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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

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こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマー実は、西土佐は…

本当にどうにかしたい。。

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

四万十川でツガニ漁を体験!

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黒尊川流域担当の高濱です。

今日は黒尊川が四万十川に合流する、口屋内地域でのお話。

以前、6月にご紹介した「四万十川でウナギの延縄漁を体験!」の記事はけっこうたくさんの方に読まれているみたいなので、今回はツガニ漁に同行させてもらいました!

町で暮らしていたらなかなかできない体験ですが、川と暮らしがとても密接な西土佐では、エビやツガニ、ウナギ、アユなどの川漁はとても身近です(エビ以外は漁業権が必要です)

口屋内大橋

朝6時すぎ、朝もやのかかる山を眠い目で見上げつつ、出航。

ウナギの時ほどではありませんが、早起きです。

口屋内大橋を川舟に乗って真下から見上げることができるのも、川漁に出る人の特権ですね。

連れて行ってくれたのは前回と同じ、口屋内のユキトシさんと、お弟子のチハルさん。

つけてあった蟹籠を引き上げます。

引き上げ1 引き上げ2 引き上げ3

たくさん獲れているかどうかは引き上るときの重さで大体わかるようで、カニたちの姿が見えてくるより前に「お、ようけおる~」とか「これはおらんなぁ」なんて言葉が出てくるチハルさんも漁師だなぁなんて思いながら私は見ていました。はい、私は見ていただけです!

不安定な船の上で本当によく動けるなぁ。座ったままで写真を撮るだけの私なんかは思うわけです。

餌

餌はこんな豪快な感じにお頭をぶらさげてある籠も。

この蟹籠、よく見るとあちこち修繕のあとがあります。蟹がチョキチョキ切ってしまうそうで、空いた穴から脱走を図るやつも! 船の上で大捕り物がはじまります(笑)

捕らわれたツガニ

捕らわれたツガニ。どことなく不満そうです。

師弟

蟹籠を開ける手つきや動きが一緒の息ぴったりな師弟。

おん(雄)とめん(雌)を一緒に入れておくと共食いをはじめてしまうそうで、ユキトシさんが手早く分けていました。雌雄の見分けはひっくり返したらすぐにわかります。

オスとメス、どっちが食べられてしまうほうなんですか?と聞いたら、ユキトシさん苦笑いしながら「おん」と一言。どこの世界でも女は強いんだな~!!なんて私とチハルさんは大笑い。

ツガニ

お腹が見えないとどっちが雄か雌かわかりませんね。

こんなにいっぱい獲れても、今はツガニが多すぎて漁協で出荷制限されてしまうそう。自然相手の仕事の難しさを感じます。獲れすぎても獲れなさすぎてもいけない。

当然、天候にも左右されます。先日の台風で被害に遭われた方が川漁をされていた方だと聞き、身近にある川がとても恐ろしいものに思えて不安にかられました。

穏やかな川も濁流の川も、いろんな川の表情を見ることになるのも、ここに暮らしているからで。美しかったり恐ろしかったり。

それでも川が近くにあるここの暮らしが好きだな、と思うのです。

口屋内大橋より

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ヤギ飼育日誌vol.3 新居完成とお引越し

富山地区担当の原田です。

 

 

前回の飼育日誌からだいぶ間があいてしまいました。

月日が経つのはあっという間、ヤギが育つのもあっという間。。。

トミー7月 まだうぶ毛

トミー7月 まだうぶ毛

トミー9月 フォルムがシュッと

トミー9月 フォルムがシュッと

 

赤ちゃんの長くて柔らかい毛も抜けて、フォルムが逞しくなり、顔だちもシュッとしてきました。

 

この間に実は、ヤギたちは約2反の遊休農地の管理者として新居に引っ越しをしていました。

新居の準備から引っ越しまでをさらりとご紹介。

農地の周りに柵を張り

IMG_2363 (1)

ヤギが休むための小屋を作り

水を引き、

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ヤギを入居させたら

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食べ放題、遊び放題の大きな庭付き邸宅の完成です!

広い農地を走り回ったり、段差を飛び跳ね遊びまわったり気に入ってくれた様子

 

 

ところで、刈り払い機の草刈りでのやっかいごとと言ったら何でしょう?

斜面が怖い。燃料がすぐなくなる。重たい。振動がシンドイ。草が絡まって機械が止まる。

と言ったところでしょうか。

最後の草が絡まって機械が止まる。

イラッときますよね~

刈り払い中に機械を止めやすい草の上位にランクインする草と言えば、カズラ!

このカズラ、実はヤギは大好物!!

除草効果にほんのり期待を寄せながら、世話をすること2ヶ月。

どれくらい減ったかな・・・。

IMG_2806

 

あれ?あまり差がわからない・・・。

草が成長しすぎて堅くなっていたこと、食べ放題の範囲が広かったことで、草食効果が分散してしまったようです。

でも、カヤに絡まっていたカズラだけ器用にほぼ全部食べていました。

ちなみに映り込んだこの子はお母さんのぱた子です。

朝日を浴びながら私に撫でてと甘えにきたところ(かわいい)

 

さて、ヤギの取り組みを市の広報に載せて頂いたり、高知新聞(http://www.kochinews.co.jp/article/122875/
)に取材して頂いたり、広報活動の甲斐あってか、地区外からの見学、問合せが来るようになってきました。

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地区の皆さんも何かと話題のヤギに興味を示して、お散歩に足を延ばしてくれたり、ドライブで会いに来てくれたり、おやつを色々差し入れてくれたり、すっかりみんなのアイドルです。

 

次回は出張お仕事の様子を紹介したいと思います!

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-ざんねんZEYO?

危うく恥をかくところでした。。

ざんねんZEYO

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

マンガ「西土佐のpu!」

ひがしやまのりこです。協力隊が主人公の漫画を描きました。

舞台は西土佐です。

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最新のマンガはフェイスブックでも読めます。

自然に生えたらこうなりました

カテゴリー :

西土佐半家在住の小森です。

8月も終わり。夏が大好きなので、少し寂しい気持ちにもなってきますが、秋はまた美味しいものがた~くさん出てくるので、そう考えるとウキウキワクワク!
赤・緑・黄などの原色のお野菜から、栗やキノコなど食べ物も秋色へと変わっていきますね。

そう、栗といえば、道にはたくさんイガグリが落ちています。西土佐は栗も美味しいのです。
鮎漁も真っ只中です。先日、鮎漁をちょっぴりお手伝いしてきました。それはまた後日ブログに書くことにします。

虫や鳥たちの声も秋の音色になりました。
日が暮れてくると、鈴虫の透明感のある美しい音色が響いてきます。

 

さて、8月某日、この秋の音色を録ったおうちの方から連絡。
「うちにね、珍しいのがあるよ。写真とるかね?」

どうやら珍しい百合があるらしい。
観に行ってきました。
この中に珍しい百合が・・・

まだつぼみ(遠景

あ、あった!

百合と四万十川(つぼみ)

なんだこりゃ!!つぼみの数がものすごい!!
一株にざっと数えても60以上。

まだつぼみ(近景1)

まだつぼみ(近景2)

上からも見てみた。

つぼみ(上からみたところ)

茎は幅20cmほどはある。

帯化した茎はこんな感じ

なんか、ちょっと気持ち悪い。というか、こわい。
生きものの存在感が強すぎるからかな。

帯化した茎

それにしても、ものすごい数のつぼみが花開いたらすごいだろうな~!

ということで、数日後に再度伺いました。
お花は咲いているでしょうか?

お?白いものが見えます!

咲いてる!(遠景)

咲いています!!

咲いてる!(近付いてみる)

近づいてみる。

じゃーん!!満開です!!良い香り~。

お花アップ

四万十川をバックに。

咲いた2

このお家にお住いの「ももねぇ」です。

ももねぇと百合

お話を伺ったところ、特別な百合を植えたわけではないそうです。
数年前に百合を植えたら、あちこちに増えて、ここにも種が落ちて生えたそうで、以前にも一度このようにたくさんのお花が咲いたことがあったとのこと。でも、今年はさらに数が多いそうです。
調べてみたら、このように茎が帯化する現象がたまにあるようです。
お花が終わり、種がついた頃もまたきれいなのだそう。そのときにもみせてもらおうと思います。

協力隊独占!西土佐峰半家(みねはげ)の旬情報でした!

黒尊川探索!~最後にして最大の難関~

カテゴリー :

四万十川の支流の中で最も透明度の高い黒尊川流域担当の高濱です。

早くしないと夏が終わっちゃう~!と、黒尊川の遊歩道を降りてみよう企画もとい黒尊川探索のラストスパート、いってきました。

最大の難関があるため、最後まで残してしまったこの場所。

「黒尊渓谷の神殿橋まで11k 奥屋内下遊歩道」

なにがどう難関なのか、小森隊員が体を張ってくれたのでご覧ください。

 

ファイトー

ファイトォー!!!

いっぱぁーつ!!!

いっぱぁーつ!!!

※リアクションは若干オーバー気味に撮影しております。

 

ち

実際は協力隊「ち」マークをアピールする余裕っぷり。

ロープを伝って登り降りする価値のある風景が、そこにはありました。

奥屋内下

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

 西土佐地域の協力隊、秦紀子です。ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 西土佐のリアルな暮らしや、まきおこる地元ならではのオモロい出来事など、もりだくさんの内容ですので、ぜひ読んでみてください!!

ひがしやまのりこfacebookページ

https://www.facebook.com/higahigahigashiyama/

険しい道にある魅力~富山地区~

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富山地区担当の原田です。

 

富山地区は山道を通って四万十町や西土佐に抜けられる道が複数あり、意外と高速のインター(四万十町中央IC)や道の駅四万十大正まで短時間で行ける立地なのです!(山道の運転に自信があれば・・・)

ライダーが好む道や、少しコアな観光スポットをご紹介します!

※手作り地図なので実際に行かれる際は、別の地図でも調べてください。

ブログ用地図 険しい道≪①国道439~杓子峠≫

酷道と称される程、国道の割に整備の行き届いていない峠越えの道です。

通称ヨサク、全国の酷道マニアが走りたがる知る人ぞ知る道路です。

休日はツーリングにやってくる人も多くいます。

どれくらい酷いのかというと・・・・ガードレールが少ない(ほぼない)、勾配がキツめなうえにクネクネ道、落石が多い、標識が曲がって雰囲気バッチリ、夜は幽霊のうわさも。

山道に慣れていない方の観光で、ナビがこの道を案内していたら、全力で迂回をオススメします☆ 

ところで落石注意の看板見たとき、上ばかり注意していませんか?

降ってくる石も怖いですが、山道では落ち葉に隠れた尖った落石でのパンクも多いので、要注意です。

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≪②古尾(こび) 不動の滝≫

上古尾(かみこび)から四万十町の一の又渓谷に抜けるスーパー林道沿いにある赤い鳥居が目印です。

鳥居から5分ほど山に入ると、そこはまるで「もののけ姫」の森のなか。

びっしり苔の生えた大木が立ち並び、高さ10m程の不動の滝が現れます。

普段は水量の少ない水脈ですが、大雨の翌日は天然ミストシャワーで体感温度は2~3度下がる、とても気持ちのいいところです。CIMG0859

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≪③片魚 うたの駅≫

集落から四万十町の大正へ抜ける道で一番難易度が低くて最短と思われる峠越えの道、その途中にはポツンと東小屋があります。

ただ、その道の入り口となる片魚の一番奥まで県道から距離があるので、もっぱら地元の方の通り道。

ポツンとある東小屋、良く見ると立ち寄ったいろんな人たちの想いが込められた詩が所狭しとかけられています。

ふるさとや家族への想い、昔のこと、恋のこと、未来への希望など、見ず知らずの人が綴るうたのなかに、心に響くものが・・・うたを通してつながる出会いがあるかもしれませんね。

富山からは片魚、四万十町からは希ノ川が入口です。

うたのえき

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-感動の出会いに乾杯!

高知で、感動の初対面でした。

感動の出会いに乾杯 西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

今年もひまわりの時期がやってきた!

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後川地域・板ノ川では「遅咲のひまわりの会」という活動を行っています。

ひまわりの成育を通して、小学生児童との交流の場にしようという活動です。

また、健康福祉委員会の活動の一環でもあります。

 

今年は国道441度号沿いだけではなく、お隣の地区に入る道路脇にも植えて見事に咲きました。

花が大きくなると、頭が重たそうに下を向いてしまうので元気に咲いている時期はすごく短いようです。

 

今年も台風シーズンが来るので、見ごろはもうすぐ終わってしまうでしょうか…。

 sunflower

ひまわり会をしたこの日は、気持ち良い風もあって太陽も顔を出し、素晴らしいお花見日和になりました。

全体写真

6年生は去年に続き2回目のひまわり会。

5年生は初めての参加で少々緊張している様子の子も居ました。

 

板ノ川名物?の「ひまわり餅」をみんなで作って、頂きました。

※ひまわりが入った餅ではなく、ひまわりに見立てた飾り付けをしたお餅です!

ひまわり餅

巻き寿司も作って、お話をしながら笑顔で賑やかな時間になりました。

巻き寿司

最後には、児童から歌のプレゼントもありました。

 うた

 

こういった取組を続けられるように、応援していきたいなと思いました。

 

咲いたひまわりからは、ひまわり油を搾取することが目標です。

今年はどれだけ取れるか楽しみです。

 

まだ、見たことがない方は是非立ち寄ってみてくださいね❁

看板

 

後川・大川筋地域担当 おおてら

 

黒尊川の遊歩道を下りてみよう!

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西土佐黒尊川流域担当の高濱です。

黒尊川は、四万十川の支流の中で最も透明度が高く美しいといわれ、「平成の名水百選」にも選ばれています。黒尊川で泳ぐようになると、本流(四万十川)で泳ぐ気にならなくなる、なんて言う人もいるほど魅力的な川です。

河川延長31kmの黒尊川には、上流の激しい流れの場所もあれば、下流の深く水が青く見える場所など魅力もさまざま。

道路から川に下りられる場所には、「しまんと黒尊むら」が遊歩道の案内看板を立てています。

現在12か所ある遊歩道を降りてみて、実際にどんな場所なのか写真撮影など行いながら、探索してみました。

今回は、私のお気に入りの場所を少しだけご紹介します。

まず1か所目は、小森隊員が↑のFacebookページ「A day in Nishitosa ~西土佐暮らし~」でも書いている「あなたも好きよ黒尊川」の看板がある場所

あなたも好きよ看板

この文言を考えたのは奥屋内上の区長さん!

話を聞いてみたところ、「黒尊川も好きだし、あなたのことも好きよ」という意味と「あなたも黒尊川が好きでしょう?」という2重の意味を持たせてあるのだそうです。深い!

場所は玖木地区にあります。

 

遊歩道を下りていった場所には、穏やかで美しい黒尊川。

あなたも好きよ

泳ぐには浅すぎるけれど、足をつけたりして遊ぶには十分です。

あなたも好きよ

こんな洞窟(?)もありました。

ほら、あなたも黒尊川を好きになってきたでしょう?

 

もう1か所、ご紹介します。

「あなたも好きよ黒尊川」よりも少し下流にある遊歩道「心もきれいに黒尊川

心もきれいに黒尊川看板

見ていただければわかると思いますが、この鮮やかなブルー。

遊歩道を下りなくても、道路から見るだけで十分な美しさです。

こんなにきれいな黒尊川を見て、心がきれいにならないはずがありません。

心もきれいに黒尊川

ほんとうに、ため息が出るほど美しい……

ほかの場所も追ってご紹介していきますのでお楽しみに!