四万十市地域おこし協力隊四万十市地域おこし協力隊

三ツ又カフェは月に1回開催中!

カテゴリー :

四万十市富山地区の三ツ又地域では、健康福祉委員会の一環で女性部が中心となり

地域を盛り上げようと「三ツ又カフェ」が開催されています。

およそ半年前から取り組まれている活動なのですが、毎回たくさんの人が足を運び

月替わりのメニューを頂きながら和気あいあいあとコーヒータイムを楽しみます。

 

健康福祉委員会は四万十市全体で行われている事業ですが、地域によって活動内容に温度差があるようです。

 

協力隊活動の範囲内だけでもいろいろな取り組みが見受けられ、その中でも三ツ又カフェは女性部の方が力を合わせて活発に取り組まれています。

 

今後も持続して「三ツ又カフェ」が地域のなくてはならない憩いの場になることを応援していきたいと思います。

 

三ツ又cafeアップ

野菜や果物、デザートまで自家製です。

三ツ又cafe玄関

丸い看板も作りました♪

三ツ又cafe松岡さん

お揃いの頭巾が素敵です。

四万十川のお宝発掘

カテゴリー :

大川筋地域の自然体験メニューの発掘を行っています!

 

第1弾は「ちょこっと散歩~勝間コース~」と題して地元住人のお2人にガイドをして頂きながら、勝間沈下橋から高瀬沈下橋までハイキングコースの下見。

 

簡単に考えていたけど、歩いてみると全然ちょこっとじゃない!

 

およそ1万歩、距離にすると約5kmです。綺麗な景色や鳥の声、野草の観察をしながら歩くと時間も忘れました。

 

高瀬沈下橋に到着したのは、なんと3時間後。

 

四万十市には素晴らしい場所がたくさんあるのだと改めて感じました。

 

この美しい景色を見て感じてもらえるように今回のデータを活かしていきます。

 

鹿の骨  四万十川                                                 新芽 ゼニゴケと野イチゴ    

伸びたタケノコ

 

後川・大川筋地域担当 おおてら

奥屋内上 山茶摘み体験イベントの報告です

カテゴリー :

毎年恒例のイベント9回目です。若くはないけど、ここでは若手の若衆会の主催です。

先ずは山茶の摘み方の説明。一芯三葉を摘みます。

そして早速一人一つずつ茶摘の籠を持ってお茶畑へ。

こんな所を登って、お茶畑。山茶は種がこぼれて勝手に生えてきます。野生のお茶で山に生えてるからちょっと足場が悪いです。入り口がすべりやすくてゴメンナサイ。来年は登りやすいようにしますね。

みんな教わったとおり山茶を摘んでいきます。最初は「しんきな~」(訳:めんどくさい)と感じる手作業ですが、ちょっとすると止まらなくなる。「よーし、いっぱい摘んで持ってかえるぞー!」そう思いながら摘んだことと思います。みんな真剣です。

1時間摘んだら、今度は炒って揉みます。この炒る作業、一瞬ですが、めちゃ熱い。そして地元の達人に教わりながらかなり揉んでお日様で干します。

お昼ご飯です。山菜や鹿など中心とした自然の恵み。みんなお話しながらゆっくりして、「おかわり!」

午後はワラ草履作りです。(お茶摘みもっとしたい人はお茶摘みに行きました。)

地域のおばあちゃん2名を先生に呼んで教わりました。その手さばきに「カッコイー!」の声があがります。

みんなワラ縄いがなかなか出来ない、、、私もです。。がんばってワラ縄いが出来るようになったり、片方だけでも草履が出来たり。しかしかなりムズカシイ。

みんな思った事は「昔はこうやって自分で作ったんだ。すごいなー、昔の人は偉いなー。」

そして、やはり子供の頃から自分で作ってた時代の近所のおじいさん、おばあさんも来てくれて、いつの間にか先生が増えてる。先生達も思い出しながら、だけど体が覚えてるんですね。ほんと、かっこいいです。楽しくワイワイ、だけど真剣にみんな取り組みました。

そろそろお茶も乾いたかなー。みんな袋に入れて、まだワラ草履作りたいけどお時間です。

おばちゃん達がいつの間にか作っていてくれた串団子とお茶して終了。また来るねー。

実際毎年来てくださる方も多いです。楽しい一日でした。ありがとうございました。

奥屋内の山茶は寒暖の差があるので美味しいと言って、昔は「屋内のお茶」と言って有名で伊予からの注文が多かったそうです。ここで普段飲まれる手摘みのお茶ですが、手間隙かけてみんな一年分のお茶を作っています。すごい事と改めて思います。

この辺の人はこの時期みんな家に居なくてお茶畑に居ます。これは習慣でずっと続いてることなんですね。

そして、私も草履を作れるようになりたい。今年の稲のワラはしっかりとっておこうと思います。

                                        (園木)

GWの1コマ

カテゴリー :

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

13072661_1009138639168359_8611024143987986956_o 13112776_1009138685835021_7277971966063601150_o

四万十市田出ノ川にある観光施設、かわらっこでは淹れたてコーヒーのいい香りが漂っていました。

 

4月30日と5月1日の2日間限定で、かわらっこCAFEがオープン!

(メニューはホットコーヒーとアイスコーヒーの2種類です。)

 

四万十市大用(おおゆう)産の炭で焙煎されたコーヒー豆を使った淹れたてコーヒーです。

 

施設奥のホールには朝からいい香りが漂っていて、ドライブがてら立ち寄った方やキャンプ・カヌーのお客様、

地域の方々にコーヒータイムを楽しんで頂きました。

 

新しい取り組みとして2日間の限定販売でしたが、用意された37杯のアイスコーヒーは完売。

これからもかわらっこが地域の拠点として人が集まり、賑やかになるように応援していきたいと思います。

 

第2回かわらっこCAFEオープンも検討中ですので、お楽しみに!

 

後川・大川筋地域担当 おおてら

くろそん手帖の展覧会in奥屋内の報告

カテゴリー :

15日~18日旧奥屋内小学校体育館でのこの展覧会の開催は3回目になります。

奥屋内の体育館が、くろそん手帖の会の方々の手によって素敵な展覧会会場に変身します。ここでは毎年地域の方々が観に来てくれて、その時に山茶を飲みながら、いろんなお話を伺う場にもなっています。

去年のこの展覧会でみなさんに教えて頂いた淵の名前やお話を元に調査された川の瀬、淵の報告書の一部が、今年展示されました。

くろそん手帖の展示は、14点。四万十学舎の引率で参加した小学生の作品には、森と川、水の勉強したことが書いてありました。その他にも出会った生き物の絵が描いてあったり、思わず微笑むような、楽しい作品いっぱいでした。

今年は、私(園木)が地域の森林軌道があった頃を知っている方々にお話を伺い、写真や昔の林業の道具等も展示させていただきました。

ここに来てもう少しで3年経ちますが、今の道路に線路が挽かれていて、機関車やトロッコが走っていたこと、そのトロッコで木材や炭を運んでいたお話を聞いていて、想像していました。その情景が浮かんでくるような楽しいお話をたくさん聴けました。それに写真が加わりました。(昔の校舎等の写真も含め、83枚の写真展示)話に花が開き、新たな発見や貴重な聞き取りできました。

                                             
また同じ流域に暮らしていても久しぶりに会えた方達もいたようで、ワイワイ楽しい会場になりました。ご協力頂いた方々にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。昔のことの聞き取りは、とても面白かったです。

今回の展示までに、時間が足りなく、まだお話をお聞き出来てない方もいるので、また突然訪問させてもらいます。

くろそん手帖の賞状はこんな感じで、ひとつひとつ違い、みんなに賞の名前がつくのです。

今年も地域の方々がいっぱい来てくれました。

またとても遠い所から来てくれた2名様。

ご来場ありがとうございました。

(園木)

初投稿

カテゴリー :

後川・大川筋地位担当のおおてらです 💡

 

先日、若藤地域の集落営農のブロッコリー畑で除草作業をしてきました。

約3時間。

作業している人の中には私以外に2人のIターン女性が居ました。

 

地方は高齢化が…と思われがちですが、探せば若い人もいます。

image1

周りで仕事をするお父さんたち、女性が居るといつも以上に元気な気がします。

 

若藤地域ではリーダーのTさんを筆頭にお米・野菜作りや移住者受入・田舎暮らし体験受入に積極的で住人に活気があります。

『みんなで収穫する喜びって素敵でしょう?』とTさん。

 

集落営農は地域の皆さんのパワーの源、日々のやりがいになっていると思います。

何事も勉強だなと、改めて感じた1日でした。

 

余談ですが、2日ほど前に、今住んでいる家の水が全く出なくなりました。

日没が先か、水の復旧が先か…運が味方して無事あったかいお風呂に入れました。

良かったー!(冷汗)

4/3(日)玖木の橋めぐり

カテゴリー :

玖木の地域住民と山間屋さんで毎年開催しているイベントの報告です。

いつもはツツジが満開ですが、今年は桜が満開でした。

ツツジは、トサノミツバツツジ、フジツツジが5分咲きくらいでしたが、それでもきれいでした。

 

ツツジを見ながらの野立ての準備はしましたが、ちょうど雨が降ってきて断念。公民館でいただきました。

 

雨の中、植物観察しながら歩いて戻りました。

ツチグリ発見。

 

地域の女性達でつくった山菜や猪の美味しいご馳走をいただき、このイベントの10周年記念で餅投げしました。

餅つきして、あんこ入れて、その場でほおばり、「ちょーうまい!」

 

やっぱり雨になってしまったけど、満開の桜の中の10周年になりました。

その後、中村からバスで来た人達は、奥屋内のハナモモのきれいな所を見たいと言って、バスの運転手さんに交渉していました。見れたかな??

(園木)

くろそん手帖展覧会 in 黒尊会場

カテゴリー :

4月15日(金)~17日(日) 奥屋内小学校体育館で開催します。

森林鉄道のあった頃の昔の写真と、トロッコや林業のエピソードを展示します。

既に開催が終了した四万十市立中央公民館(中村会場)の展示内容からプラスアルファしていますので、一度ご覧になった方も是非遊びに来て下さい。

 

2016くろそん手帖展覧会

【毎年人気☆】山茶摘み体験 参加者募集!

カテゴリー :

綺麗な黒尊川を見がてら素敵な体験ができるお得なイベントです。

無農薬、自然のまま、安心安全なお茶を自分で作ってみませんか?

お持ち帰りできますよ!

ご参加お待ちしています。

 

<お問合せ・お申込み>

山間屋:TEL 0880-31-6474  FAX0880-31-6475

 

↓ 画像をクリックすると大きい画面でご覧になれます。

山茶摘み体験

小森隊員紹介

カテゴリー :

● なぜ東京から四万十へ移住したのか

東京で生まれ育ちながらも、山や海にいることが好きで、将来は田舎に住むと勝手に思っていました。 いわゆる都会暮らしに嫌気がさし、自然の中で暮らしたい気持ちが強くなり、また 自然食、自然治癒力などに興味をもちました。 そんな時、東日本大震災がおき爆発事故後に体調不良に。身の危機を感じ、単身東京を離れ、北海道・四国・九州へと移住先探しの旅をはじめました。

● 協力隊応募の動機

他の地域で魅力的なところもあったけど、どこにいても四万十を思い出して胸がキュンとしていた。でも仕事も家も当てがない&所持金貧弱。どうにか四万十で暮らせないか?といろいろ策を考えていた時に地域おこし協力隊の募集をみて応募をきめました。

● 移住して良かったこと

  • 四万十川の景色を見ながら通勤できる
  • 四季折々の食が豊かで美味しい
  • 天の川も見えるほどの星空がすごい
  • ご近所の方から野菜やお米などをいただくので食費があまりかからない
  • 伝統文化に触れること、参加することができる
  • ものづくりに使える自然材料が豊富
  • シャイだけど親切な方が多い
  • 海、渓谷、山など素晴らしい場所がすぐその辺にある

● 不便?なこと

  • たまに映画館で映画を観たくなるけど高知市内まで車で約2時間はかかる
  • ガソリン代が高い(でも慣れる)
  • 地元のお料理が甘すぎることがある(地域にもよるらしい)
  • 近くのコンビニまで車で20分はかかる(私は行かないので問題なし)
  • 商店などの閉店時間が早い(開いているときに行けばOK)

活動風景

ホームページできました!

カテゴリー :
 

四万十市_菜の花

 

四万十市地域おこし協力隊のホームページができました!  

お待たせしました!

ついに、ついに、四万十市地域おこし協力隊のホームページができました。 

現隊員の担当する地域や隊員紹介、隊員手作りの協力隊新聞バックナンバーをご覧いただけます。

また、四万十市内で開催される協力隊が関わるイベントなどもお知らせする予定です。

どうぞよろしくお願いします。