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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

三ツ又ぎんなん祭

カテゴリー :

富山地区担当の原田です。

10月30日、秋晴れの絶好のお祭り日和に三ツ又地区ではぎんなん祭が開催されました。

この日の為に1ヵ月ほど前から三ツ又地区では、大量のぎんなんの下ごしらえが始まり、秋の到来を鼻で感じます。

前日の料理の準備では小学生から90歳のおばあちゃんまでみんなが集まって、それぞれできることをやりました。地域のみんなでお祭りをつくる連帯感を感じ、素敵だなぁと思いました。

今回私は、三ツ又の歴史に触れながら散策する新しい体験コースのガイドを担当させて頂きました。発案から1ヶ月、地区の人からお話を伺ったり書物を調べたりし、実際に歩いて準備を進めました。歴史だけでなく、今ある三ツ又の凄い景色もコースに加え、会場に貼り出す大きな地図も大寺隊員に手伝ってもらいなんとか完成!(絵心のない私にとって大寺隊員が眩しかったです。助かりました、ありがとう)

当日、参加してくれる人がくるか・・・ドキドキ。なんと10人も来てくださり、程よい人数でお話しながら散策できました。

はじめて三ツ又に来た人も、何回も足を運んでいる人にも、昔の話に耳を傾け、三ツ又の景色に感動して頂けたようで、大成功に終わりました。散策マップはお祭り後も、地区外の人が三ツ又に興味を持って訪れてくれるような仕掛けにできるよう工夫を凝らしていきます。三ツ又にお立ち寄りの際は是非いろんな歴史や物語、パワースポットに触れ、三ツ又の今の営みも目で見て楽しんでください。

お祭り全体よりも自分の担当したことでいっぱいいっぱいになってしまいましたが、会場では地域のみなさんによる特産品・工芸品・手作りお菓子などの出店や、前日から準備していた猪汁やおでんを楽しむ人でにぎわっていました。

ちなみにぎんなん飛ばし大会では8m25cm飛ばして女性の部で栄えある1位を勝ち取ってしまいました。景品としてぎんなんを沢山いただきました。

アメゴのつかみ取り

アメゴのつかみ取り

魚釣りコース

魚釣りコース

木工コース

木工コース

猪汁の前でスタンバイする地元スタッフ なごみます。

猪汁の前でスタンバイする地元スタッフ なごみます。

三ツ又探索map

三ツ又探索map

三ツ又の特産品 小夏 はちみつ たけとんぼ

三ツ又の特産品 小夏 はちみつ たけとんぼ

四万十の季節の恵み、いただいてきたよ in 大宮

カテゴリー :

西土佐情報発信担当の小森です。

弘田隊員とよしこさんの1日シェフ、当然ながら行ってきた。

毎回期待を裏切らない美味しさ♪

 

 

今日は弘田隊員が育てた紫黒米もでてきたー!やったー!

そして、この間掘った紫芋もさっそくプリンにしてるところがニクイ〜
色もキレイで上品な旨さでした❤︎

もちろんよしこさんのお惣菜は今晩のおかずでいただきまーす!

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」4コマ-星に願いを…

星に願いを…

西土佐地域の協力隊、秦紀子です。

ペンネーム「ひがしやまのりこ」の名前で、西土佐の暮らしをマンガにして、フェイスブックで定期的に発表しています。

 

竹籠づくり

カテゴリー :

富山地区担当の協力隊原田です!

 

初投稿します。

 

住次郎で竹籠を作り続けている方から、竹籠づくりを教わりました。

 

アクションカメラ(通称デガワカメラ)を胸に装着して製作&記録に挑戦!

 

竹を割って、裂いて、滑らかにして材料がそろってから、編み上げます。

 

まずは一番作りやすい幅広のものから!

 

材料を揃えるまでに、薄くしすぎてしまったり、割れてしまったり・・・1本の竹からとれるはずの本数を揃えられず。

 

師匠はスルスル作っていくけれど、少しの手加減の違いで失敗しまくる私、これは思った以上に難しい・・・。

 

編み始めたらアッッという間に完成☆

 

今回は2回目の挑戦でしたが、「2度目にしてはえい出来栄え、よいよい」と言って頂けました。

 

わーい♪

 

 

帰り際、「時間あるとき家で作ってみたらえい」と言って、竹切り包丁を貸してくれました。

 

ということで宿題は近々、大寺隊員と一緒に取り掛かってみます。

 

 

富山地区のお宅ではよく竹籠、竹ひごのザルを見かけます。

 

みなさん必要になったらこちらの師匠にお願いをして作ってもらうそうです。

 

自然の素材はどこか温かみがありますが、顔を知った人が手で作ったとなったら特別なものになることでしょう。

 

 

今は工業製品が幅をきかせていますが、どれもかつては人の手で作られていたもの。

 

そう思うと、なんでも自分で作ってみたくなる私の性格。

 

 

竹を16等分に割る

竹を割る16等分に裂く

 

3枚に裂く

3枚に分ける

 

底を編む

編みはじめ底が完成

 

角を編み上げバランスよく

角が肝心バランスよく編み上げる

 

隙間を正方形に整える

網目を整える

 

完成!!

竹籠完成!!

 

師匠と一緒に記念撮影

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今後も手作りに挑戦、レポートしていきますので、乞うご期待♪

 

#手作り で更新していきます。

大宮ランチに現れた

カテゴリー :

西土佐情報発信担当の小森です。

 

高知新聞の「にゅーすけ」、ハンバーグに奮闘中。

 

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この動画、出して良いかな?良いのかな?
良いよね!

 

 

「にゅーすけ」おつかれさまー!

小さな夏祭り

カテゴリー :

今回は大川筋地域・川登地区で行われた、しまんと子供教室主催の夏祭りの模様をお届けします。

 

お盆過ぎの週末、大川筋地域の子供たちはもちろん後川地域からも子供たちが駆けつけて

大人たちは初めての試みに大忙しの中、お祭りが始まりました。

(後川と大川筋地域は隣り合わせの地域です。)

かき氷

PTAの方からお祭りにお誘いを頂き、地域の取り組みで初めて開催するお祭りということで

協力隊として何か盛り上げ役ができないかと考え、子供たちが喜びそうなペイントブースを出店することになりました。

 

ペイント

飲食ブースも数が足りていないとのことで、西土佐大宮地域担当の弘田隊員に力を借りスイーツも出店しました。

 

(あっという間に品切れになってしまって、写真がないのが残念です。

弘田隊員のスイーツ美味しかった☆)

 

 

手作り感がいっぱいのアットホームなお祭り。

 

 

地域のおんちゃん達(おじいちゃん達)が、会場から少し離れたところでお酒を飲みながら「思ったより子供がおるし、にぎやかになってえいね。」と笑顔で語ってくれたのが印象的でした。

 

川登の区長さんは「来年も(このお祭りを)やるか分からんけど、反省会はするけん!そのときはまた飲もう!」と意気込んでいました。

 

お酒を飲む席はコミュニケーションの場なんだなぁ、と改めて感じました。

 

後川・大川筋地域担当 おおてら

大宮の1日カフェあなどれず

カテゴリー :

西土佐情報発信担当の小森です。

大宮では地域の方が集落活動センターみやの里を利用して、1日シェフという形で、ときどきカフェなどをやっています。

 

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昨日は弘田隊員とよしこさんのカフェ第2弾!

今回のメインメニューはスープカレー。
初めて食べた方も多かったのかな?という印象でしたが、なかなかの好評っぷり。弘田シェフやるな。

 

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まぁ、なんといっても、この二人が名コンビ。
親子?というくらい変な気は遣わず、でも、思いやりはたっぷりの明るい二人。

 

 

そんな二人のハッピーな空気を味わいたい人も、西土佐ではふだんなかなか食べられないもの?を味わいたい人も、是非一度足をのばして行ってみてくださいね。(どんなメニューになるのかは責任持ちませんが…笑)

次回は来月。詳しい日にちはまたご案内しまーす。

 

大宮集落活動センターのFacebookページ

https://www.facebook.com/miyanosato.omiya/

弘田隊員の野菜ちゃん

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西土佐情報発信担当の小森です。

こうやって並んでいると、愛らしくて、「ちゃん」付けしたくなる〜

 

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使われなくなっていた畑を人力で耕したり、ご近所さんのハウスをシェアさせてもらったりして、初めて作った野菜ちゃんたち。

すごいね、よく実ってるよ〜!

 

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大宮産業でちょこっと販売中☆

* * *

Q. 理奈ちゃん、初めて野菜を作った感想は?

A. ハウスの野菜に関して言えば、勝手にできてたもん。
野菜の力に任せていたら、できてたよ〜。

あ〜ね。
なんとも理奈ちゃんらしいこと。

【隊員活動取材】園木隊員、炭焼き修行中         ~第2話~

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西土佐情報発信担当の小森です。

さてさて、お待たせいたしました。

前回の続き、炭焼きシリーズの第2話です。第1話を読んでいない方、もう一度読みたい方はこちらをどうぞ。

 

6月14日(火)

(小森)前日から煙の様子をうかがっていた園木隊員より、こんなメッセージが届いた。

SNSメッセージ

「最高の状態まで待ちます」の一言に園木隊員の気合いを感じて私のテンションはMAX!!!炭小屋へと向かった。

 

(園木)マッチを煙突のフチにつけて5秒で火がつくことと、棒(煙突)のフチが白くなる。そうなったら良い炭が出来るという昔の判断基準を何人かに聞いていたので、今日はその状態にもっていきたい(夜にはつらいけど朝だったので)ので、ねばりました。

と、思ったけど、12:00になってもそのようにはならず。。。先生を呼びました。

先生はすぐに来てくれて、

「この窯はこんまいけん、そのようにはならない。」とのこと。

 

焚き口を閉じることにしました。

そのあと、いつもは煙突から煙がうっすら出るので、それが消えるのを待ちますが、今回はねばったため煙は出ないので煙突のところも閉める。

 

6月17日(金)

炭出し

(園木)さぁ、これが一番楽しみ。フタを開ける。

(小森)少しずつレンガを外す。窯の中が見えてくた。いっきに見えない分、ワクワクドキドキが倍増する。

あれ?あんなに入口までぎっしり詰まっていたのに、だいぶ減ってしまったように感じる。こんなに小さくなるんだ。

(園木)この運搬車で運びます。

(小森)この原始的で働きものの運搬車はどうやら「ト○タ車」と呼んでいるらしい。西土佐で暮らしていると、軽トラが「ベ○ツ」と呼ばれていたりとか、お茶目な一面にちょこちょこ出逢えて「ふふふ」ってなる。

(園木)根もえは少しあったけど、なかなか良い出来で満足です。

(小森)写真では分かりづらいかもしれないけど、断面がキラキラ光ってまるで貝のようだった!

 

(園木)先生を呼ぶ。

炭を見てもらうと笑顔でうなづいてくれました。

前回は根もえが多く、帰り際に根もえの部分をトントンと叩き去っていったので、今回は合格かな。

(小森)園木隊員本人を目の前にして先生にこんな質問を投げかけてしまった。

「華ちゃんは見込みありますか?」

「あるね。どんどん自分でやっていくから覚えが早い。もう自分で出来るね。」(←先生)

 

(園木)見込みがあると言われ嬉しい半面、「卒業なのか・・・」と思うと少し寂しい気持ちになりました。

煙の状態も何度も見てくれて、朝も早く見に来てくれて、コツや注意点を教えてくれました。

先生の話し方、教え方が上手だから楽しく取り組めました。

でも、また困ったときは頼りにしています。

 

* * *

 

(園木)炭小屋にいる間、何人か立ち寄って、「やりよるかよ。」「良い炭できたか?」と、ゆず畑へ手入れに行くおばあちゃんや山仕事に行く山師さんと炭の話やお天気の話をしたり。炭の出来具合は「じょうとうに出来てる。」「えっころあるなー。」と言ってくれました。

(小森)全員の写真は撮れなかったけど、ご近所の方々が見に来てくださった。

みなさんが園木隊員を気にかけてくださっていること、同じ協力隊としてとっても嬉しかった。

 

(小森)初めて焼いた炭(といっても私は最初から最後までずっと携わってはいないですが)、けっこうたくさん出来ました。出来栄えは私にはよく分からないけど、みなさん「じょうとう、じょうとう」って言ってたし、なかなか良くできたと思う!

 

 

* * *

 

(園木)この炭は近所の方には袋で、イベントでは水の浄化や消臭用としても使えるように、このように梱包して販売しました。

これからも『えっころ』という名前のハンコをつけて道の駅などで販売する予定です。

『えっころ』とは、旧奥屋内小学校を活用し、これから地域の女性4名で始める食堂や食品加工を行う団体名です。

 

* * *

 

(園木)炭焼きは3年前の着任時に、黒尊川流域は昔は「全部 白炭だった」というご年配の人のお話を聞き、四万十川流域独自で土佐在来式白炭の復活をしようと頑張っていましたが、時は既に遅く、断念し、黒炭を焼くことにしました。

やり始めると、黒炭の技術も今教わっておかなければ伝承されていかないことに気付き、そして、すごく楽しく、断面が菊模様にきれいに焼けたり、割ったらキラッと貝殻のように光った良い炭ができるとなんとも嬉しい。

森のためにも利用していき、健康にも美味しさにも良い炭をこれからも焼いていきながら、失敗もしながら、良い炭を作りたいと思います。

樫を快く使わせてくれた山主の方、最初一緒に手伝ってくれて私が教えてもらえるように誘導してくれたSちゃん、Nさん、そして、声を掛けて応援してくれた地域の人々、K先生、ありがとうございました。

これからもご迷惑をお掛けすると思いますが、よろしくお願いします。

【隊員活動取材】園木隊員、炭焼き修行中         ~第1話~

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こんにちは。西土佐情報発信担当の小森です。

西土佐は黒尊川流域で活動中の園木 華 隊員が今年の7月末で協力隊の任期を終えます。

彼女がこれまで活動してきた内容はとっても興味深く、私自身もやってみたいことばかり。色々あるのですが、今回はそのうちの一つ、「炭焼き」について書きます。

情報発信担当の私は「取材」と称して、たいてい一緒に体験させてもらうことにしています。

ということで、今回は炭焼き!

私の感想混ぜつつ全2回シリーズでご紹介させていただきます。

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(園木)奥屋内下の共同窯をお借りして炭焼きを教わって、今回で5回目。

地域の人たちが「炭焼きならこの人!」というK先生に教わっています。

自分で判断できるように、今回は、情報発信も兼ね、炭焼きが初めての小森隊員と自分だけでやってみました。

 

6月10日(金)

(園木)原木入れ。

私がチエーンソーで切り、小森隊員には窯の中に入ってもらって、入れ方を説明して並べてもらう。

めちゃ暑い日でチエーンソーもきついが、中の小森隊員も大変だったと思うけど、真剣に取り組んでくれています。

見よ、この真剣な顔。

原木入れ

(小森)原木の並べ方もちゃんと考えてやらないと、炭の出来上がりに大きく影響するそうで、それはそれは真剣にやりました。

「なかなか綺麗に並べてるね~」と言われ、調子に乗る。

最後は華ちゃんにやってもらい、こんな感じで入口までいっぱいに。

原木入れ完了

 

(園木)入口を閉めます。

(小森)炭小屋の近くに流れている沢へ行き、綺麗なお水を汲んできて、赤土を練る。固まった土を砕くために樫の切れ端でゴンゴンつぶす。げ、原始的!

「これが一番良いのよ~」と、華ちゃん。

こういうことにキュンキュンしてしまう私。子供の頃の遊びみたいで楽しいよね、なんて二人で話しながらゴンゴン。。。

赤土を原始的に砕く

(園木)練った赤土を勢いよく投げてレンガにつけて閉じます。これをやると小森隊員が笑うんです。。。

でも、小森隊員にやってもらうと、「うまい!」と自画自賛しています。

しばらくやってもらうと、「グラグラ~~~」。

 

(小森)動画、後半部分、特に注意して見てみて下さい。

 

(園木)少しやり直して入口のフタができました。

入口のふた完成

(小森)うー、上手いと思ったけど、やっぱりそんな簡単にはいかない。

華ちゃんがやり直してくれたら、がっちり動かなかった。

 

 (園木)焚き口に火を入れる。

火を入れる1 火を入れる2

  (園木)窯の中の原木に火がつくまでくべるが、失敗。

 

6月11日(土)

(園木)朝、火が消えている。

タイミングが分かっていない証拠だけど、失敗して覚えるのだ。

夕方また焚き口に火を入れ、2時間おきくらいに薪と煙の状態を確認しに行く。

夜10:30頃、「煙がすーっと集落のほうへぬんできて、ツンとした匂いがしたら、ついている。」という先生の言葉を思い出しながら、これで良し、と思い、安心して寝に帰る。

火の確認

 

6月12日(日)

(園木)朝、炭小屋へ確認に。今度は無事につきました。

 おおもえ

(園木)何度も煙の色など、状態を確認しに行き、焚き口を閉めるタイミングをはかります。

 

6月14日(火)

(園木)朝7時半、煙がこのような状態になったら、そろそろ焚き口と煙突を閉じる準備。

小森隊員を呼びました。

煙ほぼ無し

 

この続きは、また次回・・・。

 

お米作り体験!

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四万十市後川地域では学校と地域が協働し、お米作りを授業の一環で行っています。

 

苗を植えるだけではなくお米の歴史や文化についての学びの時間があり、お米を通じて「食育」が目的となっています。

 

お米のふるさとはどこの国?お米を食べるとどんな効果がある?など子供たちが飽きないようにクイズ形式になっていて、楽しみながら学べる時間です。

 

この取り組みは今年で6年目を迎え、6年前に体験させてもらった子供たちは今高校3年生になったそうです。

時の流れを感じる地元の方々をよそに、子供たちは大はしゃぎ。

これから約150日で収穫を迎え、収穫も子供たちと地域の方々とで行い12月には地域の方々を学校に招いて「収穫祭」が行われます。

 

このお米作り体験授業が、地域の元気の源になっていることは間違いない!これからも続いていくように応援しています。

 田植え開始

 

みんなで田植え

後川・大川筋地域担当 おおてら

 

西土佐に「漫画家」の隊員がやってきた!

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こんにちは。西土佐情報発信担当の小森です。

今回は5月から西土佐地域に新たに隊員として加わった秦 紀子(はた のりこ)さんをご紹介します。

西土佐内で見かけることが増えてくるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

協力隊応募時、履歴書とともに送ってきたのは半ば自虐的な自作漫画。正直なところ、「書類選考通して大丈夫なのか!?」と内心思っていたのは私だけ?(ごめんね、秦さん)

だって、アルバイト中にあんなことやこんなことがあるなんて・・・

 

それはさておき。

そう!彼女は漫画家なのです。

 

どんな漫画を描いているか気になるところ。

その内容は彼女のペンネーム「ひがしやまのりこ」をfacebookで検索するか、

↓ ↓ ↓ こちらのURLで見ることができる。(「いいね!」絶賛募集中)

https://www.facebook.com/higahigahigashiyama/

 

応募時の自虐的漫画「わたしのまんが道」や、西土佐に来てからの作品

「ごきげんよう西土佐 !!」〜ひがしやまのりこの西土佐絵日記〜

も掲載中。

 

さて、そんな彼女が暮らすこととなった通称「ホワイトハウス」を訪ねてきた。

その家は今年4月で任期満了した竹本 元協力隊員も暮らしていた住宅で、休校になっている小学校の近くにチョコンと建っている白い家。

校庭では地元の方々がよくゲートボールをしている。

この日もゲートボールを終えたご近所さんたちが校庭を歩いていた。

 

ホワイトハウスの裏に行ってみたら、色合いも素材の感じもなんとも愛らしい小屋があるではないか!!

このまま誰にも見られずに朽ちていくのはもったいない。何か活用できたら良いな。

 

初めて入るホワイトハウスでお茶とお菓子をいただきながら、色々お話を伺う。

人と話すことが苦手だったのに、ここに来てたくさんの人と触れ合うようになったこと。

新しい環境になかなか馴染めないはずだったのに、ここはもうずっと前から暮らしているかのように快適で、とにかくとっても気に入っていること。

実家のある香川県から西土佐へ来るときに初めて高速道路を運転したこと。

運動が苦手なのに、高知県名物スカッシュバレーに毎週楽しく参加していること。

西土佐で暮らす日常のひとつひとつに感動したり面白かったりすること。

・・・・・・

活動に関しては、

漫画というツールで西土佐を紹介していきつつ、他にもこんなことをしたいと話していた。

西土佐にお嫁に来た方にお話を伺って、移住希望者へのアドバイスとして役立てたい。

地元先輩たちの子供の頃の話を聞きたい。(小学校の頃の話を聞いて、はやっていた遊びや人気の給食メニュー、どんなニックネームで呼ばれていたか、など西土佐内の小学校での思い出話。)

それから、洋服も自分で作るほど器用な彼女は、みんなで裁縫や編み物もやりたいとのこと。

自作のワンピースもお披露目!

 

実のおばあちゃんが使っていたという素敵な棚と、そこに並ぶ器たちが気になった。

彼女はどうやら古いものも好きらしい。

ご実家がお寺さんという秦さん、使われなくなった古い素敵な和食器も残っているとか。そのうち、西土佐の休校舎活用でフリーマーケットを開催したいな。お近くの方は是非!

 

話をしながら一番印象的だったのは、西土佐に来てからの暮らしが本当に幸せのようで、瞳がとってもキラキラしていたこと。

 

最近46歳になった秦さん。

「今までと全く違う人生。ほんと、いくつになっても新しいことを始められるんだな~って。変わるものだよね。笑」

秦さん、今が「旬」なのかも!