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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 TVで富山を全国発信

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富山地区担当の原田です。

見ました?
「ザ・ディレクソンin高知」

こちらの番組、視聴者が番組企画を作って競い合い、優勝企画はNHKによる番組化が実現!というバラエティ番組。

12月中旬に県内はNHK総合で、全国はBS1で放映されました。

お誘いを頂き、少しでも山間地のPRになればいいかな~あわよくば自分の起業の集客に繋がればいいな~という下心を原動力に参加してきました。

企画提案の「ディレクソン」では審査員の箸にかかることはできませんでしたが、番組化が決まった優勝企画「イチサン女子 高知を救う!」に出演者として参加しました。

イチサン女子とは一次産業を頑張る女性アイドルのことで、番組内では畜産と水産に想いを持って従事されている素敵な女性も紹介されました。

で、なんで原田がイチサン女子?

そう、今回はプライベートでしている林業を切り口に、地域で(ありがたいことに)みんなに愛されながら暮らすアイドルとしての取材でした。

自分で紹介するのも恥ずかしいですが、5日間の密着取材という貴重な経験と、番組を見てくれた方からの反響で、自分の暮らしがどういうふうに人の目に映るのか知るいい経験となりました。

もちろん編集という魔法がかけられたアイドル原田涼だったのですが。。。

 

今回は番組製作中に印象に残ったことを紹介したいと思います。

優勝企画を提案したチームメンバーが自らロケハンということで、事前に自宅訪問をしてくれたのですが、メンバーのみなさんが前向きになれる優しい雰囲気と的確な質問をしてくれる優秀なリポーターさんでした。

ロケハンに来たはちきん!

 

特に、農業女子を武器に参加したミセスジャパンで日本代表として活動されている、ミカン農家の高橋さんからは、一次産業に対する危機感と熱い思いを感じるやりとりがいくつもあり、番組内に入りきらなかったのを残念に思うほどでした。

一次産業といえば、おおまかに農林水の3ジャンルに分類されますが、今回の取材対象を林業に決めるまでのメンバーとのやり取りがとても印象的でした。

農業と水産は食べ物ですが、林業の主な生産物は食べ物ではありません。その分、一般の消費者からの関心を集めるのが難しい産業となります。

しかし、林業を行い山林に人が立ち入ることで起こる環境の変化は、山のふもとで行われる農業や、山から流れる川や川の行きつく海での水産業にまで、じわりじわりと良くも悪くも影響を及ぼします。

他にもその長期的な経営計画や防災機能、水源涵養など、一次産業の中でも特殊な側面を持つことをお話したときに、おどろきながらも素直にもっと知ってみたいと言って頂けたのがとても嬉しかったです。

山の現場での指導を撮影している様子

通算5日間にわたる取材でしたが、短期間の間に東京と四万十を何往復もしたり、高知市内の徹夜ロケからそのまま四万十に来たり、四万十市の市街地中村のホテルから40分かけて朝もやの残る早朝から満点の星空が出る夜まで取材をし、中村まで戻る製作スタッフのハードなスケジュールに驚きました。

足場が悪く木くずの舞い散る山の中でも、重たく高価なカメラを抱えていい画を取るカメラマンさん、雨の中でも長くて重たいマイクを支え続ける音声さん、番組構成が固まっていない状態での撮影の中、有用なネタを拾いながら素材の取捨選択をしていたディレクターさん、外での撮影で身体を張って光調整をしていたアシスタントディレクターさん。

日々番組制作をされているみなさんのプロ根性を間近で拝見させて頂き、プロフェショナルのドキュメンタリーを見ているような気分でした。

 

取材スタッフと絵本製作を一緒にしている益田さん
スタッフのみなさんそれぞれ個性的なイケメンだったのも印象的です。

あと、外せないのは事前に取材のことを伝えていた地元の皆さんの自然体の協力でした。藁細工を習う「くさあみ会」は実際に活動している内容なのですが、カメラに写りたくないという人も、実はカメラの外で普段通りに参加して一緒に編んでくれました。なるべく普段通りの状況を作りながら、自分に出来る範囲で協力してくれたことに優しさを感じます。

照れるような褒め言葉もおおくありましたが、カメラの前だからでなく、普段から本人に聞こえるように褒めるし、しかるときは叱る人生の先輩方なのです。

褒められれば自信が持てて前向きになれるし、叱られれば反省して改善することができます。多分、富山のみんなと接していれば、人情味のあふれる人柄にかわっていくのではないでしょうかw

放送直後にはBSでの全国放送だったこともあり、口々に「東京の両親も活動が見れて喜んだろう」と言ってくれました。

そしてTVに映ったおじいおばあ達には、もれなく遠方の親戚から連絡が来たそうでとても喜んでいました。

協力隊着任当初より再々言われていた「こんな山奥に1人で来て、家族が心配していないか」という投げかけは、逆向きに家族が富山を離れ、都会で暮らしているおじいおばあ達自身の本音なんだろうなと思い、家族を想うということについても考えるきっかけになりました。

以上、はじめに思っていた以上に色々な気付きを得ることになったTV出演の経験でした。

 

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:3月29日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

一条大祭

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の高木です、日に日に寒くなって参りました。

いかがお過ごしでしょうか?さて今日は11月の22・23・24日に行われました一条大祭についてご紹介いたします。

高木は土佐の小京都中村550年祭実行委員会・天神橋振興組合の催しの『幡多(はた)の歴史vsフィギュア展』の受付と呼び込みを担当しました、23日の祝日の一日だけのお手伝いでしたが、本当にたくさんの人に見に来ていただきありがとうございました。

幡多地域のこれまでの歩みを写真で展示し、今とは少し違う懐かしい風景を楽しんでもらったり、当時を知らない人にはおんちゃんやおばちゃんが『ここがこーで…あれがあれで…』と交流しながら教えたり『あ!○○さんのとこの○○さんが写ってる!』など、それぞれに当時に寄り添い楽しんでいただきました。

フィギュア展では、ウルトラマンやガメラ・ゴジラなどのフィギュアをメインにめんこや古い切手、コカ・コーラのノベルティグッズなどをずらりと並べ、大人から子供まで夢中になって見入っていました。何と言っても個人的にも興奮したのが『ダイハツ ミゼット』や『ホンダ モトコンポ』などの懐かしの車やバイクが実動する状態で展示されていて、残念ながら乗ったりする事は出来ませんでしたが非常に目を引いていました。

   

 

   

 

         

版権などの都合によりフィギュアなど掲載出来ないのが残念ですが、雰囲気をお伝えできればと思います!今回は観に来ることが出来なかった方も、また次の機会には是非ともお越しください。

暮れもさし迫り何かと慌ただしくなってくるでしょうが、平成最後のお正月を笑顔で迎えることが出来るように頑張っていきましょうね!!

ではまた!

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

秋祭り前の掃除

カテゴリー :

下地区の秋祭に向けて清掃をおこないました。

神様を祭っている場所は私有地(柵に囲まれた田んぼ)を通らないといけません。

なので春祭りと秋祭り以外では滅多に通ることができない場所です。

私有地を抜けた後は、小さい橋を渡ります。

4月の春祭り以降、何度か台風が通っていましたがどうなっているのか見てみましょう。

・・・

たくさんの木々が引っかかっていますね。

手摺なんてグニャッと曲がっています。

四万十川の橋が沈下橋になっているのも納得

木々をとにかく取り除きました。

そして上流側(写真左)の手摺だけ立てて通れるようにしました。

 

この先には神様が祭っているだけでなく、隣に展望台もあります。(藤の瀬展望台)

木々が生い茂って見渡しはよくありません。

そんな展望台の目玉と言えばコチラ!!

巨大なハチの巣!

蜂がもういないので危険でもなんでもないです。

わかっちゃいるけど思わず見てしまいます。

 

以上、地域住民でもめったに見られない場所をお知らせしました。

最後は先ほどの橋からのめったに見れない風景で終わります。

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

第2回 四万十市産業祭 『しまんとのチカラフェスタ』が開催されました!

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の高木です、11月18日(日)に開催されたイベントに地域おこし協力隊も出展させて頂きました!

当日は天候にも恵まれ非常に沢山のお客様が来場し、また出展ブースも市内外から沢山来て活気ある賑わいに終始していました。

高木はというと、真鍮(しんちゅう)の板を削って自ら作った焼き印をヒノキの板に押印した『ヒノキのしおり』と木材の端材で作った『ウッドキャンドル』を無料配布して地域おこし協力隊のPRをさせて頂きました!

体験メニューとして希望者の方にはその場で焼き印を押してもらい楽しんでいただきました。

      

↑は開場前の準備の様子

 

      

 

↑これが高木の作った焼き印!なかなか大変でした(汗)

   

 

      

 

↑焼き印体験の様子と端材キャンドル、子供たちは自分で押した焼き印に満足げ  『四万十備長炭』で焼き印を熱してジュっ!と

 

こんな具合に一日沢山の方々と交流させていただきました!地域おこし協力隊のブースに遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。

だんだんと寒さが増していよいよ冬が近づいています、風邪と火の用心をしっかりとしましょうね!ではまた!!

 

 

<四万十市地域おこし協力隊 2名募集中>
応募受付:12月28日まで
募集要項、関連情報は写真をクリック!

左から、鈴木隊員、秦隊員、高木隊員、岡林隊員、原田隊員

 

キャンプインストラクター

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の高木です、ずいぶんと季節が廻ったような今日この頃…いかがお過ごしでしょう?

荒天もありましたがすっかり秋ですね!

さて、今回は私の趣味にまつわる話を少し。

 

『キャンプインストラクター』というものを皆さんご存知ですか?レジャーとしての遊びのキャンプよりもう一歩踏み込んだ、教育に特化したものでありキャンプを通して 自然との共生や関わり方・人と人の理解・キャンプにおける組織づくりや役割・意義や目的、又はその達成…など文字にするだけで堅苦しいものですが(笑)今回、私はそんなことを学びに行かせて頂きました。

普段、私が好きでやっているキャンプはあくまでも個人の楽しむための『遊び』でありますが、実は有事の際には非常に役に立つと思われる知識や技術だと思っています。

身近なもの(ブルーシート・木の枝・適当なヒモ等)を使って身を隠せるシェルターを作ったり、ライターなどが無くても火が熾せたり簡単な櫓(やぐら)を組んで雨をしのげたり!

今回もそういった技術的な事や危険に対する知識、有事の際に集団を組織しそれを皆で運用していく術など本当に色々なことを学んできました!

今後はこの知識や経験を活かし地域の防災などを皆さんと一緒に考えていく活動につなげたいと思います。

 

火熾しの講習の様子、木の皮を繊維状にした火口   細い枝を削りフェザースティックを作ったり

     

危険学習の様子、こんな気持ちよさそうな草原にも危険が!?(マダニ等)

     

ロープワークと座学の様子、座学はディスカッション形式

     

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

マンガ「ごきげんよう西土佐!!」

広報しまんと8月号に掲載された、西土佐の愛すべきフェスのお話です。広報8月号のサムネイル

ヤギの飼育日誌vol.7 ~仔ヤギ誕生~

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富山地区担当の原田です。

 

前回のブログからひと月も経っていませんが、ぱた子が無事出産しました!

 

9月10日の月曜日、朝立ち寄った飼育メンバーから発見の連絡が入り、急いで駆けつけると、白い子が1匹小屋の中に、茶色い子が餌台の下に潜り込んでいました。

 

前夜は大雨、その中でぱた子は一人で産んでくれました。

 

安産で本当によかった!

 

ぱた子似の白い子と、チャコ君似の茶色い子

 

名前はまだない。

 

ぱた子は去年の春、ちゃたろうとトミーを育てたベテランお母さん。

 

2回目の子育てお手並み拝見!

 

子ヤギ達を甲斐甲斐しくお世話するのかな・・・

 

と思いきや、白い子を突き飛ばした!!

 

なんと!!!

 

茶色い子は匂いを嗅いで、全身を舐めてあげてお乳をあげるのに〜。

 

白い子がお乳を飲もうとすると、匂いを嗅いで「私の子じゃない!」と言わんばかりに突き飛ばすのです。

 

すぐに、SNSで他の山羊飼いさんに連絡をしてみると、

 

⑴雨で匂いが落ちて、自分の子だと気づいていない

 

⑵自分の授乳能力から1頭しか飼育できないと判断した

 

⑶子ヤギが健康体でないから育児放棄した

 

の3つの可能性を教えてもらいました。

 

自分の匂いがしないから世話をしないのなら、もう一頭の排泄物を擦りつけたり、ぱた子の排泄物や胎盤を擦りつけてはどうか。

 

とのアドバイスをもらい、やってみました。

 

結果は不合格

 

もう一度白い子に打撃攻撃を食らわせてしまいました。

 

とても、不憫

 

 

ぱた子がそんな態度なので、仕方がありません、

 

「今日から私がお母さんよっ!!」

 

とは言っても、母乳は出せないので、ぱた子からなんとか分けてもらったものを使って自宅で世話をしています。

 

1日目は少しでも離れるとすぐに鳴いて探しまわってきます。

 

2日目は少し慣れて一人遊びをはじめました。

 

ずっと人間としか関わらないのは避けたいので、少しの時間草食隊本拠地へ連れて行きました。

 

ぱた子は相変わらず、ちゃたろうとトミーは白い子には興味を示さず、茶色い子には少し突いたりして遊んでいるのか、虐めているのか。。。。

 

どうやら茶色い子と、兄ヤギ達との関係性も要注意なようです。

 

ぱた子がちゃたろうとトミーに対して牽制もしないので、上の子に甘い?

 

もしかして、あまり性格の良くない親子なんじゃ?

 

と思い始めています。

 

 

念願のヤギミルクは味見程度に少し舐めさせて貰いました。

 

搾乳台のない状態で苦労して絞っているので、とても貴重に感じて、ゴックンと飲ませてもらうことはとてもとてもできません。

 

感想は、とろっとして濃厚な味わい、言われていたほど臭みは感じませんでした。

 

この子達、母乳が必要なうちは草食隊として富山に住んで住民達に癒しと明るい話題を提供する任務にあたりますが、そのあ

とは新しい住居へ旅たち予定です。

 

日に日に成長する姿を頼もしく感じる半面、ずっとこのまま可愛い元気な姿を見せて欲しい!と人間のワガママとわかりながらも思ってしまいますね。

 

どうかこのまま健康に育ちますように!!

 

母ヤギの寵愛を一身に受ける茶色い子

 

人を母と思い安心しきっている白い子

 

 

ヤギの飼育日誌vol.6 ~ぱた子のお見合い~

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富山地区担当原田です。

 

久々のヤギ日誌の更新となってしまいました。

 

富山から車で1時間の三原村のヤギ仲間より子ヤギの依頼がありました。

 

と言うことで、三原村で飼育されている婿殿チャコ君を迎えて草食隊ファミリーと同棲生活が4月から始まりました

 

こちらがチャコ君

立派な角とは裏腹に、とても高い声でなくおとなしい子

 

と思いきや、ヤギには強気!

 

でも、ぱた子の方がもっと強い!

チャコ君を追っ払ったあとのぱた子、岩山から眼下を見下ろしております。

始まって既に5カ月が経過しようとしていますが。

 

なんと仲の悪いこと!!

 

草地を自由に食べられる飼育場では、3匹はいつも一緒なのに、チャコ君だけ離れたとこで孤食。

 

休むときも

基本1対3匹

むしろ親子が仲良すぎ?

ちゃたろうとトミーのママ大好きぶりが。

 

ぱた子のお腹はというと、

結構ポンポコ☆

 

・・・でもな、

草が豊富なこの時期、子ヤギなのか草なのか・・・。

 

ちなみにヤギの発情期は種類によって異なります。

 

秋口に繁殖期を迎えるザーネン種と約21日周期で年中繁殖期が来るシバヤギやトカラなどに分かれるようです。

 

ぱた子はというと、ツノがあってニクゼン(首のとこにある2つのコロコロ)もあって、体重はそこまで重くはないけど、とても小さいというわけでもない。

 

この特徴、ザーネンとシバヤギが混ざっているのです。

 

というか、出回っているヤギの殆どは雑種なのです。

 

ということで、ぱた子がこの時期でも繁殖を成功しているのかどうか、まだ少し先にならないと分からないのでした。

 

ちなみにオスはいつでも準備OK

 

のはずなんだけどな・・・嫌われていたらそうもいかない。

 

人間からは、「ナサケナイ声でなくブチャイクちゃん」と人気のチャコ君ですが・・・。

 

頑張れチャコ君!!

 


出産1カ月前頃から乳が張ってくるそうですが

 

ぱた子のお乳が張って来ました!!

 

チャコ君、任務完了です。

 

 

第3回 大川筋夏祭り

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後川・大川筋地域担当の高木です、8月19日に開催された大川筋夏祭りの様子をお伝えしようと思います。

 

まずは川登小学校の子供たちと『捨てちゃうフスマ再利用!』で作った看板です

夏休みの学童の時間に絵具とペンキにまみれながらみんなで楽しく作りました!

 

 

辺りが暗くなり始めて、少しずつ人が増えてきました。 浴衣や甚兵衛を着てる方も多くなかなか雰囲気がありますねぇ!

どこか懐かしいような地元のお祭り、といった感じです。

    

 

出店もたくさんありました、焼きそば・焼き鳥・ジュース・お弁当やお惣菜etc...。

そして当然生ビール!!(笑) 浴衣コンテストをしたりお菓子投げで大人の方が必死になっていたり(汗)

目玉はやはり子供たちによる和太鼓の演奏と、古く大正時代から伝わるといわれている『カッカートン』という歌と踊り みんなでたくさん練習しました、いざ本番!!

 

 

 

浴衣コンテストも盛り上がり、最後は花火で締め!ちょっと暗くて写真が上手く撮れなかったのですがきれいな花火でした

私、高木は地域おこし協力隊としてお祭りの看板と同じく 川登小学校の子供たちと作った『流木キャンドル』を展示していました

  

 

 

 

ぼんやりと灯るろうそくの明かりと、流木の自然な質感 つかの間インスタ映えスポットができてました(笑)

たくさんの方に見に来ていただきました、ありがとうございました!

展示終了後は希望する人に無償でお配りさせて頂きました 特大のを2つも持って帰った方がどこに飾ってくれてるのか、気になります。

 

と、まあこんな感じで書いてまいりましたが全体を通してかなり賑わったと思います、また来年のお祭りを楽しみに もう夏も終わりですね!

暑さはもう少し続きますが、頑張っていきましょう それでは!!

第50回大宮まつり

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50回大宮まつりが開催されました。

本当は例年通りの8月15日(水)の予定でしたが、台風の影響で18日(土)に延期しました。

 

この日は朝から晴れ

暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい1日でした。

 

お祭りは19時30分から始まりました。

 

盆踊り with しまッチ

30分間の盆踊りの間、太鼓を叩き続けたベテランと期待のホープ

盆踊りの後は、抽選会

第50回ということで景品もすごかったですよ!

ダイソンの掃除機とか40型AQUOS、冷蔵庫など電化製品が多かったです。

どんな景品が当たったのでしょう?

 

そして第50回ということで力をいれたという花火!!

ナイアガラはグラウンド内でかなり近いところから見ることができました。

正直、写真を撮りたくなかったほどよかったです。

      

 

延期によるドタバタもありましたが、花火もきれいに見れたいいお祭りになったと思います。

「ごきげんよう西土佐!!」広報に連載開始!

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こんにちは。

西土佐・目黒川流域担当の秦(ペンネームは、ひがしやまのりこ)です。

 

四万十市広報5月号より、4コマ漫画「ごきげんよう西土佐!!」の連載が始まりました。

四万十市西土佐に住んで、約2年経ちますが、まだまだ面白いこと、びっくりすることが巻き起こる毎日で、とにかくネタには事欠きません。

読んだ方が、くすっと笑ってくれたり、ほのぼのするような漫画を描いていきますので、

これからも「ごきげんよう西土佐!!」をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

お世話になりました!&これからもよろしくお願いします。

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黒尊川流域担当の高濱です。

一昨年の8月にやってきて、早2年。この7月末で退任します。
年度途中でご迷惑をおかけしますが、私にとってはちょうど2年という区切りであり、今後も西土佐で暮らしていくための決断です。

1年目は黒尊川流域の地域行事のお手伝いなどを通じて、住民のみなさんの顔と名前を一致させることで精一杯でした。
けれど、住んでいた奥屋内上地区では区長さんをはじめ、近所の方たちに本当によくしていただいて、思ったよりも早く慣れることができました。

奥屋内上地区を紹介します!

奥屋内上地域の山茶イベントに関わる人たち

住めば住むほど魅力あふれる地域で、黒尊川探索や紅葉情報の発信を通じて、黒尊川やその周辺の自然の魅力をもっと知ってもらえたら、と試みたのが1年目後半~2年目前半です。

黒尊川遊歩道No.1~3

「黒尊むらまつり」大盛況&紅葉が見頃です!

2年目からは、周りのおばちゃんが毎日「こたわん」「腰が痛い」「私もあっちこっち痛いんよ」などと話しているのを聞いて、リンパケアの資格を活かし「ゆるのん体操」をはじめました。

田舎の年末は餅つきで決まり&ゆるのん体操はじまってます

「第12回西土佐健康のつどい」でゆるのん体操

定期的にお邪魔している口屋内や津賀では「家でもやってるよ」などの嬉しい声も♪
何より西土佐の色んな地域を訪れてたくさんの方に出会えたことで、やっぱり西土佐が好きだな、と再確認しました。

退任後のこれから

縁あって口屋内の家を借りることができましたので、今後はそちらでゲストハウスを開業する準備を進めています。

西土佐の魅力を外の人に知ってもらい、私のように「ここに住みたい」と思う人を増やす一助ができるよう頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

最後に。

今回の西日本豪雨災害で、四万十市のとなりの宿毛市や愛媛県宇和島市や松野町なども被害を受けました。
私の出身・広島でも、地元の町やそのまわりで友人たちが浸水や土砂崩れの被害に遭っています。
災害ボランティアに参加するため何日かお休みをいただいて帰省しましたが、見慣れた景色が無残に変わってしまったことは、本当に辛いことです。

高知県に移住するとまわりに話したとき、一番心配されたのは災害のことでした。
台風が多く、南海トラフ地震の危険があることはわかっていました。
実際、こちらに来てからのほうが避難勧告が出ることが多く、大雨が降るとみんなが四万十川の水位とにらめっこしています。そしてその度に、みんなが、一人暮らしのあのおばあちゃんは大丈夫だろうか、など隣近所を気にかけています。役場は、ダムの放流量を放送でずっと伝えてくれます。
これくらいの雨なら大丈夫。これくらいになったら危険。あの谷はよく土砂崩れが起こる。そんな経験談を近所のおんちゃんおばちゃんたちはことあるごとに聞かせてくれます。

自然の圧倒的な力を前に、人間はどうすることもできません。
けれど、備えることはできます。
自分のいるところは絶対に大丈夫、とは思わずに、日ごろからの防災の意識が大事だとあらためて思わされた出来事でした。

今もまだ日常生活に戻れていない人が多くいます。自分にできる支援を続けたいと思っています。