マンガ「ごきげんよう西土佐!!」-★第8話「君たちがいて僕がいる?!」の巻・前編
今年最後の更新は、スペシャルプログラム。
「ごきげんよう西土佐!!」初の前・後編作品です。
今年一番の特別な思い出を漫画にしました。
(後編は来年1月の第4水曜日に掲載予定です。)









西土佐地域の協力隊、秦紀子です。
ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。
今年最後の更新は、スペシャルプログラム。
「ごきげんよう西土佐!!」初の前・後編作品です。
今年一番の特別な思い出を漫画にしました。
(後編は来年1月の第4水曜日に掲載予定です。)









西土佐地域の協力隊、秦紀子です。
ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。
西土佐半家在住の小森です。
今年の冬は寒くなるのが早い!季節がずれているだけなのか、これからもっともっと寒くなるのか??最近はまた夜空が綺麗で、東京で暮らしていた頃はオリオン座とか北斗七星とか、両手で数えられる程の星しか見えなかったのが、ここでは星座がどれだかわからないくらい、文字通り数え切れないほどの星が家の前から見えるという、なんとも贅沢な暮らし。
そんな四万十市西土佐では地域おこし協力隊を1名募集中です!募集要項や地域情報は協力隊HPで紹介しているのでそちらをご覧くださいね。協力隊になってみようかなぁと思っている方、特にインタビューは分かりやすくておすすめなので是非ご一読ください!
*募集要項
https://40010city.com/20171211application
*募集している地域の住民インタビュー
https://40010city.com/20171209-2275
https://40010city.com/20171215-2345
*募集地域の隊員卒業生インタビュー
https://40010city.com/20171208-2247
さてさて、協力隊に応募しようかなと思っているけど、他にも隊員は何人もいるし、仲良くできるのかな?今の隊員同士って仲良くしているのかな?なんてことも気になる方もいらっしゃるかと。
ご心配なく!!!
私たち協力隊はそれぞれの地域で暮らし、そこでの活動がメインとなりますが、時々他の隊員と一緒に活動したり、お手伝いに行ったりなんてこともしています。
みんなで取り組んでいる幡多地域の伝統菓子「ひがしやま」作り継承だったり。
こちらは西土佐地域で開催された「うまいもの商店街」に出店。育てたサツマイモで作ったお菓子を販売して、見事完売!
現在募集中の大宮地域で一日カフェを開催していた隊員のところへ食べに行ったり、お手伝いに行ったり。
こんなしょうもないイベントを開催したいと言ったら手伝いに協力してくれたこともありました・・・
※日焼けしていることをこの辺りでは「こげちょる」と言うのですが、その響きが好きで開催した日焼けコンテストのようなものです
最近では、西土佐ではない地区の隊員のところへ「地域おこし草食隊」に会いに行きメロメロになりました。ヤギ、すごく可愛い!!「ヤギって本当にメェ〜って鳴くんだぁ」と感動していた秦隊員も面白かった。
2ヶ月に1度は西土佐だけでなく四万十市の協力隊が集まって(※道の駅担当は除く)ミーティングも行なっています。そこでお互いに情報交換したり、今度のイベントでお手伝い欲しいとか、協力隊新聞の内容を話し合ったりしています。
先日はミーティング後にみんなで移住者交流会へ。同じ四万十市といえども各地域によって地域性が違い、いろんな話が聞けてとても楽しかったです。交流会の会場となったこのcafeおすすめです^^
最初の方でも書きましたが、協力隊も人数が多いと仲良くできるかな?と不安になる方もいらっしゃるかと思います。別の地域では残念ながら隊員同士でライバル意識(悪い意味で)を持っていたり、仲が良くない、なんて話を聞いたこともあります。でも、四万十市の協力隊は運の良いことに?お互いにその人のペースを尊重できているので、その点では安心して隊員生活を送れるのではないかなと思います!常にベタベタくっついているわけではないけれど、相談したいときは相談もできるし、みんなで協力できる丁度良い関係なのでしょうね。
ということで、協力隊に応募するときにちょっと気になる「隊員同士の交流」について書いてみました。ご応募の際の参考になれば幸いです。
後川・大川筋地域担当の大寺です。
すっかり寒くなりましたが、風邪などひいていませんか?
今日は、寒さなんてお構いなし!
元気な子供たちの様子をお届けします。
四万十こども教室の時間(いわゆる、学童の時間。大川筋地域ではこう呼びます。)に
小学生児童たちと、国際交流員の田(でん)さんの中国語講座を受けました。
日本にはアジア圏の観光客や旅行者も多く訪れるので
将来役に立つかもしれない!
田さんは週に1回、四万十市内で中国語講座を開催されています。
私は初めて講座を受けましたが、小学校低学年にも分かりやすいように
優しく教えてくれました。
児童の中には、田さんの講座を受けたことがある子も居て、
中国語で「キラキラ星」を歌ったり、挨拶の仕方を覚えました。
今回をきっかけに月に1度、講座を開催してもらう予定です。
私が小学生の頃は、こんなに〝楽しく〟学べる時間があったかな…羨ましい! 😛
次回は中国語でゲームをする予定です☆
ざいじぇん!(さようなら) 😉
黒尊川流域担当の高濱です。
かってに川漁シリーズ。ずいぶんと間が空いてしまいましたが、四万十川といえばやっぱり「アユ」は外せません!
これまでのシリーズ↓
10月某日、四万十川と黒尊川の交差する地域「口屋内」で「火振り漁(ふちまき)」を体験させていただきました。体験といっても例によって私はただ舟に乗ってカメラを構えていただけです。
午後6時。
口屋内沈下橋のたもとに行くと、4艘が漁に出る準備をしていました。


私が乗せていただいたのは、クニヒロさんの舟↓

物干し竿みたいなものに(というか物干し竿でした)下がっているのが漁に使う網です。
いい感じに陽が暮れてきたころ、出航です。
舟を操縦する様がカッコイイ!

まずは順番を決めるくじ引き。
地域によっていろんな決め方があるようですが、口屋内では石の裏に数字を書いたものを使います。
やり方は説明してもらったのですが、ちゃんと理解できているのかあやしいのでここでは割愛します。
このくじによって鮎のとれる量が決まってくるので、ドキドキしながらクニヒロさんの舟の分を代わりに引かせてもらいました。どうやら引きは良かった様子。

くじに使った石
順番が決まったら、それぞれの持ち場へ。
鮎を驚かさないように、静かに漕いでいきます。

後ろにいる人が舟を漕ぎ、前の人が網を入れていきます。
ふちまきは一人ではできません。必ず二人が舟の進み具合と網入れのスピードを、呼吸を合わせながら行っていきます。
明かりがなく真っ暗な中、舟を進ませる技術も驚きしかありません。
網を入れていくときはカメラのフラッシュはNGだったので、残念ながら写真はなし。
暗闇の中、網についた重りが水面に滑り落ちていく、シャラシャラシャラ…という途切れることのない音だけが聞こえてきます。
夜空を見上げると、満天の星。
私の住んでいる奥屋内も星は驚くほどきれいに見えますが、川の上で見る星空はとても広くて、とても特別で贅沢な時間をすごしている気分になりました。

左奥に見える緑っぽい光が網の目印
網を入れ終わると、川の両端に、網の端っこの目印につけている灯がちらちらと光っていて綺麗です。

下流側へ移動し、今度は長い竿を持って水面を叩きながら上流へ舟を進ませていきます。
火振り漁との名前のとおり、昔は火を吊り下げたものを振って鮎を追い込んでいたそうですが、今はこんな便利なライトを使います。
伝統漁法の「火振り漁」は今は観光資源のひとつとして、観光客の見物の受け入れをされているところもあるようです。

10月とはいえ、ライトには虫がたくさん群がります。

網を引き上げるてっちゃん(通称)
網をあげるときは絡まないようにちゃんと手順があるようです。手慣れた様子でどんどん上がっていきます。鮎がたくさんかかっているととても重そう。

鮎がとれてこの笑顔

クニヒロさんの舟はこの日一番の大漁でした。
くじ引きの結果は大丈夫だったようです!よかった!
たくさん獲れたら当然、網から鮎を一匹ずつ外していく作業も時間がかかります。
早く終わった人はほかの舟のヘルプも。
私も外す作業をすこし手伝わせてもらいました。鮎は滑るし網は絡まっているし、慣れるまではなかなか大変です。2回の漁を終え、すべて終了したのは23時頃でした。
口屋内の川漁師さんも高齢化されていて、この先この光景は見られなくなるのかもしれません。若い人に受け継いでもらいたいという思いはあるけれど、川漁だけでは食べていけないのも現実。
何度か川漁に連れていっていただいて、この景色を好きだなぁと思ったので、今はまだ私にできることが何かはわかりませんが、未来につなが
る方法を探していきたいです。

ご夫婦で川漁
ついに初参戦!!結果は、、、

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。
ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。
こんにちは。地域おこし協力隊担当の新玉です。
今回はじめての試み!
昨年度まで四万十市地域おこし協力隊として、
大宮地区を主に担当していた弘田理奈さんにインタビューしました。

前任の弘田隊員
弘田さんは大阪府出身で、平成27年8月から平成29年2月まで
主に四万十市西土佐大宮地区で協力隊活動を行っていました。
さっそくお話を伺ってゆきましょう!
【質問1】
そもそも四万十市地域おこし協力隊に応募したきっかけは何ですか?
【弘田隊員】
両親の出身地なので子どもの頃から馴染みもあり、
将来は住みたい!と思っていたから。
意気込み十分で応募してくれた弘田さんですが、
ご両親は実は四万十市中村出身。
西土佐大宮地区と決まったときはどんな気持ちだったのでしょう。
【質問2】
西土佐大宮担当と決まったときの正直な感想を教えてください。
【弘田隊員】
両親の出身地とは言うても西土佐地域の土地勘は全くなく、
大宮?どこや?と思いつつ
念願やった四万十市での生活にワクワクしかなかった。
地域おこし協力隊としての採用されるまで、
大宮地区のことを知らなかった弘田さんですが、
着任後は大宮地区のいろんな場所で
地域の人達と一緒になって活動を行ってくれました。
【質問3】
大宮地区ではどんな活動をしていましたか?
【弘田隊員】
大宮集落活動センター内での大宮ランチ(月二回)の手伝い、
大宮の米粉を使った加工品(試作)作り。地元のおばちゃんと月1カフェ。
大宮下で維持管理しているバラ園作業(草引き、バラ祭り)かな。
※集落活動センター
地域住民が主体となって、地域外の人材も受入れながら、
旧小学校や集会所等を拠点に、それぞれの地域の課題やニーズに応じて、
生活、福祉、産業、防災といった様々な活動に総合的に取り組む仕組みです。
大宮地区の集落活動センターは平成25年5月に設立され、
大学生との交流事業、大宮ランチの開催等、
集落の活性化に向けた取り組みを行っています。
※大宮ランチ
集落活動センターの加工部会に所属している女性達が実施している取組みです。
★ブログ記事★ 半家女子、大宮に現れる https://40010city.com/20170209-2123

※地元のおばちゃん
ヨシコさんとゆう大宮在住の方。
喫茶店経営をしていたことのあるお料理上手な人です。
生豆コーヒー、サンドウィッチなど人気でした。
★ブログ記事
大宮の1日カフェあなどれず https://40010city.com/20160819-2160

※大宮下
大宮地区は目黒川上流地域から、大宮上、大宮中、大宮下に分かれています
これだけじゃないんです。
大宮地区では体験交流を積極的に行なっており、
その時の受け入れ準備(布団干しなど)から当日の運営手伝い、
片付けまで弘田さんはふたつ返事で対応してくれていたそう。
バイタリティ溢れる弘田さんは、
協力隊に応募する前はどんなことをしていたのでしょう?
【質問4】
今までの経験で大宮地区にいかせたスキルは何ですか?
【弘田隊員】
カフェ勤務経験から石窯ピザ焼きの手伝いが出来たり、月1カフェが出来た。
あとは大阪仕込みのたこ焼き!
夜市や感謝祭で出店。うまい!と喜んでもらえます
弘田さんのお料理、スイーツは見た目もかわいらしくとても人気でした。
たこ焼きも弘田さんといえば!の定番です。
卒業前の月1カフェでは、今までの感謝をこめて、
ふるまいたこ焼きを実施し好評でした。
大宮産業や大宮集落活動センターの外でも、
弘田さんはいろんなことに挑戦していました。
【質問5】大宮で楽しかった想い出を教えてください。
【弘田隊員】
近くの山へ山菜、きのこ採りや狩猟へも連れて行ってもらったこと。
狩猟はその後の解体もできてよかった。
皆んなの力も借りながら人生初の野菜作り。
たくさんの人が集まる地域イベントや祭り。
お施餓鬼で鐘を叩かせてもらったり、
夏祭りで地踊りを躍ったりと色んな経験をさせて頂けました。
【質問6】
逆に、大変だったことは何ですか?
【弘田隊員】
特に思いつかない。
あ。
山あい特有の湿気!?皮製品がカビた…。
それは大宮地区だけでなく、西土佐全域の大変さですね(笑)
大変なことが思いつかないぐらいあっけらかんとした性格が
大宮地区には向いているのかもしれませんね。
さて、実は弘田さんは大宮地区での他地域との交流からのご縁で
結婚を機に卒業をし、現在は旦那さんの仕事の都合で高知市住まいです。
惜しまれながらの卒業でしたが、どんな心境だったのでしょう。
【質問7】
任期途中でしたが、もっと大宮地区でしたかったことはありますか?
【弘田隊員】
加工品作り。
大宮の米粉を使ったせんべい作りが試作止まりやったので。
大宮集
落活動センター内の加工場の更なる利活用。

大宮集落活動センターの加工場は、
飲食店経営の許可だけでなく、菓子製造の許可も取得しています。
大宮は西土佐の中でも米どころなので、
米を使った加工品を作りたいという気持ちがあるそうです。
加工販売部会と一緒に視察をしたり試作をしていましたが、
現在のところまだ実現していません。これからに期待したいですね。
地域おこし協力隊の任期途中ではありましたが、
送別会はすごい豪華で周辺を驚かせました。
こんなに人が集まり、お料理も大宮の人たちの手作りです。
すごいですよね!
本当に弘田さんは大宮地区に愛されていたんだと感じる一幕でした。
そんな弘田さんですが、今も大宮地区にひょっこり現れ、
友人や同僚を驚かせてくれます。
【質問8】
卒業後、大宮地区とはどんなかたちで交流していますか?
【弘田隊員】
高知市へ引っ越してしまったので今晩飲むぞ〜と
急なお誘いには行けませんが、ひょこっと遊び行ったり、
イベント行事に参加したり、ほとんど以前と変わらず。
車のオイル交換へも行きます。
高知市と四万十市は車で2時間以上の距離はありますが、
今も自分のできる範囲で楽しく大宮地区と交流しています。
先日行われた大宮産業感謝祭では、
赤ちゃんと旦那さんを連れてたこ焼き屋さんをしていました。
寒空だったので地元の方が赤ちゃんを預かってくれたり、
ぐずりはじめたら教えてくれたりと
家族のような付き合いをしている姿が印象的でした。

大宮と家族のような付き合いをしている弘田さんに、
ずばり聞きました!
【質問9】
どんな人が大宮地区担当には向いていると思いますか?
【弘田隊員】
山、川、自然が大好き。人が大好き。酒が大好き。
酒が大好きはまずいか…(笑)
山、川、自然が好き。酒が好き。人が大好き。にしよ!
公式なインタビューなので言い換えてくれましたが、
弘田さんといえばお酒での想い出が多いとゆう噂も聞きます。
人が集えばお酒が欠かせないのは大宮だけでなく、
高知県ならではかもしれませんね。
【質問10】
それでは最後に未来の協力隊に応援メッセージをお願いします!
【弘田隊員】
近くの駅、スーパーやコンビニまで車で20分…。
不便な所と思われるかもしれませんが、
綺麗な山の空気、澄んだ川の水、たくさんの田畑があり、
大阪で生活していた時と比べると格段に豊かな生活があり、
陽気で面白いおっちゃんやおばちゃん達が待っています。
是非一緒に楽しみましょう!
現在、弘田さんは子育て中。
なにかと忙しい中、インタビューにご協力していただきました。
本当にありがとうございました!
最後は地域企画課での送別会の写真です。
またお子さんを連れて支所にも遊びにきてくださいね。
こんにちは、原田です。
仕事の休みの日に近所に住む養蜂の達人に習いながら、ミツバチ飼育に挑戦しました!
今回はその紹介をしたいと思います。
まずは巣箱作りから
山の現場から、杉の大きめの根元部分を分けて頂き、製材してもらったものから作りました。
今回は師匠流の単箱(箱の中に特にしきりを設けないタイプ)で挑戦です。
木の立っていた時の向きの通りに材を使わないと蜂が入らないそうで、
「なんで?!ほんとなのそれ??」と思いつつも逆さにならないように気をつけて組み立てました。
できた巣箱をミツバチが好みそうなところに・・・
南向き、陽が当たりすぎず、近くに外敵が寄り易い果樹がないところ・・・
誘引材に蜜蝋を溶かして巣箱内に着けたり、花を置いてみたり・・・
全く入らな~~~~~い!
優しい優しいお師匠様が分封群(次期女王蜂の誕生により分かれた群れ)を分けてくださり、むりくり養蜂ライフをスタート!

1つ目の巣は陽が当たりすぎたのか、逃げてしまいました。

残った空っぽの巣板。。。

2つ目の巣は庭先の木陰に据えました。健気に営巣中の様子です。なにがなんだか・・・
たまに巣箱の下に溜まったゴミを掃除してあげるくらいのお世話で、あとは蜂の営みを眺めて癒される日々を送りました。

毎日蜜や花粉を集めに飛び立っては帰還する働き蜂、スズメバチに対して懸命に追い払う門番の小さな勇士姿は感動ですし、捕食される現場を目撃した時には悲しくなりながら自然の摂理だな~と学びました。
ある日、帰るとオオスズメバチとミツバチの黒くなった死体が大量に落ちていました。
ニホンミツバチ特有の習性、熱殺蜂球の跡です。
外敵に対し、群れで囲んで羽ばたいて高温にし、熱殺する投げ身の防衛手段!
観察すればするほど、ニホンミツバチの魅力にハマってしまいました。
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そしてついに採蜜です。

完全防護で挑みましたが、温かい季節だったので、まったく攻撃されませんでした。

ミツバチの塊!す、すごい!
一生懸命集めているのを眺めすぎたのか、申し訳なくなってしまい頂くのは半分にしておきました。
ミツバチが丁寧に蓋をしたハチミツの貯蔵房を開けて3日ほど垂らして集めました。
垂らす容器は生ごみからEM肥料を作るバケツが便利!もちろん新品です。

お味の方は・・・・甘い!サラサラ!でもなんか・・・師匠のより苦い・・・。
なんで~!
原因に考えられるのは、休耕田に群生しているセイタカアワダチソウの蜜、採蜜の際に蜂も一緒に垂らしていたか・・・まだまだ!次にチャレンジ!
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ハチミツだけではなく、採蜜後の空っぽの巣も利用価値があるようで、加工してみました。
働きバチが自分の分泌液と花粉を混ぜて作るロウが巣の材料です。

そのロウの成分だけを抽出し

冷まして固めます。厚さ2〜3mmの板になりました。

ロウと植物油を湯煎で混ぜ合わせたら

容器に入れて完成!
オイルとロウの割合でリップクリーム・ハンドクリーム・蜜蝋ワックスが作れます。
少しですが、イベントで販売してみました。

自然由来の肌にやさしく保湿力に優れた蜜蝋クリーム♪
おかげさまで、完売しました~
さてさてミツバチの方はというと、花がなくなり、寒さにも弱いので、これからは越冬にむけて給餌のお世話や防寒対策をしていきます。
春になってまた元気に蜜を集めだすのが待ち遠しいです。
こんにちは。
鮎市場の協力隊の丸石あいみです(^^)
「流木女子」という言葉が流行るかもしれない。
カープ女子やら
山ガールやら
あまちゃんやら
なにかと女の子をブームに乗っけるこのご時世。
私も乗っかってみようかと。
最近、高知新聞に載っかりました。
まんまとやられています。。

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。
ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。
黒尊川流域担当の高濱です。
11月11日(土)にあった一大イベントの「黒尊むらまつり」が終わってほっと一息。
にぎやかなお祭りの様子と、見事な紅葉を写真と動画でお届けします。
会場の親水公園から、紅葉スポットの黒尊渓谷まで、毎年、バス2台が運行しています。
午前と午後の2回、私もスタッフとして同行しました。
大人気で乗ることのできない人もいるほどのツアー。どんな感じだったのか気になりますよね。
黒尊渓谷まで約4キロ。川沿いの紅葉を楽しみながら上流へ。
途中で「黒尊神社奥の院」に立ち寄ります。
ここでみんなに配られる「生卵」
実はこの黒尊神社奥の院には、生卵を淵に投げ入れ、割れなければ願い事が叶うという言い伝えがあるんです。
卵を投げ入れる様子はこちら↓
割れないコツを黒尊むらの代表さんが教えてくれましたが、なかなか難しいです。
どんなコツかは、来年のツアーに参加して聞いてみてくださいね。
さらに上流に行くと、神殿橋のすぐ手前に「水力製材所跡」と「森林軌道跡」があります。昔、林業が盛んだったころの名残りがあちこちに残っているんです。
説明を聞きながら、神殿橋まではあと200メートルくらい。のんびりと歩いていきます。
神殿橋付近の紅葉には、参加者の皆さん、口々に「きれいね~」と言われていました。
黒尊むらの代表さんは「(神殿橋の上流側がまだ青いので)紅葉は50%くらい」と言われていましたが、それでも十分にきれいです。
ちなみに、祭りのあと11月14日の紅葉はこんな感じでした↓
まさに今が見頃!
今週末が一番きれいかもしれませんね。
是非あそびに来てください。
ふだんはすれ違う車さえほとんどない道で、他県ナンバーの車をたくさん見るようになってきました、黒尊川流域担当の高濱です。
11日(土)の黒尊むら祭りは、おそらく一年で一番、黒尊渓谷に人が訪れる日です。
そんな黒尊の紅葉情報をお届けします!

黒尊川沿いを走っていると、こんな場所があちこちで見られるようになってきました。
神殿橋のあたりは…?
お?
おお!?
おおー!!
先週よりもかなり紅葉してきています。
週末にはまた冷え込むようなので、たぶん、もっと色づいているはずです。
黒尊むら祭りでお会いしましょう♪
紅葉博士でもなんでもないんですが、テレビ取材で紅葉情報のインタビューを受けるという一幕も。
ほんとうに来てほしい、見てほしい場所です!
西土佐で女子が3人集まれば、話題は当然、、、

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。
ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。