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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

半家の伝統行事#1 『七日ビシャ』

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西土佐の小森です。

西土佐の中でも特に行事が多いと言われてる半家で暮らして約2年、東京生まれ東京育ちでお盆やお彼岸、法事くらいしか関わったことがない私には珍しい行事がたくさん。行事の名前を聞いてもイメージが全くわかないものもあり・・・。

今後、このブログで半家の伝統行事についてご紹介していこうと思います。

 

* * * * * * * * * *

 

第1回目は、『七日ビシャ』(なのかびしゃ)です。

◎行事の日:旧暦1月7日

神様の田んぼで矢を放つ

1年の最初に行われる行事で、神様の田んぼに立てた的に弓矢を放ち、その年の豊作を占います。

調べてみると、関東地方でも「おびしゃ」という弓神事で、年頭に行われているところがあるようです。

みなさんご存知であろう流鏑馬(やぶさめ)は馬に乗って矢を放ちますが、この「おびしゃ」は地に足をつけてじっと立ち、的に向かって矢を放ちます。

すごいなぁと思ったのが、この弓も的も全て手作りなことろ。

作るものがとってもたくさんあるので、一年の行事の中で、この行事の当番さんが最も大変と言われています。(行事での準備などは部落の中で当番制)

 

他にも矢や的など。毎年新しいものを作るそうです。

準備が整ったところで、田んぼを通り、みんなでぞろぞろと四万十川の川原へおりていきます。

 

「何しに行くの?」と私。

おんちゃん、ニヤニヤしながら、

「川でお清めよ~。」

「えっ!?」

今(この行事のとき)は冬です。ということは、川の水は冷たい!ということ!

・・・・・・・

途中、気付くと、みんな手に葉のついた枝を持っています。その辺の枝をもいでいたようです。

私も渡された枝を持って、滝修行みたいなものを想像しドキドキしながら冷たい川原へ。

 

さて、川原では、みなさんしゃがんで、先ほどの枝葉で川の水を自分に数回かけています。

こうしてお清めをするようです。良かった、冷たい川にドボンと入るわけではなかった!

この枝葉も本来は榊を使うようですが、榊に見立てた木の枝葉を代用していました。

 

お清めが終わったら、神様の田んぼへ移動。

神様の田んぼといえば、毎年田んぼの泥でお顔をつくる「ツグロ様」がこちらです↓↓↓

 

さぁ、弓矢を放ちます。

弓矢を放つのは、半家部落の中で神主さんといわれている方。半家部落には神主さんが3名いて、その家の代が絶えるまで他の家の方には代わらないそうです。(※神主さんについてはまたいずれ説明します。)

今年は半家区長でもある「みっちゃん」が放ちました。

けっこう的に当たりました。

今年はどうやら豊作のようです!

 

次は半家天満宮の鳥居下から、半家沈下橋のある四万十川へ向かって矢を放ちます。

秋の大祭で牛鬼や御神輿が練り歩く、あの場所です。

神主の「みっちゃん」が1本放ったら、あとは誰が放っても良いとのことで、私も挑戦。

お!上手に飛ぶと「ブンッ」という音が響いて気持ちが良い!

数名で全ての矢を放ち、無事に終了です。

 

さて、行事では準備に男性だけではなく女性も関わっています。

行事のあとはたいてい飲み会があって、その際のお料理や、神様にお供えするものを準備します。

実は、「七日ビシャ」のあと、引き続き「村祈祷(むらきとう)」という行事にうつります。

このとき炒った大豆もお供えするのですが、この大豆にも言い伝えがありました。

今は無くなっているそうですが、昔、神様の田んぼの上のほうに七人のお墓がありました。そのお墓は、部落の者同士が殺し合いのケンカをしたときのものだそうです。亡くなるくらいのケンカですから、相当だったのでしょう。そこで、部落の人たちが、炒った大豆を出して、「この豆に芽が出る(花が咲く)まではケンカをしないぞ。」と約束をしました。炒った大豆を植えても芽は出ません。ですので、この大豆を炒るときは「こがせ。こがせ。」と言いながら炒っていたそうです。

これからも大豆は焦げるくらい炒らないとなりませんね。

半家は平和の最先端!世界もこうなってほしいです。

 

* * * * * * * * * *

 

後日、「七日ビシャ」執り行いの流れが書かれた書面が出てきました。

昔はここに書いてあることを唱えながら行事を執り行ったそうですが、今は省いているようです。

なんて書いてあるのでしょう?

うーん、昔の仮名もあって全部は読めません。半家の区長さんから、これをパソコンか何かで文字おこししてくれないか~?という要望もあり、昔の仮名文字を調べながら解読中です。

この古い書面、半家部落の神主でもある「かずおんちゃん」のおじいさんが書いたものだそうで、最後には「昭和の始めごろと思う」と書いてあり、その曖昧さが代々引き継がれたものだと物語っています。

同じ場所

同じ季節

同じ行事

執り行う人が代々かわって、つなぐ。

昔はどんな人たちがどんな風に唱えながら行ったのだろうなぁ。

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-西土佐ヒルズ白書

実は西土佐は最先端?!かもしれないと思うのでした。

西土佐ヒルズ白書

 西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

ヤギ飼育日誌vol.2 ヤギの名前決定!!

やっときた四万十の梅雨に飽き飽きしている地域おこし草食隊3めぇ~です。

実はこの3めぇ~の事務所(飼育場所)の草は、引っ越し後2日で食べきってしまったので、

今は短時間の繋留と人が刈ってきた草をエサとして与えています。

除草効果を期待したヤギの為に人が草刈りをするという立場が逆転していますが、

かわいいヤギたちの為なら草刈りだって干して置く手間だって惜しまずしてしまいます。

 

ヤギが原動力で草刈りが進む、そんな状況・・・。

 

近々引っ越しする先の遊休農地は広く囲って自由に除草活動をしてもらえるように整える予定です。

地区の皆さんからは野菜の収穫後の畑の残渣を「ヤギは○○もたべるかえ~」

なんていいながら提供してもらえます。

人にとってカスになる部分もバリバリいい音を立てながらそれはそれは嬉しそうに食べるので、

持ってきた人も自然と笑顔がほころびます。

あんまり美味しそうに食べるので、私はヤギが良く食べる「ハズ」の葉が

実はとてもおいしいものなんじゃないかと思い始めています。

 

さて、タイトルの通りヤギたちの名前がついに決まりました!!

 

市内小中学校、地区回覧、SNSで募集をかけたところ、973通という予想を上回る量の応募がありました。

沢山のご応募ありがとうございました。

 

「ぱた子」隊員 尻尾をパタパタさせるお母さんです。   

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「トミー」隊員 富山の地名に由来。やんちゃな男の子です。(写真は若かりし、生後2週間の頃)0508 5  「ちゃたろう」隊員 茶色い毛並に由来。少し怖がりな男の子です。

DSC02888

 

これから「地域おこし草食隊」は、除草活動をしながら地区の皆さんに愛される存在として地区内外の交流促進の活動をしていきます。

トミー隊員とちゃたろう隊員がもう少し大きくなったら出張除草業務も本格的に始めたいところです。

普段は常六地区にいるので、ぜひ会いに来てください。

Instagramで飼育の様子を発信中です。

草食隊アカウント@soshokutai で検索よろしくお願いしますね☆


@soshokutai

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-特級グルメ?!

この他に、ソフトクリームのコーンの最後の部分や、チョココルネのしっぽの部分にも特別なものを感じてしまいます。

特級グルメ?!

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-そんなの関係ねー?!

高知では老若男女問わず、熱い戦いが、しょっちゅう繰り広げられているようです。わたくしはその迫力におののいて、(みんな本気で取りにいく)未だ参加したことがありません

そんなの関係ねー?!

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

桑の葉茶~お蚕さんとこんにゃくの関係

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西土佐の小森です。

私が暮らしている西土佐半家(はげ)という地域では、20年ほど前まで養蚕が盛んでした。

うちのすぐ近くにある集会所にはカーテンをめくったら地下室があって、そこでもお蚕さんの作業をしていたそうです。(2年目にして初めて知った)

この地下室は今は使われていなくて、のぞくのもちょっと怖かったです。

 

お蚕さんのごはんとなる桑の木もたくさんあったのですが、今ではほとんどが柚子の木に代わっています。

どうしてかというと、海外から安い絹糸やお蚕さんが流入してきたせいか、次第に養蚕が衰退していき、ここらでは柚子農家さんへと移行していったからです。

それでも、まだ桑の木が残っているところもあります。

桑の実も美味しいですが、もりもり青々とひろがっている桑の葉茶、最近ではメディアでも取り上げられているようなので有名になっていますが、これが健康に良いといわれています。

健康に良いといっても、そんなもの世の中にはたくさんありますので、どんな人に良いのでしょう??調べてみました。

貧血、糖尿病、高血圧、高コレステロール、便秘の方、美肌になりたい人、ダイエットしたい人なんかにはとっても良いです。また、発がん抑制作用もあるという優れもの。

興味のある方は調べてみてください。

いろんな良いことが書いてありますが、桑の葉茶だけにしかない体に良い成分がたっぷりのようです。個人的には、お蚕さんが桑の葉を食べて、あの光沢ある美しくて強い絹糸を紡ぎだすというイメージが強いので、それを人間に置き換えてみる。外見だけでなくて、内側からも、しなやかで美しい身体になりそう~♪

 

さて、身近にあるものなどで健康作りをすることが好きなので、梅雨の晴れ間を狙ってさっそく桑の葉茶をつくってみました!

初めてだったので、新芽に近いところの柔らかい葉っぱと、ちょっとゴワゴワしている葉っぱを分けて、それぞれ作ってみました。

切って、蒸して、干す。

それだけ。簡単!

でも、この「蒸す」っていうことろがポイントで、ただ干すだけよりも甘みが出たり、綺麗な色も出るようです。

味は、わりとまろやか。青臭い感じはないです。くせもなく、とっても飲みやすい!

お茶の葉は煎って揉んでってするので、試しに今度は蒸して揉んでみようかと思います。でも、売られているのは揉んでなさそうですけど。

今回は、車もほとんど通らない半家地区でも峰半家(みねはげ)という高いところにあるご自宅敷地内にある桑の木から葉っぱをいただいてきました。

こういう素晴らしい景色がみえるところです。

峰半家でたたずむ

初めて来た人も、こんなふうに佇んでしまいます。
宗教の営業?に来たかたも、ここに来て動画を撮っていったそうです。この景色で、鳥のさえずりの360度BGM、癒し度100%は確実に超えますね。

峰半家といえば、この辺りにできるこんにゃく芋は、とても美味しいといわれています。
そのこんにゃく芋は桑の木の近くにあったそうです。ところが、桑の木が減ったせいか、こんにゃく芋も昔ほどとれなくなったと言っていました。
桑の木とこんにゃく芋はどうやら相性が良いようです。
あぁ、あのブリブリの美味しい手作りこんにゃくも途絶えたくないなぁ!!

昔、お蚕さんをやっていた頃に桑の葉を摘むのに使っていた道具は、今では山椒の実を摘むために使っていました。

今回、桑の木に焦点を当ててみたものの、関係するものがでてきて、この20~30年ほどで、ここで暮らす人々の生業や、植物や木々の種類、そういうものがガラッと変わっていることがよくわかりました。

私は、正直なところ、一人で養蚕を復活させるまでの力や気持ちはないと思います(国産絹糸貴重ですし、仲間がいればやってみたい)・・・けれど、残された桑の木の生命力をお茶にしたりと活用させてもらえたらなぁと思っています。

桑の葉茶を飲んで、お蚕さんみたいになれるかな。自分の身体でまず実験してみまーす。興味のある方はお分けします。

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-いつも飲んでるだけじゃない

とにかくこの時期になると、西土佐では草刈りの話で盛り上がります。田舎暮らしは虫との戦い、そして雑草との戦いであります。

いつも飲んでるだけじゃない

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

四万十川でウナギの延縄漁を体験!

カテゴリー :

黒尊川流域担当の高濱です。

黒尊川と本流(四万十川)の合流地点の地域・口屋内で、現役の漁師さんにウナギの延縄(はえなわ)漁に連れて行ってもらいました。

うなぎ漁はもちろん、川舟に乗るのも初めてで、

とても貴重な体験でしたので、お伝えしますね。

夕方5時半頃、出航。

夕方・出航

こちらが、漁に連れて行ってくれた、西土佐口屋内在住のユキトシさん。

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船を自在に操る姿はめちゃくちゃカッコイイです!

夕方・餌付け

これが延縄。

針が絡まってしまわないように、きれいに収納されています。

夕方・餌付け

餌はエビと、切った魚(はやんぼ)。

一緒に餌をつけているのは、弟子のチハルさん。

夕方・餌付け

餌を全部つけ終わったら、ポイントに移動して、つけていきます。

重石を縄につけつつ、船を動かして移動しながら縄を川につけていくんですけど、

さすが手馴れた様子で、一人でやってもすごく早い。

夕方・餌付け

重石をつけているところ。

夕方・餌付け

縄をつけつつ、

夕方・餌付け

船も動かしつつ。

場所を変えて何カ所かにつけました。

 

さて、明朝5時半頃。朝もやの中、出航です。

朝・赤鉄橋

川の水面にも靄がたって、とても幻想的。

川のこんな風景を間近で見ることも、なかなかありません。

朝・川面

ウナギはかかっているでしょうか。

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縄を手繰り寄せていきます。たまに岩に引っかかっていることも。

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おや、川面に光る白い筋が!?

いました!!ウナギ!

朝・鰻

朝・鰻

生きているウナギをこんなに間近で見るのも触るのも初めて。

美味しそう!

朝・鰻

すごい!大漁!と思ったんですけど、

ユキトシさんに言わせれば「少ない」とのこと。

昔はもっとたくさんとれていたそうです。

今は川漁だけを仕事にして食べていくのはなかなか難しく、

漁師さんの数も減っていますし、高齢化しています。

こんな風に教えてもらえるチャンスって本当になかなかありません。

貴重な機会をありがとうございました。

 

最近は延縄漁でスッポンがかかることも多いらしいんですけど、

まだスッポンがかかった瞬間は見れてないので、ぜひまた同行させてもらいたいです!

 

私は黒尊川の上流の奥屋内という地区に住んでいるので、

黒尊川のほうが身近なのですが

四万十川の風景もいいものだなぁと今回再発見しました。

せっかく川が近くにある暮らしなので、

川の楽しみ方や魅力をどんどんお伝えしていけたらいいな、と思っています。

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-頑張れチハルくん!

頑張れチハルくん!

美味しいものたくさんの「はいたか市」と「水曜ランチ」についてはこちらの情報をご参考ください。

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

ヤギ日誌vol.1 富山にヤギが来た!

富山地区担当の原田です。

富山についにヤギがやってきた!!

地元の賛同者と一緒に「地域おこし草食隊」としてヤギを同僚に活動します。

そもそもの始まりは、

「耕作放棄地が増えていくにゃ~」

「草がふけってしもうてイノシシら集まりやすいにかあらん」

「夏はくさかりにおわれて、しんどい。」

「草刈り機もいつまでふれることやら・・・」

ああ、なんだか後ろ向きな声が沢山聞こえてくる。

ん~、草かぁ~、ん~~

お!エコ除草効果が話題のヤギはどうだろうか!

かわいいし!

みんなが会いに来たくなるようなオープンな飼い方で、

耕作放棄地の草を食べてもらって草刈りのお手伝いをしてもらおう!

そこから有志を募り、廃材や余っているものを材料に

耕作放棄地に小屋と柵を設置し、

ちょうど生まれたての子ヤギと母ヤギを提供してくれる人に巡り合い、

5月8日、親子のヤギ3頭を迎え入れました。

 

さっそく、ヤギに会いに地域のおんちゃん・おばちゃん・こどもたちが集まったり、

 

修学旅行で民泊に来ていた中学生もお世話を手伝ってくれたり・・・

 

ヤギがいるだけで「かわいい」「えいねぇ」「草の食べっぷりが気持ちえいね」「うちの畑脇も食べてほしいねぇ」

と前向きな嬉しくなるような言葉が沢山聞こえてきました。

 

さて、この山羊親子、実はまだ名前がありません!!

地域で飼う山羊なのだから、たくさんの人に知ってほしい、

たくさんの人に愛着を持ってほしい!

ということで、名前を募集します。

ご応募は下記メールアドレスへどうぞ!

tomiyama.no.yagi@gmail.com

飼育の様子は今後、協力隊HPやinstagramで発信していきます。

ヤギ 名前募集チラシ

 


@soshokutai

【大宮のおしらせ】薔薇のお花のバージンロード

カテゴリー :

西土佐地域情報発信担当の小森です。

西土佐大宮下(おおみやしも)にある「藤の瀬バラ園」をご存知ですか?

 

 

大宮下地区のロマンティストおさき区長さん(男性)がインターシップ生と語り合った夢を4年前から少しずつ実現化しているプロジェクトなのです。

 

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今年こちらで生ビールを呑みながらバラを楽しめるバラ祭りは、今度の日曜日!逃すこと無かれ!

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5月21日(日)10:00~15:00

ジュース、チラシ寿司、たけのこ寿司、いなり寿司、餃子などの食べ物もありマス。

尚、5/21以降も5/末まで見学可。(10:00~15:00)

バラ祭りも含め、見学時には運営協力金として300円必要ですので忘れずに!

そうそう、バラ園下の道路はさんで向こう側にもバラの樹が増えていました。昨年は無かったのです。

私「こっち側にも植えたんですね~!へぇ。。」

ロマンティストおさき区長「両脇を薔薇の花々に包まれたバージンロードにするためだよ。」

おさき区長、きゅんきゅんするほどロマンティックな夢を抱いていたのでした。
さて、そんなバラ園については本日5/19 18:15~高知テレビ「イブニング高知」でも紹介される予定です。
観れるかた、観てみてくださーい^^

~バラ園の場所が分からない方へ~
ナビや地図で「大宮郵便局」を目指してきて下さいね。
バラ園はそこから近くです。

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黒尊川のほとりでつくる”山のお茶”

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こんにちは。西土佐の小森です。

晴れていると夏みたいに暑くても湿度は低くて、なんとも清清しい気持ちのよい季節ですね。

さて、ゴールデンウィーク最終日5/8に開催された山茶作り体験イベントについての報告です。

毎年大人気だったこのイベント、今年は開催が危ぶまれたのですが(その経緯については、過去のブログhttps://40010city.com/20170405-1047でご紹介しているので、ここでは割愛します。)、協力隊が主体となり、地元のみなさんの多大なるご協力をいただき、加えて、参加者のみなさんのご協力もあり、なんとか開催することができました。

 

前置きはこのくらいにして。

 

当日はお天気にも恵まれて、21名の方々が黒尊川の奥の方、四万十川と黒尊川が合流するあたりから車で約30分ほどのところにある奥屋内小学校(廃校舎)へ集まりました。

受付を済ませて、お茶摘みをするための籠を選びます。色とりどりの籠は、地元の方が持ってきてくださったもの。ちなみに、個人的には腰にひもでくくりつけるタイプが作業しやすいです。

 

そして、開会式。
協力隊5名の自己紹介、地元スタッフのご挨拶とお茶摘みの方法の説明。やっぱりシャイな方が多いです。地元のおばちゃんたちはこの間もお昼ご飯作りを頑張って下さっていました。

開会式を終えて、いざお茶の木のあるところへ。
おしゃべりしながら、植物をみながら、歩くこと15分くらい。

地元のおんちゃんが参加者に声をかけて、摘み方やこういう葉が良いなどのアドバイスもしてくださっていたのですが、それがほんとに素晴らしい。

「地元のおんちゃんに摘み方を教わってから、急激にスピードがあがりました!」
という声もありました。
やっぱり毎年摘んでいる地元の方は違いますね。さすがだなぁ。
こういう自然との接し方、自然利用のうまいやりかた、とかに遭遇すると、たいてい惚れそうになります。

今年は参加者が21名と、前回の30名超えよりも募集定員を少なくしていたためか、みなさんのんびりゆったり思い思いに楽しそうにお茶摘みをしていたのが印象的でした。

2時間ほどお茶摘みを楽しんだらお昼に。
歩いて戻ったり、軽トラの荷台に乗ったりして学校へ戻ります。

「軽トラの荷台に乗るの初めて~!」と嬉しさ満天のお二人。これぞ田舎の醍醐味!こういうのって、子どもだろうが大人だろうがワクワクするものですね~

お楽しみ、お昼ご飯の時間です。
おばちゃんたちが事前に山菜を採りに行くところから始まり、当日も朝早くから一生懸命つくってくださったぬくもり溢れるお料理。協力隊メンバーも一緒に手伝わせてもらいました。

 

おばちゃんたちに一言ご挨拶をいただきまして。
さぁ召し上がれ!
山菜たっぷりお料理バイキング形式です。山菜以外では鹿肉のから揚げも。から揚げで食べたのは初めてですが、これがまた臭みなく絶品でした。ごちそうさまでした。

はい、お腹もいっぱいになったら、”煎って揉んで”時間です。

地元のスタッフだけでなく、毎年参加されている方も一緒にみなさんをリードしてくださいまして、新茶の香ばしい香りとともに愛に包まれたような、そんな”煎って揉んで”時間でした。

煎って、煎って、煎って。
これがけっこう熱いです。手ももちろん熱いですが、足元も気をつけないと燃えそうになります。だからみんな足を開いているのです。

揉んで、揉んで、揉んで。
軽トラの荷台もお茶揉み台代わりになるのです。多様な要望にこたえる軽トラは素晴らしい。
余談ですが、協力隊仲間である原田隊員(女性)のマイカーは軽トラのみというかっこよさ!

手際よく作業も進み、えびらにお茶を干して、お天気も良いし、せっかく黒尊川へ来ていただいたので、行きたい人は黒尊川へ行こうということに。

静かにゆっくり川辺で過ごす人を横目に・・・
川に入りたい気がするけど入れない、そんな子を見つけた河童?えんこう?が子ども二人をひきずりこむ。暑い日でしたが、そりゃ川の水はまだまだ冷たいですよ。夏でも冷たいですもの。

川を泳いじゃった勇気ある二人の映像はこちら。

 

黒尊川から戻ったら、山茶でお茶時間。おばちゃんたちが作ったおはぎ、美味しかったです。

 

そろそろお別れの時間。
今回は小学生未満の参加者は対象外として募集しておりましたが、参加者の親御さんがご自身でみます、ということで小さなお子さんもいらっしゃいました。
そんな小さなお子さんが、他の遊びよりも、何よりもお茶摘みが一番楽しい!と言っていたことに、正直驚きました。
そんなに楽しいこと、大人だけ(小学生以上)で味わおうとしていたのか、とちょっぴり罪悪感。ごめんね。楽しんでもらえて良かった!

みなさんに書いていただいたアンケートでは、嬉しいお言葉もたくさんあり、継続を望まれている方もたくさん。

今回、地元のみなさんにも無理のない形での実施、ということでしたが、実際にはなかなか大変だったようで、来年以降どうなるかはまだわかりません。
あるおばちゃんは、「来年も元気だったらやるよ。」と言っていました。
いろんな条件がうまくかみ合ったら、また開催することでしょう。

参加者のみなさーん、つくった山茶飲んでいますかー??

最後に撮った集合写真、みどりピカピカ、5月の感じが好きです。

なにはともあれ、どうもありがとうございました!!!
また、黒尊川へ遊びに来て下さいね^^