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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

お世話になりました。

カテゴリー :

富山地区担当の原田です。

ついに今月いっぱいで協力隊を卒業することとなりました。

3年前のこの時期、とんころとんころ関東から僅かな荷物を積んだ軽自動車で、ペットのカメと一緒に四万十入りしたのが昨日のことのように思い出されます。

到着した翌日、カメが逃げ出してご近所中が心配して探してくれたことをいまだに笑い話にされています。

 

都会にいたころと比べたら非日常の日々を過ごしてきました。

キャラの濃いご近所さん、朝も晩もずっと聞こえてくる川のせせらぎと鳥の声、季節ごとにやってくる新鮮な旬の食材、生活インフラを自らの手で維持管理する集落コミュニティ。

色々と鍛えられ、豊かになった気がします。

いつの間にか郷土料理も少しは作れるようになり、魚も捌けるようになり、火おこしもスムーズに、鳥の見分けもすこーしだけ・・・。

 

田舎で暮らしたらやりたいと思っていた色々なことにも挑戦させて頂きました。

 

2年連続で行なった稲作は、「お金をかけず身の程に合ったやり方で」をモットーに薬は使わず、機械は最小限でやり通しました。

このときが一番地域の皆さんに感心されたと感じました。

除草剤を撒かない代わりに朝夕と草引きをして、肉食の昆虫や水棲生物をなるべくのこし、水の温度に気をかけ、ケチケチと手間をかけて作ってみました。

結果、他の田んぼに劣らない収穫率だったことがご近所さんには驚きだったようです。

「自然農や有機栽培で出来るに越したことはない」という持論ですが、これが出来たのは借りた田んぼが小さかったからで、減っていく人数で広い農地を維持するには大変な労力が人々の暮らしにのしかかるということも身を持って学びました。

都会の人が抱く田舎への理想、田舎の人が抱く都会への理想、その両方をこの3年間で学びました。

 

稲作の話は個人のブログで紹介しているので気になる方はこちら。「ちいさな木こりのおすそ分け米」

このページは任期後のナリワイの手段の1つとして立ち上げたページです。

任期後もこの地で~という心づもりで意気込んでおりましたが、良縁に恵まれ県内での引っ越しをすることとなりました。

山から山への移動になるので、この3年で身に付けたことを糧にこれからも高知でお世話になります。

地域の皆さんからは後ろ髪をひかれる言葉をかけて頂きながらも、高知での実家と思ってたまにはかえって来いよと温かな送り出しの声も頂きました。

 

ありがとうございます。

 

このブログでの更新も最後となりました。

自分の興味のある内容ばかりを更新し、地域の人の登場が少なかったかな~とも思いましたが、読んでくださっている方がいて嬉しく思います。

 

最後は住んでいた大屋敷での送別会の写真です。

「お前はサナボリで歓迎会をしたから、サナボリでお別れ会だ!」

と言われ留守の間に日程が決まっていました。

さなぼりとは集落全員の田植えが終わったときに行う慰労会です。

なんだか稲作がらみの内容になってしまいました。

ドラム缶で炭焼き!?

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の高木です、花めいた季節も終わり初夏へとまっしぐらですね!いかがお過ごしでしょう?新緑が美しく、汗ばむような陽気の日も増えてきました。

さて今回のブログはタイトルにもある通り、ドラム缶で炭焼き窯を作る活動についてです。

 

もともと炭焼きが盛んだったらしいこの辺りの地域ですが…今では段々とやる人も少なくなっているようですね、昔は炭は生活に密接に関わり 燃料としてはもちろん、田畑の土壌づくりなどにも利用し人の営みには無くてはならない物だったようです。山仕事と炭焼きはセットだったという話も聞きました。

『時代は変わったからのぅ…もう昔ながらの山師もおらんし、炭を焼く人もじきいなくなる。今はそれが仕事や商売にはならんから、やりだせば手間もかかるし 時間もかかる。えらい仕事よ!寂しい事だが仕方ない。』と遠い目で語るおんちゃんが印象的でした。

現代では一般の方はもっぱらBBQなどに使うのがほとんどでしょうか?あとは飲食店などでは消臭剤がわりやオブジェなどに多く使われていますね、高木も趣味のキャンプでは基本は薪を使いますがたまに炭のお世話になります。

さて前置きが長くなりましたm(__)m ドラム缶炭焼き窯の話をしましょう(笑) そもそもなぜドラム缶なのか?というと、さっきも書いた通り炭焼きは大変なのです。ざっとですが学んだ範囲での行程を書いてみます!より詳しくご存知の方もいるでしょうがお付き合いください。

まず窯づくり!路盤を掘り、土間打ちをし 石組みをして高さを作り 赤土で壁や天井を作る、天井は短材をドーム状に敷き並べて赤土を盛り、それをひたすら叩き締める。最後に窯に火を入れ中の骨組みの役割だった木を焼き落とす…文章にしたら簡単そうですがとんでもない!時間と労力がいるし、色々な材料や道具も必要です。

     

 

それなりの知識と技術を持っていないと大きな失敗や事故にもつながります。

 

そんなこんなでちゃんとした炭窯を作りあげたらいよいよ炭焼き!なのですが…まず山で木を伐ります その木をさらに炭用に製材し、窯内に立てて並べます、 焚くための薪を用意して焚き口から火をつけます。窯内に熱風を送り込み徐々に材に点火させていきます、はじめは水煙が立ち始めそれが白煙に変わります、今度は白煙から炭化が始まったサインの青い(透明な)煙に変わります、段々と煙の量が減っていき『ここだ!』というタイミングで煙突を閉じ完全に密封、そのまま窯内の温度が下がるまで待ちます。窯の規模や構造にもよりますが少なくとも点火してからは数日間かかり、その間も煙の様子を確認したり 煙突の口を調整し空気の導入量を調節したりと…やる事はあります。そして炭化させている間にまた山に入り、次に焼く分の木を伐り出し準備する。冷めた窯内から出来上がった炭を取り出し、適当な大きさに切って完成。出来た炭を販売するなどの場合は一定の規格に準じた大きさにキレイに切りそろえる必要があります!と、ここまででとりあえずの一回転。かなり要約的に書くだけでもこんな感じです!

   

   

ちなみにですが平均的な生産量100㎏以上~くらいの規模の窯をモデルにしています、中には数百㎏生産できる窯もあり 窯の規模に応じて手間も時間もかかると思って良いでしょう。いかがでしょうか?例えばお勤めの合間にや、農作業と並行してやるには少し大変だと思います。

 

そこで提案したいのが今回のドラム缶炭焼き窯です!何だかテレフォンショッピングのようなノリになってしまいましたが(笑)

このドラム缶炭焼き窯なら土造りの大掛かりな物は必要ないし、たくさんの木を伐る事もありません!ちょっとした支障木や竹藪を払った際に出る物も利用できるし、何より炭焼きにかかる時間が14~16時間程度とだいたい半日で焼きあがります。

当然、集炭量は多くなく10㎏くらい~ですが どうでしょう?常に木炭を必要としない生活ならば十分ではないでしょうか。

木炭・竹炭以外にも小さな缶などに色々なものを入れて窯内で焼けば飾り炭なども手軽に作ることができます、お子さんやお孫さんと楽しみながら炭焼き体験してもらえると思います!まずは『奥鴨川』という地域で炭焼きをされている方に場所をお借りして、【ドラム缶炭窯 試作1号機】を設置します!実際に私が炭焼きをして随時成果をお知らせしていこうと思います。

   

おススメするだけで結果が出ないのではダメですからね!そのうち体験会などを開けたらいいなぁ、と思います。

『ドラム缶で炭焼き!?』シリーズは続きます、ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

3年間お世話になりました 

カテゴリー :

西土佐目黒川流域担当の、秦紀子です。

今月いっぱいで、地域おこし協力隊を任期満了で卒業します。

思い起こせば3年前、縁もゆかりもなかった四万十市西土佐にやってきて、

地域おこし協力隊としての活動を始めたばかりの頃、どんな暮らしが始まるのか、ワクワクする毎日でした。

その頃に撮った写真を見返してみると、今でも胸に迫るものがあります。

とにかく、360度どこを見ても美しい景色。

なんて素晴らしいところに来ちゃったんだろう。。

朝、ウグイスの鳴き声で目覚めるたびにそう感じたのを、今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

数え切れないほどの思い出があります。

畑に苗を植えるところから始めた、自家製干し芋、通称「ひがしやま」作り、

地元の方たちが獲った鹿やイノシシ、鮎が並ぶ贅沢なバーベキュー、

休校中の小学校の教室で行ったイラストの展示会、

初めて見た皿鉢料理は色とりどりで楽しく、

また、南国のイメージだった高知で、冬に雪が積もるということの衝撃。

 

 

 

おかげさまで、充実した3年間でした。

最後まで協力隊を続けられ、卒業後も西土佐に留まることができるのは、

関わってくださった様々な方たちのお力添えがあってのこと。

みなさまに心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

秦紀子(ひがしやまのりこ)

 

心おどるワークショップ in 西土佐

カテゴリー :

西土佐目黒川流域担当の、ひがしやまのりここと、秦紀子です。

西土佐暮らしの楽しみは、アウトドアだけではありません。

インドア派も満足するイベントだって、充実しているのです!

くさあみ会

カテゴリー :

富山地区担当の原田です。

 

昨年夏に偶然が重なり始まった「くさあみ会」

前回記事はこちら「草編み会 発足!!」

一人1台ずつ編むための道具が必要なこともあり、しばらくは弟子たちで道具作りにいそしみました。

これは、しっかり編み上げるための重り「ツチノコ」

編むための台になる「コマセ」づくりの様子

木工が得意な地域のおんちゃんに協力してもらい、各自黙々と作業しました。

大人6人、世間話をしながら取り組む人、自分の作業に没頭している人、人の失敗を参考にしてより上手に仕上がらないか試行錯誤する人

半日では完成しなかったので、持ち帰り各自宿題に!

 

畚(フゴ)編みで最後必要になる「カギ針」

「カギ針」に名称はなくおばあちゃんたちは「こんげなもん」とか「なにやら」と呼んでいます。

鉄製の特注品をみんな持っているのですが、これは一般的な工具では作れなーい!

ということで、弟子たちで遠征して手作りしてきました。

協力していただいたのは、隣町の黒潮町で鉄工房を開いている西山さん

このライトセーバーのような炎で細い鉄の棒を熱して加工しました。

赤いうちに急いで金槌で叩く!!

ハンマーが結構重たい。。。

 

これが完成したかぎ針たち

みんな自分が作ったものには細やかな気になる部分があり、見分けがつくのでした。

 

やっと道具が出来たので、早速くさあみ会開催!

先生は野良作業大好きのタツコさんなので、雨の日でないとダメ。

集まれたのは地元の人も含め4人でした。

この日は半日しか時間が取れず、最後までは仕上がりませんでした。

参加した吉田さんは、はじめの部分を覚えられるように帰ってすぐにはじめからもう1つ作ったそうです。

でもやっぱりわからなくてタツコ先生のもとを訪ねていました。

嬉しい交流の始まりです。

 

田んぼの準備がそろそろ始まり、先生を捕まえるのが難しくなります。

完成までこのブログで紹介できますように・・・・。

大川筋中学校 卒業式

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後川・大川筋地域担当の高木です、3月13日に大川筋中学校で卒業式が行われました 地域おこし協力隊として参列させていただきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

全校生徒10名だった内、今年度は3名の卒業生が巣立っていきました それぞれに想うことがたくさんあったようで…式が進むにつれ次第に感情が涙となってこぼれるような場面も。 高木は一学年だけでも100名以上という環境しか経験がなく、今回見た卒業式とは雰囲気から違うものしか知りません。自身が中学校を卒業したのは20年前の事、懐かしい気持ちで式を見守らせていただきました

お世話になった先生方や保護者の方々、兄弟のような在校生との距離の近さ故の濃密な時間、深い絆のようなものを垣間見せて頂けたように思いました。

 

校長先生から卒業証書と最後の言葉を贈られます   しっかりとした礼儀をもって中学校生活を締めくくります

        

 

卒業生代表の答辞、凛々しく読み上げます      在校生やお世話になった方々に見守られ、花道を征きます

          

 

記念撮影、晴れやかな表情が印象的        式に来られなかった方々からもたくさんのお祝いのメッセージが

        

 

大人になっていく上でとても重要な中学校3年間を、こんなに良い顔で卒業できた皆にはきっと明るい未来が待っていることでしょう

これからどんどん自分を取り巻く環境の変化や時代の変化があり大変でしょうが、常に前を向いて歩いて行ってほしいと思います。

 

だいぶ春めいてきました!

菜花が咲き誇り桜がほころび始め、花粉が舞い狂う春!(笑) 出会いや別れ、色々な事が目まぐるしくやってきては過ぎていく慌ただしい季節に疲れたら、少し立ち止まって深呼吸してみて下さい。春の匂いがきっと癒してくれますよ!ではまた!

 

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

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来月いっぱいで卒業いたします!

まだまだ覚えたい方言がたくさんあります。

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

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広報2月号に掲載された4こまマンガです。

このマンガの打ち合わせをしたのが、昨年の12月末頃で、

「年が明けたら、いよいよ本格的に寒くなる!」

と予想して用意したネタだったのですが...。

今年は驚くほど暖冬で、寒さに弱い私としてはラッキー、と思いつつ、

どこか物足りなさも感じるのでした。

 

ヤギの飼育日誌vol.8 ~トミーちゃたろうの巣立ち~

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富山地区担当の原田です。

 

6月の原田任期満了に向け、活動内容の総括と引き継ぎ準備、手じまい準備をボチボチ始めております。

 

生き物がかかわる草食隊は早いうちに世話人メンバーで打合せをし、今後のことを話し合いました。

 

まずは当初掲げた目標に対しての成果を整理しました。

 

目標1.ヤギで草刈り負担を軽減

→出張依頼が沢山来るほどの反響はないけれど、飼育地の休耕田では草刈り・耕耘という農地としての維持管理作業をなくすことができた。

除草出張は2回

 

目標2.ふれあい動物として癒しを提供

→お祭りや施設、学校の授業などに出張依頼を頂いた他、日常生活でご近所さんの共通の話題、お散歩で会いに行く場所など和やかなつながりを紡ぐことはできました。

 

目標3.富山を発信するアイコンになる

→認知度は低いままでしたが、SNSでは一定の方たちに情報を発信することが出来ました。

また、新聞、TVで取り上げて頂くたびに、地域のみなさんが嬉しそうに話してくれたのが意外な効果だったなと感じます。

 

という感じの目標に対しての成果です。

 

草食隊存続に関しては、飼育の手間や負担と効果を現実的に考えて、断念することにしました。

しかし、メンバーのうちの1人が個人的に引き継ぎたい意思を持ってくれた為、その準備に入ることにしました。

 

色々とあり、トミーとちゃたろうはご縁の会ったお宅に里子に出すことに。

 

草食隊に来たときは生後2週間のかわいいかわいい子ヤギだったトミーとちゃたろう。

来た頃の様子。

いつでも2頭一緒

この頃には2頭の性格の違いがハッキリとしてきました。

 

トミーは人が大好きの甘え上手で、賢く立ち回る脱走常習犯。

餌場では、独り占めしたがるぱた子の横だと頭突きを食らう、ということを早いうちに悟り、無理やりにでも間にちゃたろうを挟もうとする賢い子。

 

ちゃたろうは少し触れられるのは嫌だけど、かまって欲しいびびりんぼで、ぱた子大好きかあちゃんっ子。

トミーが単独脱走すると柵の中から恨めしそうに鳴いて人間に教えてくれます。

 

元気に育ってくれて、沢山脱走して困らされましたが、それ以上にたくさんの癒しをくれました。

 

そんなトミーとちゃたろうの新しい里親、谷本さん(左)とご近所さんと集合写真

ご近所さんも一緒にメロメロになりながらお世話していました。

前からちゃたろうの頭突き、後ろからトミーのハムハムグイグイに対して笑顔で答えている谷本さん。

立ったら私より背が高くなってる~

 

やんちゃボーイズ2頭は愛情たっぷりの環境に引き渡すことができてとても安心しました。

 

草食隊の残るもこちゃんとぱた子は4月から個人での飼育となりますが、常六におりますので会いに来てください。

可搬式林業機械研修

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後川・大川筋地域担当の高木です、久しぶりにブログを書きます。

タイトルにもある通り可搬式林業機械研修を受けてきました!チェーンソーや刈り払い機の正しい運用方法や安全知識を勉強させていただいて

実際に林内に入って木を切り倒してみたりと、協力隊になっていなかったらまず経験しないであろう貴重な時間になりました。

 

写真で研修の様子をちょっとご紹介いたします!

 

林内に入る前に装備などについて説明を聞いています     女性の受講者も もちろんいらっしゃいます!

      

 

経験者チームと未経験チームに分かれて研修       私、高木は当然未経験チームで!珍しく真剣です(笑)

     

 

富山地域の協力隊、『原田隊員』も参加していました                   立木の伐倒にもチャレンジです

       

 

高木も立木に挑戦!見よこのへっぴり腰!!(笑)        伐倒を補助する(矢)の使い方も教わります

    

 

林内の講習はこんな雰囲気でした、これ以外にも『中村市森林組合』の2Fで座学も行われる全部で5日間の日程でした!

今後は今回学んだことを生かし、地域内外で幅広く役立てていこうと思います。

季節は間もなく春、梅は咲いたか桜はまだか 菜の花はもうところによってはキレイに咲いていたりします!もう少ししたら着る服が少し軽くなったり灯油を買う頻度が減ったりするのでしょうね(笑)インフルエンザなどはまだ油断なりませんのでお気をつけて、それではまた!

 

 

 

 

漫画「ごきげんよう西土佐!!」の本ができました

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西土佐・目黒川流域担当の秦です。

着任後から約2年にわたり、ひがしやまのりこ(ペンネーム)として描き続けてきたエッセイ漫画、

「ごきげんように西土佐!!」の本ができました。

西土佐で巻き起こった様々な出来事や、何気ない日常、ユニークな地域の方々との出会いなど、

地域おこし協力隊として移住し、活動してきた日々の全てが、この一冊に詰まっています。

この漫画を読んだ方が、西土佐に興味を持ち、直接足を運んでくださることを願って、

この漫画を描きました。

また、地元の方にとって、この漫画が、西土佐の魅力を再発見するきっかけとなったら、

こんなに嬉しいことはありません。

漫画「ごきげんよう西土佐!!」は、数に限りがありますが、

「道の駅よって西土佐」で無料配布中です。

ぜひ一度、手に取ってみてください。

ごきげんよう西土佐!!表紙トンボ内カットのサムネイル

猪の解体(苦手な方は見ないでね)

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年末に銃猟グループの解体所で体験・見学をしてきました。

今回の得物はオスの猪。何度も罠にかかっており若いとのこと。

オスの猪。80kg?ほどで頭を打ち抜かれてました。

毛抜きの場面。お湯をかけると毛が抜けやすくなります。タオルをかけて蒸すようにしてました。

お湯はカマドで沸かしたもの。写真のように柄杓を使ってかけています。YouTubeにあるようなホースは使いませんでした。

毛を抜くと豚のような白さに。左の赤い部分は銃の跡。

自分もやってみましたがなかなか抜けず。何が悪かったのだろう。毛の向き?刃の角度?

台にあげて剣鉈で残った毛やうぶ毛の処理。

過去にくくり罠にかかっていた跡が。

おまたの下にある黒く膨れているのが金玉、お腹のおヘソのようなのがペニス。


もう一つ罠にかかった跡。

骨折し、変な歩き方をしたのか4本ある蹄が3本になってました。

残っているのも変形してました。


この包丁でバラします。

骨盤は手斧でやります。

解体者はヨシフミさん。猟友会の大宮地区担当者です。

解体方法は3枚おろし。


おいしいおいしいリブを取るところ

作業しやすいように上半身と下半身に分けます。このグループの分け前方法

人数分に肉を袋に分ける。→番号を振る→くじ引き

 

この日は猪鍋や焼肉をいただきました。

心臓や金タマを初めて食べましたが柔らかくておいしかったです。

写真はありません。(夢中で食べました。)

猪肉、おいしいです。

罠の免許取っていますけど、さて自力で手に入るでしょうか。

(さらに…)