を焚くのですが、ピザを焼く時のポイントは直火が食材に当たらないようにする事です。

  

こんな感じで焼いていきます、市販の冷凍生地を使ったので5分位で焼きあがります!

トッピング等は合いそうなものは何でもいいと思います、今回はコーンやツナ、ソーセージや地物のオクラなどでした。

     

トッピングは地域の子供たちに中心になってやってもらいました!みんな楽しみながらキレイに盛ってくれました、オクラの緑・ソーセージのピンク・コーンの黄色がいい感じですね!

地域では初の試みだったピザもそれなりに好評をいただけました!今回使用した窯は借り物だったのですが、数人の方が『こんな感じでできるなら窯を作るか!』なんて言ってたので来年は自前の窯で出来るかもですね。イベント時にも使いやすく、意外と簡単なので皆さんもいかがですか?

2019年も残り2か月を切り、季節もまた一歩厳しい冬に近づいてます。

自分の周りでも体調を崩す人が目立ってきました、油断せず暖かくして過ごしてくださいね!ではまた!!

 

 

 

 

 

お神輿の世代交代~集落の「まつり文化」を次に繋ぐ

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富山地区担当の佐倉です。

9月6日に、新しい神輿が大用地区の神社に奉納されました。

まずは本体だけが、高い山の上の神社に鎮座しました。

それまで、大切に引き継がれてきた神輿も

凛とした美しさがあります。

代々、集落の人々に担がれてきた神輿・・・

これからも、この集落の暮らしを見守ってくれることでしょう。

新しい神輿に、たくさんの飾りがつき

さらに華やかに!

完成形は、11月3日のお祭りで!お楽しみに。

 

2019年 夏~初秋。祭り特集!

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後川・大川筋地域担当の高木です、幾分涼しくなってきましたね!四万十市に来て2度目の夏は天候不順ばかりであっと言う間に終わってしまったような気がしています。いかがお過ごしですか?

今回のブログでは各地域で行われたお祭り総集編!なんだかんだ言ってやっぱりにぎやかな夏でした。

まずは『後川中学校・ライトアップ』の様子です、無料の飲食の提供があったり 児童による様々なパフォーマンスが行われたり!空き瓶や使わなくなったコップなどを利用したろうそくキャンドルの光の中、地域のみんなで楽しみました。

次は『大川筋夏祭り』です!今年は会場を中学校から保育所に移してコンパクトに開催されました。ゲームや飲食の販売も充実。

どんどん行きます!最後は若藤地区の『虫送り』です!農家さんの風習ですが、米作り時に影で働いてくれた虫を労ったり やむを得ず殺生してしまった虫を弔ったりして感謝して送る行事です。

いかがですか?決して派手な祭りやイベントではありませんがどれも地域に根付いた温かみのあるものばかりです。また来年の夏もこうした行事が変わらず行えるように僕もお手伝いさせて頂きます!秋の深まりも日に日に実感できるようになってきました。

長雨や台風などに注意しないといけない季節ですね!用心しつつ元気に過ごしましょう、ではまた。

 

 

バラのドライフラワー実験(失敗の実)

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大宮地区の岡林です。

大宮下組にある藤の瀬バラ園で6月末からバラを切って管理しています。

一部は人生初のドライフラワー制作実験しています。

なぜ”実験”かというと、、、正攻法で作っていないからです!

めんどくさがりなもので、ええ、、、

逆さに置いたり、コップに立てたり、網の上に載せただけだったりとしました。

やはり失敗!!

上向きに乾燥させると花弁が開いて立体感がなくなることを学習しました。

王道の下向きに吊るすのがいいのかもしれません。

バラを黄色くさせるのもかなり時間がかかるなと。

つい最近、ドライフラワー用シリカゲル(乾燥剤)を用いて作ってみました。

途中まではいい感じに乾燥していたのですが・・・失敗しました。

密閉容器で封をしなかったのが理由でした。

途中で乾燥剤の効果が切れて湿気を吸い始めていたのです。

次は電子レンジとシリカゲルを併せて、バラのドライフラワー体験ができそうか試してみようと思います。

いずれは、、、バラ園の体験メニューになることを目指して。

 

休校中の小学校を事務所にしています

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富山地区担当の佐倉です。

協力隊事務所として、休校になった小学校の職員室を使っていますが、内装が木で、とても素敵な学校なので、きれいに掃除して、外の緑を見ながら仕事をしています。

普段使っていない部屋は、どうしても空気がこもってしまうので、到着したら、まず学校全体の換気をしています。窓は対角に開けると効率良く空気が流れるので、低い位置と高い位置、手前と奥の部屋の窓を開けます。

自然豊かな場所にあるので、外の窓を開けると、虫が入ってしまいます。なので、開けるのは、網戸のあるトイレの窓や、換気効果の高い位置の窓に絞り、廊下側の出入り口、窓は、しっかり開けるようにしていたら、空気がきれいになった気がします。

廊下写真

建築士なので、今の環境はどうなのか?つい、数字で計測したくなります

いつも、温度と湿度を確認して、外からの熱の出入りを調べるため、窓や壁の表面温度を測り、電気に頼らず、快適な環境をつくる工夫を、自宅でも試みています。

 

写真は、右から、表面温度計測器、電磁波計測器、電気使用量計測器、24時間オンオフタイマー

まずは、知ることからスタートです。

7月より着任しました 佐倉です

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富山地区担当の佐倉です。この7月に着任しました。

私が暮らしている地域は、棚田や段々畑に囲まれ、多くの人が、米や野菜を自分で作っています。初めは、その美しさに、ただ感動しましたが、実際に暮らしてみると、この環境を維持するためには、草刈りや日々の農作業など、多くの手間と労力が掛けられている事が分かりました。

朝晩の温度差や豊かな水のおかげで、本当に美味しい米や野菜となります。

何でも自分たちでやることが習慣となり、それが残っていることにも感動します。

 

夏の大祓いは、地域ごとに 住んでいる人たちが、事前に神社の周りをきれいにして、当日の設えも、自分たちで、やります。神主さんが大祓いの祝詞をあげるなか、外では炭火で鮎を焼き、美味しそうな香りが ただよっていました。この自由さも、素敵です。

天神橋 土曜夜市!

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後川・大川筋地域担当の高木です、7月の13・20日と2週にわたり天神橋商店街で開催された『天神橋 土曜夜市』のお手伝いをさせていただきました。両日とも雨、雨、雨…と天候はイマイチでしたが沢山の方に来場していただきました!

さまざまな出店やゲームコーナー、アームレスリング大会や書道パフォーマンス、HIP-HOPダンスやフリーライブ等

盛りだくさんな内容でした。自身は会場の準備や設営・撤収作業はもちろんですが、交通整理員を任され 来場者の方々の安全確保に努めておりました!写真で当日の様子を少しご紹介いたします。

 

 

まだ混雑する前の写真しか撮れなかったですが、雰囲気は伝わるでしょうか?これからもこんな元気なイベントをずっと続けていけるといいですね!梅雨もようやく終わり暑い夏がやってきます。まだ暑さに慣れていないので無理は厳禁! 体調にはくれぐれも気を付けて元気に夏を迎えましょう!ではまた!!

 

お世話になりました。

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富山地区担当の原田です。

ついに今月いっぱいで協力隊を卒業することとなりました。

3年前のこの時期、とんころとんころ関東から僅かな荷物を積んだ軽自動車で、ペットのカメと一緒に四万十入りしたのが昨日のことのように思い出されます。

到着した翌日、カメが逃げ出してご近所中が心配して探してくれたことをいまだに笑い話にされています。

 

都会にいたころと比べたら非日常の日々を過ごしてきました。

キャラの濃いご近所さん、朝も晩もずっと聞こえてくる川のせせらぎと鳥の声、季節ごとにやってくる新鮮な旬の食材、生活インフラを自らの手で維持管理する集落コミュニティ。

色々と鍛えられ、豊かになった気がします。

いつの間にか郷土料理も少しは作れるようになり、魚も捌けるようになり、火おこしもスムーズに、鳥の見分けもすこーしだけ・・・。

 

田舎で暮らしたらやりたいと思っていた色々なことにも挑戦させて頂きました。

 

2年連続で行なった稲作は、「お金をかけず身の程に合ったやり方で」をモットーに薬は使わず、機械は最小限でやり通しました。

このときが一番地域の皆さんに感心されたと感じました。

除草剤を撒かない代わりに朝夕と草引きをして、肉食の昆虫や水棲生物をなるべくのこし、水の温度に気をかけ、ケチケチと手間をかけて作ってみました。

結果、他の田んぼに劣らない収穫率だったことがご近所さんには驚きだったようです。

「自然農や有機栽培で出来るに越したことはない」という持論ですが、これが出来たのは借りた田んぼが小さかったからで、減っていく人数で広い農地を維持するには大変な労力が人々の暮らしにのしかかるということも身を持って学びました。

都会の人が抱く田舎への理想、田舎の人が抱く都会への理想、その両方をこの3年間で学びました。

 

稲作の話は個人のブログで紹介しているので気になる方はこちら。「ちいさな木こりのおすそ分け米」

このページは任期後のナリワイの手段の1つとして立ち上げたページです。

任期後もこの地で~という心づもりで意気込んでおりましたが、良縁に恵まれ県内での引っ越しをすることとなりました。

山から山への移動になるので、この3年で身に付けたことを糧にこれからも高知でお世話になります。

地域の皆さんからは後ろ髪をひかれる言葉をかけて頂きながらも、高知での実家と思ってたまにはかえって来いよと温かな送り出しの声も頂きました。

 

ありがとうございます。

 

このブログでの更新も最後となりました。

自分の興味のある内容ばかりを更新し、地域の人の登場が少なかったかな~とも思いましたが、読んでくださっている方がいて嬉しく思います。

 

最後は住んでいた大屋敷での送別会の写真です。

「お前はサナボリで歓迎会をしたから、サナボリでお別れ会だ!」

と言われ留守の間に日程が決まっていました。

さなぼりとは集落全員の田植えが終わったときに行う慰労会です。

なんだか稲作がらみの内容になってしまいました。

くさあみ会 ふご完成!!

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富山地区担当の原田です。

 

3月に紹介したくさあみ会でのふご作り、ついに完成しました!

前回記事はこちら「くさあみ会」

 

宿題で持ち帰った畚(ふご)は編みはじめと編み終わりをつなげて筒状になったところで、最後の仕上げを習いに師匠の元へ。

前回教わったたつ子さんは田植えでご多忙のため、ひできさんに習いに行きました!

 

今回は、復習のため、自力で作った分と合わせて、全工程を紹介します。

ふちの芯になる藁は先端を輪っかにします。

わっか部分は藁の真ん中で4撚(よ)りほどして半分におり、残りを撚(よ)り合わせて作ります。

この時、初めの4撚(よ)りと残りの撚(よ)りは逆向きにします。

ここで縄綯(なわな)いの基礎力が問われますね。

輪っかは小さく、均一の太さで綯(な)い上げて、ふちの円周と底までの高さ分の長さが出来たところでふご編みに取り掛かります。

この写真はたつ子先生にダメ出しをされた失敗作。

輪っかが大きく綯(な)いも不均一で格好悪いとのこと。。。

藁を編む紐は編みたい畚(ふご)の円周の3倍の長さで用意します。

大体3段で編むので、3本。

紐の真ん中がコマセにかかるように、両端からツチノコに巻き付けていきます。

コマセに付けておいた溝にかけ、先ほどの縄は輪っかを奥に置き、コマセに対し垂直に手前方向に垂らします。

藁は縄を挟むように折り曲げてコマセの上に置き、紐で編み進めて行きます。

初めの1本目の藁は紐を3つとも編み、次からは2本目と3本目を交互に飛ばして、丈夫な網目にしていきます。

編まれていった畚(ふご)は奥に垂れていき、反対から見ると、こうなります。

これが扇型だと、口の広がった畚(ふご)に、真っすぐだと垂直の畚(ふご)に仕上がっていきます。

十分な長さまで編んだら、3本の紐をきつめに1度かた結びし、縄を初めの輪っかに通し、筒状になるように紐で結んでいきます。

コマセで編んだとこまでが側面になるので、最後の横糸部分はこの段階で折り目を付け底面の下準備をします。

 

底になる部分は2束を1束に、手で編み上げ、底面が広いようならさらにもう1巡、3束分を1束に編み上げ、すぼめます。

藁の先を内側に織り込み、籠状にします。

余分な藁を切り、中心に向け押し寄せて形を整えます。

まずは外側、こちらは真ん中にシッカリと寄せ集めて底が開かないように編み上げます。

時計で例えたら、12時から6時へ、7時から出して1時へ、2時から出して8時へという感じで対面を結んで寄せ合います。

この時に出番になるのがこのかぎ針!

外側は完成しました!

内側は、寄せ集まって余分な藁が嵩張(かさば)っているので、再度切り取り、なるべく平らになるように抑えつけながら編みます。

これはひでき先生のお手本、見事なネット状に編み上げています。

先生からのアドバイスは「見よう見まね、適当よ!」

これができたら完成!

自力で作った4作目の畚(ふご)は広がり口のかたちになりました。

前作が入る大きさにしましたが、形が違いすぎてスマートな入れ子型にはならず。。。

それでも最初からすべての工程を覚えて作った1作となり、大満足です!

 

協力隊の活動として色々な手仕事を習う事ができました。

習いながら感じたのは、先生たちもすべてを理解しているわけでもないということ。

先代の1作をお手本に見ながら、自分の使い勝手のいいように少しずつ試行錯誤を重ねながら作ってきた、ということを知りました。

同じ原理で炭俵や米俵、背中に担ぐリュック状の物なども作られていたようですが、今道具として現役で使われているのは、芋やかぼちゃを運ぶ畚(ふご)。

この畚(ふご)に布の取っ手を付け、棒の両端に担ぐなどするそうです。

くさあみ会に参加した若い衆たちは、野菜や果物入れとして炊事場で使おうかなと言っています。

私は洗濯ばさみやハンガーを入れておくバスケットにしています。

用途に合わせて少しずつまた形を変えて、後世に伝えられたら素敵だなと思いました。

資料として残る文化でなく、実生活で生きる現役の文化として残って欲しいです。