四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

猪の解体(苦手な方は見ないでね)

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年末に銃猟グループの解体所で体験・見学をしてきました。

今回の得物はオスの猪。何度も罠にかかっており若いとのこと。

オスの猪。80kg?ほどで頭を打ち抜かれてました。

毛抜きの場面。お湯をかけると毛が抜けやすくなります。タオルをかけて蒸すようにしてました。

お湯はカマドで沸かしたもの。写真のように柄杓を使ってかけています。YouTubeにあるようなホースは使いませんでした。

毛を抜くと豚のような白さに。左の赤い部分は銃の跡。

自分もやってみましたがなかなか抜けず。何が悪かったのだろう。毛の向き?刃の角度?

台にあげて剣鉈で残った毛やうぶ毛の処理。

過去にくくり罠にかかっていた跡が。

おまたの下にある黒く膨れているのが金玉、お腹のおヘソのようなのがペニス。


もう一つ罠にかかった跡。

骨折し、変な歩き方をしたのか4本ある蹄が3本になってました。

残っているのも変形してました。


この包丁でバラします。

骨盤は手斧でやります。

解体者はヨシフミさん。猟友会の大宮地区担当者です。

解体方法は3枚おろし。


おいしいおいしいリブを取るところ

作業しやすいように上半身と下半身に分けます。このグループの分け前方法

人数分に肉を袋に分ける。→番号を振る→くじ引き

 

この日は猪鍋や焼肉をいただきました。

心臓や金タマを初めて食べましたが柔らかくておいしかったです。

写真はありません。(夢中で食べました。)

猪肉、おいしいです。

罠の免許取っていますけど、さて自力で手に入るでしょうか。

(さらに…)

 TVで富山を全国発信

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富山地区担当の原田です。

見ました?
「ザ・ディレクソンin高知」

こちらの番組、視聴者が番組企画を作って競い合い、優勝企画はNHKによる番組化が実現!というバラエティ番組。

12月中旬に県内はNHK総合で、全国はBS1で放映されました。

お誘いを頂き、少しでも山間地のPRになればいいかな~あわよくば自分の起業の集客に繋がればいいな~という下心を原動力に参加してきました。

企画提案の「ディレクソン」では審査員の箸にかかることはできませんでしたが、番組化が決まった優勝企画「イチサン女子 高知を救う!」に出演者として参加しました。

イチサン女子とは一次産業を頑張る女性アイドルのことで、番組内では畜産と水産に想いを持って従事されている素敵な女性も紹介されました。

で、なんで原田がイチサン女子?

そう、今回はプライベートでしている林業を切り口に、地域で(ありがたいことに)みんなに愛されながら暮らすアイドルとしての取材でした。

自分で紹介するのも恥ずかしいですが、5日間の密着取材という貴重な経験と、番組を見てくれた方からの反響で、自分の暮らしがどういうふうに人の目に映るのか知るいい経験となりました。

もちろん編集という魔法がかけられたアイドル原田涼だったのですが。。。

 

今回は番組製作中に印象に残ったことを紹介したいと思います。

優勝企画を提案したチームメンバーが自らロケハンということで、事前に自宅訪問をしてくれたのですが、メンバーのみなさんが前向きになれる優しい雰囲気と的確な質問をしてくれる優秀なリポーターさんでした。

ロケハンに来たはちきん!

 

特に、農業女子を武器に参加したミセスジャパンで日本代表として活動されている、ミカン農家の高橋さんからは、一次産業に対する危機感と熱い思いを感じるやりとりがいくつもあり、番組内に入りきらなかったのを残念に思うほどでした。

一次産業といえば、おおまかに農林水の3ジャンルに分類されますが、今回の取材対象を林業に決めるまでのメンバーとのやり取りがとても印象的でした。

農業と水産は食べ物ですが、林業の主な生産物は食べ物ではありません。その分、一般の消費者からの関心を集めるのが難しい産業となります。

しかし、林業を行い山林に人が立ち入ることで起こる環境の変化は、山のふもとで行われる農業や、山から流れる川や川の行きつく海での水産業にまで、じわりじわりと良くも悪くも影響を及ぼします。

他にもその長期的な経営計画や防災機能、水源涵養など、一次産業の中でも特殊な側面を持つことをお話したときに、おどろきながらも素直にもっと知ってみたいと言って頂けたのがとても嬉しかったです。

山の現場での指導を撮影している様子

通算5日間にわたる取材でしたが、短期間の間に東京と四万十を何往復もしたり、高知市内の徹夜ロケからそのまま四万十に来たり、四万十市の市街地中村のホテルから40分かけて朝もやの残る早朝から満点の星空が出る夜まで取材をし、中村まで戻る製作スタッフのハードなスケジュールに驚きました。

足場が悪く木くずの舞い散る山の中でも、重たく高価なカメラを抱えていい画を取るカメラマンさん、雨の中でも長くて重たいマイクを支え続ける音声さん、番組構成が固まっていない状態での撮影の中、有用なネタを拾いながら素材の取捨選択をしていたディレクターさん、外での撮影で身体を張って光調整をしていたアシスタントディレクターさん。

日々番組制作をされているみなさんのプロ根性を間近で拝見させて頂き、プロフェショナルのドキュメンタリーを見ているような気分でした。

 

取材スタッフと絵本製作を一緒にしている益田さん
スタッフのみなさんそれぞれ個性的なイケメンだったのも印象的です。

あと、外せないのは事前に取材のことを伝えていた地元の皆さんの自然体の協力でした。藁細工を習う「くさあみ会」は実際に活動している内容なのですが、カメラに写りたくないという人も、実はカメラの外で普段通りに参加して一緒に編んでくれました。なるべく普段通りの状況を作りながら、自分に出来る範囲で協力してくれたことに優しさを感じます。

照れるような褒め言葉もおおくありましたが、カメラの前だからでなく、普段から本人に聞こえるように褒めるし、しかるときは叱る人生の先輩方なのです。

褒められれば自信が持てて前向きになれるし、叱られれば反省して改善することができます。多分、富山のみんなと接していれば、人情味のあふれる人柄にかわっていくのではないでしょうかw

放送直後にはBSでの全国放送だったこともあり、口々に「東京の両親も活動が見れて喜んだろう」と言ってくれました。

そしてTVに映ったおじいおばあ達には、もれなく遠方の親戚から連絡が来たそうでとても喜んでいました。

協力隊着任当初より再々言われていた「こんな山奥に1人で来て、家族が心配していないか」という投げかけは、逆向きに家族が富山を離れ、都会で暮らしているおじいおばあ達自身の本音なんだろうなと思い、家族を想うということについても考えるきっかけになりました。

以上、はじめに思っていた以上に色々な気付きを得ることになったTV出演の経験でした。

 

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:3月29日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

一条大祭

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後川・大川筋地域担当の高木です、日に日に寒くなって参りました。

いかがお過ごしでしょうか?さて今日は11月の22・23・24日に行われました一条大祭についてご紹介いたします。

高木は土佐の小京都中村550年祭実行委員会・天神橋振興組合の催しの『幡多(はた)の歴史vsフィギュア展』の受付と呼び込みを担当しました、23日の祝日の一日だけのお手伝いでしたが、本当にたくさんの人に見に来ていただきありがとうございました。

幡多地域のこれまでの歩みを写真で展示し、今とは少し違う懐かしい風景を楽しんでもらったり、当時を知らない人にはおんちゃんやおばちゃんが『ここがこーで…あれがあれで…』と交流しながら教えたり『あ!○○さんのとこの○○さんが写ってる!』など、それぞれに当時に寄り添い楽しんでいただきました。

フィギュア展では、ウルトラマンやガメラ・ゴジラなどのフィギュアをメインにめんこや古い切手、コカ・コーラのノベルティグッズなどをずらりと並べ、大人から子供まで夢中になって見入っていました。何と言っても個人的にも興奮したのが『ダイハツ ミゼット』や『ホンダ モトコンポ』などの懐かしの車やバイクが実動する状態で展示されていて、残念ながら乗ったりする事は出来ませんでしたが非常に目を引いていました。

   

 

   

 

         

版権などの都合によりフィギュアなど掲載出来ないのが残念ですが、雰囲気をお伝えできればと思います!今回は観に来ることが出来なかった方も、また次の機会には是非ともお越しください。

暮れもさし迫り何かと慌ただしくなってくるでしょうが、平成最後のお正月を笑顔で迎えることが出来るように頑張っていきましょうね!!

ではまた!

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

秋祭り前の掃除

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下地区の秋祭に向けて清掃をおこないました。

神様を祭っている場所は私有地(柵に囲まれた田んぼ)を通らないといけません。

なので春祭りと秋祭り以外では滅多に通ることができない場所です。

私有地を抜けた後は、小さい橋を渡ります。

4月の春祭り以降、何度か台風が通っていましたがどうなっているのか見てみましょう。

・・・

たくさんの木々が引っかかっていますね。

手摺なんてグニャッと曲がっています。

四万十川の橋が沈下橋になっているのも納得

木々をとにかく取り除きました。

そして上流側(写真左)の手摺だけ立てて通れるようにしました。

 

この先には神様が祭っているだけでなく、隣に展望台もあります。(藤の瀬展望台)

木々が生い茂って見渡しはよくありません。

そんな展望台の目玉と言えばコチラ!!

巨大なハチの巣!

蜂がもういないので危険でもなんでもないです。

わかっちゃいるけど思わず見てしまいます。

 

以上、地域住民でもめったに見られない場所をお知らせしました。

最後は先ほどの橋からのめったに見れない風景で終わります。

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

第2回 四万十市産業祭 『しまんとのチカラフェスタ』が開催されました!

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後川・大川筋地域担当の高木です、11月18日(日)に開催されたイベントに地域おこし協力隊も出展させて頂きました!

当日は天候にも恵まれ非常に沢山のお客様が来場し、また出展ブースも市内外から沢山来て活気ある賑わいに終始していました。

高木はというと、真鍮(しんちゅう)の板を削って自ら作った焼き印をヒノキの板に押印した『ヒノキのしおり』と木材の端材で作った『ウッドキャンドル』を無料配布して地域おこし協力隊のPRをさせて頂きました!

体験メニューとして希望者の方にはその場で焼き印を押してもらい楽しんでいただきました。

      

↑は開場前の準備の様子

 

      

 

↑これが高木の作った焼き印!なかなか大変でした(汗)

   

 

      

 

↑焼き印体験の様子と端材キャンドル、子供たちは自分で押した焼き印に満足げ  『四万十備長炭』で焼き印を熱してジュっ!と

 

こんな具合に一日沢山の方々と交流させていただきました!地域おこし協力隊のブースに遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。

だんだんと寒さが増していよいよ冬が近づいています、風邪と火の用心をしっかりとしましょうね!ではまた!!

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
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左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

 

キャンプインストラクター

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後川・大川筋地域担当の高木です、ずいぶんと季節が廻ったような今日この頃…いかがお過ごしでしょう?

荒天もありましたがすっかり秋ですね!

さて、今回は私の趣味にまつわる話を少し。

 

『キャンプインストラクター』というものを皆さんご存知ですか?レジャーとしての遊びのキャンプよりもう一歩踏み込んだ、教育に特化したものでありキャンプを通して 自然との共生や関わり方・人と人の理解・キャンプにおける組織づくりや役割・意義や目的、又はその達成…など文字にするだけで堅苦しいものですが(笑)今回、私はそんなことを学びに行かせて頂きました。

普段、私が好きでやっているキャンプはあくまでも個人の楽しむための『遊び』でありますが、実は有事の際には非常に役に立つと思われる知識や技術だと思っています。

身近なもの(ブルーシート・木の枝・適当なヒモ等)を使って身を隠せるシェルターを作ったり、ライターなどが無くても火が熾せたり簡単な櫓(やぐら)を組んで雨をしのげたり!

今回もそういった技術的な事や危険に対する知識、有事の際に集団を組織しそれを皆で運用していく術など本当に色々なことを学んできました!

今後はこの知識や経験を活かし地域の防災などを皆さんと一緒に考えていく活動につなげたいと思います。

 

火熾しの講習の様子、木の皮を繊維状にした火口   細い枝を削りフェザースティックを作ったり

     

危険学習の様子、こんな気持ちよさそうな草原にも危険が!?(マダニ等)

     

ロープワークと座学の様子、座学はディスカッション形式

     

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

広報しまんと8月号に掲載された、西土佐の愛すべきフェスのお話です。広報8月号のサムネイル

ヤギの飼育日誌7 ~仔ヤギ誕生~

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富山地区担当の原田です。

 

前回のブログからひと月も経っていませんが、ぱた子が無事出産しました!

 

9月10日の月曜日、朝立ち寄った飼育メンバーから発見の連絡が入り、急いで駆けつけると、白い子が1匹小屋の中に、茶色い子が餌台の下に潜り込んでいました。

 

前夜は大雨、その中でぱた子は一人で産んでくれました。

 

安産で本当によかった!

 

ぱた子似の白い子と、チャコ君似の茶色い子

 

名前はまだない。

 

ぱた子は去年の春、ちゃたろうとトミーを育てたベテランお母さん。

 

2回目の子育てお手並み拝見!

 

子ヤギ達を甲斐甲斐しくお世話するのかな・・・

 

と思いきや、白い子を突き飛ばした!!

 

なんと!!!

 

茶色い子は匂いを嗅いで、全身を舐めてあげてお乳をあげるのに〜。

 

白い子がお乳を飲もうとすると、匂いを嗅いで「私の子じゃない!」と言わんばかりに突き飛ばすのです。

 

すぐに、SNSで他の山羊飼いさんに連絡をしてみると、

 

⑴雨で匂いが落ちて、自分の子だと気づいていない

 

⑵自分の授乳能力から1頭しか飼育できないと判断した

 

⑶子ヤギが健康体でないから育児放棄した

 

の3つの可能性を教えてもらいました。

 

自分の匂いがしないから世話をしないのなら、もう一頭の排泄物を擦りつけたり、ぱた子の排泄物や胎盤を擦りつけてはどうか。

 

とのアドバイスをもらい、やってみました。

 

結果は不合格

 

もう一度白い子に打撃攻撃を食らわせてしまいました。

 

とても、不憫

 

 

ぱた子がそんな態度なので、仕方がありません、

 

「今日から私がお母さんよっ!!」

 

とは言っても、母乳は出せないので、ぱた子からなんとか分けてもらったものを使って自宅で世話をしています。

 

1日目は少しでも離れるとすぐに鳴いて探しまわってきます。

 

2日目は少し慣れて一人遊びをはじめました。

 

ずっと人間としか関わらないのは避けたいので、少しの時間草食隊本拠地へ連れて行きました。

 

ぱた子は相変わらず、ちゃたろうとトミーは白い子には興味を示さず、茶色い子には少し突いたりして遊んでいるのか、虐めているのか。。。。

 

どうやら茶色い子と、兄ヤギ達との関係性も要注意なようです。

 

ぱた子がちゃたろうとトミーに対して牽制もしないので、上の子に甘い?

 

もしかして、あまり性格の良くない親子なんじゃ?

 

と思い始めています。

 

 

念願のヤギミルクは味見程度に少し舐めさせて貰いました。

 

搾乳台のない状態で苦労して絞っているので、とても貴重に感じて、ゴックンと飲ませてもらうことはとてもとてもできません。

 

感想は、とろっとして濃厚な味わい、言われていたほど臭みは感じませんでした。

 

この子達、母乳が必要なうちは草食隊として富山に住んで住民達に癒しと明るい話題を提供する任務にあたりますが、そのあ

とは新しい住居へ旅たち予定です。

 

日に日に成長する姿を頼もしく感じる半面、ずっとこのまま可愛い元気な姿を見せて欲しい!と人間のワガママとわかりながらも思ってしまいますね。

 

どうかこのまま健康に育ちますように!!

 

母ヤギの寵愛を一身に受ける茶色い子

 

人を母と思い安心しきっている白い子

 

 

ヤギの飼育日誌6 ~ぱた子のお見合い~

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富山地区担当原田です。

 

久々のヤギ日誌の更新となってしまいました。

 

富山から車で1時間の三原村のヤギ仲間より子ヤギの依頼がありました。

 

と言うことで、三原村で飼育されている婿殿チャコ君を迎えて草食隊ファミリーと同棲生活が4月から始まりました

 

こちらがチャコ君

立派な角とは裏腹に、とても高い声でなくおとなしい子

 

と思いきや、ヤギには強気!

 

でも、ぱた子の方がもっと強い!

チャコ君を追っ払ったあとのぱた子、岩山から眼下を見下ろしております。

始まって既に5カ月が経過しようとしていますが。

 

なんと仲の悪いこと!!

 

草地を自由に食べられる飼育場では、3匹はいつも一緒なのに、チャコ君だけ離れたとこで孤食。

 

休むときも

基本1対3匹

むしろ親子が仲良すぎ?

ちゃたろうとトミーのママ大好きぶりが。

 

ぱた子のお腹はというと、

結構ポンポコ☆

 

・・・でもな、

草が豊富なこの時期、子ヤギなのか草なのか・・・。

 

ちなみにヤギの発情期は種類によって異なります。

 

秋口に繁殖期を迎えるザーネン種と約21日周期で年中繁殖期が来るシバヤギやトカラなどに分かれるようです。

 

ぱた子はというと、ツノがあってニクゼン(首のとこにある2つのコロコロ)もあって、体重はそこまで重くはないけど、とても小さいというわけでもない。

 

この特徴、ザーネンとシバヤギが混ざっているのです。

 

というか、出回っているヤギの殆どは雑種なのです。

 

ということで、ぱた子がこの時期でも繁殖を成功しているのかどうか、まだ少し先にならないと分からないのでした。

 

ちなみにオスはいつでも準備OK

 

のはずなんだけどな・・・嫌われていたらそうもいかない。

 

人間からは、「ナサケナイ声でなくブチャイクちゃん」と人気のチャコ君ですが・・・。

 

頑張れチャコ君!!

 


出産1カ月前頃から乳が張ってくるそうですが

 

ぱた子のお乳が張って来ました!!

 

チャコ君、任務完了です。

 

 

第3回 大川筋夏祭り

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後川・大川筋地域担当の高木です、8月19日に開催された大川筋夏祭りの様子をお伝えしようと思います。

 

まずは川登小学校の子供たちと『捨てちゃうフスマ再利用!』で作った看板です

夏休みの学童の時間に絵具とペンキにまみれながらみんなで楽しく作りました!

 

 

辺りが暗くなり始めて、少しずつ人が増えてきました。 浴衣や甚兵衛を着てる方も多くなかなか雰囲気がありますねぇ!

どこか懐かしいような地元のお祭り、といった感じです。

    

 

出店もたくさんありました、焼きそば・焼き鳥・ジュース・お弁当やお惣菜etc...。

そして当然生ビール!!(笑) 浴衣コンテストをしたりお菓子投げで大人の方が必死になっていたり(汗)

目玉はやはり子供たちによる和太鼓の演奏と、古く大正時代から伝わるといわれている『カッカートン』という歌と踊り みんなでたくさん練習しました、いざ本番!!

 

 

 

浴衣コンテストも盛り上がり、最後は花火で締め!ちょっと暗くて写真が上手く撮れなかったのですがきれいな花火でした

私、高木は地域おこし協力隊としてお祭りの看板と同じく 川登小学校の子供たちと作った『流木キャンドル』を展示していました

  

 

 

 

ぼんやりと灯るろうそくの明かりと、流木の自然な質感 つかの間インスタ映えスポットができてました(笑)

たくさんの方に見に来ていただきました、ありがとうございました!

展示終了後は希望する人に無償でお配りさせて頂きました 特大のを2つも持って帰った方がどこに飾ってくれてるのか、気になります。

 

と、まあこんな感じで書いてまいりましたが全体を通してかなり賑わったと思います、また来年のお祭りを楽しみに もう夏も終わりですね!

暑さはもう少し続きますが、頑張っていきましょう それでは!!

第50回大宮まつり

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50回大宮まつりが開催されました。

本当は例年通りの8月15日(水)の予定でしたが、台風の影響で18日(土)に延期しました。

 

この日は朝から晴れ

暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい1日でした。

 

お祭りは19時30分から始まりました。

 

盆踊り with しまッチ

30分間の盆踊りの間、太鼓を叩き続けたベテランと期待のホープ

盆踊りの後は、抽選会

第50回ということで景品もすごかったですよ!

ダイソンの掃除機とか40型AQUOS、冷蔵庫など電化製品が多かったです。

どんな景品が当たったのでしょう?

 

そして第50回ということで力をいれたという花火!!

ナイアガラはグラウンド内でかなり近いところから見ることができました。

正直、写真を撮りたくなかったほどよかったです。

      

 

延期によるドタバタもありましたが、花火もきれいに見れたいいお祭りになったと思います。

「ごきげんよう西土佐!!」広報に連載開始!

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こんにちは。

西土佐・目黒川流域担当の秦(ペンネームは、ひがしやまのりこ)です。

 

四万十市広報5月号より、4コマ漫画「ごきげんよう西土佐!!」の連載が始まりました。

四万十市西土佐に住んで、約2年経ちますが、まだまだ面白いこと、びっくりすることが巻き起こる毎日で、とにかくネタには事欠きません。

読んだ方が、くすっと笑ってくれたり、ほのぼのするような漫画を描いていきますので、

これからも「ごきげんよう西土佐!!」をどうぞよろしくお願いいたします!