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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

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ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

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利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

Hyotanプロジェクト始動!

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3月に大川筋地域の川登小学校の放課後こども教室で開催された

ひょうたんランプ作りワークショップの様子をお届けしましたが、

4月以降、種植えから始めてみよう!という事でHyotanプロジェクトが始まりました。

 

種植えの時には参加できなかったのですが、

今回は植え付けから2週間経った苗を植えかえる作業と

HyotanMagicの小泉先生は棚作りに来て下さっていました。ひょうたんの芽

 

小学生だけではなく、保護者の方、去年ひょうたんランプ作りワークショップを経験した

中学生も参加。

1人3種類植ましたが、千成という種類はみんな芽が出ておらず。

 

 

4年生の福田さんは「芽が出てない…」と、とても残念そう。

 

小泉先生が植えたその種類も芽が出なかったそうで、Hyotanにも成り年と裏年があるんでしょうか。

 

無事、植え替え終了。

 

川登小学校の校庭の一画をお借りして、小泉先生と保護者の方の力で棚の骨組みが完成。

草を刈るお父さん

今、1/3出来ているそうなので、通りかかった際は是非覗いてみて下さい。

 ひょうたんの棚

子供たちもHyotanも、これからの成長がますます楽しみです。

 

 

後川・大川筋地域担当 おおてら

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-マンガ西土佐昔話

マンガ西土佐昔話

通勤途中に、こんなオモロい出会いがあるところで暮らしております。

 

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

稚アユ放流!!

カテゴリー :

富山地区担当の原田です。

 

四万十川と言ったら、アユ!

夏の風物詩と言ったらアユの塩焼き!

醤油にアユを入れればアユだし醤油!

 

アユは川と海で生きる回遊魚、春には上流を目指しておよぐ上りアユが見られます。

海から上ってくる天然のアユは、実は四万十川本流の途中まで。

それより上や支流にはアユの稚魚を放流して川に育ててもらいます。

私の住む富山地区を流れる後川でもアユの放流が行なわれました。

 

28日お昼前、見慣れない4tトラックがやってきて・・・トラックいっぱいに稚アユが!

CIMG0554

大屋敷橋では、橋の上からバケツをおろして、ひっくり返す!

 CIMG0561   

水に入ってすぐ、川上に向かって泳ぐ姿が!

おお~、たくましい、気持ちよさそう!

CIMG0564

続いて行った片魚口では、河原に降りて・・・

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うわぁ!1杯にめちゃくちゃ沢山入ってる!

 CIMG0563

漁の種類によって解禁日は違うようですが、6月以降には獲れたてのアユを楽しめるかなぁ~♪

今年は天然アユも多く、豊作の年らしいので、楽しみです。

それまで、四万十の清流がアユを美味しく、元気に育ててくれます。

 

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マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-四万十市の少女ハイジ

四万十市の少女ハイジ

今回は四万十市中村の協力隊、Rちゃん登場!

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-峠を越えて…

峠を越えて…

カフェ「えっころ」 

 

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

山茶作り体験イベント開催!5月7日(日)in西土佐奥屋内

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 黒尊川の上流にある奥屋内上地区に自生する山茶を摘んで・煎って・揉んでのお茶作り体験を行います!

もともとは、奥屋内上の若衆会というグループが9年間行っていた人気のイベントですが、残念ながら高齢化によって今年、グループは解散してしまいました。

参加者や関わっていた人たちからは「いいイベントだったのにもったいないね」「とても残念」といった声があがったことから、今年は地域おこし協力隊が主催で、みんなの無理のない形でやってみよう、と開催することになりました。

 ですので、去年までとはイベントの内容など異なる点がございます。そのあたりはご了承ください。

山茶の摘み方や炒り方、揉み方を教えてくれるのは地域のおんちゃん、おばちゃんたちです。

当日のお昼ご飯も、地域のおばちゃん手作りの山菜のちらし寿司や天ぷらなど地元食材たっぷりの田舎料理が食べられます。

参加者も地域の方もみんな一緒に楽しめるイベントにしていきたいと思いますので、ぜひ奥屋内地域に遊びにきてください!

お茶を煎る1    茶畑入り口 お茶をもむ 

■日時 5月7日(日) 10時~15時 ※雨天決行

■集合場所 旧奥屋内小学校(四万十市西土佐奥屋内955-1)

■募集人数 20人

■参 加 費 大人 3,000円 小学生 1,500円

※保険料・昼食代込み。小学生未満のお子様の参加はご遠慮ください。

■内容 山茶作り体験

※体験で作った山茶はお持ち帰りできます!

お茶摘みの場所は山の中の傾斜地です。

滑りにくい運動靴or長靴、汚れてもいい長袖、長ズボンを着用し、雨天の場合はカッパ、長靴等をご用意ください。

■無料送迎バス 中村方面からは四万十市役所より送迎バスがあります。

四万十市役所正面玄関9時出発 16時帰着予定

定員20人(事前申込先着順・最少催行人数10人)

自家用車での現地集合も可能です。

■ 申込締切  5月5日(金)

■お問い合わせ・申込先 四万十市地域おこし協力隊(高濱)

下記フォームで受け付けています。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

去年のイベントの様子はこちら↓※今年は藁草履作りはありません。

『奥屋内上 山茶摘み体験イベントの報告です』

ひょうたんランプ作りワークショップ

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

今回の川登小学校・しまんとこども教室は「ひょうたんランプ作りワークショップ」です。

 

四万十市のふるさと納税返礼品にも採用されている、ひょうたんランプ。

 

私も1度作らせてもらう機会がありましたが、細かい作業が好きな人にはハマる!

 

いつもは元気に走り回っている子供たちが、こんなに静かに作業できるのか?と驚くほど集中してひょうたんランプを作っていました。

 

約3時間、先生に教わりながらそれぞれ思い思いの作品を作ったのですが、ひょうたんに集中していて私のインタビューの出番があまりなく…写真を交えてお伝えします。

 

まずは先生の見本。

 先生の見本

さすがですね!世界に1つのひょうたんランプ。

どれも素敵です。

見本のクオリティーが高くて、難しそう?

いえいえ、心配ご無用。先生が丁寧に教えてくれます。

 

先生の説明

先生のお話を真剣に聞いていますね。

 

真剣に悩む

材料のひょうたんです。

いろんな形、色があって悩みます。

1つも同じものはありません。

 

材料に興味深々

材料に興味津々の2人。

まずは鉛筆で下書きをするのですが考えながら慎重に描く子、スラスラ迷いなく描く子。十人十色です。

 

とても静か

この静かさ…伝わるでしょうか?

一言も発さず黙々と作っています。

 

とても静か②

 

 

器用・不器用関係なく、その時の気持ちがひょうたんに表れるような。

そんな気がします。(あとは多少、性格も表れるかな?)

 

ひょうたんの表情

 

先生にアドバイスを受けながら、完成間近のひょうたん。

どこに穴をあけると光が漏れてきれいかな?など、考えながら作っている子も居ました。

 

作者とひょうたん

「家の玄関に飾ろう!」という、世界に1つのひょうたんランプの作者は2年生の弘田くん。

じーっとランプを眺めながら、笑顔で答えてくれました。

 

今回は「ひょうたんランプを作る」ワークショップでしたが、

種を植えて、栽培から一貫して挑戦できる機会があればやってみたいとのこと。

 

今後も放課後教室が楽しく学べる場所になる様に応援・取材していきます!

 

 

今回の先生は四万十市内で工房を営まれているHyotanMAGICの小泉さん。

Facebookで情報発信されていますので、気になる方は下記まで。

HyotanMAGIC

おめでとう!大屋敷地区、優良賞を受賞

カテゴリー :

富山地区担当の原田です。

 

私の住む大屋敷地区の取組が表彰されました!

農林水産省が主催する鳥獣被害対策優良活動表彰の被害防止部門を受賞しました。

取組内容は、集落一丸となって取り組んだ漁網を使った鳥獣害防除ネットの設置と、地区住民が設立した四万十のしずく生産組合による地産外商活動です。

立派な表彰状を頂きました。

鳥獣害被害は中山間地域に暮らすうえで避けては通れない大きな課題。

田畑の農作物の被害に加え、原木栽培をしているシイタケ、木材となる杉檜の食害(シカにとって樹皮は甘い甘いごちそう)、最近は減りましたが車との衝突など、多岐にわたる被害が発生しています。

そこで大屋敷地区がとった取組は、田畑だけを囲むのではなく、集落全体をぐるりと柵で囲んでしまえ!というもの。

沿岸地域で使わなくなった養殖用の漁網を活用し、集落と山の境界にネットを張って行きました。

キャッチフレーズは「漁網で獣害0」

漁網もまさか山の中で活躍することになるなんて思ってもいなかったことでしょう。

大屋敷地区の取組はすぐに周辺地区へ伝わり、同じ取組が徐々に増えていき、捨てられるはずだった漁網は大人気となり足りなくなってしまったので、途中から金網にランクアップしました。

「ケモノを閉じ込めているのか、人間を閉じ込めているのかわからんにぁあ」なんて笑いながら、現在も月に1度の点検を続けています。

みんなで網張

もうひとつの取組、四万十のしずく生産組合による地産外商活動は、「今あるものを、今ある分だけ、喜んでもらえるところに販売する」をモットーに家庭菜園を東京の飲食店やスーパーに販売しています。

今後はさらに踏み込み、取引先との加工品の開発、主力作物の栽培・販売に向けて、地産外商活動を拡大していく意気込みです。

中山間地域の過疎化の要因の1つ地域に「仕事がない」を解消するための取組の1つとして取り組んでいるメンバーの熱い思いは徐々に周辺地区も巻き込んだものになりつつあります。

受賞を市長に報告

報告会の様子はRKCで放映されました。

受賞を受けて、3月14日、市役所にて市長へ報告会がありました。

市長からは、祝辞に加え、更なる発展的な取組への激励のお言葉を頂きました。

受賞に対し、大屋敷地区集落営農組合代表の道倉さんは「みんなが一丸となって自分たちの課題に取り組んだからできたこと」と少し照れながらお話されました。

また、四万十のしずく生産組合代表の山本さんは「受賞がゴールではなく、ここからが始まり。守りだけでなく攻める姿勢で~(省略)」と身の引き締まる言葉で受賞を喜ばれました。

市長と受賞代表者で記念撮影

改めて、受賞おめでとうございます。

これからも元気な集落でいられるように一緒に頑張っていきましょう!

一緒に頑張ってくれる方も募集中ですよ・・・移住を検討しているそこのあなた!

 

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-ひがしやま家の食卓in西土佐

高知県は四万十市の山間地域に住み始めて知った、あったら役立つ買い置き食品とは?!

ひがしやま家の食卓in西土佐

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

幡多地域の協力隊たちが“西土佐奥屋内”に大集合!

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黒尊川流域担当の高濱です。

 

先日、「幡多地域ふるさと応援隊等ネットワーク」という集まりで、幡多地域の6市町村で活動する協力隊や集落支援員、移住相談員の皆さんが、奥屋内に来てくれました。

西土佐奥屋内という地域のことを知ってもらいつつ、幡多地域の協力隊たちの交友を深めましょう、というイベントです。

 

お昼ご飯は、奥屋内のおばちゃんたちがやっている“cafeえっころ”さんで。

“えっころ”は、幡多弁で「いっぱい」とか「すごい」という意味だそうです。

使用例:「えっころえいね!」(とってもいいね!)

廃校になっている旧奥屋内小学校の教室を改装したお店で、毎週火曜日におばちゃんたちが地元の料理を提供しています。

実はわたしもフェイスブックやチラシで情報発信のお手伝いをしているのです。

 

豪華なお弁当としし汁にみんな大満足。

えっころ

 

午後は、元協力隊員から、3年間の活動や卒業後も地域で暮らしている現在のお話を聞きました。

特に、卒業後にどんな風に生活の糧を稼いで暮らしているのかは、地域で定住を目指す現役隊員にとっては一番気になるところ。みんな真剣です。

研修

 

さらに、バスに乗って黒尊の山へ~。

森林間伐や森林軌道跡の整備をしている“西土佐やまもり~ず”に、森林軌道跡を案内してもらいました。

途中で潜り抜けられる岩小屋があったり、トロッコの跡が残っていたり、橋がかかっていた跡を見たり、木々が小雨を遮ってくれて、気持ちのいい山歩きの時間になりました。

森林軌道跡 見学 黒尊川

 

神殿橋は紅葉の時期が最高にきれいですし、夏も緑がとても美しいですし、水はもちろんいつだって澄んでいるので、暖かくなったら、また是非訪れてもらいたいです!

 

イベントの様子は、小森隊員がA day in Nishitosa ~西土佐暮らし~でも書いているので要チェック!

* 幡多の協力隊たち奥屋内を堪能 * 先日、幡多地域の協力隊や移住推進員の皆さんが四万十川で最も美しい支流 黒尊川流域である西土佐奥屋内へやってきました。 四万十市の協力隊なども含めて総勢30名弱。 昼食は旧奥屋内小の『cafeえっころ...

A day in Nishitosa ~西土佐暮らし~さんの投稿 2017年3月3日

 

【送別会】ひろた隊員(大宮担当)が協力隊から退任

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西土佐情報発信担当の小森です。

昨日ついに、ひろた隊員が協力隊から退任。

 

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同じタイミングで入った同期生ともあって、お互いに未知なる協力隊生活を励ましながら、盛り上げながらやってきた同士だったので、正直なところ非常に寂しくもあります。

でも、結婚というおめでたい理由での退任なので、心から嬉しくも思っております。

 

 

昨晩は西土佐支所の担当課+協力隊のようなチハルとお祝い会&送別会で、ずっと堪えていた涙を流せるチャンスだったのに、自由気ままな皆さんのおかげで笑いだけで終わりました。

 

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4月には恐らく新たな隊員も加わる予定なので、引き続き楽しい協力隊生活をみんなで作っていきたいなと思います(*^^*)

今後ともよろしくお願いします!

 

生け花教室

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後川・大川筋地域担当 おおてらです。

今日は活動地域の小学校の放課後を紹介します。

 

川登小学校では、地域住民の方が主体となってこどもの見守りをしてくれています。

 

「しまんとこども教室」では、本を読んだり工作をしたり、時には外部から先生を招いて

 

普段は習えないようなことも教えてもらっています。

 

 

今回は「生け花」です。

 

体育館に入るなり、「あー!ゆきこちゃん!!久しぶり!」と高学年の2人が声をかけてくれました。

 全体写真

 

今日の参加者は7人のこども達、学校のお隣に住む共栄先生と、生け花歴38年の師範の先生です。

 

  2ショット 笑顔3ショット 先生

生け花教室は先週に引き続き今日で2回目。

 

ここでこどもたちにインタビュー!

 

3年生の福田さん。彼女は新聞を書くのが上手で私もいつも読ませてもらっています。

 

学校の授業で新聞作りをしているそうなのですが、コンクールに選ばれたことがある

 

立派なこども記者さんです。

 

 

私「今日の出来栄えはどうですか?感想もあったらお願いします。」

 

福田さん「1回目より差し方が分かって、きれいに差せて自信作ができた。」

 

福田さんの作品を見てみると、確かに細い茎を太い茎に差して倒れないようにしてありました。

2ショット

 

この技法は先週習ったそうで、よう覚えちょったね!と先生に言われて嬉しそうでした。 

 

続いて、5年生の土岐君。

 

私が近づくなり、

 

土岐君「このタイトルは、ずばり〝小雪に誓うバラの愛〟やね。」

 小雪に誓うバラの愛

 

私「えっ…もう1回言って?(驚)」

 

生け花師範の先生も驚きの、情熱的なタイトルでみんなを笑顔にしてくれました。

 

 

生け花のあとは、みんなで鬼ごっこをしたり、こどもパワー全開でした。

 

私も走ることになって、ふくらはぎの様子がおかしいです…。

 

 

 

川登小学校のしまんとこども教室では、来月から新しい先生が来られるそうなので

 

引き続き取材をしてお知らせしたいと思っています。

 

 

 

テーマは、「ものづくり」です!お楽しみに。