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四万十市地域おこし協力隊ブログ

ニラの成長(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

今回は、自身のニラハウスのニラを収穫してからまた収穫できるニラに成長するまでをご紹介します

 

 

切られても元通りの姿になるニラって凄いですよね✨

 

次回は草引きと狭い畝間でも使える便利アイテムをご紹介します。

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

 

地域よりお知らせへの記事はこちら

 

 

 

 

 

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ニラ、定植作業(谷本)

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

地域おこし協力隊は2年目

ニラ農家は約1年半くらいになりました。

少しだけ谷本ハウスのニラ作業をご紹介します。

 

 

 

 

まだまだ農業は素人なので

自身のハウスの事はあまり書かなかったのですが

素人なりに頑張っている記事もいいのかなと

投稿を再開します

 

 

 

他にもこうち農業ネットの高知県新規就農相談センター

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市中村から「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

 

高知県内各地域からの情報発信のサイトはこちらから

 

 

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土佐の豊穣祭2022inとさのさとAGRICOLLETTO

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こんにちは、「四万十市 農林水産課農業振興係 地域おこし協力隊の谷本」です。

 

今回は、9月23日~11月27日の約2ヶ月あるイベント

とさのさとで行われる【 土佐の豊穣祭2022 

イベント初日の9月23日24日と参加をすることになりました✨

こちらのイベント情報を少しご紹介します。

 


 

 

23日・24日の四万十市フェアでは

しまんと農法米・ぶしゅかんなどの他にも

ぶしゅまろクンも来ます✨

ぜひ会いに来てください✨

 

その他にも23日・24日はイベント盛りだくさん✨

✨ご来店お待ちしております✨

 

しまんと農法米の紹介記事はこちら↓

しまんと農法米part1

しまんと農法米part2

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

利岡小学校ぶしゅかん学習開催

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッション担当の浜岡です。

7月13日に利岡小学校3、4年生6人にぶしゅかんについての授業を行いました。

誰かに対して何かを教えるということを今までしたことがなく、準備の段階から不安だらけでしたが、ぶしゅかん担当の職員の方々に何度も何度も相談し、たくさんのアドバイスをもらい当日を無事に終えることができました☺

利岡小学校の児童たちは思ったよりもぶしゅかんを知っていたり、家の庭でぶしゅかんを育ててくれいている子もいて新しい発見ができました。

実際にぶしゅかんの枝に触れてもらったり、ぶしゅかん以外の柑橘にも触れてもらい、違いを見つけてもらいました。

児童たちは興味津々で自主的にたくさんの違いを見つけてくれました☺

クイズを行った際も元気に手をあげてくれ、しかもなんと、全員が全問正解するという結果になりびっくりしました。みんな「かんたんすぎー」と言っていて、もう少し難しいクイズもあったらよかったなと反省しました💦

スペシャルゲストとしてぶしゅまろクンにも登場してもらい、児童たちと記念撮影をしたりぶしゅまろクンと触れ合ってもらいました。

「ぶしゅまろクン大きくて車乗れんけど、どーやってきたが?」とかわいい質問をしてくれる子もいました。今度ぶしゅまろクンに質問のお手紙を書いてくれるそうです☺

初めての体験でわからないことだらけでしたが、周りの人たちの助けがあり無事いい形で終わらせることができました☺

ぶしゅかんベイビー

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こんにちは、ぶしゅかん振興・販路拡大ミッションの浜岡です。

梅雨の季節になりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

浜岡はどうやって雨に濡れないようにしようか…と時に雨に負けながら、時には勝ちながら日々を過ごしています…😓

ですがぶしゅかんは雨にも負けず☔風にも負けず🌀かわいいかわいい「ぶしゅかんベイビー」を実らせてくれました。

可愛い可愛い「ぶしゅかんベイビー」を大切に育て、夏には立派なぶしゅかんに成長させていきます😤

「ぶしゅかんベイビー」がどのように成長していくか、これからわくわくしますね✨

協力隊をしながら農業始めました🌞part1

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こんにちは、農業振興係の谷本です。

 

 

任期終了後は農家になる事を目標に

令和3年8月に農業振興係に着任しました。

令和4年になり、タイミングよく空きハウスを借りる事ができ

記事を書いている6月現在協力隊をしながら農業をしています👀✨

 

今回は、少し私の谷本ハウスをご紹介します。

 

 

 

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農業振興係として知識を得る機会があっても

実際にやってみないと分からないことも多くて…

 

農業し始めてトラクター🚜に乗れるようになったり

管理機の使い方や

普段使うようになって各農機具の名前が一致するようになってきました✨

 

 

例えばこちら↓

使っていいよと譲り受けたんですけど、名前が分からず…

 

私がよく使うので、ハウス借りたての数日間は

《私のクワ》と呼んでました(笑)

こちらは名前を 【片手鍬、イカ型】 といいます。

 

 

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さて、次に苗の紹介ですが

ℚ何の苗か当ててみてくださいℚ

答えは記事の後半にあります✨

 

 

まずはこちら、発芽したところの写真です📸✨

 

ちょっと分かりづらいですかね…💦

 

 

では、次の写真です📸✨

①、ヘアピンのように折れたまま発芽をし

②、ある一定の長さまで伸びて頭が地表に出ると

③頭を上げて直立していきます

 

発芽は、つの字で出くるんですけど

成長すると綺麗に曲がっていたところなくなるんですよね👀✨

面白い発芽の仕方です✨

 

 

 

さてさて、何の作物でしょうか?

 

 

 

 

それでは答えです✨

 

 

 

 

 

 

 

答えは、✨ニラです✨

谷本、ニラ農家になりました✨

 

 

今後も少しずつ谷本ハウスで作るニラを紹介していけたらな

と、思います。

 

 

あなたも農業始めてみませんか?👩‍🌾

 

 

 

他にも高知県新規就農相談センターホームページ内の

産地からのお知らせコーナーにて

四万十市からの「現地ならではの」「旬な」農業に関する記事を投稿しています。

こちらの記事を毎回一つずつ載せていきますので

是非ご覧ください✨

地域よりお知らせへの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

★藤の瀬バラ園の今年のバラは一段ときれいです!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。

西土佐大宮地区の藤ノ瀬バラ園ですが、今年のバラは例年より一段ときれいです。5月11日時点ですがもう8分咲きかなといった感じでしょうか。雨の影響も今年は今のところ少ないのが良いのか、どのバラもきれいに咲いてくれています。天候にもよりますが5月中は見頃になりますのでお早めに行ってみるのをおすすめします!

 

※藤の瀬バラ園までの道が不明な方は、目黒川流域のマップを作成して西土佐の道の駅「よって西土佐」に置いています。「よって西土佐」から藤ノ瀬バラ園までのルートも載せています。


                                        2022/05/09

先日の5/7にはバラ園の周りに集落の皆さんと一緒にテント設営やのぼり旗を立てました。コロナはまだまだ落ち着きを見せませんが、今年はこれまで以上に感染対策を徹底しつつ、お客様をお迎えできる体制を取れるように集落の皆さんも頑張っています。

 

駐車場・トイレもご用意しております。

入場口の横に運営協力金箱を設置しています。300円/1人ご協力をお願いしております。

★また未確定ではありますが5月の各週末には集落の皆さんによるお弁当の販売なども検討されているようです。乞うご期待ですね!

★目黒川流域魅力マップ完成しました!

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こんにちは。目黒川流域担当の岸です。


私が担当している目黒川流域を中心とした地域の魅力を集めたマップが完成しました。

目黒川流域は四万十川支流ゆえの思わず飛び込みたくなるクリアーな川と農村の原風景、さらに四季折々のフラワースポットが目白押しのエリアです。


魅力がたくさんつまったエリアなのですが奥まった地域とくねくね道が続くこともあり、道が少しわかりにくいとのお声もありましたので作成できて本当によかったです。近隣の道の駅などに置かせていただいておりますので、皆さま是非手に取っていただき現地を巡ってください。



白綾の滝

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している

地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら

出逢ったいろんな情報を

伝えていこうと思います。

西土佐地区のさらに奥の

「権谷」方面の空き家を探していると

「滝ノ下」という地区がありその先には

「滝の奥」という地名があったので

先に進んでみるとやはりありました

「白綾の滝」

しかし白綾という名前のイメージとは

違うなんとも豪快な滝でしたので

通り掛かったご夫婦に聞くと

普段の滝はきれいな細い滝のようで

大雨が降ると迫力が出るのでいつも大雨の後には

見に来ると言っておられました。

確かに、四万十市は数日前から

大雨が続いていました。

東屋からは滝は見ることは

出来ませんがベンチがありました。

案内には

「遠き昔、宇和島藩主も遊山され其の節に・・」等々

書いてあります。

滝つぼの前まで行ける道を

教えてもらい降りていくと

いくつか座れそうなベンチがありました。

 

今日は特に瀑風と水しぶきがすごいとの事で

天気がいい日は滝つぼに虹がかかるそうです。

今日は曇り空だったので虹は出ていませんでした。

足元にいた「かんたろう」

(四国など山間部にいる大きいミミズ

写真のかんたろうは、ボールペンを2本つなげたような

サイズでした!*写真閲覧注意)が

マイナスイオンを浴びているせいか

他の場所のかんたろうよりも

きれいな虹色に光っているように見えました。

(写真では分かりづらいですが全身が光ってとてもきれいです)

 どれくらいの方がここを

訪れるのか分かりませんが

恐らく1日いても訪れる人は

とても少ない気がします。

次回は、静かで白綾感のある時に来まして、

コーヒーでも飲みながら

ゆっくり読書で贅沢なのんびり時間を

過ごしたいと思います。

ちなみに下の写真は四万十市の

ホームページに載っている

白綾の滝ですが

どこか繊細な「白綾感」がある気がします。

こちらもいいですね。

 

西土佐方面にツーリング・ドライブに

行かれる際は是非寄ってみて下さい。

路面は、オンロードのバイクでも

行けなくはないですがアドベンチャー系か

オフロードのバイクの方を推奨します。

クルマの場合は駐車場が2台分

くらいしか無いので譲り合いでお願いします。

場所は四万十市最北端にあり

分かりづらい場所にあるので、

是非ここは地元の方に聞きながら

行くのもいいと思います。

 

「道の駅よって西土佐」北上し

信号を右折5キロほど進んで

右手にある中半家の沈下橋を

過ぎた先を左折して少し先を

左折して山の方へ入って行きます。

しばらく進み「歴史民俗文化の里 権谷せせらぎ交流館」の

先を右折してしばらく進んだところにあります。

(この施設も気になるので今度行ってみようと思いますが、

ここは管理者が常駐していないようなので

事前に確認して要予約のようです)

 

国道381から山に入っていくと

細い田舎道なので不安になりますが

民家も思ったよりも多く風情のある道なので割と

安心して進めます。

深木の榎には秘めた力がある

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四万十市内の奥の奥まで巡り

空き家を探している地域おこし協力隊の佐藤です。

空き家掘り起しをしながら出逢った

いろんな情報を伝えていこうと思います。

 

深木地区の空き家を探していたところ

道路に覆いかぶさるように伸びている

榎の木がありました。

まるで、川の方に水を求めて

夜な夜な移動しているのではないかと思えるその木には

なにかパワーを感じます。

 

近くでイタドリを採っていた90歳をこえている

元気なおばあちゃんに聞いてみたところ、

「あの榎は皮膚病を直す力を持っている。

昔からご利益のある木で

以前、顔にイボのある女性が榎にお供えした

水を塗ったところ

色んな薬を塗っても治らなかった

イボが治った」とのこと。

榎の木をみると幹にもボコボコと

イボ状のものがあり

まるで悩んでいた人のイボを

吸い取ったかのようにも見えます。

 

ペットボトルなど容器にお水を入れたものを

お供えする場所が木の下にあるので

お供えしてお賽銭をして

お祈りしたものを気になるところ

に塗るそうです。

ツーリングやサイクリングの際に

立ち寄る場所の一つに加えて見てはどうでしょうか。

道は狭く駐車場は無いので

車での行く場合はご近所の方の

ご迷惑にならないように注意してください。

 

四万十市 深木の榎

国道321から県道46号に入って

深木川沿いを1キロほど進むとあります。

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart2

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こんにちは、橳嶋です。

今回も谷本隊員による

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング報告part2をご紹介します。

 

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こんにちは、谷本です。

今回は前回の

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

(観光スポットA・B・C、ガストロポイント🍽1・2のお話)

に引き続きpart2をお送りします。

 

 

 

 

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part1での最後の観光スポットC・一條神社を後にし

次に向かったのは

 

 

ガストロポイント🍽3・為松公園(桜の段)

 

こちらでは、ツガニ汁🍲

田舎寿司🍣

地酒🍶

いたどり茶🍵が楽しめました。

 

 

いたどりをあく抜きして炒めたものや天ぷらをよく祖母が作ってくれて幼少期食べていましたが

いたどり茶は知らなくて、今回初めていただきました。

クセが強いのをイメージしていましたが

想像よりもクセがなく、香りは和のハーブティーとでも言いましょうか、

甘めな香りで、一般的な緑茶よりは渋みが強いかな?

飲んでいて、お饅頭と一緒にいただきたくなりました(笑)

 

次に向かったのは、同じ敷地内にある

観光スポットÐ・為松公園、郷土資料館

 

 

 

 

中に入ると

 

 

 

 

県鳥・ヤイロチョウや

沈下橋の紹介や中村の歴史を知ることができます。

 

 

郷土資料館の最上階からは

中村を一望する事ができますよ📸✨

 

 

郷土資料館を出て為松公園駐車場へ行くと

 

ガストロポイント🍽4に到着

こちらでは、ウナギの蒲焼🐟

地酒🍹

スペシャルカクテル🍸が楽しめました

 

身がふっくらとした、しまんと鰻を食べ

金柑でつくられたカクテルで

少し歩き疲れてきた体力を回復した後は

このガストロポイント🍽4から約3キロ先の

ガストロポイント🍽5までを元気に歩いていきます。

 

 

 

 

観光スポットE、ガストロポイント🍽5・安並の水車の里

 

こちらでは、

四万十ゆずソースを使ったスペアリブ🍖

スパークリングワイン🍷

ノンアルワイン🍷を楽しむことができました

 

 

焼きトマト🍅と出来たてのスペアリブ🍖に

喉を潤してくれるワインが凄く合うんですよ(笑)

 

この安並の水車の里で、観光スポット

ガストロノミーポイントを全て制覇しました✨

あとは、ゴールをするだけです✨

 

ゴール地点では

幡多地域イメージキャラクター《はたっぴー》がお出迎えしてくれました。

 

最後に、はたっぴーと一緒にパシャリ📸✨

 

 

 

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いかがだったでしょうか

約9㎞歩いた♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングを

中村の町並みもご紹介しつつpart1・2と2回渡りお送りしました。

 

春の四万十を満喫できるこの

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキング

次回開催時に、あなたにお逢いできるのを

協力隊、四万十市民一同楽しみにしております✨

ぜひ、四万十に遊びに来てください✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングpart1

カテゴリー :

こんにちは!中村地区担当の橳嶋です。

先日、高知県では唯一のONSENガストロノミーツーリズムイベントである、

第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング㏌ 四万十市が開催されました!

 

ONSEN・ガストロノミーウォーキングとは、四万十市街地を中心に設定された

ウォーキングコースを、四万十市の自然・歴史を感じながら「めぐって」、

その土地の美味しいもの・お酒を「食べて(飲んで)」、

そしてウォーキング後には温泉に「つかって」を体験できるイベントです。

 

私は運営スタッフとして、

お立ち寄りポイントにてモナカとくわ茶の提供を担当しました。

当日は、風は強めでしたが天候にも恵まれ、

参加者の皆さんの楽しんでいる姿がとても印象的でした(^^)

自分も参加者として楽しみたい!と思う、素敵なイベントです。

 

今回は実際にイベントに参加した谷本隊員が、

その魅力を余すところなくまとめてくれましたので、

その内容をpart1・part2に分けてご紹介します。

 

 

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こんにちは、谷本です。

 

先日、♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加をしました。

part1・part2に分けてこの回では

約9㎞歩いた中村の街並みを体験感覚でご紹介します。

 

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参加者はガストロポイント🍽でのドリンクが

ソフトドリンクかアルコールかが分かるように

カバンで色分けされていて

私はピンクのソフトドリンク組で参加をしました👀✨

受付をしてカバンとパンフレットをもらい、注意事項や魅力的な場所の説明後

さぁ、出発です!

 

まずはパンフレットに書いてある観光スポットA地点へ足を運び見えてくる景色はこちら

 

入田ヤナギ林の菜の花畑⚘

こちらは、四万十川沿いに咲き誇っていて360度菜の花に囲まれる事ができます⚘

約1,000万本以上の

菜の花たちが風に可愛らしく揺れているところや匂いを楽しみながら

菜の花畑を抜けると、、、

 

ガストロポイント🍽1・四万十川キャンプ場

こちらでは、土佐ジローの卵サンド🥚

四万十コーヒー☕

ぶしゅかんエール🍺が

10時にスタートして少し小腹が空いてきたお腹を満たしてくれます。

 

小腹も満たされて

次は観光スポットBの赤鉄橋へ

四万十川に架かるランドマークブリッジをパシャリ📸✨

 

次の目的地に向かって歩き始めると

赤鉄橋渡ってすぐの場所にある

お立ち寄りポイントに到着!

 

こちらでのお楽しみポイントは

モナカとくわ茶🍵そして

 

ぬて嶋隊員の笑顔☺

この日は、少し風が強くて肌寒かったのですが

寒さに負けず満面の笑みで迎えてくれるぬて嶋隊員(^^)

 

くわ茶🍵で体を温め、ぬて嶋隊員に癒された後

 

次の目的地は、天神橋商店街

(一條神社に隣接する、四万十市内唯一のアーケード街)

 

こちらでは、一條神社で飼われていた看板猫

《チビ》のフォトブースがありました📸✨

四万十市民だけでなく、遠方の

チビちゃんファンの為にポストカードを

一條神社さんが準備してくださっていて

皆さん思い思いにチビの思い出と一緒に撮影されていました。

(左の方はR4.3月で協力隊任期終了した佐倉隊員です。)

 

チビブースを過ぎると次の場所は

 

ガストロポイント🍽2・simanto₊terraceはれのば

到着した時、豪快にカツオをあぶっていました🔥🐟🔥

 

こちらのガストロポイントでは

中村の塩たたき🐟

ぶしゅかんソーダ🍹

ぶ酎ハイ🍺が楽しめましたよ😋

 

かつおのたたき、ぶしゅかんソーダをいただいた後は

観光スポットC・一條神社⛩へ

チビブースで頂いたポストカードの

チビと同じ場所で写真をパシャリ📸✨

 

 

♨ONSEN・ガストロノミーウォーキングまだまだ続きます✨

part2もお楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

炭焼き修行はじめたよ

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富山地区担当の原田です。

 

私の担当地区は「富山」と書いて「とみやま」と読みます。

 

かつては「富山村」として、その名の通り、山を資源にして富んでいたのです。

 

山を資源に何を売るのか?

 

木材・炭・キノコ・カズラ細工・竹細工・・・

 

と様々なのですが、富山村は特に炭を主産業にしていました。

 

この地域で強い植生(自然と生えて来る主な植物)のカシやシイは身が詰まって炭焼きに適しているそうです。

 

山の中に炭窯を作り、

 

切り出した木を山の中で炭にして、

 

炭俵と言われる藁を編んだもので包み、

 

「きんまみち」と呼ばれるけもの道より少し幅広の緩やかな道を通って集落に下ろす。

 

村の中心地「大用(おおゆう)」からは筏に乗せて川を下り、

 

中村の”おまち”へ当時は燃料として必需品だった炭を販売していたそうです。

 

炭俵ってこんな感じ

 

トイレの消臭用に作られたミニチュア版が大用のガソリンスタンドで見られます。

 

今でも炭焼きをしている人はいますが、その大半が自家消費用。

 

七輪は今でも生活の中で当たり前に使われており、火鉢、囲炉裏を使っているお宅もあります。

 

しかし、富山の炭焼き文化も例に漏れず田舎の形容詞「高齢化、後継者不足」がついてくる現状。

 

ポジティブに言い換えれば、今なら炭焼きが分かる人がいるのです。

 

炭窯が残っているうちに、炭窯の修繕の仕方がわかるうちに、炭焼きを教えられる人がいるうちに!!!

 

せっかくだから習おう!!

 

ということで、炭焼き修行はじめました。

 

ステップ1

 

~原木調達~

私が林業家を目指していることは周知の事実になりつつあり、「自分で切ってみんよ~」と言ってもらえたので、いざ伐採!

 

気前良くカシヤマを提供してくれたことにも少し感動

道沿いの出しやすい立地だけど、足元がなんとまあ急なこと!!

 

滑れば5m下に真っ逆さま!

 

軽トラに3杯分の原木をゲット!

 

太いものは割らないと上手く焼けない・・・かと言って、割らずに済む細さの木だけでも上手く焼けないそうで。

 

 

楔(クサビ)と金槌を使って原木割り♪

 

シイは面白いほど素直にパカーンと割れるのに、カシは叩けば楔がはねて飛び出てくるくらい割りにくい!!

 

さていよいよ、炭窯に原木をくべる段階!

 

の前に、師匠が焼いたまま出さずにいた炭を取り出すことから~。

 

ステップ2

~炭窯掃除~

開けると窯が痛むので、6年前に焼いた炭がそのまま入っていました。

テミも年季の入った竹製です。渋い!カッコいい!

今回の炭焼きの師匠達、のどかな作業風景。素敵だなぁ~

 

さて、今度こそ木をくべて炭を焼くぞ!!!

 

と思ったら、師匠との予定が合わなくなり、延期に。。。

 

3月中旬に伸びてしまいました。

 

 

四万十ではやろうとすることがスムーズに進むことは滅多にありません。

 

天候がいかん、風が強い、やれ身体が痛い、祭がある、息子らが帰省する。。。

 

かと思ったら、

 

「今日これやるぞ!」

 

「え~今日?!んな急な~、でも行く~」

 

なんてことも

 

東京にいたころは思い立ったらすぐ動けるくらい手段が充実していたし、不都合があるとすぐに機嫌が悪くなっていました、わたくし、短気で自己中だったんです。

 

今やおじいおばあのペースに任せて、多少予定がずれても全然気にしなくなっている自分に気が付きました。

 

予定の組み方もおおざっぱ。

 

おおきくなったなぁ~わたし。

 

 

ということで、炭焼き修行は続編へ

 

おたのしみに!

いいところ~後編~

カテゴリー :

いいところ~後編~

 

後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

いいところ~前編~に続き、今回は大川筋地域の紹介をします。

 

 

 

 

後川地域のお隣に位置する大川筋地域。

 

 

市街地から国道441号線を江川崎方面に走っていくと、トンネルが見えて来ます。

 

 

1つ目のトンネルを越えると、大川筋地域のエリアです。

 

 

大川筋地域は清流四万十川に隣接した地域で、川に沿って集落があります。

 

四万十川にかかる沈下橋が住民の生活道として現役で活躍している地区で、

 

観光シーズンには四万十川と、この沈下橋をめがけて多くの観光客やレジャー客が訪れます。

 

 

 

春から夏にかけて、屋形船やカヌーなどのレジャーが盛んで他府県ナンバーの車ともよくすれ違います。

 

私は兵庫県出身なので、関西圏のナンバーを見たらちょっと嬉しくなります。

 

川登大橋

ここは、川登大橋。

四万十川の雄大さを目の当たりにできるスポットです!冬には小学生たちがマラソン大会でここを走ります。

 

川登大橋2

川登大橋から徒歩2分ほどのところに、保育園・小中学校があって美容室や商店もあります。

 

 

商店の店主は移動販売もされていて、地域の大切な生活の一部になっています。

伊与田商店

店内には大川筋地域から、時には地域外からも誰かが集まって賑やかな雰囲気。

 

まるで喫茶店のようになっているときもあります。

 

夏休みには、部活帰りの中学生がアイスクリームを買いに来たりして、地域交流の場にもなっています。

 

 

 

もう少し川の上流に行くと、高瀬沈下橋があります。

 

ここは年間を通じて、車や大型バスが停まり観光スポットとして訪れられています。

高瀬沈下橋 高瀬沈下橋2

 

 

高瀬沈下橋を過ぎると、屋形船やカヌーが体験できる施設があります。

かわらっこ付近

 

このように川に沿って、商店や学校など生活環境がある地域です。

 

川登全体

四万十市の中でも、中心地まで片道30分圏内で豊かな自然に密接した地域で学校や商店もある。

 

まさに〝田舎暮らし〟をする環境が整っている地域ではないでしょうか!!

 

 

現在、後川・大川筋地域を担当の協力隊を募集中です。

 

応募締め切りは3月12日(月)までです。

https://40010city.com/20180115application

 

3月18日には、大阪日本橋で開催されるイベントに出展します。

四万十市について・地域おこし協力隊についてもお話できるので是非覗いてみて下さい。

詳細は https://www.facebook.com/40010art.club にて情報発信中です。

お待ちしています!

流木女子が流行るかもしれない。

カテゴリー :

 

こんにちは。

鮎市場の協力隊の丸石あいみです(^^)

 

「流木女子」という言葉が流行るかもしれない。

 

カープ女子やら

山ガールやら

あまちゃんやら

なにかと女の子をブームに乗っけるこのご時世。

私も乗っかってみようかと。

 

最近、高知新聞に載っかりました。 (さらに…)

「第12回西土佐健康のつどい」でゆるのん体操

カテゴリー :

黒尊川流域担当の高濱です。
1月27日(土)に江川崎で開かれた「健康のつどい」で体験発表をさせていただきました。
集まったのは健康に関心の高い方々、50~60人くらい? 緊張していたので正確な人数かはわかりません…!

しかも、私が発表者の中ではトップバッター!

自分の担当地域以外の方にも話ができる機会、どんなことを話したのか、折角なのでここでもお伝えしたいと思います。

 

持ち時間は20分。依頼された内容は、私が協力隊業務でやっている「ゆるのん体操」について。はじめてからまだ約4か月で、十分な成果が出ているとは言えません。

内容、どうしようかなぁ。

――今回の発表をきっかけに「ゆるのん体操」を自分の地域でもやってみたい、と呼んでくださる方が出てきたらいいな。

――同時に、せっかく協力隊として呼ばれたので、「協力隊のこと、私以外の人の活動のこと」も伝えておきたい。

私たちの活動地域はどうしても限られているので、協力隊って何なん?と思っている方も少なからずいらっしゃると思うんです。

なので、「協力隊を知ってもらうこと」ゆるのん体操、やってみようかな~と地域に呼んでもうらうこと」の2つを目標にしました。

 

自己紹介

  • 高濱望といいます。
  • 出身は広島県広島市です。「広島に行ったことがある方~?」と聞いたら、結構たくさんの方が手を挙げてくださいました。高知と広島、わりと近いです。江川崎からだと車でしまなみ海道を通って4時間半くらいで帰れます。
  • 一昨年8月にこちらに来て、協力隊は2年目です。
  • 普段は地域行事のお手伝いをしたり、今回発表する「ゆるのん体操」をいろんな場所でお伝えしています。

 

四万十市の協力隊のこと

  • 「協力隊を知っている方~?」「協力隊新聞を見たことがある方~?」には半分以上の方が手を挙げてくださいました。
  • 今、四万十市には8名の協力隊がいて、2名は中村、6名が西土佐にいます。
  • 西土佐は、6名のうち3名はミッションがあり、道の駅2名と鮎市場1名が着任しています。道の駅の隊員の1人は商品開発、もう1人はデザインを担当しています。
  • 西土佐のほかの3名はフリーミッション型で地域に入っています。今は半家、目黒川流域、黒尊川流域にいます。私は黒尊川流域の担当です。
  • フリーミッションの隊員は、地域行事のお手伝いなどを通じて地域の中にしっかり入り込んで、その中から自分のできることを探して色んな活動をしています。耕作放棄地対策でヤギを飼ったり、漫画で外部に地域のいいところをPRしたり。
  • 協力隊の任期は最大3年で、基本的に1年ごとの更新です。なので、2年で辞めて残念ながら出ていく人もいれば、自分で仕事と家を見つけ、早く卒業する人もいます。私はありがたいことに家を貸してもいいよ、と言ってくださる方がいたので、協力隊が終わっても黒尊川流域に住んで、そこで宿をやる予定です。

ゆるのん体操をはじめようと思ったワケは…

  • 私の今住んでいる奥屋内上集落は高齢化率65%以上の集落です。おばちゃんたちが集まるといつも「腰が痛い~」「わたしのほうが痛い~」「わたしなんて足も~」「ほんまにこたわん!」なんて、口々に“不”健康自慢がはじまります。
  • なんだかそれは寂しいな。仕方のないことだとしても、いつもよくしてくれるおばちゃんたちにはできるだけ元気でいてほしい。私にできることはないだろうか。
  • リンパケアの資格を持っているので、健康に関わる知識は多少あります。リンパケアの施術はお金をいただいて副業(四万十市の協力隊は副業が認められています)でしているのですが、全員にそれを受けてくれ、と言うわけにはいきません。
  • リンパケアには自分でできるセルフケアがあります。私はそれを伝えられるセルフケアマスター資格も持っています。自分でできる方法なら手軽だし、これならたくさんの人に伝えられます。
  • セルフケアをさらに簡単に、高齢者でも楽にできるようにアレンジして「ゆるのん体操」と名付けました。「ゆる」はゆる~い、ゆるゆる、という言葉から、「のん」は私の名前が「望」で「のんちゃん」とみんなから呼ばれているので、「ゆるのん体操」です。
  • おばちゃんたちの“不”健康自慢を健康自慢に変えたいな、という思いからはじまりました。
  • 健康体操というと、一生懸命に体を動かす体操をイメージすると思いますが、ゆるのん体操は「体を楽に動かせるようにするためのケア」です。準備や予防と捉えてください。

 

いろんな地域で実際にやってみた!

まずは保健課の方や協力隊のいる地域にお願いして、健康の集いに呼んでいただきました。

口屋内では毎週水曜日ゴム体操の前に

口屋内敬老会でもみんなで

奥屋内下では少人数で座ったり寝転んだり

西土佐だけではなく、中村の片魚でも

高瀬からは嬉しい2回目のオファーが!

三つ又の元気な女性たち「足が軽くなった~!」

  • 人数は少ないときは5人、多いときは20人くらいでしょうか。
  • 会場も広かったり狭かったり畳だったり床だったり色々です。どんな状態でも可能なので、イスに座ったり立ったり寝っ転がったりして、集まった方々の反応を見ながら行っています。なので、内容は毎回、微妙に違います。
  • 寝っ転がった状態が一番リラックスできるので、畳敷きの場所だと一番いいかもしれません。

 

今後の展開と目標

  • まだ限られた地域でしかできていないので、「ゆるのん体操」が気になったら、ぜひ気軽に呼んでください。
  • 「ゆるのん体操」をお家でも気が向いたときに続けて、例えば「体がちょっと楽になったから外に出る気になったよ~」とか前向きな気持ちになってもらえたら一番うれしいです。
  • 来年度の予算次第ですが、「健康自慢大賞」をつくりたいと思っています。協力隊仲間に、枇杷の葉や桑の葉を使った健康茶をつくっている隊員がいるので、大賞に選ばれた人にはもっと健康になってくださいね~とプレゼントするとか、漫画を描いている隊員にデザインしてもらった「ゆるのんTシャツ」をお渡しするとか、そんなことを考えています。

 

実際にゆるのん体操をやってみよう

  • 最初に注意事項です。ゆるのん体操では、「揉まない、押さない、引っ張らない」ようにしてください。あと、「頑張らない」。痛みがある場合などは「無理しない」
  • やってほしいこと「撫でる、揺らす、やさしく、力を抜く」。そして「やわらかい言葉」を使います。「さあやるぞ!」ではなく「やってみようかね~」くらいの気持ちで、体の緊張を解いてあげてください。

みなさん、これでいいの?と少し戸惑いながらも一緒にやってくださいました。ありがとうございました。

その後は、栄養士の高麗さんの発表と、市立宇和島病院の梶原院長のご講演がありました。

「西土佐健康のつどい」に私ははじめて参加したんですが、なかなか聞けない貴重なお話もあって、まだ行ったことのない方は来年、機会があればぜひ参加してみてください。

 

数日後、保健課の方が「参加者さんが『協力隊のこともよくわかってよかったです』って言ってましたよ」と教えてくれました。

さらに、早速「ゆるのん体操」を地域でやってほしいというご連絡もいただきました!

最初に描いた、「協力隊を知ってもらうこと」「ゆるのん体操、やってみようかな~と地域に呼んでもうらうこと」の2つの目標は小さくクリアです♪

こんな機会をいただき、ありがとうございました。地味な活動ですが、ゆる~く頑張っていきます!

いいところ~前編~

カテゴリー :

後川・大川筋地域担当の大寺です。

 

今回は「いいところ」シリーズと題して、担当地域のいいところをお伝えします!

 

 

前編は、協力隊住居がある地域・後川。

 

家から見える景色は、こんな感じでのどかな風景が広がっています。

景色

 

 

 

ピンクの夕焼けや満天の星空も見られます。

 

ピンクの夕焼け

 

この時期は朝晩キンキンに冷えます。冷蔵庫開けても寒くないくらい冷えます!

 

うっかり外の水道を止めておかないと、ホースが凍結してすぐに洗濯できなくて

 

焦るくらいのもので大して困ることは無いです。

 

ただし、一度積雪するとなかなか溶けなくてそのまま凍結してしまうので

その際は家から一歩も出ません。安全第一!

 

さて、話を戻してご近所にはかわいらしいコテージがあります。

 

もともとはガーデニングが趣味の持ち主が、庭に小屋を建てはじめて

 

小屋がどんどん大きくなってコテージになっちゃったとか。

コテージ1

 

すごいですよね!

現在は宿泊もできるようになっていて、海外からもお客さんが来られています。

コテージ2

 

 

次は少し足を伸ばして、お隣の地域。

 

 

ブロッコリー1

これ、何だかわかりますか?

 

 

ブロッコリー2

そう・・・・答えはブロッコリー!

収穫のアルバイトもあります。

 

もう少し足を伸ばすと、ビニールハウスがある地域が見えてきます。

 

 

ハウス2

後川地域は、作物の栽培が盛んなんですね。

 

品目は、大葉(青しそ)・にら・いちご・お米など。

 

その他家庭菜園で育ったお野菜を道路沿いにある通称「良心市」で購入することができます。

今の時期は、高知県ならではの「文旦」というおおきな黄色い柑橘も地域の商店で販売されています。

 

何が良心って、そのお値段!

100円・・・良心的すぎ。めっちゃ安いやん!ってツッコミ入ります。

 

 

そして何より、美味しいんですよ~。

 

スーパーで売っている野菜が工業製品のように見えてくるのが不思議です。

 

 

 

さて、後川地域の佐田地区には沈下橋もあります。

菜の花と佐田沈下橋

私が1番好きな菜の花の季節の沈下橋。

 

屋形船の乗り場や、車で2分くらいの場所にお食事処もあって観光客で賑わいます。

 

1日1日、自然の移り代わりで季節の流れを感じることができる四万十市。

 

 

ただいま、四万十市地域おこし協力隊を募集中!

https://40010city.com/requirements

 

 

2月8日には愛媛県の道の駅にて移住相談会があります。

そちらで、協力隊担当者に会えますよ!

お近くの方は是非お越し下さいね。

 

http://iju.city.nakamura.kochi.jp/doc/event.html

 

~いいところ・後編へ続く~

★突撃住民インタビュー★西土佐大宮地域 その2

カテゴリー :

こんにちは。
地域おこし協力隊担当の新玉です。

 

前回のヒントでわかりましたでしょうか?
前回のブログ→★突撃住民インタビュー★西土佐大宮地域 その1
https://40010city.com/20180127-2650

 

答えはこちら!

 

 

 

 

日本酒の試飲会でした!!!

 

お酒も気になりますが、
まずはお料理のことをご紹介します。
今回のお料理は大宮集落活動センターの
加工販売部会の会長サチさんたちがつくられました。
こちらがサチさんです。

 

 

 

 

今までも視察など食事の機会がある時は、
こういう風に大宮の女性陣でおもてなしをしてきたそう。
手際もよければお料理の種類も多くて驚きました。
ちょうど伺ったときは、仕上げの頃で、
写真を撮るよりもお手伝い!という状況でした。
わかりにくい写真で申し訳ないです…。

 

 

 

 

ちなみに大きなお皿は「皿鉢(さわち)」というもので、
高知県の宴席には欠かせない存在です。
皿鉢に揚げ物、焼き物、酢の物などはもちろん、
巻き寿司、姿寿司、田舎寿司のご飯もの、
そして甘い羊羹や果物まで、なんでも盛り付けてゆきます。
こちらは前任者弘田さんの送別会での皿鉢料理。
大宮の方々の手作りです。

 

 

 

 

このような盛り合わせを宴席では3〜5種類つくります。
お刺身だけのものもあれば、
お素麺だけのもの、組み合わせの時もあります。
さあ、弘田さんの送別会を振り返ってみましょう。
この写真の人数分を自分たちで作り上げれてしまうのが
大宮女性のパワフルなところですよね!

 

 

 

 

さて、会に戻りまして、
大宮地域で育てられた吟の夢で作られたお酒
「四万十の風」の新酒お披露目の集まりにお邪魔させていただきました。
生産者さんたちはもちろん、蔵元である藤娘の社長さん、
メディア関係者など、賑やかな場でした。

 

 

 

 

あいにく運転をしなければいけなかったので、
ご相伴には預かれなかったのですが、
今年の味わいはまろやかとのことでした。

 

 

さて、新酒でみなさんの喉が潤ってきたところで、
取材スタートです!

 

 

まずは通称トラさん!

 

 

 

人もよい
酒もうまい

 

 

「この"よい"は酔いでもえいね〜」とニコニコ。
トラさんは昨年度は酒米を8反ほど作ったそうです。
酒米以外にもふつうのお米も野菜も!
小柄な男性ですがとてもパワフルなおんちゃんです。

 

 

そんなトラさんがおすすめしてくれたのが、このお方。
ちょっと強面なおんちゃんですが、
元はバスの運転手さんで、
指名されるほど運転が上手だったそうですよ。

 

 

 

大宮にこい
たく兄より

 

「まずは大宮にこんとわからん」とのこと。
このブログ記事だけではわからないことも多いですし、
これからの暮らしを想像してゆくためにも、
まずは現地を知ってもらうのが大事だと思います。
四万十市地域おこし協力隊の試験前に
現地説明なども対応できますのでお気軽にお問い合わせください。
※2月3日に東京で説明会があります。

 

 

最後はこの方!
まだ会がはじまって1時間も経っていなかったのですが、
時すでに遅し、楽しくなってしまっている方からのメッセージです。
※大宮のよいところを伺ったのですが…(笑)

 

 

 

 

ざっくばらんにはいれる人
酒をかりてでもOK!!
ようぼう・なやみきける

 

 

人が集まる場所に顔を出したら、
なんでもない話から要望や悩みが聞けるので、
ぜひそういう場に出てきて、
話の中から自分にできることを見つけてほしいとのことでした。

 

 

時間の都合で会を途中離席とあいなりましたが、
「今度は飲もうなー」「またこいよー」
声をかけていただきました。大宮ってあたたかいです。
今度遊びにゆくときは必ずや、飲みにでかけますね。
取材へのご協力本当にありがとうございました!!!

 

 

 

=最後に=

 

今回で大宮地域への取材は終了です。
1ヶ月ちょっとの駆け足でしたが、
みなさんのお話を聞く
中で困っていること、
逆に助かっていること、いろんなヒントを感じました。

 

大宮地域へのインタビュー記事一覧

★住民インタビュー★高田昭男さんと尾﨑裕人さん(西土佐大宮地域)
★住民インタビュー★竹葉伝さんと尾﨑裕人さん(西土佐大宮地域)
★住民インタビュー★竹葉丞吾さん(西土佐大宮地域)
★突撃住民インタビュー★西土佐大宮地域 その1
★卒業生インタビュー★大宮地区担当 弘田理奈さん

 

大宮産業でゆうと、
既存業務だとしたら、レジや配達がありますね。
これからの発展として通販、外販活動もよいかもしれません。
大宮地域は耕作面積が広く、農作物には事欠かない場所なので、
いろいろな展開が考えれるような気がします。

 

大宮集落活動センターでゆうと、
加工販売部の行なっている大宮ランチの手伝いですね。
現在、加工販売部会には19名が所属しています。
一見すると人数が揃っているように見えるのですが、
構成メンバーそれぞれが家では農業を営んでいるので、
収穫時期になると人手がたりなくなるときがあります。

 

また大宮地域は視察・研修の受け入れが多いです。
おもてなしの際の料理補助、会場設営など、
ちょっとした時に動いてくれる存在が助かる印象です。
研修では宿泊を伴うことが多いので、
施設の受け入れ準備はもちろんのこと、
学生さんと地域の方の交流促進をするのも大事な役割ではないでしょうか。

 

 

 

 

「お手伝い」と聞くと、
ボランティアのように感じる方もいるかもしれません。
ですが、ちょっとしたお手伝いをしてゆく中で、
大宮地域の人がどんな風に生活をしているのか、
暮らしを営んでいるのかをしれる機会になります。

 

例えば農業だったら、
いつぐらいの時期に植え付けをするのか、
どの農作物をどれくらいの面積で作れば収入になるのか、
親しくなればなるほどヒントを知れると思います。

 

料理に視点を合わせると、女性の方々、
特に大宮集落活動センターの加工販売部会の人たちからは
皿鉢料理のような田舎料理を学ぶことができます。
視察や研修の際には、
猪・鹿などのジビエをふるまうこともありますよ。
もちろん猪・鹿も現地調達です!
大宮地域には狩猟(わな、銃)をしている人も多いので、
一緒に狩りへ出かけるのも勉強になると思います。
山の木々や花、季節の恵みを知れるよい機会になりますよ。

 

いろいろな手伝いの中で、研修・視察の際には、
大宮地域の魅力を語れるようになると思います。
他所から来た人から見た大宮地域、
ずっと住んでいる人から見た大宮地域、
いろんな意見を参考にしながら、
自分の思い描いていた未来像も大事にしながら、
協力隊任期後の暮らしを考えるのもよいのではないでしょうか。

 

困ったときに相談できる先輩はたくさんいますし、
近い世代も子育て世代も大宮地域には暮らしています。
また前任の弘田さんもよく大宮地域に遊びにくるので、
彼女きっかけの繋がりが広がることもあると思います。
なにより大宮はあたたかい人の繋がりを大事にし、
肌でその温度を感じれる場所なので、
ぜひみなさんの未来の1つに加えていただければ幸いです。

 

 

 

=お知らせ=

 

★2月3日東京で相談会があります★

 

参照元:http://tosayamaacademy.org/tokyo2018/index.html

 

 

★募集要項が掲載されているページに飛びます★

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鮎で何を作りましょう?

カテゴリー :

 

こんにちは!

鮎市場の協力隊丸石あいみです。

 

前回は

流木編 

でした。

あれから,色々と進化しています!

ストラップとか一輪挿しとか。乞うご期待。

四万十川の天然流木はいかがですかぁ?!

 

 

今回は

せんべい編。

 

ある日,

商品開発ワークショップがあるから

やってみる?

と師匠から言われて

良いですよ!

という感じで始まったのであった。

 

 

とりあえず

・鮎市場らしくて

・四万十川に関係があって

・作れそうなもの

をあげていく。(そこで流木も出てきた)

 

「鮎,ツガニ,ナマズ,うなぎ,川エビ・・・」

 

どれもそのままで美味いし売れるやつ!

 

いや待てよ。

捨ててるところあるじゃん?

コロッケ作るとき,

ほぐした身以外

捨ててるじゃん!!!

おぉおぉーーーーー!

これ使えんかな・・・

 

道の駅に行ってみます。

「欲しい商品ないですか?」

「チョコとかクッキーとか若者受けして,会社にお土産として持っていける西土佐産のもの!」

チョコチョコチョコ。

クッキークッキークッキー。

チョコ

鮎チョコ!?

ツガニ

クッキー

ツガニクッキー?!

 

いやいや待てよって。

絶対まずいっしょや。

でも、やってみないとわからない。

なので,挑戦しました!

鮎チョコは・・・

(鮎の塩焼きの腹部分にチョコを詰めるという画期的アイディア)

さすがにできないので

ツガニクッキー。

チャレンジ!!!

なんだ,このジョリジョリ感。

まずい・・・。

でした。

はい,次!!!!

 

仕切り直しですね。

やっぱり,手始めはせんべいじゃろね。

ということで

せんべい焼き機を借りました。

鮎とツガニを粉々にしまして

焼き始めました。

 

ワクワク

ドキドキ

んんんん

不思議な味・・・

 

「珍味!珍味だ,これ!!」

と言われます。

 

なしではないー!!!

 

片栗粉やら

米粉やら

さつまいも粉

やらやらやら

いろいろ試してみますよ。

粉によって硬さも焼き上がりも全然違うのです。

 

「生臭っ!」

「あきる!たべつづけられん。」

「おっきい。」

「食べた後口に残る。ジャリジャリする。」

試行錯誤中。。。。

焼き時間

粉の量

水の量

焼いて食べて焼いて食べて。

それで、太ったんかな。

うん、それだ。

 

商品開発しとる人って

とんでもないな!!!って思いました。

今度から、太ってても言わないようにしよう。

 

せんべい焼きながら

せんべい職人に思いを馳せてみた。

なんで、焼けたのがわかるんか。

開けたらこげとるし。

なんで、同じ大きさに焼けるんか。

張り付きますよ。きれいに広がりません。

どーやってるんですかぁ!?

すごいっす。

 

せんべい職人、かっこいい。

世の中には

いろんな職人がおるなぁと。

ほんまにかっこいい。

*小山せんべいさんより引用

 

 

ここで一つ

思ったことがあります。

 

鮎市場に来て

せんべい買う人いるのか?!

そんな不安もふつふつと。

 

きっといる。

きっといるよ!!!

変わった人もおるだろうし。

せんべいマニアのお眼鏡に叶うかもしれんし。

うん、信じてみよっと。

 

気になった人、食べに来てください。

試食どんどんして欲しいです。

めっちゃ喜びます。

 

現在の最高傑作はこちら!

うまいで。

上品なせんべいになってきました。

焼く前の生地から美味しそう。

とろとろでね、泥パックみたいな。

パッケージも上品なやつ考え中。

こちら、旅館やホテルのお茶請けにいかかでしょうか。

 

がんばります。

 

つづく。

★突撃住民インタビュー★西土佐大宮地域 その1

カテゴリー :

こんにちは。 地域おこし協力隊担当の新玉です。

 

今回は前回おすすめしていただいた
大宮ランチへ出かけようと思っていたのですが、
雪の影響で臨時休業となってしまいました。
前回のブログ→★住民インタビュー★竹葉丞吾さん(西土佐大宮地域)
https://40010city.com/20180117-2569

 

※大宮ランチ
集落活動センターの加工販売部会に所属している女性達が実施している取組みです。
★ブログ記事★ 半家女子、大宮に現れる https://40010city.com/20170209-2123

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とはいえ、応募終了期間が迫っていますし、ここで諦めるわけには!
そこで急遽!大宮地域を散策しながら大宮住民に突撃取材を敢行!
出会った方に大宮のよいところを聞くことにしました。

 

まずは大宮ランチの会場近く周辺から、
併設されている大宮産業で働いているお2人に伺いました!

 

現在パートとして大宮産業に勤めている刈谷さん。
実は兵庫県出身で先輩移住者でもあります。
大宮地域のとなりの集落須崎出身の旦那さんに出会い、
西土佐へ引っ越してきたそうです。

 

 

 

高知四万十西土佐は山奥だけど
言葉にできない人の良さ

 

 

 

次に正社員として働いている岡村さん。
「田んぼ貸しますでもえいしなー」
「鹿が獲れたら半休取れますでもえいしなー」
「水は間違いなくうまいしなー」

「大宮米もはずせんしなー」
うーんうーんとずいぶんと悩まれた末に…!

 

 

ど田舎の大宮ですが
良い所探してみては…。

 

「あ、提案になっちゃったや」
と笑っていらっしゃいました。

 

つぎに大宮産業のご近所さんへ!
通称、まっくんに出会えました。
前任の弘田さんとはまるで家族のような間柄。
「週7で飲みよったもんなー(笑)」とのこと。

 

 

人が優しい!
米が旨い!!!

 

勢いよく書いてくださいました。
ありがとうございます!

 

次に先日の取材の御礼もかねて、竹葉自動車さんへ。
先日の取材はこちら→住民インタビュー★竹葉丞吾さん(西土佐大宮地域)
https://40010city.com/20180117-2569

 

社長の徳弘さんを発見!
迷わずこう書いてくださいました!

 

 

人情が厚い!

 

ちょうど竹葉自動車さんに
来店されていたお客さまにも伺いました。

 

 

お米がおいしいよ!!
大宮中 60才代のばあちゃんです

 

「顔は出せるもんやないからーいやーもう」ということで、
お顔がわからないお写真ですが、
見る人が見たらわかってしまうみたいです。
大宮関係者のみなさん、わかりますか?

 

 

次は車で移動して、
グループホーム紡ぎの家いちいさんへ出かけました。
取材の説明をすると、「あ、この人が大宮。生粋の!」
と、おすすめをいただきました。

 

今回も顔出しは恥ずかしいということで、
施設らしさがわかるような場所の前で写真撮影!
施設の理事長直筆の書で、似顔絵も理事長。
まるで理事長が喋ってるみたいになりました。

 

 

 

ど田舎

 

最初は「大自然」と書かれたのですが、
「大自然やとよすぎる。どちらかとゆうとこうやね」
と、「ど田舎」に書き換えられました。
大宮地域と変わらない環境に住んでいるので、
自分自身も「ど田舎」のほうがすっと腑に落ちました。
大自然なんですけど、自然はもちろんあるんですけど、
だからこそ「ど田舎」なんですよね。

 

大宮地域のとなりの集落に住んでいる
地域おこし協力隊の漫画でイメージが掴めるかと思います。

 

 

 

 

グループホーム紡ぎの家いちいさんのお隣にある
NPO法人 いちいの郷さんにも突撃!
ちょうど大宮住まいの方々がゴム体操のあとに
お茶をしながらくつろいでいらっしゃいました。

 

大宮のいいところを聞くと、たくさん意見が出て来ました!
これは嬉しい!と思っていたら、いざ字を書くときになって、
「字を書くのはいやよー」「はずかしいわー」
みなさん辞退されたので、職員さんが書いてくださいました。

 

 

 

山奥だけど入って来たら広い所
お米が美味しい!
近所たすけあいしてる所
住み心地がいい!
水がきれい!
バラ園がある!

 

お米が美味しいは3票目ですね!
大宮地域は寒暖差もあって、水もきれいなので
美味しいお米が育つといわれています。

 

お米繋がりでこちらの集まりにも伺わせていただきました。
こちらは大宮地域にある旧保育所。
以前のインタビューで伺ったことのある場所です。
インタビュー記事→★住民インタビュー★竹葉伝さんと尾﨑裕人さん(西土佐大宮地域)https://40010city.com/20171215-2345

 

 

 

なんの集まりかわかりますか?
ヒントは机の上に並べられているものです。
答えは次回につづきます。

 

 

 

=お知らせ=

 

2月3日東京で相談会があります。

 

参照元:http://tosayamaacademy.org/tokyo2018/index.html

 

『高知ふるさと応援隊募集相談会in東京』です。
現役の四万十市地域おこし協力隊隊員もおりますので、
ぜひ現場ならではの話を聞いてもらえればと思います。

 

 

★募集要項が掲載されているページに飛びます★

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ヤギ飼育日誌vol.5 〜除草出張〜

富山地区担当の原田です。

 

ついに!

草食隊が、その名に恥じぬ仕事をする時が来ました!!

 

四万十市の広報で表紙を飾った昨年8月から少しずつ問い合わせをもらうようになり

 

「草刈りに機械を使うのが怖くて、人に頼むよりヤギにやってもらう方が面白そう」

というお客様が登場!

 

すぐにでも出張させてみたいと思いつつも冷静に出張中のヤギの暮らしを考え、雨をしのげる小屋を、

それも今後何度も使えるような組み立て式で持ち運べるものが欲しい。

 

廃材で作ろう!!!

 

・・・と意気込んでみたものの、

 

ヤギの体重や好奇心に耐えうる強度でしかも持ち運べるもの・・・。

 

考えるだけで、何も進まない日々が続き、

 

ヤバい!

 

このままじゃこのプロジェクト自体がパ~になってしまう~

 

と密かに焦っていました。

 

助け舟は協力隊仲間からでした。

 

後川・大川筋地区で活動している大寺隊員は木材の端材やかんなクズを活用する取り組み(shimanto art club)をしている関係で、

「こんな大工さんがいるよ~」

と協力してくれそうな人を紹介してくれました。

 

紹介して頂いたのは西土佐で「ぽっぽ栗」の看板で焼き栗の販売もしている田辺さん

 

ご自分の技術でどんなことができるか日々挑戦し、前進し続けるとてもユーモアと愛嬌に溢れた大工さんでした。

 

田辺さんの作品を一部ご紹介

 

ヤギ小屋の相談にも快く応じてくださり、なんとか小屋が完成!

 

 

やっとこさ、出張除草の準備が整った頃にはもう12月!

飼育地に陽が差さない日が続いたり、霜が降りて足元がずっとジメジメしたり、私の年末の帰省の予定もあったり。

 

出張先は幸いにも海寄りの暖かい地域で、陽当たりもよく、すぐには除草が終わらなさそうな豊富な草!

 

飼育側の困りごとも解決してくれる願ったり叶ったりの好条件でした。

 

いよいよ出張開始!

 

出張小屋は分解すれば、輸送部屋にもなるのです。

 

ゆっくり走っていると後ろの車の人がニコニコ笑いながら追い抜いていきます。

 

道路でも癒しを提供する草食隊でした。

 

さあ、出張先に到着!!

 

食べ物がたくさんあるね~よかったね~

 

 

新居も気に入ってくれました。

 

 

ここで20日間ほどお仕事をして、というよりお世話をしてもらい、

 

新年に様子を見に行くと・・・

 

 

おお~~

だいぶ草がない!

残る草は気に入らないのか、脱走して外の草を食べ始めているではないか!

 

依頼人さんからは

「これだけ減れば、あとは自分で手刈りができます。」

と除草のお仕事は合格を頂きました。

 

ありがとうございます。

 

さらに頂いた感想は

 

ヤギがとても可愛くて、お世話するために生活にメリハリができた。

大変な部分もあったけど、それ以上に癒された

ご近所さんが何かと気にかけてくれて仲良くなるキッカケにもなった。

 

と、除草以外の部分でも依頼人さんに満足頂けた上に、地域ぐるみで可愛がってもらえたようでした。

 

引き上げに行った日もヤギに会いに来た子供たちや、いつも野菜くずをくれていたおばあちゃんが寂し気に「また来てね」とお見送りに来てくれました。

 

今回の出張では

 

「耕作放棄地対策に、穏やかな人の輪を紡ぐために」

 

という草食隊のサブタイトルをそのままなぞるような内容となり、一緒にお世話をしている富山地区の草食隊メンバーの自信にもつながり、新年からまた大きなビジョンを持って活動を頑張ろうと盛り上がりました。

 

とても良い機会を頂けて、依頼人さんには感謝でいっぱいです。

 

次の出張は、ふれあいヤギとして地域のお祭りに参加します!

 

 

市街地中村から車で20分程度の富山地区のお街「大用(おおゆう)」です。

多くの方のご来場をお待ちしてま〜す。

田舎の年末は餅つきで決まり&ゆるのん体操はじまってます

カテゴリー :

雪の吹きすさぶ奥屋内より、黒尊川流域担当の高濱です。
本年もよろしくお願いいたします。

1月12日の奥屋内は雪!

昨年末は奥屋内と口屋内で餅つきに門松作りと、とても年の瀬らしい過ごし方をさせてもらいました。

口屋内の量産型ミニ門松

奥屋内のつぎちゃんの門松

口屋内。最初のこね方が上手だとつくのも早いとか 

口屋内。川漁の師弟で息ぴったり!? 

 

口屋内。二人で交互につく、こんな光景も

 

奥屋内は夫婦二人で餅つき。ヨモギ入りのガリ餅

杵つき餅がうまい

奥屋内上地区のしんちゃん曰く「機械でこねるとやわらかくなりすぎる。餅はやっぱり杵つきじゃないといかん!」だそうです。
たしかに杵つき餅はしっかり弾力があって美味しい~!

しかも、しんちゃんのところは白餅だけじゃなく、ヨモギ餅や、半分お米を混ぜて高齢者が食べても安心な喉に詰まりにくい「ガリ餅」、干して蒸した芋を一緒に練り込む芋餅など色んな種類を作るので、ほんと大変なんだけど、面白い。
つき手と合いの手、両方をはじめて体験させてもらいました。大人になってから餅つきをしたのは初めてです。

こっちに来てから餅の本当の美味しさを知った気がします。餅、前から好きでしたけど最近ますますラブです。

そして自分で作った即席門松です。
土台部分は丸石隊員のパクらせてもらって、黒尊川の流木を組んで作りました!

四万十川の天然流木はいかがですかぁ?!

 

「ゆるのん体操」各地で始まっています!

昨年から地域の健康づくりのため取り組み始めた「ゆるのん体操」
以前、小森隊員にも紹介してもらいました。

ゆらゆらなでなで~で健康づくり

すでに、自分の担当地域の黒尊川流域だけでなく、西土佐地域だけでもなく、中村地域にもお邪魔して「ゆるのん体操」をお伝えしています。

片魚でゆるのん体操

高瀬でゆるのん体操

「気持ちえいね~」
「自分を撫でたことなんかあるかえ(笑)」
「腕が楽になった気がするね」
そんな声を聞くことができました。
今年もあっちこっちでお伝えしていきたいと思います!
各地の健康のつどいなど、集まる機会にお気軽に呼んで下さい。
座ってでも立ってでも寝っ転がってもできますよ。

 

1/27「健康のつどい」でリンパのおはなし

1月27日(土)に「第12回西土佐健康のづどい」が四万十市保健センターで開催されます。
テーマが「広げよう!健康自慢の輪」とのことで、リンパのことや体のこと、健康のことを20分ほどお話させていただく機会をいただきました。“不”健康自慢ではなく、「健康自慢」が聞きたい、と思ってはじめた活動なので、呼んでもらえてうれしいです!
少しでもみなさんの健康の糧になるお話ができたらいいな、と思っています。
是非聞きにきてください。

四万十川の天然流木はいかがですかぁ?!

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こんにちは。

今回は,私の活動内容である商品開発について紹介します!

いろいろやろうとしているところなんですが・・・

 

まずは,流木編。

 

四万十に来て1ヶ月。

慣れてきたぞ,よしよしよし。

そろそろ,四万十川に触れてみたい。

そうだ,四万十川へ行こう!

わたしは家の前の四万十川へ降りて行った。

 

 

おいおいおいおい

なんじゃこりゃ。

めっちゃきれい。

なにがきれいかって

川原がきれい。

石が丸っこくて。親近感。

そこにたゆたゆと流れる

四万十川。

ただただ壮観な景色でした。

 

 

我に返って・・・

任務として

四万十川流域の生きものを使った商品開発

というものがあった。

ちょうど,ワークショップに出品するものを考える機会がありまして。

水棲生物もいいけど

四万十川全体でみれないかな・・・

と思いました。

 

石はどう!?

あの丸っこさはほっておけんよ!

師匠が「石は川からとってきちゃいかんがよ~」と。

そうなんですね・・・

そしたら・・・

風景を思い浮かべて・・・

あ,流木があるじゃないか。

四万十川天然流木。

すごく響きが良いではないですか。

それから,わたしは川原に降りて流木を拾い始めました。

 

鮎市場のお姉様方からは

「えー薪やねぇ~。持って帰って風呂につかってもええがか?」

そうですよね,薪風呂ですもんね。乾燥してて最高な薪ね。

「また,ゴミ拾ってからに。捨てといちゃろか?」

すいません。こんなもん拾ってきて。

そんな感じです。笑

 

わたしは流木を鮎市場の鍋で煮ます。煮沸消毒です。

ついに,鮎市場は木を煮るようになった。

案外,いい匂いなんです,これが!

ヒノキ風呂気分。

飲んでみたんですけど,イケルやないか。

 

煮沸のあとは天日干し。

仕上げは,ヤスリで磨きます。

お姉様方,熟練川漁師さんに手伝っていただきました。

ありがとうございます。

 

大きい流木はアクアリウムに使う

と聞いて

鮎市場にある水槽に

流木をとりあえず入れてみることに。

だがしかし,これ,沈めるの難しすぎ!!!

悪戦苦闘,いろいろやってると

あ,はしごみたい。

はしごのオブジェでいいんじゃないか。

フナもいるし。

命名「人間になりたいフナのハシゴ」。

この意味を書くと長くなるので割愛。笑

ん~いまいち・・・

もっとかっこよくできんかな・・・

修行します。

 

そんな中,年末が迫っていて

思いついたのが門松!!!

そういえば,川にも竹があった。

よし,できる!ということで

わたしは川へ竹を切りに行きました。

切って,削って,くっつけて,結んで・・・

そして,できました。

 

1個売れました!

ほんまに嬉しかった!

残りは年末に来てくれたお客さんや周りの人にプレゼント。

喜んでくれてよかった。

 

この時期は,川が穏やかで

今,川原に流木はほとんどありません。

そんな川原をふらふらと歩いて

面白い流木や

ちょうどいい流木に出会えると嬉しい。

最初は大きな木が,

四万十川の流れで

小さく丸くなったり不思議な形になったり

見てて面白い。

四万十川の流れを見てるような気分。

その雰囲気を大事にしていきたいな。

 

今後は,アクアリウムに売れるような流木を目指します!

まずは,今あるもので「商品化」できるように

いろいろやってみます!

次は,バレンタインに向けてかな・・・

 

鮎市場に地域おこし協力隊員加入!!

カテゴリー :

新年あけました!!!

一週間たったなんて・・・

信じられない・・・

 

みなさん,はじめまして

丸石あいみと申します。

今年からよろしくお願い致します。

 

去年(2017年)の11月から西土佐にやって参りました。

四万十川西部漁業協同組合

通称「鮎市場

の協力隊員です。

 

川の漁協って珍しい。みなさん知ってましたか?

ここでは,鮎やうなぎがとても有名でツガニや川エビ,ナマズ,スッポンも扱っています。

詳しくは↓↓

天然の老舗 四万十川西部漁業協同組合 鮎市場

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活動内容は

  • 四万十川流域のPR
  • 川環境保全
  • 川漁保存

などなどなどなど…

かなり広い活動で何からやればいいのやらーーー!?

と思っているところです。

まずはまずは、とにかく知らねばならん!!!

漁もやらねばならん!!

食べねばならん!!

 

といっても

私は何者なのか。

自己紹介させていただきます!

もうそろそろ25歳の女性。

黒木華に似てると言われます。

ありがとうございます。

広島県廿日市市出身。

北海道:大学生 水産学部

東京:社会人一年目 恵比寿の居酒屋

を経てひょんな出会いから西土佐にやって来ました!!

 

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今はですね。

鮎市場で活動しています。

元気いっぱいで、笑顔満開のお姉様方と一緒に。

元気すぎて私は本当に20代なんかなと思うこともあり。

「かまんかまん」

「なっせぇ」

「がいに〇〇」

「しんきな!」

「おっきいがとちっさいがとどっちがえーが」

「せんちいってくるにゃーー」

この言葉を多用されております。

ほんまに元気元気。

その中でも師匠のみちさんはすごい。

笑っては飲んで

飲んでは笑って

たくさん教えていただきます!!!

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仕事はなにしとるんかと。

今は漁期ではないので入荷がないのです。

なので

鮎を焼いたり、鮎コロッケを作ったり、発送準備をしたり……

イベントに行って外販したり

せんべい作ったり

流木拾って磨いたり

楽しい毎日です!!

最近,流木でミニ門松作りました。

みんなには薪やらゴミとやら言われますが・・・泣

なかなか可愛く出来たと思ってますよ!

300円で一個売れたんです!嬉しい。

また,流木のことは書くのでお楽しみに。

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まだ、2ヶ月ですが

本当に周りの皆さんが素敵!!!

そして、色々な経験をさせてもらっています!

 

これからの私ですが、いろいろやるで!!!

ここにいる面白い人たち。

なんじゃこりゃ体験。

西土佐の暮らしのこと。

漁のこと。

鮎のこと。

網のこと。

いろんなことを紹介していきますので

よろしくお願いしますー!!!

乞うご期待。