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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

口屋内ふるさと祭りの盆踊り練習

カテゴリー :

黒尊川流域担当の高濱です。

口屋内集落では、8月14日(火)に毎年恒例の「口屋内ふるさと祭り」が開催されます!!
飲み食いできる屋台あり、早飲み大会あり、菓子まきあり、ステージでの催しあり、なんと打ち上げ花火まであります!

去年のステージライブ

 

早飲み大会

 

菓子まき

もちろん、やぐらを囲んで盆踊りも踊ります。
が、この盆踊り、地域内でちゃんと踊れる人がだんだんと少なくなっているようです。
ということで、ふるさと祭り実行委員会の主催で練習会が開催されました。

参加者は少ないながらも、様子を見に来てくれた方もいたりして気持ちにぎやかに。
写真一番右端のヒロコさん、いえ、ヒロコ先生に教えていただきました。

ふるさと祭りで踊るのは、

「西土佐音頭」

「てぬぐい音頭」

「よさこい鳴子踊り」

の三つ。

てぬぐい音頭はゆったりとしているので初心者でも踊れます。
西土佐音頭も何度か練習したら覚えられそうでした。
問題はよさこい鳴子踊りです。高知の人は子供の頃から踊っているというよさこい。よさこいの歌すらよく覚えていない私は大混乱。わからんー!と何度も失敗しては笑いながら教えてもらいました。

果たして本番までに覚えられるんだろうか!?

観光客の方も一緒に踊ってくれるので、やっぱりお手本が何人かいないと見よう見まねも難しいとのことで、責任は重大です。

毎年、準備から手伝ってくださる観光客の常連さんもいらっしゃったり、地元のおんちゃんおばちゃんたちの孫が帰ってきて賑やかになるので、楽しみにしている人も多いお祭り。今年は、私も何かしら店番をしている予定です!

口屋内ふるさと祭り実行委員長のブログ↓

https://kuchiyanaifes.hatenablog.com/

 

川登小の児童による和太鼓の練習(大川筋夏祭りに向けて)

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川登小学校の児童たち。

新品の太鼓の前でビシッと!!カッコイイです♪

 

後川・大川筋地域担当の高木です、先日、大川筋地域にある 川登小学校に児童たちが夏祭りで披露する和太鼓の練習を見に行って来ました!今年は、新しく地域振興のためにと用意されたピカピカの太鼓という事で子供たちも笑顔で練習に励んでいました! 

練習の様子、着ている法被(はっぴ)も真新しい!!

自然と練習にも熱が入ります、本番が楽しみ♪

真剣そのものです、指導しているのは

『土佐中村一條太鼓』の池本先生。

 

と、まあこんな具合に取材させて頂きましたが、いい緊張感、腹に響く太鼓の音...夏!祭り!みたいな雰囲気を全身に感じられたひと時でした!

大川筋の夏祭り本番は8月19日(日)子供たちは夏休み中も練習に励むようです!また練習見学しに行くからね!暑さに負けずがんばれっっ♪

 

 

 

奥屋内上地区を紹介します!

カテゴリー :

黒尊川流域担当の高濱です。

雨の日が続いていますがね。でももう夏はすぐそこ! 夏といえば川遊び!

黒尊川遊歩道No.1~3

先日、しまんと黒尊むらの会議で水質調査の結果報告がありましたが、四万十川本流やほかの支流と比べても、黒尊川の水の透明度は群を抜いていました。

そんな黒尊川沿いには口屋内、玖木、奥屋内下、奥屋内上の4つの集落があります。

今回は、私が3月まで住んでいた奥屋内上地区を紹介します!

奥屋内上地区はグーグルマップで見ると上と下が一緒に出てくるので、実際は森のコテージさんあたりからもうちょっと上あたりからが奥屋内上です。昔は奥屋内上地区の上流にもうひとつ黒尊という集落があったんですけど、今は奥屋内上と一緒になっています。山を越えると愛媛県。

ほとんどご夫婦2人暮らしだったり、高齢者の一人暮らし世帯も多い地域です。子供はゼロ。私が暮らしていたころは住民のなかで自分が最年少でした。

そんな現状ですが、5月に山茶作りイベントも行ったように、住んでいるおんちゃんおばちゃんはなんやかんや言いつつも元気です!

みんな集まってワイワイするのが好きなので、行事への参加率はかなり高い気がします。

サロンでの輪投げ

外して大爆笑!?

運動会での早飲みリレーはアルコールになると飲むのが本当に早い(笑)

玉入れだって本気です!

黒尊神社での夏祭り
祭りといったら出店が出る祭りくらいしか参加したことがなかったので、宮司さんがきて祈祷してくれるのが初めてみたときとても新鮮でした。

春祈祷

おんちゃんたちは山師だった人が多くて自分で小屋を建てたり家具を作ったり、なんでもやるし、一仕事のあとには必ずお酒(笑)

炭窯作りの途中での休憩

自分で作った小屋で宴会

 

おばちゃんたちは自分とこの畑で野菜はなんでも作るし、料理が上手で美味しいものをたっくさん作るのも食べるのも好き!

美味しいばら寿司はお手の物!

もちろん飲みます(笑)

 

奥屋内上に住んでいたころ、よく「さみしくない?」と聞かれましたが、見てのとおり賑やかで、全然さみしいことなんかありませんでした。

確かに町中に比べたら人は少ないですし、夜になったらシカの鳴き声くらいしか聞こえませんが(笑)

何かあれば(なくても)ご近所さんが声をかけてくれますし、多めに作ったご飯のおすそ分けをいただいたり、飲みに来いやーって気軽に誘ってもらったり、本当に人と人のつながりを密接に感じられます。
隣人の顔も知らないような都会のマンション暮らしのほうがよっぽどさみしいんじゃないかなぁ。

観光や川遊びで外から黒尊川を訪れる人が増える時期ですが、山や川だけじゃなくて、暮らしている人たちのこともちょっと知ってもらえたらな、と思ってご紹介してみました。

高知県立大学の学生が大宮にきました。

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6月16日と17日に高知県立大学の学生さんたちが大宮地区にやってきました。

目的は田植え(16日)と福祉(17日)の体験です。

 

田植えは2時過ぎから藤の瀬バラ園のすぐ下の田んぼで始まりました。

人数は26人。

帽子を着用していない方が多く暑さにやられないか心配でした。

しかし、この時は暑くもなく風があって気持ちよくできました。

事故に見せかけて相手を汚そうとする輩が学生だけでなく、苗の供給係のおっちゃんらの中にもちらほらと...

    

転んで泥んこになるなどのハプニングは特になく楽しく進んでいきました。

    

が、

コケる人がいないせいか、

ヘビ乱入‼

そんなハプニングもありましたが、無事田植えが終了しました。

若人たちは川で体についたドロを落としていました。

ここでも、相手を濡らそうとする輩がちらほらと...

 

夜は懇親会。

みやの里代表の竹葉さんや地域の方々の話を聞いたり

地元のおばちゃんお姉さまたちが作ってくれた料理を食べました。

特に、焼きたての餃子は大人気でした。

県立大側から、教授の結婚というめでたい話がありました。

そこは藤の瀬バラ園代表の尾崎さん、すかさずバラ園での披露宴を提案していました。

*バラ園での披露宴の様子は、下記『藤の瀬バラ園で結婚披露宴!』をご覧ください。

藤の瀬バラ園で結婚披露宴!

最後は、大学生たちがAKB48のフォーチュンクッキーを歌って踊って盛り上げてくれておひらき。

定番だそうな。

 

次の日は、NPO法人いちいの郷での福祉体験だったそうです。

NPO法人いちいの郷は、大宮地区で居宅介護支援事業などをおこなっています。

いったい何をしたのでしょう。

藤の瀬バラ園で結婚披露宴!

カテゴリー :

大宮地区担当の岡林です。

5月19日に、大宮下地区にある藤の瀬バラ園で初めての披露宴が行われました。

披露宴を行ったのは、大池夫妻

新郎は開園当初から関わっている智士さん、新婦は元隊員の理奈さん。

このバラ園は二人が出会うきっかけとなった想い出の場所です。

[新郎新婦入場]

[スピーチ]

披露宴はまず、バラ園代表の尾崎さんのスピーチから始まりました。

開園当初の話から、その後の新郎新婦のエピソードを巧みに紹介し、盛りあがりました。

 

次は新郎。新郎から会場の皆さんに「肩の力を抜いて」と言ったら「それはお前だ!」のツッコミを喰らい笑いを誘っていました。

 

[ケーキカット]

新郎新婦、そして息子の貫太くんの3人でケーキカット

 

[余興]

最高潮に盛りあがったのは友人たちの余興

まずは新婦側の友人によるバブリーなダンス!

新郎も途中から参戦

会場全体がひとつになりました!

 

次は新郎側の友人による生演奏!

小さいお子さんが踊ってしまうすばらしい演奏でした。

そしてここでも新郎が参加、新婦にサプライズを仕掛けました。歌って踊って新郎がすごかったです。

 

新郎が、バブリーな女性(?)と腕を組んでいます。

まさかのBadサプライズか!?

いいえ、新婦ひと筋宣言しましたからご安心を。

 

[フィナーレ]

最後は満面の笑顔とバラシャワーで二人を送りました。

 

 

 

後川地域の元気印

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の大寺です。

今回は、後川地域の元気印を紹介します!

 

後川地区出身で、高校卒業後は長野県で就学、その後は兵庫県や神奈川県で

お仕事をされて退職を機に四万十市へ帰って来られた野村さんです。

 

 

大寺「お名前と年齢を教えて下さい。」

 

野村さん「野村昌男です。昭和16年生まれ、76歳です。」

 

 

大寺「野村さんはいつ四万十市へ帰ってこられたんですか?」

 

野村さん「18歳までは中村で、そのあと大学で長野へ行って就職で姫路市に居たんだよ。」

 

 

大寺「そうですか。確か、太子町ですよね!」※大寺は姫路市出身です。

 

野村さん「そうそう。あなたと同じ姫路市ね。それから、本社のある神奈川に住んで定年まで。」

 

 

大寺「そうなんですね。いろんなところで暮らしていたんですね。ではなぜ戻って来られたんですか?やっぱり中村が良かったですか?」※四万十市は合併前は中村市でした。

 

野村さん「そうだね。何より、お袋が90歳近くになって面倒見たいなというのがあってね。戻って来て3年くらいは一緒にここで暮らしたよ。」

 

 

大寺「そうですか。昌男さんは日本各地、中村以外でも暮らして来られましたが、やっぱり他の土地と比べて中村はどうですか?」

 

野村さん「やっぱり自然が良いって、よく言われるけど僕は子供のころからここを知ってるからそんなには思わないんだけど。でも、都会は若い人が住むところだよね。お金を稼げる、若い人が暮らす場所。」

 

大寺「そうですね。私もそう思います。」

 

野村さん「ここは、金銭的に裕福ではなくても自分たちの食べる野菜を作ったり、散歩したり、晴耕雨読。気ままに暮らす場所だから。」

 

大寺「趣味は何かありますか?」

 

野村さん「最近は読書。そのほかに音楽鑑賞、囲碁、油絵かな。」

 

大寺「以前、登山のお話をされていましたよね?」

 

野村さん「そうそう。定年した年にヒマラヤに登ったんですよ。」

 

大寺「どうして登ろうと思ったんですか?」

 

野村さん「もう、こっち(中村)に帰ってくる決意をしてたからね。」

 

大寺「退職記念のご褒美ってことですね!」

 

野村「ははは。そういう事になるかな。」

 

 

大寺「では、質問を変えます。ここは絶対おすすめしたい!という場所などはありますか?」

 

野村さん「う~ん。(少し悩む)やっぱり、自分で建てたタニダコテージかな?ははは。」

 

大寺「そうですよね!ご自身のブログでも紹介されてますよね?」

 

野村さん「そうそう。たまに載せますよ。ログハウスマガジンにも載ったしね。以前は自分のホームページでコテージを載せていたんだけど、更新の頻度が落ちて更新の仕方が分からなくなっちゃってそれでブログに載せるようにしたんですよ。ちょっと見てみよう。(パソコンで見せてもらいました)」

 

大寺「そのログハウスマガジンはまだありますか?」

 

野村さん「うん。コテージにありますよ。後でどうぞ。」

 

 

~2010年5月号ログハウスマガジンという雑誌のP83から野村さんのコテージが掲載され ています。良かったらご覧下さい~

 

 

大寺「では、これからの後川地区はどんなふうになって欲しいですか?」

 

野村さん「やっぱり、若い人に増えて欲しいよね。ここは高齢化率が66%だからほとんど限界集落に近づいているんだよね。今回、あなた達が居なくなるから本当に残念。本当に。」

 

大寺「そうですよね。すみません。」

 

野村さん「まぁね、引っ越しても年に6回お祭りがあるし小学生とのひまわり交流もやってるし、いつでも来てください。」

 

大寺「ありがとうございます。」

 

野村さん「あとは、空き家が増えるからね。空き家の活用で滞在型観光の手助けをしたらいいよね。行政と連携して。そこは、あなたの役目なんじゃないかな。」

 

大寺「そうですね。私もそう考えています。」

 

野村さん「僕も、コテージで滞在してもらったり修学旅行生の受け入れをしているけど楽しいですよ。あなたも是非やってね。」

 

大寺「そうですね。落ち着いたら、やってみます。先ほど、若い人に来て欲しいとおっしゃってましたがどんな人に来てもらいたいですか?」

 

野村さん「そうだね。若い世代。子供が産める年代、かな。

まぁ年齢は関係ないけどやっぱりその年代の人に増えて欲しい。」

 

大寺「私も友達にアピールしてます。」

 

野村さん「うんうん。是非遊びに来て、気に入って住んでもらいたいね。でもそうなると仕事なんだよね。お米作りだけじゃ今は食べていけないから、何かスキルを持って自分で仕事ができる人ならいいね。」

 

大寺「なるほど。そうですね。」

 

野村さん「僕はいつまでできるか分からないから、若い世代に期待していますよ。」

 

 

コテージ

<コテージにて>

 

 

いかがでしたか?

 

野村さんはインタビュー中にもあったように、ブログで日々の出来事などを記されています。

良かったら覗いてみてください。

https://blog.goo.ne.jp/shimanto41_1941

 

 

さて、私事ですが5月末で退任のため今回が最後のブログ更新となってしまいました。

今まで見てくださってありがとうございました。

協力隊活動中に行ってきたshImanto art clubの活動は今後も続けていきます。

Facebookで情報発信も行っていますので、今後はそちらの方も覗いていただけたら

嬉しいです。https://www.facebook.com/40010art.club/

奥屋内上地域の山茶イベントに関わる人たち

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黒尊川流域担当の高濱です。

GW最終日の5月6日(土)に、奥屋内上地域での山茶作りイベントを開催しました。

今年も奥屋内で山茶作りイベント開催!5月6日(日)

参加者は中村、土佐清水市、遠くは高知市などから13名が集まってくださいました。

山茶作りの内容は去年とだいたい同じなので、今回は省略。
準備も当日も頑張ってくれた地域のみなさんをご紹介したいと思います!

 

前日に草刈りをしてくれたのは、この三人↓

左からトオル兄、文さん、しんちゃん

山仕事や畑仕事を長年やってこられているので、草刈りなんてお手の物です。
仕事が早い!一瞬で終わってしまいました。終わって早々、ゴーグルも外さず一服しているところです(笑)

↑茶畑に上がる道をきれいにして、安全のため看板とロープと杖まで準備してくれたのは“みつぐさん”
いつも優しく、色々と気にかけてくれるおんちゃんです。

 

ご飯作りをしてくれたおばちゃんはこの5人!

右からつぎちゃん、元恵さん、和子さん、まちこさん、八千代さん。

特にメニュー決めなど中心となって動いてくれたのが、つぎちゃんと元恵さんでした。

いつも一緒の仲良し“とぎ”(友達)です!

そして、当日の朝6時頃から、おばちゃんたちが用意してくれた美味しいご飯↓

今回、小学生の参加者が多かったので、おばちゃんたちは「子供たちがたくさん来るならカレーも作る!」とやる気まんまんに。子供がひとりもいない、小学校も廃校になっている地域なので、やはり子供はいるだけでスタッフ側の気持ちも上がります。

 

おばちゃんたち得意のちらし寿司に、手作りのみそを使ったお味噌汁。
自分とこの畑で作っている野菜を持ち寄ったサラダ。
たっぷりのご飯でお腹いっぱいになりました。

山茶を摘んだ畑で集合写真。みんな良い笑顔です♪

参加者の方からいただいた感想の一部をご紹介させていただきますね。

ありがとうございました!

 

個人的には、去年も来てくれていた子供たちがたった1年の間に成長していてビックリ。
毎年来てくれる参加者の方も多く、年に一回、遠い親戚に会うような感じで遊びに来てくれる機会になっているのかもしれません。
今後、どういったかたちでこのイベントが続いていくのかわかりませんが、参加者も地域の人も無理なく一緒に楽しめるイベントであってほしいな、と思います。

 

また、今回スタッフとして、口屋内住民の山茶作り大好きチハルさんと、大宮の新協力隊の岡林くんも写真撮影など手伝ってくれました。いつも山茶のある場所を快く貸して下さる方、当日来れなくても気にかけてくれた地域のみなさんも、ありがとうございました。

高知新聞さんにも掲載していただきました。

https://www.kochinews.co.jp/sp/article/181520

 

ひまわり

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後川・大川筋地域担当大寺です。

 

今年も後川地域・板ノ川地区で遅咲きのひまわりの会の活動が始動しました!

 

利岡小学校の児童との交流も兼ねているこの取り組みは、今年で6年目を迎えます。

住民にとっては、小学生と交流をすることで元気をもらうことができ

子供たちにとっては作物栽培の学びになります。

子供たちが参加してくれるようになってから数えると、5年目だそうです。

 

3年前に四万十市へ来た頃、この場所に黒いビニールだけが張ってあって

何が植えられているんだろう?と思っていました。

 

 

今日は、住民有志と児童・先生方と黒いビニール:通称「黒マルチ」を貼りました。

 

この作業をするまでに畑の草を刈り、畝を作り、植える地面を平らにする…

作業が何工程もあるのです。

 

マルチ

大変でも、景観のため子供達のためにみんなで力を合わせます!

 

↓高知新聞社の方も来られていて、インタビューを受けている様子。

 

インタビュー

すべての畝にマルチ張りを完了!

畝が、マルチに覆われたときは達成感でいっぱいでした。(全部張った写真を撮り忘れました。)

 

全体

マルチなんか張らずにやったら良いのに~と思われる方もいるかも知れませんが

結構広いので除草作業が大変になるんですよね。

 

↓元気な児童達!

 

元気!

この次は、種まきの作業が待っています。

 

夏にはきれいに花を咲かせてくれるように祈りながら種まきをしたいと思います。

 

今後の経過をお楽しみに☆

大川筋地域の元気印

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後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

今回は、大川筋地域の元気印を紹介します。

まだ協力隊新聞が西土佐版だった頃、協力隊新聞に地域の「元気印」枠があったんですよ!

よかったら、バックナンバーからご覧下さい。

 

 

大川筋地域住民の田辺傳(つたえ)さん。

お住まいの地区の区長さんでもある田辺さんは「でんさん」の愛称で地域の有名人です。

 

これからの時期は稲作や作物栽培で忙しくなります。

ペットのポチ(犬)を可愛がっていらっしゃいます。

ポチは15歳で長生きワンコです。いつも静かに高瀬地区を眺めている…。

pochi

 

 

では、でんさんに質問タイム!(ここからは、Q&A形式でお伝えします。)

 

 

でんさん1

 

大寺 「自己紹介お願いします。」

 

でんさん 「昭和19年生まれ、74歳。生まれも育ちも中村(四万十市)よ!」

 

 

 

大寺 「趣味はありますか?」

 

でんさん 「家庭菜園かにゃあ。昔は女体探索やったに。」

 

※でんさんは、学校の卒業式や地区運動会の挨拶等もしっかりこなされる一見まじめな

方ですが、二言目には下ネタを発します。

 

 

 

大寺 「大川筋地域の良いところは?」

 

でんさん 「風向明媚。四万十川と自然の景色。」

 

 

 

大寺 「特にお気に入りポイントは?」

 

でんさん 「高瀬沈下橋やにゃあ。自分らの地区の沈下橋よ!こないだは、宿毛(すくも)出身のソプラニスト(歌手)が

撮影しよったぞー!」※宿毛(すくも)はお隣の市です。

 

 

 

大寺 「これからの大川筋地域はどんな風になって欲しいですか?」

 

でんさん 「若い人に増えて欲しい。空き家はあるけん、住めるようにして仕事があったらええわなぁ。」

 

 

 

大寺 「では、具体的にどんな人に来て欲しいですか?」

 

でんさん 「老人に優しい人。(見た目、容姿ではなく人として)魅力ある人。

 

大寺さんみたいな女性やったらウェルカム!!」

 

※セクハラ発言になりかねませんが、私が嫌な気持ちになっていないので許容範囲内です。

 

 

 

大寺 「そんな魅力ある人に来てもらうための、お勧めポイントはありますか?」

 

でんさん 「かわらっこがあるわな~。地域振興組合やったし、今も大川筋の拠点よにゃあ。」

 

 

 

大寺 「色々な取り組みがありますが、私の次はどんな人がいいと思いますか?」

 

でんさん 「とにかく大寺さんみたいに、地域に溶け込める人やにゃあ!難しいけど。」

 

 

 

大寺 「そうですか。ありがとうございます。これからも大川筋地域でお世話になります。」

 

でんさん 「そうそう。これからもお世話してもらうけん。○▲◇×※!?」

 

~このあとは、真面目なでんさんではなくなったのでインタビュー終了~

でんさん2

 

という雰囲気で、大川筋地域にはでんさんの様に陽気で元気なおんちゃん(男性)が多いです。

 

若い人が地域に少ないということもあって「若さ」の特権だけで優しくして貰えるのは

本当にありがたいなぁと、日々感じます。

 

という事は、あと10年経ったら若いお姉ちゃん扱いしてもらえないのか…!?

 

四万十市に来てから、いったい何歳まで若者扱いしてもらえるんだろうと疑問に思うことが多々あります!

まだまだ、これから学ぶことが沢山あって忙しくなりそうです。

 

次回は、後川地域の元気印を紹介したいと思います。

 

お楽しみに。

網ガール始動。

カテゴリー :

こんにちは。

ご無沙汰しております。

鮎市場の丸石あいみです。

鯉のぼりも気持ちよく泳ぎ始めました。

あったかいですねー。

むしろ、あつい?

 

そんな、あつい夏が近づくと川漁が始まります。

川エビ、うなぎは4月からなんですが

鮎は6月から。

いま、鮎が藻を食べたハミアトが河原にはたくさんですよ。

鮎がたくさん…いるらしい。

 

今年は私も鮎漁という投網をすることになりました!!

ぜんぜんやったことも見たこともないのに……

とても不安。

 

とは言いつつ、まだまだ四万十川も川漁のこともわからない。

私の整理も兼ねて、

四万十川と川漁のことを少し知ってもらいたい!!

*ここから先長くなります!!!


四万十川といえば、

「キレイ」

「観光」

というイメージが強い。

 

でも実は、

「キレイ」なら仁淀川の方がすごいんです。

仁淀川ブルー!!

じゃあ、四万十川さんよ、何がすごいんだ!?

 

四万十川では、

鮎を主として

川エビ(テナガエビ)

うなぎ

ツガニ(上海ガニ)

なまず

すっぽん

がとれます。

下流域では、アオサノリも有名です。

ぜーんぶ、てんねん。

ここが、すごい!!

生物が多く、多様性があるということ!

なぜか…については、おいおい。

 

ここがすごい2つ目。

生活の一部に四万十川があること!

川漁、沈下橋、林業、家のつくり、道路などなど。

四万十川に合わせたというか

一緒に暮らしているのか?と思うくらいの密着度です。

 

最後は

ほとんどのおじさんたちが川漁をしていること。

川漁も海漁と同じで一つの職業ですが、生計を立てていくのは難しい。

ほとんどの人が副業として従事しています。

時期によって本業と組み合わせています。

小さい時から川で遊びながら漁が身についていったようで、とても身近な存在のようです。

 

そもそも川漁ってどんなことするのか??

火振り漁

延縄

投網

友釣り

ごんぶり

ころばし

えびたま

などなど

私もまだ名前だけでわからない!!!

詳しいことは夏が来たらわかるので、おいおい。

 

書いてみたけど、ぜんぜんわかってない!笑

また詳細お伝えします!!


私は今年から鮎漁はじめます!!

が…

この経緯について。

 

私の協力隊ミッションには

「四万十川の伝統漁法の継承」

があります。

 

何ヶ月かここにいて

漁っていうと難しそう、大変そうなイメージだったけど

おじさんたち楽しそう。

面白そう。

ちょっとやってみたいかも。

 

私がやってみて、

なにか発信できないかな??

まず、若い人がやり始めることが継承に一番近いかな??

じゃあ、まず、川漁やってみよう。

それからはじまりました。

 

そして、網ガールってなに?笑

ってなるんですけど。

今年は、私を含め何人かの若い女子が投網をします。

その若い子達のこと!

勝手に誰かが言いはじめました。

私一人だと寂しいので誘いました!笑

投網をやるんですが

投網…

おっちゃんたちは簡単にやってますが

めっちゃ難しいんです。

うまく広がって

半円になってくれない。

師匠に指導を受けております。

 

がんばってみよ!

20代女子でも川漁できる。

川との関わり方。

面白さ。

ちょっとでも伝えられるといいな。

練習頑張ります。

 

まだまだ、遠い。

鮎漁解禁まであと1ヶ月………

今年も奥屋内で山茶作りイベント開催!5月6日(日)

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※定員になったため、募集は締め切りました。ありがとうございます。

黒尊川流域担当の高濱です。今年も、黒尊川の上流にある奥屋内上地区に自生する山茶を摘んで・煎って・揉んでのお茶作り体験を行います!

昨年の開催経緯→「山茶作り体験イベント開催!5月7日(日)in西土佐奥屋内」

昨年のイベントの様子→「黒尊川のほとりでつくる”山のお茶”」

昨年は、ほかの地域の協力隊メンバーも全員が助っ人で来てくれ、私も慣れないイベントのとりまとめに四苦八苦しつつ、どうにか無事に終えることができました。

 

しかし、料理担当のおばちゃんたちから「こたわん」(無理、できない、という意味の方言)という声が出たのも事実。
おばちゃんたち、もうイベントやりたくないんじゃないかな、と勝手に思っていたのですが、去年のことは忘れたかのように「山茶イベント、今年はやらんかえー?」とおばちゃんたちが声をかけてくれました。

 

準備も料理もこたわんこたわんと言いつつも、来てくれた人が喜んでくれると嬉しくて頑張ってしまうおばちゃんたち。
だけど、できればおばちゃんたちも無理をしすぎず、楽しんでほしい。いっそ料理は辞めるのも手じゃない? いやー、やっぱり食べるものはないとー。バイキング形式はしんどいねー。ちらし寿司くらいなら簡単にできるわえー。ちらし寿司だけじゃいかんろー。揚げ物とかサラダとかー。またこたわんなるろー? そしたら汁物かー? 料理の品が少ないならぼた餅こさえてねー。去年それでこたわんことになったんじゃあ? こたわんって言ったら罰ゲームね! よっしゃ踊ろかー?……あーでもないこーでもない(以下略)…
中心になって料理を作っているおばちゃんたちとそんな話をしながら、今年のイベントの内容を決めました。

 

10年続く山茶イベント。何もかも10年前と同じとはいきません。どんな形でなら無理なく楽しいイベントを続けていけるのか、あたたかく見守っていただければ幸いです。

 

山茶の摘み方や炒り方、揉み方を教えてくれるのは地域のおんちゃん、おばちゃんたちです。

参加者も地域の方もみんな一緒に楽しめるイベントにしていきたいと思いますので、ぜひ奥屋内地域に遊びにきてください!


■日時 5月6日(日) 10時~15時 ※雨天決行

■集合場所 奥屋内上公民館(西土佐奥屋内 簡易郵便局隣り)

■募集人数 15人

■参 加 費 大人 2,500円 小学生 1,300円

※保険料・昼食代込み。小学生未満のお子様の参加は保護者の方が目を離さないようにお願いいたします。

■内容 山茶作り体験

※体験で作った山茶はお持ち帰りできます!

お茶摘みの場所は山の中の傾斜地です。

滑りにくい運動靴or長靴、汚れてもいい長袖、長ズボンを着用し、雨天の場合はカッパ、長靴等をご用意ください。

■昼食 地域のおばちゃん手作りのちらし寿司と汁物をご用意しています。

■ 申込締切 5月4日(金)

■お問合せ・申込先 四万十市地域おこし協力隊(高濱)tel.090-6416-0161

 

山茶を摘む参加者さん

 

お茶の葉を揉む、常連の参加者さんと地元のおばちゃん

 

時間があれば黒尊川で川遊びも

 

最後にみんなで集合写真

 

【ご報告】小森退任します

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こんにちは。西土佐半家在住の小森です。

久しぶりの投稿が退任のご報告となってしまいました。

 

私事ですが、この3月末をもって四万十市地域おこし協力隊を退任します。

お世話になった皆さま、どうもありがとうございました!!

 

西土佐協力隊3名

 

 

平成27年の夏、ここ西土佐半家に一人で庭付き・屋上付きの一軒屋をお借りし、地域の方々との交流が始まりました。そうそう、地域の方との最初の交流は毎年恒例の草刈&夏祭でした。緊張しつつ集合場所へ向かうと、そこには軽トラとおんちゃんばかり10名ほど。女性が一人もいない!とりあえず自己紹介、皆さんからも自己紹介されたけど、同じ苗字が多くて全然覚えられない(涙)

刈り払い機(草刈機)をもっていない私はとりあえずホウキなどで皆んなが刈った草を集めて道下へ片付けて・・・を繰り返す。とにかく一生懸命やりましたね。もともとそういう作業が嫌いじゃなかったし。それぞれの組から最終的に半家天満宮に集合したのは50名ほどだったかな。まぁ、ここでも女性は片手で数えられるほど。とにかくおんちゃんばっかり、軽トラばっかりという印象でした。

 

その後も、伝統行事が多い半家部落では顔を出すとおんちゃんばかり、そして行事に飲み会は付きものなので、おんちゃんたちとは少しずつ会話ができるようになっていった気がします。

 

11月の半家天満宮秋の大祭では、花取り踊りを踊っても良いと言っていただいて、1ヶ月程それはもう必死に練習しました!これはめちゃくちゃ楽しくて、お祭もなんとも素晴らしく、すっかり半家のトリコになりました。

花取り踊り

 

さて、女性とも交流を持ちたかったので、「半家女子会」というものを開催することに。予想通り、女性の力を大発揮する半家の女性たち。みんなで美味しいご馳走を作って、お昼ご飯を食べながらワイワイと色々なお話を聞かせていただきました。

これは記念すべき「第1回半家女子会」の写真です。集まってくれて嬉しかったなぁ。

 

あぁ、いつの間にか思い出振り返りみたいになってしまい、このままだと長編ブログになってしまうのでやめます。

暮らしている半家以外の地域でも、見知らぬ私が行っても親切にしてくださった皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。とにかく温かい。西土佐大好き、半家大好き。ここに来れて本当によかったです。(あまりに大雑把なまとめ方ですみません・・・)

 

3月末で退任することにはなりますが、引き続き西土佐半家に居座ります。

西土佐に来て4回目の夏は家族3人で迎える予定です。

地域おこし協力隊期間中も皆さんに協力していただくばっかりでしたが、おそらくこれからもそうなることでしょう。笑

 

子育てに慣れてきたら、西土佐の素材を活かした薬草茶作りや、体に優しいパン・お菓子作りをのんびりとやっていこうと考えています。小さくて良いのでお店を持てたら良いなぁ。半家に喫茶店欲しいって言われてるし、やれたら良いなぁ。

 

 

そんなわけで、長い目で物件大募集中です!!

 

ではでは、皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

桜吹雪の舞う暖かな3月の終わりに。